2009/12/28 - 2010/01/04
1274位(同エリア1703件中)
歩さん
一度は見たかったピラミッド。訪れたかったアフリカ大陸。
季節は冬で、灼熱の…とはいかないけれど、砂漠がどんなものなのか見てみたい。
今回は個人旅行ではなく、無難にツアーに参加しました。見るもの、聞くもの、全てが新鮮です。
どんな「初めて」に出会えるか。わくわくドキドキの始まりです。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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エジプト航空の機内で、前の座席に書いてあった注意書きです。何でもない注意書きですが、アラビア語に反応して、写真を撮ってしまいました。
成田から14時間程度乗っていたと思います。飛行機は大好きですが、さすがに最後の方は疲れました。このあと初のアフリカ大陸上陸です。 -
前日、ホテルに到着したのは夜だったので、朝、外に出て東の方角にうっすらと三角の物体が見えたときは、感動でした。これから何度も目にすることになるとは分かっていても、みなさんに「ほら、ピラミッドが見えますよ!」と感動を分け与えてしまいました。そしてみなさんも、私たちに付き合って「うわっ!」っと喜んでくれました。
カイロの町は、朝は靄がかかったようになっていました。だから、うっすらとしか見えなかったのですが、この靄は、自然現象なのか、排気ガス等で空気が汚れているからなのか、分かりません。朝はいつもそんな感じで、昼頃にははれるようなのですが…。 -
カフラー王のピラミッドです。見た目には、ギザの三大ピラミッドの中で、一番高いように見えますが、実際は高台にあるので、やはり一番高いのは、クフ王のピラミッドです。
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メンカウラー王のピラミッドです。三大ピラミッドの中では一番小さいそうです。でも、大きいです。
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ギザの三大ピラミッドを見渡せる場所に来ました。絶景です!こんな砂漠の中に、よくぞあんな大きなものを作ろうなんて思ったものだと、感心するやら、あきれるやら…。でも、やはり凄いです。
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ラクダがいました。観光用なので、人が乗ったり、写真を撮ったりする用ですが、でも砂漠と言えば、ラクダですもんね。バックのピラミッドが似合うのは、人間よりもラクダの方です。
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スフィンクスとカフラー王のピラミッドです。スフィンクスが見つめる先には、ケンタッキーフライドチキンのお店があります。
作られた年代には諸説あるそうですが、そんなことよりも、大昔に自然の材料で人の手によって作られたものが、雨風や戦に耐え、今もなお現存していることに驚きです。この前で、みんなで写真を撮りました。 -
屈折ピラミッドです。近くまで行くことはできませんでしたが、遠くから見ても傾斜角が途中で変わっていることが分かります。最初の傾斜角でつくると崩れてしまうということで途中で角度を変えたそうです。こんな壮大な建造物なのに、最初に計算して計画的につくっていないところがある意味すごいです。それ以外にも諸説あるそうで、つくっている途中で、王が病気になり、完成を急いだので、このようになったとか、もともとこの形にするつもりでつくったとか…。いずれにしても、やはりピラミッドは謎が多いです。
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赤のピラミッドです。屈折ピラミッドと同じダハシュールにあります。高さはカフラー王のピラミッドに次いで高いそうですが、崩れそうな気配も…。もとは石灰石で覆われていたそうですが、大部分が持ち去られて今は土台部分の赤色が露出しているということでした。途中までは上れるそうです。
世界遺産的な建造物を持ち去るということがよく分からないのですが、今だからこそ、後々まで大切に残そうという意識になっていますが、戦があったり、国や人々が困窮したりすると、それどころではないのかもしれませんね。そう思うと、今こうして、残っているものを見れることに感謝せねば…。 -
階段ピラミッドです。本当は4段目までだったけど、周囲に壁ができたので、見えるようにもう一段作った、なんていう説もあるそうです。やはりこれも、真実は分かりません。でも、拡張を繰り返した跡はあるそうで、私はこの説を信ずることにします。
ピラミッドも今日はこれで最後。最初は感動に走り回っていましたが、この頃には、もうかなり疲れていました。テンションが高かった他のみなさんも、私の友達も、すっかり疲れて、バスの中は行きと違って静かでした。 -
ラムセス2世の像です。カイロ郊外のメンフィスという町に横たわっていました。左足をちょっと前に出して立っているラムセスさん。そのままの姿で横たわっていますが、あちこち折れたり、欠けたりしています。でもかなり大きいです。実際のラムセスさんもかなり大柄な人だったとか。もちろん、これほどではないですけどね…。
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ホテルの部屋の壁に飾ってあった絵です。かわいいし、エジプトらしいので、撮ってみました。
カイロの案内をしてくれたガイドさんは、とても面白い人で、日本語も上手でした。商売上手で、アラビア語入りのポロシャツやナツメヤシのお菓子を言葉巧みに紹介してくれました。ナツメヤシのお菓子は味見をしましたが、とてもおいしかったです。
町で出会った人々も、みんな人懐こく、バスの中からでも手を振ると、必ず振り返してくれます。活気にあふれているなぁという感じがしました。とてもエネルギッシュでした。
このあと、トルコに行き、再び戻ってきます。エジプトの旅後編につづく…。
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