2010/11/27 - 2010/11/27
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bamo47さん
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今年は、夏の暑さから紅葉がどうなるのか心配されましたが、例年以上の美しさを見せてくれたようですね。ということで、遅ればせながら京都に行ってきました。昨年はパスしてましたので、2年ぶりということになりますか。
紅葉を見に、行こうよう!
じゃあ、京都に行きょーっと。
…bamoさんになにがあったのか、気になりますねえ。え、気にならない(涙)?
ま、いいや。この2つは、この時期の京都では3人に1人が使ってますからね。いわば常套句とも言えるのです。
ちなみに、旅行記の中ではあまりダジャレは申しておりませんので、安心してご覧ください。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
-
おはようございます。始発で出ようと思ったのが、超寝坊をしてしまいまして、「もうこうなったら、ついでにやることやってから出発してやれー」ってな感じで、この時点で10時を回っています。
ぜんぜん、ダメじゃん。 -
今からちんたら、鈍行電車で京都に向かうと、到着は明々後日ぐらいになっちゃうのではないかと思われたので、新幹線で行くことにしました。そうすると新大阪までは1時間です。で、今回は大阪からは京阪電車なのです。京都に行くなら、「おけいはん」なのです。
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というのも、今回は京都の夜間拝観を存分に楽しみたいと思い、1泊旅行にしているのです。ところが、お察しの通り、この時期の京都の宿は取れないと、相場が決まっているのです。
そこで、大阪方面に戻って宿泊しよう、と。
白羽の矢が立ったのが、「門真市」だったのです。…というか、門真市まで戻ってこないと、宿の空きがなかったのです。なにぶん、前の日に思い立ったものですから(笑)。
写真は岡山駅の新幹線ホーム。…え、胴上げしちゃ、いけないんですか。困ったなあ。 -
新幹線に乗って、目的地に着きました。えー、桜島が見えております。鹿児島に到着〜。
あれ、まだ九州新幹線には直通していないはずですよ。 -
ああ、ここは、現在工事中の新大阪駅なのでした。
-
大阪駅まで、普通電車で移動します。
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で、京橋駅まで、大阪環状線で移動します。
-
京橋駅に到着〜。
おけいはん、先に昼食をとりますどすえ。 -
京橋。東京で言ったら、新橋みたいな感じでしょうか、居酒屋が昼間から営業していて、しかも、安い! でも、ビジネス街でもある!
よし、おけいはん、このお店にしますえ。
「日替わり定食を、くーだーさいっ」 -
じゃーん。
「ほれ、喰えー」
日替わり定食は、白身魚のフライで680円ナリ。隣のおじちゃんは、昼間っからビールを呑んでいたナリ。だし巻玉子が美味ナリ。 -
さて、今年の夜間拝観は、大覚寺に行くと決めておるとです。9月に、半分仕事で大覚寺に行ったとです。そのときに、夜間拝観のポスターが貼ってあって、とても行ってみたくなったとです。
ということで、京阪電車の「嵐山1dayチケット」を購入。京阪電車と嵐電が1日乗り放題で1400円ナリ。ここからの電車の乗り具合を考えると、これを買ったほうがトクなのか、それぞれ運賃を払ったほうが割安なのか、もうわかんないナリ。でも、旅の記念にもなるので買ってしまったナリ。 -
京阪電車で祇園四条へ。
で、四条河原町から阪急電車で嵐山まで。阪急電車も、嵐山までは乗り放題。
あ、我が家では、「乗り放題はモトをとれ」というのが、先祖代々の家訓だったのでした。ご先祖さま、今回は、ワタクシ、モトをとることができないかもしれません。旅立つ不幸をお許しください…。 -
祇園四条から四条河原町に移動する途中の、鴨川です。京都といえば、鴨川なのです。
あ、シーワールドはありませんのでね。京都市は、海に面しておりませんゆえ。 -
京都では、おまわりさんは馬に乗っているようですね。白バイならぬ、白馬。白馬に乗ったおまわりさま。
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ああ、ウチのところにも、いつか、白馬に乗ったおまわりさまがやってきはるんだわ。
…京都に住む、お嬢様方は、そのように夢見ているに違いありません。
ウ〜〜〜
