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どこまでも“○”にこだわった街<br /><br />丸い(rotondo)、場所(loco)という意味を持つ<br />白亜の丘上都市:ロコロトンド(Locorotondo)<br /><br />「Locorotondo」と入力すると良く分かる。<br />町名に“o”が5つもある。実はこれギネス記録<br /><br />旧市街を歩けば、街全体がまるで巨大な劇場。<br />白く輝く街路、立体的な外階段、バットレス、<br />夢のあるアーチ<br /><br />バロック調のバルコニーには溢れんばかりの花々<br />迷路の街は、不思議な出会いも呼び起こす。<br /><br />この街で暮らせば、心まで丸くなるよ。<br />そう。ここは、豊かな人間性を育む街

イタリアの田舎:ドライブ旅行記 -22- ~ロコロトンド編~

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2009/08/13 - 2009/08/13

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ももであ

ももであさん

どこまでも“○”にこだわった街

丸い(rotondo)、場所(loco)という意味を持つ
白亜の丘上都市:ロコロトンド(Locorotondo)

「Locorotondo」と入力すると良く分かる。
町名に“o”が5つもある。実はこれギネス記録

旧市街を歩けば、街全体がまるで巨大な劇場。
白く輝く街路、立体的な外階段、バットレス、
夢のあるアーチ

バロック調のバルコニーには溢れんばかりの花々
迷路の街は、不思議な出会いも呼び起こす。

この街で暮らせば、心まで丸くなるよ。
そう。ここは、豊かな人間性を育む街

交通手段
レンタカー
航空会社
中国国際航空
  • とんがりトゥルッリが見られるのは、<br />何もアルベロベッロだけじゃない。<br /><br />このイトリア渓谷の小都市近郊には、<br />あちこちに点在している。<br /><br />これぞ“活きた”とんがりって感じ。

    とんがりトゥルッリが見られるのは、
    何もアルベロベッロだけじゃない。

    このイトリア渓谷の小都市近郊には、
    あちこちに点在している。

    これぞ“活きた”とんがりって感じ。

  • とんがり屋根のてっぺんがないものは、<br />主に家畜の飼料倉庫。<br /><br />上の穴から干し草を入れたりする。<br />牧歌的で楽しそう。

    とんがり屋根のてっぺんがないものは、
    主に家畜の飼料倉庫。

    上の穴から干し草を入れたりする。
    牧歌的で楽しそう。

  • これから訪れるロコロトンド(Locorotondo)<br />丸い(rotondo)場所(loco)という意味<br />元来はラテン語「Locus Rotundus」に由来する。<br /><br />上空か見ると、確かに見事に丸い。<br /><br />小高い丘に建つ、真っ白な小宇宙。

    これから訪れるロコロトンド(Locorotondo)
    丸い(rotondo)場所(loco)という意味
    元来はラテン語「Locus Rotundus」に由来する。

    上空か見ると、確かに見事に丸い。

    小高い丘に建つ、真っ白な小宇宙。

  • プーリアの大地は、恵みの源<br /><br />オリーブ、ぶどう、小麦、トマト、<br />アーモンド。美しき食材の宝庫<br /><br />トスカーナを抑え、イタリア随一の<br />農業生産高を誇る。

    プーリアの大地は、恵みの源

    オリーブ、ぶどう、小麦、トマト、
    アーモンド。美しき食材の宝庫

    トスカーナを抑え、イタリア随一の
    農業生産高を誇る。

  • トゥルッリに、空石積みの小屋<br /><br />畑を仕切るのは、ムーロ・ア・セッコ<br />(muro a secco)と呼ばれる石積み塀<br /><br />いずれもモルタルを使わない伝統技術

    トゥルッリに、空石積みの小屋

    畑を仕切るのは、ムーロ・ア・セッコ
    (muro a secco)と呼ばれる石積み塀

    いずれもモルタルを使わない伝統技術

  • 町の重要な産業は、ワイン作り。<br />別名“白ワインの街”<br /><br />町の名を冠したワイン「ロコロトンド」が人気<br /><br />日本酒に例えれば、“淡麗辛口”<br />うん、プーリア州は越後だな〜。

    町の重要な産業は、ワイン作り。
    別名“白ワインの街”

    町の名を冠したワイン「ロコロトンド」が人気

    日本酒に例えれば、“淡麗辛口”
    うん、プーリア州は越後だな〜。

  • 標高410mの高台にあるヴィラ・ガリバルディ<br />(Villa Garibaldi)<br /><br />ここはイトリア谷を見下ろすオープンテラス<br /><br />笑顔を忘れずに歩いていよう。<br />きっとまたこんな日が来るさ。

    標高410mの高台にあるヴィラ・ガリバルディ
    (Villa Garibaldi)

    ここはイトリア谷を見下ろすオープンテラス

    笑顔を忘れずに歩いていよう。
    きっとまたこんな日が来るさ。

  • トゥルッリ農家が点在する田園風景が美しい。<br /><br />隣町アルベロベッロから、列車でわずか7分。<br />南北格差が問題とは言え、新幹線は不要か。<br /><br />何より似合わないな。

    トゥルッリ農家が点在する田園風景が美しい。

    隣町アルベロベッロから、列車でわずか7分。
    南北格差が問題とは言え、新幹線は不要か。

    何より似合わないな。

  • 1915-1918<br />第一次世界大戦イタリア戦線の戦没者慰霊碑<br /><br />オーストリア・ハンガリー帝国軍から現在の<br />アルプス南部地方を取り戻した戦線<br /><br />しかし、泥沼化した戦いを終わらせたのは、<br />皮肉にもインフルエンザウイルス<br /><br />この際全世界で4-5千万人が、フェーズ6まで<br />パンデミック化したH1N1の犠牲となった。

    1915-1918
    第一次世界大戦イタリア戦線の戦没者慰霊碑

    オーストリア・ハンガリー帝国軍から現在の
    アルプス南部地方を取り戻した戦線

    しかし、泥沼化した戦いを終わらせたのは、
    皮肉にもインフルエンザウイルス

    この際全世界で4-5千万人が、フェーズ6まで
    パンデミック化したH1N1の犠牲となった。

  • この街の正面玄関となるナポリ門(Porta Napoli)<br /><br />小さな旧市街でも、門柱は威風堂々<br />ここにも自慢の“おらが村”<br /><br />「イタリアで最も美しい村」に登録されている。<br /><br />

    この街の正面玄関となるナポリ門(Porta Napoli)

    小さな旧市街でも、門柱は威風堂々
    ここにも自慢の“おらが村”

    「イタリアで最も美しい村」に登録されている。

  • ナポリ門を入るとそこがチェントロ・ストリーコ<br />(歴史的市街区)<br /><br />ヴィットリオ・エマヌエーレ2世広場にツーリスト<br />インフォメーションがある。<br /><br />地図だけは貰っておこう。記念になるから。

    ナポリ門を入るとそこがチェントロ・ストリーコ
    (歴史的市街区)

    ヴィットリオ・エマヌエーレ2世広場にツーリスト
    インフォメーションがある。

    地図だけは貰っておこう。記念になるから。

  • チェントロ・ストリーコ内の街路は、<br />複雑だが、どんなに迷っても円の中。<br /><br />楽しく彷徨うことができる。<br />猫が好きそうな街<br /><br />ただ、暑いのがね〜。。

    チェントロ・ストリーコ内の街路は、
    複雑だが、どんなに迷っても円の中。

    楽しく彷徨うことができる。
    猫が好きそうな街

    ただ、暑いのがね〜。。

  • Caffe della Villa<br /><br />この街この広場で、愛され続けている。<br /><br />ピッツァ、サンドイッチ、スイーツ<br />そして香り高きカフェ

