2010/05/19 - 2010/05/26
108位(同エリア418件中)
おなつさん
ここでツアーメンバー紹介。
日本からの添乗員ドラさん(仮名)のほか現地ガイドも就いている。
30才くらいの日本にも来た事のある男「モハメットで~す。モッちゃんって呼んでくださ~~い」
エジプト人全般に言えそうだが、調子がいい。
あのノリで観光客ねえちゃんの一人や二人食っちゃった事もあるに違いない(あくまで想像)
↑アブシンベル神殿裏側のナセル湖
この湖の下にも名も無い遺跡が沈んでるんだろうなぁ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
参加者では、集合時から目立っていた大きなサングラス、つば広帽子で
ちょっと高ピーそうな女性とその夫は、妻に精一杯気を使っているのが見て取れる。
バスに乗ってる時も妻に日が当たると、サッと夫が席を代わったり
バッグをもってやったり…私らは彼女を「エリカ様」と呼ぶ(無断で)。
↑ラムセス2世の側室ネフェルタリの神殿もある -
ハキハキして英語ペラペラの母と常にくっついている20代の娘は
何をするにも母を頼って「○ちゃん(自分)これ欲しい〜」など甘ったれた声を出す。
「母親依存症娘」と呼ぶ(勝手に)。
そして婆さんともっと婆さんの姉妹、人一倍元気。
二人してヲタッキーな顔つき(主観ですが)の夫婦は静かで色白。
「草食系夫婦」と呼ぶ(こっそり)。夜に体力使ってるから昼間元気がないとの説も(下品)
↑二つの神殿は隣り合ってるのだ -
↑カフェの厨房が鳥の憩いの場…でいいのか?
アブシンベル観光後、我々のコンボイはまた3時間かけてアスワンに戻る。いよいよ乗船だっ! -
↑アスワンダムの下流に見えるのはヌビア村
出発前「船が変更になったからキャンセルするか」との連絡で
キャンセルして欲しそうに聞こえたのは、変更になったこの船が
予定のより良い船だったから(旅行会社的に赤字になる)のようだ。 -
内装がモダン系で想像よりずっと綺麗。
船は岸から横並びに3・4隻くっついて停泊している。
自分の船が奥にあったら、他の船を突っ切って行くのだ。 そうやって横断していった船は
クラシックな内装でこっちの方が好みだなぁ、タイタニックみたいで。 -
部屋は4階。洗面台の水の流れも良く全く揺れも感じず、い〜んでないかい?
今回のディナーは一応コースになっている。今夜は3択のチョイスメニュー。
席は団体ごとに決まっている。
他のテーブルには華僑系・欧州・コスタリカなどインターナショナル。
↑るるるのカレーみたいなの -
↑私のパスタ 量多すぎ!しかも味無い
3泊の船での生活、毎日色々趣向をこらしている。
今日はディナー後、クラブみたいな所でヌビアン・ショー(自由参加)
主にエジプト南部に居るヌビア民族の音楽と踊りを見て終わるとディスコタイムとなる。 -
↑ヌビアン・ショー 踊りが早くてブレる
ショー後ほとんどの人は部屋に戻って行ったが、コスタリカ団体の一部は率先して踊っている。
さすがラテンの血。 日本チームで唯一残った私とるるる。
まさか踊りはしないだろうと思いきや、るるる、中央のステージに上がってダンシング!?
これはダンサー(自称)おなつも黙ってはおれない。一緒にフィーバー(古)! -
特にコスタリカの60才過ぎと思われる3人が衰えを知らない。
知った曲がかかると歌いながら踊る。
うーむ、負けてはいられない!ノッてきた私、創作ダンスだ!BUTOH(舞踏)だっ!!
夜もふけてきた―この対決に終わりはあるのか…
なんでも客が帰るまで営業するらしい。まだ船初日、これくらいでかんべんしてやろう。
↑ディナーのデザート 大味ケーキ
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