2010/05/19 - 2010/05/26
655位(同エリア1699件中)
おなつさん
観光初日はピラミッドだ。
イメージでは砂漠の中に突如として現れる気がするが
大都会カイロの建物の向こうに見えたりする不思議。
↑この写真は最終日に撮ったもの
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
1番大きいクフ王のピラミッドには、1日現定数しか入れないので
我々は2番目カフラー王のに入る。
狭い回廊を中腰で下り、デカイ外人さんとすれ違い、お互い苦笑いしながら入った先には…
何も無い、石の部屋。盗掘されたり、一部博物館に行っちゃったりしているのだ。
中は写真を撮ってはだめなので外で撮りまくり。
↑二人ピラミッド -
るるるがラクダに乗る。私は何度も乗った事あるからその辺観て周る。
-
スフィンクスの視線の先に〜PIZZA HUT。ちなみにその階下はKFC。話に聞く通り。
-
ピラミッドと昼食の後は自由行動。
私達以外は皆、近郊のメンフィス・サッカラのオプショナルに行く。
ホテル周辺は流しのタクシーも無いから私たちはホテル付のタクシーで
オールドカイロまで行ってみることに。
料金は往復で$30と高上がりだが、ぼったくりと戦う手間と
確実に集合時刻までに戻って来れるのを考えると、まーいいだろう。
↑またぎピラミッド -
オールドカイロは都会の中にありながら、昔の面影の残る街。
タクシーを降りるや否や小学生の坊主共に囲まれ
何するわけでも無いが「ハロー」「ワッチャネーム」「ジャポン?」だの大騒ぎ。
どさくさに紛れて「バクシーシ」「$1くれ」と、たかる。
エジプトでは、バクシーシと呼ばれる考え方がある。
チップとは違って何かしてやってもらうんじゃなく、「なんかくれ」が当然なのだ。
だからと言って、なんでお前にやらなきゃならんのさ。
ってな気持ちがわき起こる、日本人には納得できない風習なのだ。 -
「うるさいうるさいうーるーさーい!」と追い払っても、やつら全くめげない。
そこへちょっとお姉ちゃんの子供が来て彼らをいさめ
「ごめんね〜行っても大丈夫よ」とおしゃまにふるまう。
エジプト人は子供も大人も男も女も人懐っこい…っつーか、馴れ馴れしいのだ。
↑思いっきり土木工事中だが通行禁止なんてヤワな事はしない。 -
街歩きを終え、16時ちょっと前、タクシーとの待ち合わせ場所へ。
金曜休みのイスラム習慣、今日は木曜、週末の凄い人通りだ。
その中からタクシー運ちゃんは私らを見つけてくれた。
↑食べられる運命の鶏さん -
↑同じくウサギさん
ホテルに戻る。まだ時間に余裕があったので、すかさず中庭のレストランへ。
食事付きのツアーだが、フリーでも何か食いたい。
コフタ(ミートボール)とタ―メイヤー(豆コロッケ)盛り合わせをるるると2人でつつく。
-
レストランだから安心(腹痛の心配ね)かとパフェ風アイスを頼むが、なかなか来ない。
と、どこからか、でろでろの2リットルパックみたいな大箱アイスを持った人がやって来て
その後、器に盛ったアイスが来た。が、メニューにあった写真と全然違うじゃーん!!
(ほとんど写真付メニューは無いがたまたまここにはあった)
残り少ないのをガリガリやってすくった感が否めないそれを食べた。
↑ガーミア・スルタン・ハサン。1356〜63年創設 -
今夜は寝台列車ナイル・エクスプレスに乗る。
パピルス(古代エジプトで作られていた紙)の土産屋へ寄った後、駅へ。
ホームにあるキオスクで駄菓子など売っていてガイド・ドラさんが
「こういうのをばら撒き用に買うって手もあります」と言った途端、みんな群がる。
同じ店に群がっていたら取り合いになると踏んだ私は、すかさず別のキオスクへ。案の定、皆さん数が揃わず後からこっちの店に流れてきた。甘いっ!
↑つまみピラミッド
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