「はい、急いでたのかな。30キロオーバーです」
ああ、ウチのところにも、やっと、白馬に乗ったおまわりさまがやってきはったんだわ。
…京都に住む、お嬢様方は、おっとりしてはりますからあまり飛ばさないのです。 -
そんなオッペケペーなことを考えながら嵐山に到着しました。もう3時です(笑)。たいていのお寺は4時半には閉まってしまうのです。急がねば。
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急がねば、と言いつつ、こんな風情のある街灯に見とれてしまったりなんかして。京都どすから。
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今日は、渡月橋の渡り初め式なのでしょうか。違いますね。この時期の土日は、連日、このようになるに違いない。おびただしい数の人々が渡月橋を渡っていらっしゃいます。ロンドン橋のように、橋が落ちないことを願うばかりです。
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嵐山の、嵐山たる、嵐山らしいエリアに入ってきました。
もう、京都の風情もなにも、あったもんやあらしまへんわ。人人人…、人しか見えまへんもん。もう、あんた、あがってぶぶ漬けでも食べて行かはりなはれ。 -
間違った京都弁は、地元の方に失礼ですね(笑)。
さてこちらは、嵐山に来るたびに、入ってみたいなあ、と思っている「天龍寺」。
…今回も素通り(泣)。
だって、いつも混んでるんだもん。 -
嵯峨野方面へ。途中の竹林も、竹が驚いて急に成長が止まってしまうほどの混雑ぶりです。
-
それにしても…
竹はたけぇなあ。
ヒュー(すきま風) -
ひとつ前のコマで、全日本竹愛好会の皆さんが、右上の×印を、バンブークリックしてしまったので、ご覧になっている方が一段と減ったと思われます。最近は、訪問者の数も激減しており、これはもう、由々しき問題です。
こちらは、野宮神社。行列のできる神社(笑)。
お参りするだけでも行列なので、素通り(笑)。 -
風情ある竹林の中で、ふいに現れる、踏切(笑)。宮崎駿の世界に入ってしまった感さえあります。
それにしても、こういった中を走る鉄道ですから、なにかこう、ロマンチックな、外観も趣向を凝らした電車が走ってくるんでしょうねえ。 -
ありゃ。フツーの、JR西日本仕様の車両でした。ちょっと肩すかし。
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途中に見えるもみじの木が、青空に映えています。そうそう、この感じこの感じ。期待が高まりますね。そうですね。
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京都は、このような里山の風景が観光地として残っているところがいいですなあ。いい感じですなあ。
-
はーい、ボクたち、土佐四天王。キミたち、どこから来たの?ボクたちと遊ばないかい?
さあ、ご覧のあなたは、今、女子高生を中心に大人気の土佐四天王のメンバーをすべて言えますか?
右から、中岡慎太郎、坂本龍馬、武市瑞山、吉村寅太郎。
みんな、夜中になると、こっそり目からビームが出てます。ウソです。どっちやねん。 -
さて、ワタクシは、まずは二尊院に行きましょうかね。右に曲がって0.3キロどすえ。
名作「罪と罰」を著したのは……ドストエフスキーどすとえ。 -
たった今、ドストエフファンの皆さんが、右上の×印をロシアクリックしてしまいましたので、またまたご覧になっている方が激減してしまったと思われます。これこそ、まさに罪と罰ですね(泣)。
二尊院に到着しました。室町時代の総門は、市の指定文化財にも登録されています。 -
「中に入れてくーだーさいっ」
「500円どすえ」
阿弥陀様とお釈迦様を祀っているので、二尊院。紅葉も期待できそうです。 -
じゃーん。総門から境内までの道は「紅葉の馬場」と名付けられています。昔、ここが馬場だったのかどうかはわかりません。でも、ほら、なんだかいい感じではあーりませんか。馬場だけに、白馬に乗ったおまわりさまの気分で歩きます(笑)。
-
…え、ジャイアント馬場さんの顔しか浮かんでこないって?
……まあ、それもよしとしましょう。 -
ちょっと見ごろは過ぎていますが、まあ、これだけはっきりとした色の紅葉を見ることができれば、御の字でしょう。
-
「おぬし、来年はもっと早めにくるんだぞ」
いきなり、なんですか、あんたは。
え、角倉了以? 聞かない名前ですなあ。
…え?あの総門を伏見城から移築した張本人?
……すごい人じゃないですかっ!