    Caffe della Villa

    この街この広場で、愛され続けている。

    ピッツァ、サンドイッチ、スイーツ
    そして香り高きカフェ

  • この地方で採れた石灰岩を用い建てられた<br />時計台。数年前に修復されたばかり。<br /><br />輝く石畳と、その先の青空に映える白亜の<br />建物のコントラストが美しい。<br />

    この地方で採れた石灰岩を用い建てられた
    時計台。数年前に修復されたばかり。

    輝く石畳と、その先の青空に映える白亜の
    建物のコントラストが美しい。

  • 鮮やかな空の青をバックに、太陽の光を<br />受け白蜜色に光り輝く時計台<br /><br />紫のペチュニアがまさしく花を添える。

    鮮やかな空の青をバックに、太陽の光を
    受け白蜜色に光り輝く時計台

    紫のペチュニアがまさしく花を添える。

  • 鮮やかな夏の花々で飾られたバルコニー<br /><br />ロコロトンドの楽しみは、迷路のような<br />白亜の街路の散策<br /><br />曲がり角ばかりで先が見えないから、<br />何が待っているか常に楽しみ!

    鮮やかな夏の花々で飾られたバルコニー

    ロコロトンドの楽しみは、迷路のような
    白亜の街路の散策

    曲がり角ばかりで先が見えないから、
    何が待っているか常に楽しみ!

  • 民家のバルコニーまでバロック調<br />そして溢れんばかりの花で飾られる。<br /><br />この街に住む人達の、街に対する思い<br />が伝わってくる。<br /><br />自分達の街を大切に。<br />そしてますます楽しい街にしよう。

    民家のバルコニーまでバロック調
    そして溢れんばかりの花で飾られる。

    この街に住む人達の、街に対する思い
    が伝わってくる。

    自分達の街を大切に。
    そしてますます楽しい街にしよう。

  • ふんだんにバロックの装飾が施された像<br /><br />奇怪な動物なのか神なのか?<br /><br />独創的かつ幻想的空間を演出する。

    ふんだんにバロックの装飾が施された像

    奇怪な動物なのか神なのか?

    独創的かつ幻想的空間を演出する。

  • 扉の向こうに箱庭のような中庭<br /><br />ここには、住人(Locorotondesi)の、<br />この街に対する思い・美学を感じる。<br /><br />街路には塵など一切ない。<br /><br />この街の街路は、「家の外」ではない。<br />もはや立派なリビングルーム。<br /><br />住むのは、「家」ではなく「街」

    扉の向こうに箱庭のような中庭

    ここには、住人(Locorotondesi)の、
    この街に対する思い・美学を感じる。

    街路には塵など一切ない。

    この街の街路は、「家の外」ではない。
    もはや立派なリビングルーム。

    住むのは、「家」ではなく「街」

  • 街路は劇場、バルコニーは舞台。<br />見て、歩いて楽しめる。<br /><br />住人の心にゆとりがあるのが分かる。<br /><br />いつまでものんびりしたいなぁ。

    街路は劇場、バルコニーは舞台。
    見て、歩いて楽しめる。

    住人の心にゆとりがあるのが分かる。

    いつまでものんびりしたいなぁ。

  • ナポリのように、街を汚す不届き者はいない。<br />勿論洗濯物もひらひらしてない。<br /><br />街を美しくしようって、みんなで約束<br />したんだ。住民の結束のたまもの。<br /><br />おやところで、かわゆくないか?

    ナポリのように、街を汚す不届き者はいない。
    勿論洗濯物もひらひらしてない。

    街を美しくしようって、みんなで約束
    したんだ。住民の結束のたまもの。

    おやところで、かわゆくないか?

  • ほらほら。やっぱりかわゆい♪<br /><br />誰もが、のんびり過ごしている。<br /><br />ここは、街歩きを純粋に楽しむことの<br />できる素晴らしい空間

    ほらほら。やっぱりかわゆい♪

    誰もが、のんびり過ごしている。

    ここは、街歩きを純粋に楽しむことの
    できる素晴らしい空間

  • さて。とある民家から偶然出てきた地元男性に<br />話しかけられた。「日本人ですか?」と日本語で。<br /><br />実は奥さんが日本人とのこと。<br />ここまでは、まぁ無くもない話。<br /><br />驚いたのはこの家族、新潮社の雑誌「旅」(2008<br />/09号プーリア州特集)に登場していた。<br /><br />ももであは、何とそのコピーを持って旅してた!

    さて。とある民家から偶然出てきた地元男性に
    話しかけられた。「日本人ですか?」と日本語で。

    実は奥さんが日本人とのこと。
    ここまでは、まぁ無くもない話。

    驚いたのはこの家族、新潮社の雑誌「旅」(2008
    /09号プーリア州特集)に登場していた。

    ももであは、何とそのコピーを持って旅してた!

  • TV ASAHI「ポカポカ地球家族」にも登場した<br />ことのある、ちょっとした有名家族<br /><br />奥さんは、田中真喜さん。<br />30キロ東の美食の街、カロヴィーニョで<br />民宿を経営されている。<br /><br />たまたまご主人の実家に来られてた。。<br /><br />会ったことも無いのに、雑誌で知っていて、<br />それが偶然この街で出会うなんて…

    TV ASAHI「ポカポカ地球家族」にも登場した
    ことのある、ちょっとした有名家族

    奥さんは、田中真喜さん。
    30キロ東の美食の街、カロヴィーニョで
    民宿を経営されている。

    たまたまご主人の実家に来られてた。。

    会ったことも無いのに、雑誌で知っていて、
    それが偶然この街で出会うなんて…

  • 白亜の小道、古い石畳、アーチ、<br />美しい花と緑。<br /><br />街中を舞台に素晴らしい演出の数々<br /><br />何と夢のある街♪

    白亜の小道、古い石畳、アーチ、
    美しい花と緑。

    街中を舞台に素晴らしい演出の数々

    何と夢のある街♪

  • 温暖な地中海気候のプーリア州<br /><br />手入れの行き届いた花と緑で溢れる。<br /><br />見る楽しみ、見せる楽しみ♪

    温暖な地中海気候のプーリア州

    手入れの行き届いた花と緑で溢れる。

    見る楽しみ、見せる楽しみ♪

  • 経済成長のピークを過ぎ、疲弊し先の<br />見えない日本の生活<br /><br />歴史を振り返れば、日本が最も素晴らし<br />かったのは江戸時代ではないかと思う。<br /><br />実にクリエイティブで“粋”だった。<br /><br />ここにいると少しづつ元気になる。<br />本当の豊かさを感じる。

    経済成長のピークを過ぎ、疲弊し先の
    見えない日本の生活

    歴史を振り返れば、日本が最も素晴らし
    かったのは江戸時代ではないかと思う。

    実にクリエイティブで“粋”だった。

    ここにいると少しづつ元気になる。
    本当の豊かさを感じる。

  • 角地にあるとても小さな広場。<br />路上レストラン&amp;カフェだ!<br /><br />このヨーロッパ文化には憧れる。<br /><br />日本では土地の権利や食品衛生法上<br />の問題で、ありそうでない。<br /><br />夜、ロコロトンドを飲みながら食事<br />したら楽しいだろうな♪

    角地にあるとても小さな広場。
    路上レストラン&カフェだ!

