2010/11/09 - 2010/11/16
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旅人のくまさんさん
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絵葉書やパンフレットによる旅行記の補足です。撮影が禁止されていたレジデンツのフレスコ画などの紹介です。
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写真撮影が禁止されていた、世界文化遺産のヴュルツブルクのレジデンツの内部光景です。世界最大とされるフレスコ画が圧巻でした。その部屋の全体光景です。全て、現地で買い求めた絵葉書で紹介します。
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ヴュルツブルクのレジデンツは、『大司教の宮殿』とも呼ばれます。バロック建築様式を代表するヨーロッパでも屈指の宮殿です。バルタザール・ノイマンの設計により、18世紀に建てられました。第二次大戦で大きな建物被害がありましたが、奇跡的にフレスコ画はオリジナルのまま残りました。
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レジデンツには、色々と見所の広間があります。それは、庭園の間、階段の間、白の間や皇帝の間です。その中でも有名な『階段の間』の光景です。世界最大のフレスト画は、この天井に描かれています。先程から、その一部が見えています。
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莫大な報酬を条件に、フレスコ画の制作を引き受けたのは、ヴェネツィアの有名画家、バッティスタ・ティエポロでした。画が完成したのは1753年とされます。
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この画の左端には、ティエポロ自身が描かれているようです。かつての名監督、ヒチコックも自作の映画の端っこに顔を出していたエピソードを思い出しました。大砲の上の人物は、レジデンツの建設を受け持った建築家のノイマンです。
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キリスト教を中心、最上に置いた天井画ですから、異教徒などは野蛮人として描かれているようです。天使が多く描かれたこの部分は、中心地のヨーロッパを示しているのでしょうか。
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こちらの画は、中心地であるヨーロッパ辺りが描かれているようです。現地ガイドさんが説明されていたようですが、写真撮影が出来ませんでしたから、はっきりとした記憶には残っていません。
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アフリカ大陸を著した部分もあると、現地ガイドさんから説明を聞きました。この辺りがアフリカを象徴する地域でしょうか、非キリスト圏のインド等も野蛮な地として描かれたようです。
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現地ガイドさんからお聞きした話しです。インドの右手に日本があるようですが、象か何かに隠れて、その姿は見えないと説明されていたようです。その場面が、これらの絵葉書のどこにあるかは、確認できませんでした。
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絵葉書によるレジデンツの内部の紹介はここまでです。この地を統治した領主が、この地が世界の中心であることをアピールしたかったようです。
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ここからは、モンサンミッシェルの絵葉書です。現地での撮影も行いましたが、違った季節、あるいは航空写真等の紹介です。最初は、小島に立つモンサンミッシェルの航空写真です。
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長く影が伸びていますから、朝方か夕方での撮影のようです。絵葉書の解説文は、全て仏語でしたから、読み解いていません。
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草を食む羊の群れがいる光景です。初夏当たりの季節でしょうか。塩分の多い草を食べた羊から生産されるチーズ等は、この地の名産品とされます。
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秋の頃のモンサンミッシェルの光景のようです。周囲の陸地化が進んだ光景でしょうか。湿地帯のような光景です。
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1897年に完成した尖塔の上に立つ像です。剣と秤を持つ黄金のミカエル像は、彫刻家エマニュエル・フレミエによって製作されました。踏み付けられているのはドラゴンです。
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モンサンミッシェルの夕日の絵葉書です。暗闇の中に、薄っすらとモンサンミッシェルのシルエットが見えています。
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航空写真ではなく、塔の上辺りから撮影した屋根の光景でしょうか。モンサンミッシェルの半分ほどと、周りの海が画面にあるようです。
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朝日に照らされたモンサンミッシェルの光景のようです。絵葉書には、『Face sud du Monto-Michel』の説明がありました。『南向きのモンサンミッシェル』の意味のようです。そうしますと、東側から朝日が射しているようです。
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ライトアップされたモンサンミッシェルのやけのようです。絵葉書にも、発音は違うでしょうが、『イルミネーション』の文字がありました。
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絵葉書による、世界遺産のモンサンミッシェルの紹介はここまでです。モンサンミッシェルを背景に、草を食む羊の群れです。手前には赤い花が彩りを添えます。
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日本語版のルーブル美術館の平面図です。地上部分の建物配置図です。中央付近が、ガラスのピラミッドの出入口です。
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同じく、日本語版のルーブル美術館の平面図です。2階部分の内部の平面図です。上がリシュリュー翼、右がシュリー翼、下側がドゥノン翼です。
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トップ・オブ・ヨーロッパのタイトルが入った、ユングフラウヨッホ電車観光の鳥瞰図です。パンフレットの外側です。中央右手にスフィンクス展望台が見えます。
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同じく、ユングフラウヨッホ電車観光の鳥瞰図です。パンフレットの内側です。電車ルートと駅、それに山の名前等が記されています。
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ドイツのロマンティック街道走破の証明書です。勿論お遊びの証明書です。北のヴュルツブルクから南のフュッセンまでの366キロの街道です。
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今回のロマンティック街道走破の出発点、ヴュルツブルクの観光案内図です。ここでは、世界遺産のレジデンツ等を見学しました。
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今回のロマンティック街道走破の途中で見学したローテンブルクの観光案内図です。2度目の観光となりました。
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ドイツのフランクフルトの観光案内図です。2010年4月のアイスランドの火山噴火の時、この街の近くで3日程足止めになり、その際にも観光した都市です。今回の旅行では、ヘルシンキからドイツへの入国地点となりました。
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パリで見学したモンパルナスタワーのパンフレットです。高さ210メートル、59階建の超高層ビルです。屋上には、冷たい強風が吹いていました。
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ノイシュヴァンシュタイン城の入場券です。二度目の見学となりました。今回は、最高のビューポイントのマリエン橋の上からも見学できました。
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