あんた呼ばわりして、こりゃまた申し訳ござらんかった。許しておくれやすー。
ちなみに、このお方、すみのくら・りょういさんとお読みします。
きっと、夜になると、京都タワーにも届くほどの赤いビームを、目から出しておられるに違いないような気がする今日この頃です。 -
もみじといえば、紅葉まんぢゅう。略して「もみまん」。
もみまんには、あんこが入っています。ね、島田洋七さん。 -
で、この二尊院は、なななななんと!小倉餡発祥の地なんだそうどすえ。
いやぁ、なんでも「発祥の地」があるもんですなあ。ここで、鍋で、煮たんですかね(笑)。
ちなみに、ワタクシは、こしあんが好きです。 -
えー、bamo野郎の嗜好など、誰も聞きたいと思っちゃいないのです。みんな、小倉智昭のことを知りたいと思っているのです。
違うのです。みんな、焼肉小倉優子のことを知りたいと思っているのです。
それも違うのです。小倉餡に興味のある、小倉ファンの皆さまは、ぜひとも、写真をクリックして大きくしてご覧下さい。 -
では、ちょいと本堂も見学させていただきましょうかね。
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本堂は応仁の乱で焼失したらしいのですが、その30年後に再建されているそうです。つまり、それでも1500年初頭の創建ということになりますね。500年もの間、大事に守られていることがすごいですね。
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で、本堂の奥には、お庭が広がっています。こちらもちょいと拝見。縁に座って眺めます。心が落ち着きますなあ。そうですなあ。
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もう一度、本堂から、五色幕越しに境内を眺めます。
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勅使門の前の紅葉もよい色づきでした。いつまでもー、いつまーーでもーー、よい色づきの紅葉で、いてほしいものです。
では、これで二尊院を後にして、もう1カ所行っちゃいましょう〜。 -
はい、着いた(笑)。現代社会は、迅速を良しとするのです。徒歩3分。常寂光寺です。そう、ここは常寂光寺なのです。だって、
-
ほら、「寺光寂常」って書いてある(笑)。「じこうじゃくじょう」。「時効警察」。ちっとも関係ない(笑)。
ここは個人的には2度目の来訪です。山の上に上がれば上がるほど景色がよくなるお寺なのです。山の上に上がれば上がるほど頭がよくなるお寺なら、頻繁に行くのですが。 -
「中を見せてくーだーさいっ」
「400円どす」
ちょっともう夕暮れせまる時間帯ですので、紅葉がどのように写るのか、また、実はまたカメラのバッテリーが減っていて、ふたつの理由で少し心配なのですが、まあ、どーんと行ってみよう。 -
いきなり、登ります!
でも、斜面を彩る落ち葉の赤。美しいですね。この落ち葉たちは、どれぐらいのサイクルで土に還っていくのでしょうか。
…そんな野暮なことを思っている人は少ないはず。 -
少し上がったところから振り返ります。
おぉ。絶景ですなあ。そうですなあ。 -
場所を変えると、もっと遠くが見通せるスポットがありました。
おぉ。絶景ですなあ。そうですなあ。 -
黄色く色づいた樹々も綺麗ですね。これぞまさに、樹木綺麗。
♪フジカラーで写そう -
えー、フジフィルムの皆さま、宣伝はこれぐらいでよろしいでしょうか。
さきほどのところからさらに山道を登っていきますと、多宝塔があります。 -
♪夕暮れ時はさびしそう、と思ったのですが、いや、ある意味、寺院は夕刻がよいのかもしれません。お堂のシルエットって、かっこいいですね。
とはいいましても、これ以上登ると息がきれますので、ここまでにして、どんぐりのごとく、山を下ることにしました。 -
小さな池がありまして、無数の紅葉の葉っぱが…!
まあ、我が家は、毎日、お風呂にこのようにバラの花びらを浮かべますから、この景色もあまり驚かないんですけどね。ウソなんですけどね。どっちやねん。 -
さあ、そろそろ常寂光寺を後にしようかな、と思ったら、出口のところににわかカメラマンの皆さまがたむろしていらっしゃいます。
…ワタクシがお金持ちなことがバレて、「おまえ、ちょっと跳んでみろよー」とか、脅されるのでしょうか。お金持ちはポケットに小銭は入れていないので、跳んでもあまり意味はないんですけどね。これまたウソなんですけどね。どっちやねん。 -
じゃーん。最後の最後に、いい紅葉をとっておくんですねえ、常寂光寺さんは(笑)。
これぞまさに真っ赤。これを真っ赤と言わずに何を真っ赤と言いましょう。
え、お猿のおしり?