    このヨーロッパ文化には憧れる。

    日本では土地の権利や食品衛生法上
    の問題で、ありそうでない。

    夜、ロコロトンドを飲みながら食事
    したら楽しいだろうな♪

  • ロコロトンドの路地に特徴的なバットレス<br />石灰で白く塗られた壁。外階段。<br /><br />バルコニーには、鮮やかな花<br /><br />観光地化されていないから、ゆっくりと<br />味わうことができる。<br /><br />ここは好きだな。

    ロコロトンドの路地に特徴的なバットレス
    石灰で白く塗られた壁。外階段。

    バルコニーには、鮮やかな花

    観光地化されていないから、ゆっくりと
    味わうことができる。

    ここは好きだな。

  • 街のシンボル マードレ教会(Chiesa Madre)<br /><br />司教座はなく、いわゆる「ドゥオーモ」ではない。<br /><br />しかしドゥオーモがない小都市をイタリア人は、<br />「パエーゼ(おらが村)」と呼び、こよなく愛する。

    街のシンボル マードレ教会(Chiesa Madre)

    司教座はなく、いわゆる「ドゥオーモ」ではない。

    しかしドゥオーモがない小都市をイタリア人は、
    「パエーゼ(おらが村)」と呼び、こよなく愛する。

  • 内部は採光が工夫され、とても明るい<br /><br />バロック風の装飾で、内装の美しさは秀逸<br />街路の美しさが、そのまま反映されている。<br /><br />明日からの、聖人San Rocco祭りに向けて<br />街中が準備に余念がない

    内部は採光が工夫され、とても明るい

    バロック風の装飾で、内装の美しさは秀逸
    街路の美しさが、そのまま反映されている。

    明日からの、聖人San Rocco祭りに向けて
    街中が準備に余念がない

  • ここはF1ドライバー Vitantonio Liuzzi<br />(ヴィタントニオ・リウッツィ)の故郷<br /><br />2010年は、総合15位<br /><br />頑張って、これからも応援するよ!<br />

    ここはF1ドライバー Vitantonio Liuzzi
    (ヴィタントニオ・リウッツィ)の故郷

    2010年は、総合15位

    頑張って、これからも応援するよ!

  • 「木の温もり」って表現があるけれど、<br />ここの石にも充分に優しい温もりを<br />感じる。<br /><br />ウチワサボテンの緑が映えるな。<br />トゥナ(赤い実)がびっしり。

    「木の温もり」って表現があるけれど、
    ここの石にも充分に優しい温もりを
    感じる。

    ウチワサボテンの緑が映えるな。
    トゥナ(赤い実)がびっしり。

  • ここは「人間のための街路」<br /><br />全てがヒューマン・スケール<br />恋人同士が手をつないで歩いてちょうど<br />良い大きさ。<br /><br />車は勿論、自転車すら通らない。<br /><br />人間が暮らすことを前提に街造りすると、<br />こんなに素敵で優しい街になる。

    ここは「人間のための街路」

    全てがヒューマン・スケール
    恋人同士が手をつないで歩いてちょうど
    良い大きさ。

    車は勿論、自転車すら通らない。

    人間が暮らすことを前提に街造りすると、
    こんなに素敵で優しい街になる。

  • 豊かな大地の恵み。プーリア州<br /><br />その大地の中に浮かぶ、白く丸い小宇宙<br />「ロコロトンド」<br /><br />「街路は都市の部屋であり、豊かな土壌であり、<br />養育の場である」 バーナード・ルドフスキー<br /><br />ここでは、少しづつ石を積むかのように、<br />心豊かな人生が積まれているようだ。

    豊かな大地の恵み。プーリア州

    その大地の中に浮かぶ、白く丸い小宇宙
    「ロコロトンド」

    「街路は都市の部屋であり、豊かな土壌であり、
    養育の場である」 バーナード・ルドフスキー

    ここでは、少しづつ石を積むかのように、
    心豊かな人生が積まれているようだ。

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この旅行記へのコメント (54)

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  • しにあの旅人さん 2018/09/18 15:22:40
    三角屋根
    アルベロベッロだけではなくて、この地方の普通の家なのですね。知りませんでした。

    ももであ

    ももであさん からの返信 2018/09/29 18:06:01
    RE: 三角屋根

    イトリア渓谷ではあちこちで三角屋根のトゥルッリが
    見られました。

    アルベロベッロと違って'本物'って感じがしました。
  • りりこさん 2012/05/25 21:42:36
    素晴らしい写真
    素晴らしいですね。
    写真集が好きなのでよく観てるんですけれどもももであさんのは素晴らしいです。
    イタリア人は軽くみられがちですが実は人間としての品格が一段上で、喧嘩しても最後にリスペクトがあるなんてことをアコーディオニストのCObaさんが語ってました。
    イタリア、、、好きです。

    ももであ

    ももであさん からの返信 2012/05/26 09:14:18
    本当の豊かさ
    南イタリアで出会った、小さな街並みの美しさは格別でした。

    それをつくってきたのは、もちろん地元の人達
    内面のこころの豊かさがないと、できない気がします。

    GDPでは分がある日本ですが、街と、そこで過ごす人達を
    見ていると、完全に負けている気がしました。

    大震災に遭い、経済的にもピークを過ぎた今の日本

    “幸せ”のあり方を見直す、良い機会なのかも知れませんね。
  • mam-kさん 2012/01/14 00:33:19
    初めまして
    ももであさん、こんばんは。mam-kと申します。
    私の旅行記への訪問と投書ありがとうございました。
    ももであさんのイタリアドライブの旅行記はかなり読み応えがありそうですね。「これから時間をかけてゆっくりと」と思いつつ取りあえずタイトルだけ全部拝見していったところ、とても懐かしい名前をみつけてしまいました。
    ロコロトンド。4年前の私の初めての旅行記の一冊にも出てくる街です。
    あれから大分時間は経ちましたがあの時の楽しい思い出は今でも忘れられません。
    「旅」のプーリア特集は私も持っています。
    旅の後での刊行でしたが、次回の参考にと思って買いました。先ほど引っ張り出してまた読み直しましたよ。

    また他の旅行記拝見の後で書き込みをさせていただくかもしれません。今日は取りあえずご挨拶まで。

    http://4travel.jp/traveler/italiana1953/album/10170636/
    私のロコロトンド編です。ワイナリーにも行きました。

    ももであ

    ももであさん からの返信 2012/01/14 20:52:34
    淡麗辛口
    mam-kさん

    コメントをありがとうございます♪

    お〜、ロコロトンドを語れる方登場!
    しかもロコロトンド・ワインまで飲まれましたか。
    ぼくも飲んでみたかった… 飲めないのがドライブ旅行の辛いところです。
    イトリアの谷。なんだか人生観まで変わりそうな、スローな地でした。

    新潮社「旅」までお持ちとは。田中さん達ご家族のこと、載ってたでしょ。
    わずか9日間のイタリア旅でしたが、いろんな出会いと発見があり、
    ぼくもイタリアが忘れられません。イタリアを旅したのは、まだ2回のみ
    ですが、大好きになりました。

    mam-kさんもチヴィタでは、レンタカーを使われたのですね。
    共通の話題満載で、これからも拝見するのが楽しみです。

    宜しくお願いします。

    ももであ
  • frau.himmelさん 2011/12/14 23:25:36
    こんばんは。
    ももであさん こんばんは。

    ももであドリームランドに癒されにやってきました。
    この街もすてきですね。
    いつものようにステキな写真とステキな文章に心地よく散策していると、
    まぁービックリしました。
    突然、声をかけていらっしゃった方は、偶然にも旅の参考にしていた方とは…。
    こんなこともあるのですね。

