2010/11/09 - 2010/11/16
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世界遺産のモンサンミッシェル見学の続きです。巨大木車をはじめ、中世時代の面影を残す室内光景の紹介などです。
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部屋の中にあったレリーフ像です。ライトアップされていました。ネット情報によれば、大天使ミカエルと、その啓示を受けてモンサンミッシェルを創建した、オベール司教のレリーフのようです。
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暖炉跡でしょうか。壁の部分に沿ってフラスコ型の窪みがありました。巨大な建物ですから、暖房するのは容易ではないようです。
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ゴチック建築の特徴を持った建物光景です。下方にはステンドグラスを持った大きなアーチ形の窓が見えます。
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同じく、移動する途中で眺めた建物の外観です。上へ上へと建物が積み上げられていき、現在、モンサンミッシェルは最上階にある修道院の聖堂を中心に三層の構造とされます。複雑な通路でした。
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カトリックの祭壇光景です。現存する聖堂や礼拝堂などの建物は、何度も崩壊の危機に見舞われ、その都度修復されてきたようです。
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壁の厚さに驚かされた光景です。一番奥には、シックな色彩のステンドグラスがありました。モザイク模様の青色系のガラスだけで、絵は描かれていません。
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高い位置にあった、かまぼこ型の窓です。外光を採り入れるための施設ではないようです。中世のイメージが残った部屋でした。
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巨大な鉄製の金具の光景です。吊り下げられている鈎付きの道具は、木製のようです。全体の写真は撮影できませんでした。
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暗い部屋の中を照らしていた細長い窓です。何となく圧迫感がある部屋の造りは、フランス革命後の監獄として使用されていた名残のように思えます。
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外光が射しこんだ部屋の光景です。大きな木車があった部屋か、その隣の部屋のようです。頑丈な木組みや、そこから下に伸びるロープが見えました。
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大き過ぎて隣の部屋から写した、巨大な木車です。現地ガイドさんの説明は聞き逃しましたが、ネット情報では、荷物の上げ下ろしに使われたもののようです。
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同じく、巨大な木車の光景です。別のネット情報では、『人が入って歩くと重みで車輪が動き、綱が車軸に巻き付くことにより、綱の先の台が下から上がってくる』との説明がありました。
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処刑の後十字架から降ろされたキリストと、聖母マリアの像のようです。キリストの首が無くなっていました。始めから無かったのではなく、欠損したものでしょう。
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ギリシャ文字の大文字で、アルファとオメガです。アルファベットで例えれば『A』と『Z』、日本語で例えれば『あ』から『ん』の意味のようです。この場所で、人生のすべてを過ごしたという意味のようです。18世紀末のフランス革命時に、それまでの修道院は廃止され、1863年まで国の監獄として使用されていました。
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木で造られた十字架です。十字架には様々な意匠があり、その一つでしょうか。モンサンミッシェルは、カトリックの巡礼地の一つとされてきました。
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壁に僅かに残っていた絵画です。三人が描かれていますが、いずれも骸骨のようにやせ衰えた不気味な画です。やはり、監獄時代の遺物でしょうか。
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同じく壁に残されていた絵画の一部分です。欠損した部分が、薄く線書きで復元してありました。墓標のような部分等に、文字が記されています。
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室内にあった石柱の飾り彫刻部分のアップです。植物らしいものが刻まれているようですが、はっきりとしたことは判別出来ません。
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大天使ミカエル像です。1897年に完成した尖塔の上に立つ、剣と秤を持つ金のミカエル像と同じように見えます。これは彫刻家エマニュエル・フレミエによって製作されました。こちらは、(補遺3)に絵葉書写真をアップしてあります。
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内部の見学を終えて、ここからはモンサンミッシェルの外観と周りの景色の紹介です。再集合時間までは、十分に時間がありましたから、写真を撮りながら石畳と石段の通路を歩きました。
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モンサンミッシェルの少し高い場所から眺めた、周りの光景です。周辺を含めて世界遺産に指定されているためでしょうか、理屈に建物らしいものは見えません。
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壊れた部分を補修した跡か、増築によって出来た不連続性の部分等かは、判別できませんでしたが、ガラス窓がある右側の部分が、造りは新しいようです。
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石壁のコーナー部分のアップです。足場にように見える連続した突起がありました。普通は、登り難いようにするのでしょうが、この造りの理由は分かりません。
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ステンドグラスのように見えたアーチ窓のアップです。2段になった窓を、真下から見上げた光景です。室内見学で眺めたステンドグラスの一つのようです。
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建物や石垣はシルエットになってしまいました。通路脇には、奇麗に刈り込まれた生垣がありました。自由に枝を伸ばした落葉樹の姿もありました。
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窓があった場所でしょうが、締め切られて、補修もされていませんでした。その窓には灌木が生い茂っていました。灌木には花も咲いていました。
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この箇所も補修工事がされていませんでした。出入口か、窓のような場所から、蔓木お緑が長く伸びていました。
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木々の間から眺めた周りの光景です。元々は海だった場所でしょうが、完全に陸地化していました。海の光景は、そのずっと先に見えました。
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奇麗に整備された石畳の通路です。見学用に造られたものではなく、元々あった通路が整備されているようでした。生垣が奇麗に刈り込まれ、石塀も整備されていました。
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黄葉した木も混じっていた庭の光景です。その背後に見えるのは、城塞のような険しさを持った石垣です。
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