ならば、お猿のおしりのごとき真っ赤な紅葉に、にわかカメラマンは飛びついたのでした。
あ、ワタクシ、そこまでじっくりとお猿のおしりを観察したことはありません。 -
見たこともない、お猿のおしりに思いを馳せながら、常寂光寺を後にします。
で、そこからまた徒歩3分(笑)。落柿舎にやってきました。ここは外から見てるだけー。
ここは、この寂しい感じが、ワタクシ、個人的には大好きなのです。心を無にしてじっと眺めていたいのです。
あ、そうそう、おちがきしゃ、ではありませんよ。らくししゃ、と読みます。以後、お見知りおきを。
さあ、これで昼の部はおしまいです。質問がある人は…いませんよねっ。では、このあとは夜の部です。 -
はい、急に夜になりました(笑)。
場所も変わって、嵐山の北のほう、大覚寺です。「六道の辻」と書かれていますが、これは、「ロード 第六章」を指しているのではないことは火を見るよりも明らかです。 -
ほら、こちらにはきちんと「大覚寺門跡」と書いてありますでしょー。ここから、さらに住宅街のような道路を北に上っていくのです。
その住宅街のお宅ですが、それこそ「お屋敷」と表現しなければ失礼にあたるような住宅の数々。どんな人が住んでいるんだろう…、と思いながら歩いていきますると、 -
はい、大覚寺に到着〜。現在は夜間特別拝観、その名も「真紅の水鏡」を開催中。きっと、真紅な水鏡なんでしょう。
-
「ちょいと入れてくーだーさいっ」
「500円どす」
とがめられることもなく、無事に入ることができました。入るとすぐに「大沢池」っつう、名前のとおり大きな池があるんですけどね… -
じゃーん!…今日は「じゃーん」が多いな。
ご覧ください!この幽玄の風景。皆さん、「へー」とか「ほー」とか「ヒヒーン」とか言いながらカメラを向けています。土日祝日は三脚、一脚が使えないので、なかなか鮮明な写真が撮れず、皆さん、必死です。 -
夜桜を見るってのがありますけど、夜の紅葉を見ることを考えついた人って、偉いですね。
それにしても、ワタクシ、これだけの夜間特別拝観をおこなっている、この大覚寺を、まったくノーマークでした。
メインストリートから少し奥まっているからなのか、それとも、単に気がつかなかっただけだったのか…。 -
はい、どんぐりころころどんぶりこ♪なのです。
お池にはまったらさあ大変。どじょうが出てきて「こんにちは」って言われますからね。おまけに、一緒に遊びましょう、とまで言われてしまいますから。
いやぁ、でも、池に落ちることもなかったし、その池に映る紅葉も見ることができたし…と思いながら順路に沿って行くと… -
じゃじゃーん!
別の小さな池がありまして、…な、なんですとっ!この池のなめらかさはいったいどうしてしまったのでしょうか。池という名の鏡なんじゃなかろうか。もう、皆さん「はー」とか「へー」とか「ほー」とか「メ〜」とか言いながら必死にシャッターを切っていました。こりゃ、夢中になって池にも落ちるって(笑)。 -
ひとつ前のコマの写真は、真ん中から上が実像。真ん中から下が虚像です(笑)。下半分は池に映った世界。
で、この写真は、真ん中から上が虚像で、真ん中ら下が実像(笑)。
言われなかったら、気がつかないと思いませんか?
……そんなことはない? -
少し角度を変えて、こちらの景色も、ほらこのとおり。
下手な鏡よりよっぽどきれいに映っています。
下手な鏡って、どんな鏡なんだ。 -
逆さ心経宝塔。
では、名古曽の滝跡へと向かいます。 -
これはまさに、モミジ天国です。モミ天(笑)。夜のモミ天。名古曽の滝跡まで行ってUターン。
-
逆さではない心経宝塔。横にある大きなモミジも彩りを添えています。
ここで、「まもなく御影堂で法話がはじまりますのでどうぞお越しください」との放送が入ったので、せっかくですので、諸堂が並ぶ境内へ行ってみることにします。 -
境内の中央には、歴史の教科書でしか見ることのなかった御車が!それもやわらかな光に包まれております!