    ももであさんの旅行記は、現地の方との交流の場が多いので
    とても楽しいです。
    ランダムに読ませていただいていますが、どれも期待を裏切りません。

    ところで、この度は、私をフォロワーに選んでくださってありがとうございます。
    素晴らしい紀行文をお書きになるももであさんに比べますと、
    ホントに穴に入りたいほど恥ずかしいです。
    私の方こそ、これから参考にさせていただきたいと思います。
    よろしくお願いいたします。

    himmel

    ももであ

    ももであさん からの返信 2011/12/15 20:58:13
    RE: こんばんは。
    frau.himmelさん、こんばんは。

    いつもどうもありがとうございます。

    ロコロトンドがあるイトリアの谷の村々は、どこもとても
    こぎれいで、街の人達がとてもフレンドリーでした。

    ちょっと広場があると、かならず街の人が集まり、ベンチで
    のんびりとおしゃべりを楽しんでいます。
    自然と人が集まり、ゆったりと日々を楽しんでいる。
    何気ないことが、とてもうらやましく思えました。

    でもでも、日本も捨てたもんじゃありませんね。
    先日の日曜日近所の田園を散歩してて、たまたま話し込んだ
    農家の方に、帰り際に立派な大根を戴きました。
    こういう出会いは、嬉しいものです。

    雑誌「旅」の女性が現れた時は、いやはや驚きました。
    なんという、重なり合った偶然の導き♪
    大阪の方ですが、今もたまにメールすることがあります。

    「恥ずかしい」だなんてとんでもないです。
    himmelさんのアクティブさには感服で、学ぶところだらけです。

    これからもよろしくお願いします♪

    ももであ
  • ニッキーさん 2011/10/26 11:56:26
    こんな街が好き!
    ももであさん こんにちは。

    昨日、夜のマテーラ〜ロコロトンドを拝見したのですが、その時はコメント書く時間がなく、今日書き込みさせていただきます。
    昼間のマテーラ、アルベロベッロも見ましたが、そちらはすでに以前拝見していました。投票しようと思ったら2度目でダメ。

    このロコロトンドって素敵な街ですね〜。
    住民みなが街をきれいにしようと努力する、そういう意識がないとこういう風景は守れませんよね。

    でも、不思議です。生活していると、日本なら自転車や子供のオモチャ、愛着があって捨てられない枝振りも荒れた古い鉢物なんかが溢れて、つい家の前にぞろぞろ並べてしまいがちなんですけど、そういう物はどうしているのですかねぇ。中庭に片付けているのでしょうか?自転車はこの街の中では不向きかもしれませんが、それにしてもすっきりしてますねー。住民の美意識が統一されているのでしょうね。

    こういう迷路みたいな町、坂があって石段があって花が飾られていて、すっきりしているのに温かみがある街が好きです。人々も情があるみたいですね。イタリアは観光地化されてない街でも行ってみたくなるような街がたくさんありますね。

    ところでももであさんは東京マラソン、何キロ走られるのですか?
    10キロ?まさかフル?

    ニッキー

    ももであ

    ももであさん からの返信 2011/10/26 21:53:45
    街に住む
    こんばんは、ニッキーさん♪

    昨晩は都内でプチ同窓会がありました。
    ちょうど10年前にたまたまウィーン郊外の街で偶然出会った人との10年振りの再会。
    写真も何も持ってなかったので顔もすっかり忘れていましたが、とても清楚な感じ
    の美人が現れてびっくり。これも旅の醍醐味の一つ?あっという間の4時間でした。

    ロコロトンドの住人は、自分達が住む“街”に対する確固たる美学があるようです。
    住むのは「家」ではなく「街」。この感覚がないと、美しい街にはならないのでしょう。

    日本も昔はそうだったように思います。長屋があり井戸がある。おばちゃん達の
    井戸端会議。この住人共有の“リビングルーム”でのコミュニケーション。
    連帯感。共有の場だから周りに迷惑をかけないようにいつも小綺麗にする。
    自然とコミュニケーション能力と人間性も育まれて… 日本の美学でしたよね。

    小さな小宇宙は、素晴らしい街でしたよ♪

    東京は、フルマラソンです。過去に3度応募して、何と当選は2度目 悪運の強さ!?
    ハーフだと1時間半で走れるのに、フルになるといきなり4時間かかるバランスの
    悪さ。昔から身体が硬いのが根源のよう。“猫”のしなやかさが欲しいです。

    ももであ
  • ガブリエラさん 2011/09/08 22:05:14
    イタリアの旅、満喫させていただいてます♪
    ももであさん☆

    こんばんは!
    石切の旅行記に、ご投票ありがとうございました♪

    ちょくちょくイタリアの旅行記を見せていただいてます!
    毎回、必ず候補にあがるのですが、値段的に他の国に行ってしまい、でも絶対行くと決めてる国です。
    ももであさんの旅行記を見せていただいてると、ツアーに入ってるような場所じゃない、素敵な場所を紹介してくださってるので、ワクワクしながら、まるで自分が行ってるかのように、満喫させていただいてます♪

    ロコロトンド、ちょっと親近感が! 実は、私の本名の名前の方は、全部母音がO(オー)なんです!

    では、またお邪魔させていただきますね!

    ガブリエラ

    ももであ

    ももであさん からの返信 2011/09/09 19:48:01
    名前占い
    孝行娘のガブリエラさん、こんばんは。

    家族や他人の幸せをちょっくらお祈りしてくるなんて、優しいな〜♪ 
    そんな人がいると思うだけでこっちまで嬉しくなります。

    イタリア旅は2回だけですが、適度さ加減が丁度いい感じがします。
    かなり美しい、でもちょっと小汚い…的な。

    ツアーも悪くないでしょうが、ここぞと言う時は自分の力で勝負!
    良くも悪くも強く想い出になるでしょうね。

    ところで大本素子さん(←勝手に決めてる)

    お名前で、素子さんの大好きな? 占いをしてみました。
    おぉ〜。ロコロトンドを超えてギネス世界記録“oomotomotoko”

    他人の幸せを祈るような人は、必ずや自分も幸せになるでしょう。

    ももであ

    ガブリエラ

    ガブリエラさん からの返信 2011/09/09 21:06:08
    幸せな気分になりました♪
    残念ながら、苗字は母音がオーだけじゃないのですが、大本さんという方と結婚すれば!なんて、考えちゃいました♪

    占いはしないけど、ももであさんの占いは、嬉しかったです♪

    ももであ

    ももであさん からの返信 2011/09/09 21:23:53
    RE: 幸せな気分になりました♪
    「自分の運命は自分で決める」

    旅行大好きの“大本さん”に出会えると良いですね♪
  • スーポンドイツさん 2011/03/07 11:02:40
    出会い♪
    ももであさん、こんにちは〜
    青い空に白い壁、花々で飾られたバルコニー、なんて素敵でしょう。
    洗濯物のない綺麗な!?イタリア
    イタリアの隅々まで知り尽くされたももであさんこその田舎ドライブ、
    「世界の街歩き」の映像のような爽やかさと親しみを覚えます。

    >驚いたのはこの家族、新潮社の雑誌「旅」(2008/09号プーリア州特集)に登場していた。
    ももであは、何とそのコピーを持って旅してた!
    不思議な巡り合わせですね。古くからの友人に再会したような・・
    こんな旅してみたいです。

    >ここでは、少しづつ石を積むかのように、心豊かな人生が積まれているようだ。
    ももであさんは詩人ですね。
    プーリア州の白ワインで、私もその恵みのおすそ分けをいただこう〜っと♪
    すーぽん




    ももであ

    ももであさん からの返信 2011/03/09 06:59:39
    RE: 出会い♪
    スーポンドイツさん、おはようございます。

    アルベロベッロから東にかけてのイトリア谷には、今なお
    ゆったりとした時間の流れる街が点在していました。

    きっと昔の日本にもこんな時代があったのかと思うと、
    懐かしくもあり、寂しい気もします。

    12年振り2度目のイタリアは、わずか9日間でしたが、
    さまざまな出会いがあった、実に楽しい旅でした。

    自分の旅スタイルや、人生観まで見直したくなるような
    思い出深い旅でした。やっぱり旅は良いですね♪

    ももであ
  • natusoraさん 2011/03/04 20:46:40
    行ってみたくなりました。
    ももであさん、初めまして。

    訪問&投票ありがとうございました(^^)
    時々ももであさんの旅行記訪問させてもらっていました。

    素敵な写真と文章で行ってみたくなる場所ばかりです♪
    車がないと行けないんだろうなあ、と思いこちらの旅行記で疑似体験させてもらいました(笑)

    ロコロトンドは”住むのは「家」ではなく「街」”っていうのが素敵です。
    私もそんな場所が大好きです。

    ももであ

    ももであさん からの返信 2011/03/05 07:33:18
    RE: 行ってみたくなりました。
    プチお遍路のnatusoraさん、おはようございます。

    書き込みありがとうございます♪
    いつかはサンティアゴ・デ・コンポステーラを歩いて
    みたいと企んでいるももであです。
    natusoraさんは、無事免罪されて良かったですね〜

    南イタリアは見所満載で、とても良い想い出になりました。

    住むのは「家」ではなく「街」の感覚。
    昔は日本人も長屋住まいが多く、まさしく井戸端会議
    なんて素晴らしいコミュニケーションの場があったのに、
    最近は人と人とのつきあいが疎遠で、ちょっと寂しい
    ですね。

    またお邪魔します。これからも宜しくお願いします。

    ももであ
  • hot chocolateさん 2011/02/13 03:40:27
    ロコロトンド、心地よい響き・・・
    ももであさま

    こんにちは。
    ロコロトンド、丸い場所という意味だそうですが、音の響きもころころして楽しそうですね。

    相変わらずおしゃれな写真の連続ですね。
    それに楽しい遊び心も加わって、楽しく読ませていただきました。

    hot chocolate

    ももであ

    ももであさん からの返信 2011/02/14 21:39:44
    RE: ロコロトンド、心地よい響き・・・
    hot chocolateさん

    こんばんは。また寒くなりましたね。

    「ロコロトンド」とか「アルベロベッロ」って
    確かに響きが楽しいです。

    写真の腕がないんで、画像処理でごまかしてます。
    でも結構楽しいですよ。新しい楽しみ方です。

    ブログはなかなか進みませんが、マイペースで
    いろんなことやってみたいと思います。
    気長にお付き合い下さい。

    ももであ
  • smilepopoさん 2011/02/08 00:13:27
    白亜の時計台

    ももであさま

    この時計台、シンプルな美しさの中にも荘厳さがにじみ出ていて、
    その存在が気になりますね。
    このような町並みを眺めながらゆっくりとトコトコと歩くと、心が伸びやかになり自然に笑顔があふれるのでしょうね。

    素敵な写真、ありがとうございました。

    スマイル歩歩

    ももであ

    ももであさん からの返信 2011/02/09 21:23:49
    帰る場所
    スマイル歩歩さん

    いつも書き込みありがとうございます。

    ロコロトンドはとても素敵な街でした。
    そして次に訪問したチステルニーノも。

    ゆったりとした白い街並み、複雑でユニークな立体構造
    それはあの安藤忠雄氏も惹きつけたほど。

    でもでも、本当の魅力は街の人達。
    何とも人なつっこくて話し好き、世話好き。
    街の人みんながまるでスマイル歩歩さんのよう。
    独居老人なんていない。孤独死なんてあり得ない。

    「これこそが人間らしい暮らしなんだ」
    「ここが帰る場所だなぁ」 素直にそう感じました。

    きっといつか帰れるはず。必ず帰らなければ。
    スマイル歩歩さんも。

    ももであ
  • ANZdrifterさん 2011/01/29 21:54:16
    きれいな景色と素晴らしい出会いに乾杯
    いかにも地中海の きれいな町ですね
    昔、4ヶ月暮らしたトルコの町と 色が似ています。

    ときに、うちはサボテンの実を 食べました?

    むかし昔、イタリアの植民地だったエチオピアやエストリアでは 
    道端で売っています。
    少しのお金を払うと 汚いナイフで皮をむいて食べさせてくれます。

    それはさておき エリトリアで 少し頭がおかしくなった老人が
    私を ガイジンとみて イタリア語で話しかけてきたことなどを
    思い出しました。

    旅は本人の思い出だけでなく 読者にも昔のことを思い出させてくれるので記録して 公表することも大切だということを 感じました。

    ありがとうございました。

    ANZdrifter

    ももであ

    ももであさん からの返信 2011/01/30 08:01:07
    RE: きれいな景色と素晴らしい出会いに乾杯
    ANZdrifterさん

    おはようございます。

    なぜかイタリアでは「インドのいちじく(Fichi d'India)」と呼ばれる
    ウチワサボテンのトゥナ
    ウチワサボテンはあちこちでよく見かけました。

    トゥナは残念ながら食べていません。南イタリアでは夏の珍味と聞い
    ていたので、興味はあったのですが、露天では見かけませんでした。
    中は小さな種だらけらしいですね〜。
    いつか是非、食べてみたいと思います。

    エチオピアやエリトリアにも行かれてたのですか?
    珈琲が大好きなのでモカ珈琲が気になるところです。

    以前、タンザニア・キリマンジャロの麓で、さぞかし美味しいだろう
    とキリマンジャロ珈琲を飲んだのですが、どうもいまひとつ… 
    店のスタッフに話を聞いてみると、美味しい珈琲は全部日本やアメリカ
    に行ってしまうとか。

    とても複雑な気持ちになりましたが、そんな実情を知るのも、旅の重要
    な役目だと思いました。

    ももであ
  • 鯨の味噌汁さん 2011/01/19 13:48:04
    ドライブは無理ですが・・・列車の旅なら
    ももであさん、

    ご無沙汰しております、鯨の味噌汁でございます。

    >住むのは、「家」ではなく「街」

    ああそうだなと思いながら拝見しました。
    みんなが町を大事にしている感じが伝わってきます。

    小さな都市国家の集まりだったイタリアは、町ごと村ごとの共同体意識がほかの国よりも強いと感じます。
    町に住む人たちが、日曜の午後に、ぶらりぶらりとカテドラルを散歩する姿を見ていると、

    「この人たちにとってこの広場は家の続きなんだ」

    と実感します。
    少なくとも・・・今の日本人にはない感覚だなと思います。

    >歴史を振り返れば、日本が最も素晴らし
    >かったのは江戸時代ではないかと思う。

    その感覚、わかります・・・
    生活と文化が、バランスよく共存している感じ。

    2010年は旅行を封印されていたんですね。
    かくいう私も昨年は、ちょこっとアジアに出たきりでした。
    ですからウズウズしてます、ここんとこ。

    ちなみにイタリアは30年前に訪ねたきりです。
    そのときはぽつぽつと電車を乗り継ぐ貧乏旅だったのですが。
    ももであさんの記事を拝見して、また、ゆっくりと訪ねていきたくなりました。

    今年はどこに行こうかな・・・




    ももであ

    ももであさん からの返信 2011/01/19 21:26:58
    RE: ドライブは無理ですが・・・列車の旅なら
    鯨の味噌汁さん

    こんばんは、お久しぶりです。
    いつも書き込みをありがとうございます!