「あの御車に、乗せてくーだーさいっ」
「ダメです」
…そんな愚問はしておりませんのでご安心を。 -
御影堂の裏側にある庭。こちらも、品良くライトアップされています。
御影堂で、お坊さんの法話を拝聴しました。他のお寺よりも、光量を抑えてあるんだとか。明るすぎたら風情がないでしょうし、暗すぎたらライトアップの意味がないでしょうし、ちょうどいい光量を実現してるんでしょうね。 -
最近の男性(特に50代、60代)は、マナーがなくなってきてますね、というような法話を聞きますと、もう時刻は夜7時を回っております。
もう一度境内をゆっくり眺めて、本日の宿へ。…と言っても、前述のとおり、京都市内では取れませんでしたので、大阪まで戻らなあきまへん。
あっ。
…と言うか、空室はあるにはあったのですが、1泊35000円ナリとかね、ちょっと寝るだけ、というにはお高すぎるところばかりだったのです。だからいずれにしても、大阪まで戻らなあきませへん。 -
帰りは嵐山から嵐電に乗ります。で、いろいろ乗り換えて(笑)最終的に、京阪電車の門真市駅へ。もっと近いところにも都市はあるのですが、どこのホテルにも空室を見つけられなかったのです。
-
お泊りは、駅から徒歩1分の門真ターミナルホテル。楽天トラベルで、朝食込みで5700円ナリ。
「よう来なはったなあ、bamoさん。わて、810号室やさかいに。よろしゅうたのんますー」
こちらこそ。 -
「なんや1泊35000円のホテルにはかなわんけど、ま、あんさんが泊まるにはこれぐらいのところが合うてるやろからな。あんさん、今夜、旅行記作りはるやろから、ここ、デスクな。冷蔵庫はテレビの下や。コンセントが多いやろ。デスクのとこに2つ、壁に2つ、枕もとに1つな。途中、外出しても電源は切れへんから、充電やなんかもしっかりして行きー」
ようしゃべらはりますね。 -
「ベッドだ」
……今度はえらく手短かですね。そして… -
ユニットバスです。
…ワタクシ、何ゆえ、毎回、ユニットバスの写真を撮っているのでしょうか。
このあと、晩ご飯は物価の安いことがわかった京橋まで出て、焼鳥などをこれでもか、というほど食べて、ホテルに帰ってまいりました。
この続きは、また明日。 おやすみなさい。
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この旅行記へのコメント (2)
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- さすらいの食いしんぼうさん 2010/11/29 12:47:53
- 綾か錦か絵か….人か!の京都や。
- おばんどす〜。bamoはん、京都行かはったんやねぇ。
秋の嵯峨野は色にぞ迷ふ、綾か錦か絵か….人か。嵐山もぎょ〜さんの人やなぁ。
わて、思たんやけど、bamoはんのことやさかい、写真を撮りはる時、なるべく人がおらへん時を狙うてシャッター押さはったんやと思うねん。そやけどこの人、人、人や。もうあきらめの境地やったんとちゃう? さぞかし…と思うわ。
ほんでもライトアップの夜は静かそうやし、誰〜れも池にはまったアホはおらんみたいやし、ええ感じになってますがな。
そうそう、bamoはん、ウチもなぁ、どっちかゆうたら「こしあん」の方が好みドスエ。好キ〜!やねん。(ちょっときびしいわ。へへ、わてもアホなこと言うてるなぁ。)
ほな、ここらへんでさいなら。ちょっと!bamoはん!あんた!また揚げもん喰うてるやないか〜!
いけづなサスより
- bamo47さん からの返信 2010/12/05 00:12:05
- RE: 綾か錦か絵か….人か!の京都や。
- さすらいの食いしんぼう様
> おばんどす〜。
ワタクシは、とうにおじんだす〜。
> bamoはん、京都行かはったんやねぇ。
行かはったんどすよー。
> 秋の嵯峨野は色にぞ迷ふ、綾か錦か絵か
さすが、さすらいはん、風流どすなあ。綾って何かなあ。
> ほんでもライトアップの夜は静かそうやし、誰〜れも
> 池にはまったアホはおらんみたいやし、
それがなあ、さすらいはん。池にはまったお人が
おるんやそうですわ。お坊様のお話によりますとな、
昨年、東京のサラリーマンさんがはまりよった。
えらいこっちゃで。もし、本人さんがご覧になって
はったら、かんにんえ。
> そうそう、bamoはん、ウチもなぁ、どっちかゆうたら
> 「こしあん」の方が好みドスエ。好キ〜!やねん。
> (ちょっときびしいわ。へへ、わてもアホなこと
> 言うてるなぁ。)
…どないしはったん、さすらいはん。何言うてはるのん。
ちょっとどころか、たいそうきびしおますなあ。
熱でも出てはるのとちがいますか。
> あんた!また揚げもん喰うてるやないか〜!
板はんに、「ちょいと、わて、揚げ物は食べたら
あきまへんさかいに、同じ白身魚やったら、焼き魚
にもできますやろ。焼いておくんなはれ」って
言おうかと思たんやけど、あの白身魚は、調理方法を
変えるわけにいかへんのやろと思いますわ。
ま、そのへんは、大人のお約束というか、セントラル
キッチンというか…。
タイチョプタイチョプ、その後、京都を2万歩ぐらい
歩いてますさかいに、摂取カロリーと消費カロリーで
差し引きゼロですわ。
また見にきておくれやすー。おおきに。
by なんだかもう大阪弁か京都弁かわからなくなっているbamo47
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