    鯨の味噌汁さんのコメントにはいつもグッときます。
    本当によく理解して戴けて、いつも嬉しくなります。

    そうなんですよね。イタリアにはまだ古き良き時代が残って
    いるんだなーって、よく感じます。

    昔は日本も長屋とか、井戸端会議とか共有スペースがあって、
    上手くコミュニケーションも取れていたのでしょうね。

    いろいろと便利な世の中になったのだから、安易に現世を
    卑下するつもりはありませんが、鯨の味噌汁さんが仰る通り、
    生活と文化がバランスよく共存し、人々が粋で生き生きして
    いる世の中に憧れます。

    何の目処も立ってはいないのですが、今年は是非また海外へ
    飛び立ちたいと思います。
    どこでもいいです。まだ見知らぬ土地であれば。

    鯨の味噌汁さんも是非またどこか旅されて、楽しい読み物を
    綴って下さいね。楽しみにしています。

    今年も是非宜しくお願い致します。

    ももであ
  • パルファンさん 2011/01/19 10:42:18
    ご挨拶&質問
    ももであさん、

    ご挨拶おそくなりましたが・・今年もよろしくおねがいしま〜す♪

    BSのスイッチを入れるとイタリアの放映がない日はないと言える最近・・
    そして、表紙のように、男性がたむろしている風景♪
    イタリア男性はツレションがお好きなのかしらね!

    アルベロベッロはよく目にしますが、ロコロトンドって初めて。
    ホントに上空からの町はまん丸!
    願わくは、位置関係が知りたいので地図があったらなぁ〜と。

    一枚一枚の写真もステキなショットばかりですが、
    最近は画像お遊びも加わったのですね。
    パルファンもやってみましたが、まさに旅行記を“創る”楽しみが加わりましたね。

    さて、長くなりそうなので、恐縮ですがイタリアの道路について。

    イタリアの中央を走るアペニン山脈を中部イタリアで横切るのですが、
    (具体的には、ウルビノからコルトーナ)
    この辺の道について、又悩みはじめました。
    ―フランスのロット川沿いの道もしつこく尋ねたのを思い出したぁ−

    グーグルの航空写真を見ると尾根沿いで(片側は崖?)、それが過ぎるとジグザグの連続・・
    問題は、日本の山々の、○○ドライブウエイ位の状況ならよいのですが・・
    何かご存知ではないでしょうか?
    又、この辺の情報を入手する方法はないでしょうか?
    ちなみに、道路で、A, S, SS 等はわかったのですが、SS数字bis ってどんな意味か知る方法とか・・

    お忙しいももであさんに、久しぶりのコメントの中で厚かましいのですが、
    お分かりになる範囲で教えて頂けますか?

    パルファン

    ももであ

    ももであさん からの返信 2011/01/19 20:48:58
    ラテン語でした…
    パルファンさん、こんばんは。

    こちらこそ、是非是非、宜しくお願いします♪

    BSではイタリア特集だらけらしいですね。でも貧乏な我が家は、
    未だにBSを見ることが出来ないのです。しくしく。

    イタリアでは女性がたむろしているところを見ることが殆ど
    無いのですが、なぜか男性は頻繁に。次回の街もそうでした。

    新たに写真を画像処理するワザを得ると、なかなかはまりますね。
    時間ばかりかかって、ますますブログアップが遅れるし、何だか
    路線が違うぞーって、ちょっと反省し始めているところですが。。

    ウルビーノからコルトナですかぁ。聞いただけでゾクゾクします。
    走りたい! ウルビーノは随分以前に走ったことあります。

    このルートとしては、SS73bisってことでしょうか?
    もしもそうだとすれば、E78(欧州自動車道路)でもあるので、
    全然問題ないと思います。日本の○○ドライブウエイと同等
    ではないでしょうか? ぼくも航空写真で見ましたが、道幅も
    広いし、峠越えのヘアピンカーブもそれなりに楽しめるのでは。

    ところでSS数字bisは、ぼくも知らなかったので調べてみました。
    bisは元々ラテン語で、「追加」とか「二つ目の」的な意味でした。

    で、同じような場所へ向かう平行するような道路があるとします。
    元からある道はSS73。後から番号を付ける道にはSS73bis。

    近江舞子へ向かうのに国道161を通って走るか、湖西道路(161bis)
    を通るかの違い、と言ったらイメージしやすいでしょうか。

    決して悪路ではありませんのでご安心下さい。

    ももであ

    パルファン

    パルファンさん からの返信 2011/01/19 23:49:05
    RE: ラテン語でした…
    こんばんは♪^^

    ローカルな例をとっての説明、思わずニンマリ・・そしてとってもよくわかりました。
    (bisの意味をラテン語と調べられたのにも尊敬!)

    E78も何を意味するのか分からなかったけれど、矢継ぎばやの質問もどうかと・・
    欧州自動車道路なんてあるんですね!

    年が明けてからグーグルマップとガーミンで本格的に調べはじめ、
    道路事情が分からず、問い合わせる適当な所もヒットせず・・でした。
    欧州自動車道であれば、それなりの道路でしょうし、ひと安心♪

    こんな即座にもやもやを晴らして下さるなら、早くにお聞きすればよかった〜〜と、悔恨しきり・・
    今日は、すっきり寝られそうです!
    ほんとに お忙しいのにありがとうございました。

    パルファン

    ももであ

    ももであさん からの返信 2011/01/20 21:02:40
    ガー民 増えてますねー
    暗号解読は、結構好きですよ〜

    何かお手伝い出来ることがあれば、いつでもご遠慮なく
    ご連絡下さい。

    ローカルついでに…
    つい先日関西系のTV番組で、比叡山麓の葦葺き屋根の
    古民家で、自給自足の生活をされている方が紹介されて
    いました。その生き方が気になり。。

    早速お得意のグーグルマップの航空写真で「葦葺き屋根」
    をシラミつぶしに探すと…
    猫ヒゲセンサーに気になる場所が。

    今日昼休みに会社からジョギングして出かけてみると、
    Bingo! しかもタイミング良くTVに出られてたご主人
    と出会い、わずか5分程度でしたが話が出来ました。
    またお茶でも飲みにおいでーって!

    仕事に間に合うよう、またジョギング…
    昼飯抜きになりましたが、何だか楽しい一時でした。

    smilepopo

    smilepopoさん からの返信 2011/01/22 21:12:58
    今森先生ですか?
    ももであさま

    いつも楽しいブログありがとうございます。

    会社の昼休みに走っているのですか?
    その途中に出会った方というのは、山里や昆虫の写真週を出されている
    今森先生ですか?

    もしやと思い、ご連絡いたしました。
    素敵な出逢いの数だけ、素敵な笑顔が生まれるものです。
    本当に良かったですね。

    すまいるぽぽ

    ももであ

    ももであさん からの返信 2011/01/22 21:52:57
    「麦の家」 主催 山崎さんです。
    すまいる歩歩さん

    こんばんは。
    今森さんとはまだ話せてないのです。
    しょっちゅうTV番組出てて忙しい人だからなぁ〜

    でもいつか必ず偶然を装い、我が術にはめるのだ〜!?
    会いたいなぁ。

    で、今回の出会えた人は、山崎隆さん。
    http://eco.goo.ne.jp/food/slowfood/danwa/danwa10.html

    自分で米を作り、野菜を作る。これなら、ただの農家。
    この方、何と蚕を飼い糸で日枝紬まで作っているそう。

    会社から昼休みに走れる距離に葦ぶき屋根のこんな場所が
    あったなんてびっくり。穴太駅からも近いですよ。

    まずは煎った珈琲を持って行くことで、我が術にはめるのだ〜!?

    ももであ

    smilepopo

    smilepopoさん からの返信 2011/01/22 22:54:37
    山崎さん

    ももであさま

    山崎さんのサイト、みました。
    すごいですね。
    ご自分で、自給自足、蚕まで飼って工房まで。。

    収穫祭など種々のイベントに参加されてはどうですか?

    今日、わたしも自家焙煎のカフェドランブルという銀座の店に出逢い、
    自分で何か始めたくなりました。

    すまいるぽぽ

    パルファン

    パルファンさん からの返信 2011/01/23 22:54:59
    またもやセンサーですね
    <え、ここに書いていいのかな?>

    こんばんは〜

    まずは、お気に入り登録ありがとうございます。
    名実ともに、気に入ってくださってるかなってちょっと不安ですが・・

    今回の旅行で小型PCを持っていきたく、ヤフオクで昨日ゲット。
    3日ほどこの件でネットとにらめっこでした〜

    さて・・穴太駅にも近いという「麦の家」、やはり見つけられない・・
    ヒゲセンサーはかなり強力なのですね! ひょっとして仕事柄?

    登録頂いたのを機に、これからもよろしく見守ってください☆

    パルファン

    ももであ

    ももであさん からの返信 2011/01/23 23:49:02
    RE: またもやセンサーですね
    > <え、ここに書いていいのかな?>
    →パルファンさんのスレッドだったのに勝手にスミマセン。

    お気に入り登録でお礼を言わないといけないのは、ぼくの方です。
    ありがとうございました♪
    数少ないドライブ仲間のパルファンさんやpocoさんは「別格本山」。
    お気に入り登録してなくても、メールの設定でブログアップは
    分かってたのですが…。
    ただ、大好きなイタリア、特に「トスカーナの休日」にも出てくる
    「コルトーナ」に行かれるとあっては、興味津々です。
    ますます目が離せないと、改めて登録させて戴いた次第です。

    ところで「麦の家」は、穴太駅のほぼ真北500mほどのところです。
    麦の家HPに写っている民家の写真とその配置。葦ぶき屋根の特徴
    から特定出来ました。自分でもちょっと恐い!?

    今日は有名な写真家 今森光彦さんと初めてニアミス。
    ちょうど車で出かけられるところでした。
    こちらこそ、殆ど人が近づくことのない超穴場的なところに
    アトリエを構えられてますが、しっかりぼくの秘密のジョギング
    コース上です。話が出来る日は近い?

    ももであ
  • sweetbasilさん 2011/01/13 22:21:56
    こんばんは!
    おじさん三人組、すごいいいですね!
    この街もすごく活気にあふれてますね♪
    私も行ってみたくなりました!

    ももであ

    ももであさん からの返信 2011/01/14 18:30:24
    RE: こんばんは!
    sweetbasilさん

    こんばんは。
    いつも書き込みをありがとうございます。

    イタリアでは不思議と、こんな感じの三人組を
    あちこちで見かけました。
    女性ではなく、ベンチでのんびり語り合って
    いるのは、殆ど男性ばかり。

    女性の方がおしゃべりのイメージは、イタリア
    では通用しないようです!

    ももであ
  • smilepopoさん 2011/01/12 00:26:45
    新幹線は

    ももであさま

    こんばんは。
    この写真、新幹線は合成ですか?
    本当にジャストタイミングで、新幹線が入ってきたのですか?
    だとしたら、この町に不似合いですね。
    びっくりです。

    すまいる歩歩

    ももであ

    ももであさん からの返信 2011/01/12 07:38:09
    RE: 新幹線は
    すまいる歩歩さん

    おはようございます。
    東北新幹線「はやて」を走らせてみました。

    ミラノ、ローマなど北部が発展するのに対して、
    イタリア南部はかなり出遅れています。

    新幹線もナポリ止まり。
    でもだからこそ、手つかずの自然・文化が
    残されているような気がします。

    経済発展とのバランスは難しいですね。

    ももであ

    smilepopo

    smilepopoさん からの返信 2011/01/13 00:27:06
    RE: 新幹線は

    ももであさま

    お返事ありがとうございます。

    安心しました。合成写真ですね。
    南イタリアも1位ですね!
    ももであ信者続出。
    おめでとうございます!!!

    すまいる歩歩
  • ココアさん 2011/01/08 16:08:53
    心惹かれる場所ですね
    ももであさん、本年もなにとぞよろしくお願いします。
    このご旅行記も見事ですね!

    ロコロトンド(Locorotondo)のトゥルッリの情報有難うございます。
    実は昨夜、我が家に何家族か来られて、来年は皆で南イタリアへ行こうとなり、アルベロベッロに行こうと話していたのです。
    アルベロベッロは、街中のトゥルッリは、いかにも観光者向けでしたが、その周りの畑の中に散在するトゥルッリに、本来の姿を見出して、とても魅力を感じたので、再訪を目論んでいた次第です。
    でも、ロコロトンドのトゥルッリは、観光化されていない、本物志向っぽいですね。ここへも行きたくなりました。

    ワインは、イタリア物は、家ではいつも赤しか飲んでいないので(というか、普段はスーパーやデパートでは赤しか売られていないので)、この地方の白ワイン、とても気になります。想像が膨らみます

    ココア

    ももであ

    ももであさん からの返信 2011/01/09 11:45:05
    RE: 心惹かれる場所ですね
    ココアさん、こちらこそ宜しくお願いします。

    何家族かで南イタリアですか。随分と賑やかで楽しそうですね。
    南イタリアの魅力はなかなかブログでは表現できません。
    ココアさんも良くご存じだと思いますが、素晴らしいですよね♪

    トゥルッリは、アルベロベッロから海にかけてのイトリア渓谷沿いに点在しています。
    元々は農民が畑仕事をする際の、仮住まいとして使われることが多かったようです。
    だから畑の中で多く見かけます。アルベロベッロのように街中に集中しているのは、
    むしろ特殊なケースですね。だからこそ世界遺産になったのでしょうが。

    アルベロベッロ、ロコロトンド、マルティーナ・フランカ、オストゥーニ。
    これらの街は、いずれも甲乙付け難く素晴らしい街だと思います。ただし
    アルベロベッロ以外は、車がないとトゥルッリを近くで見るのが大変なのでご注意下さい。

    プーリアの白ワイン。イタリアでの生産量がとても多いです。
    この地方の畑には複数種のブドウが混在しているので、出来るワインも“混合酒”です。
    どうしても高級品にはなりませんが、コストパフォーマンスは高いですよ〜。
    どうぞごご堪能下さい。

    ももであ
  • Penelopeさん 2011/01/03 00:18:45
    あけましておめでとうございます
    ももであさま

    このお正月は何故かイタリア関連のテレビ番組が多く
    懐かしい場所や、行ってみたい場所、
    行ってたはずなのに行ってなかった場所などを、
    これでもかっ!てくらい何度も魅せられ

    イタリアに行きたい!!

    と何度か叫びそうになりながら、
    もやもやと、そしてだらだらと過ごしています。

    そうしたら、ももであさんのイタリア旅行記を見たくなって
    遊びに来ました。

    今回もまた、素敵な村を旅されていますね。
    そして、なんと素晴らしい出会い!
    ねこひげセンサー大活躍ですね。

    旅の続き、楽しみにしています。

    今年もどうぞよろしくお願いいたします。

          あーイタリアに行きたい! 
                  Penelope

    ももであ

    ももであさん からの返信 2011/01/03 10:20:33
    RE: あけましておめでとうございます
    Penelopeさん

    あけましておめでとうございます♪

    正月は、縁起物の富士山周辺にでも行こうかと思って
    ホテルも予約してましたが、予想以上の雪にあっさり
    あきらめ、猫はコタツで丸くなるです。

    イタリアは本当に良いですね。
    街の良いところ、人間らしさを上手に維持しながら、
    歴史をゆっくりと刻んでいる気がします。
    どうも日本は焦りすぎですね。

    ぼくも仕事が忙しくて2010年は海外封印でした。
    今年は是非また新たな場所へ旅立ちたいものです。

    Penelopeさんの走りも楽しみにしてますよ〜♪
    改めて宜しくお願いします。

    ももであ
  • smilepopoさん 2011/01/01 23:56:38
    ワイン「ロコロトンド」

    ももであさま

    心のこもった旅行記、ありがとうございます。

    ワイン「ロコロトンド」、どんな味なのでしょうか?
    淡麗辛口なんていわれたら、日本酒好きのスマイル歩歩は
    黙っておれません。

    ロコロトンド、是非とも現地で飲んでみたい!!
    日本でも入手できるかな。早速、調べてみます。

    すまいる歩歩

    ももであ

    ももであさん からの返信 2011/01/02 22:49:38
    RE: ワイン「ロコロトンド」
    すまいる歩歩さん

    明けましておめでとうございます。
    「ロコロトンド」 ぼくも調べてみましたが、少なく
    ともラベルに「Locorotondo」と銘打ったボトルは、
    見つかりませんね。。現地にはあるのですが。

    ロコロトンド一帯は、単一葡萄品種の畑がないとか。
    DOC品質でありながらブレンドワインとは。。

    歴史的にも他民族に支配されたエリア。
    まるでその事を象徴するようなワインですねー。

    2011年10月には、第一回大阪マラソン
    2012年03月には、第一回京都マラソンが開催されるようです。

    ならば、出走しますよー!
    サブスリー目指して、再出発!
    お互い良い年になるよう、頑張りましょう。

    ももであ

    smilepopo

    smilepopoさん からの返信 2011/01/02 23:23:35
    RE: ワイン「ロコロトンド」

    ももであさま

    あけましておめでとうございます。

    残念ですが、プーリア州のワインは見つけたのですが、
    ロコロトンドは見つけられませんでした。

    今年は、東京マラソン、徳島マラソンを予定してます。
    完走目指して、がんばります。
    お正月にすっかりデブってしまいました。
    明日から、走らねば!!

    今年も宜しくお願い申し上げます。

    すまいる歩歩

    ももであ

    ももであさん からの返信 2011/01/03 10:05:02
    Happy Marathon Year!
    すまいる歩歩さん

    徳島どころか、東京も走るのですか?
    羨ましい。

    ぼくも両方走ったことありますが、やはり何と
    言っても東京マラソンは素晴らしかった!

    普段は絶対に走れないところ、見られない角度
    からの東京。

    常にどこかに楽しい被り物の走者。有名人
    沿道の応援もすさまじい。

    記録を目指すよりも、のんびり走って楽しめる
    大会です。是非、頑張って楽しんで下さい。

    ももであ
  • yunさん 2010/12/31 17:14:41
    まあるい♪まあるい♪
    ももであさん

    一年の終わりに勉強いたしました。
    Locorotondo・・・全く知らない地名でした。

    世界中には素敵な街がてんこ盛り。
    のんびーりしていられない。
    行かれる行かれないは別にして、知らずに終わりたくないです。

    素敵な街の存在をひとつでも多く知りたいものです。
    そして自分の眼で見られる「限られたチャンス」に備えたいです。
    未知の街 ご紹介ありがとうございます。

    そして、またまた 好みのおじいちゃま達登場♪

    人生の途中がどんなにボコボコでもいいけれど
    終着に近くなったら、こんなまあるい笑顔でいられる様にしたいな。
    一朝一夕にはいかないから日々努力。

    どうぞ 良い新年をお迎えください。

    yun

    ももであ

    ももであさん からの返信 2011/01/01 12:38:50
    良い年でありますように♪
    yunさん

    外は一面の雪化粧。久々に静かな正月です。
    明けましておめでとうございます。

    世の中には知らないところがたくさんあるものですね。
    ぼくも思います。「せっかく地球に生まれたのだから、
    せめて知らない地表を歩いてみたい」、「地球人だから
    地球の歩き方くらい知っている」

    海外は沈黙の2010年。2011年はまた猫ヒゲセンサー全開
    でどこかへ飛び立ちたいものです。

    全く同感です。人生山あり谷あり。平凡な人生よりは、
    むしろ苦労が多くてもいい。それでも最後には良かった
    と思える人生。長い長い旅ですね。

    何より健康で、そして素晴らしい年でありますよう、
    心よりお祈り申し上げます。

    ももであ
  • 天星さん 2010/12/31 15:11:57
    いい空間があるな〜
    こんにちわ

    年末、大晦日、外は強風で雪が舞ってます
    うっすらと雪化粧...明日もこんな天気のようです

    ゆったりした空間と言ってよいのかわかりませんが
    日本ではまず考えられない空間ですね!
    ゴミや大きく派手な看板がない
    観光美化に徹してますね
    洗濯物など生活感も感じさせないですね

    通りを女性ひとり歩けば絵になるような所

    そこで生きている人々は表紙の3人衆が
    物語ってるいるのかな〜

    感動の一言に尽きます

    天☆

    ももであ

    ももであさん からの返信 2011/01/01 11:45:42
    RE: いい空間があるな〜
    天星さん

    明けましておめでとうございます。

    住人が一致団結して、自分達の街をいつまでも
    美しく維持しようとする取り組みは、とても
    素晴らしいですね。

    外から来た観光客への癒しになるだけでなく、
    何と言っても自分達自身ますます街への愛着が
    湧くでしょうね。

    仕事が忙しくて2010年は海外へ行かずじまい。
    今年も難しそうですが、あきらめずに何とか
    旅立ちたいものです。

    天星さんにとって良い年でありますように。
    本年も宜しくお願いします。

    ももであ
  • 熟年ドラゴン(もう後期高齢だけど)さん 2010/12/31 10:26:26
    お早うございます。
     いつもご訪問ありがとうございます。

     トゥルーリの家アルベロベッロだけかと思っていました。

     他にもあったんですね!

     雑誌に載った人に偶然会うなんて凄い縁ですね。

     
     佳いお年をお迎えください。

        2010年12月31日  熟年ドラゴン

    ももであ

    ももであさん からの返信 2011/01/01 09:44:27
    明けましておめでとうございます。
    熟年ドラゴンさん

    新年明けましておめでとうございます。

    今朝は近年めずらしい程の雪で、外は一面真っ白です。

    2011年はこの真っ白な状態から、たくさんの楽しい
    思い出を作りたいものですね。

    ますます熟年パワー全開で、また世界中の美女達を
    ご紹介下さい♪

    何より健康で良い年でありますように。

    ももであ

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