2010/10/29 - 2010/10/31
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ROSARYさん
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収穫の秋。悦びを共に祝うために秋田に出かけました。
■味噌・醤油・お酒など、発酵食品の仕込み
■農業祭
■刈上げの節句のもてなし料理
そしてもちろん、秋のおいしい食材の数々を味わう旅。表紙写真は、新米でつくったきりたんぽを炙っているところ。
このような都市と地方との交流が、少しでも日本の農業を守り地方に雇用をつくりだす助けになることを願っています。
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こまちに乗って出発。
大曲から車で横手へ。途中、美郷町でおいしいお水を調達しました。
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/63142
最初のはらごしらえは回転ずし。これがまた侮れないおいしさ!
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=8&p=174386
おなかも落ち着いたところで、まずは湯沢へ。 -
別名、発酵ツアーと名付けられた今回の旅。
その第一弾は、湯沢にある石孫本店です。安政二年創業の味噌・醤油醸造元。 -
ちょうど醤油の仕込みが始まっていました。左側に積み上げられた麹蓋の中には、蒸した大豆と炒ってくだいた麦に麹をつけたものが入っています。
その様子はこちらをどうぞ。
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/63251 -
大きな木製のおけが並ぶ、醤油蔵。
詳しくはこちらもどうぞ。
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/63252
実は、こちらのお味噌、家でも愛用しています。麹をたっぷり使ったお味噌でつくったお味噌汁は、ほっこり温かい気持ちにさせてくれます。 -
さて続いては、元和元年、ほぼ400年前に創業された、木村酒造へ。
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こちらでも仕込みが始まっていました。
蔵の見学の様子はこちらをどうぞ。
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/63254
ひととおり見学させていただいたら、お楽しみのテースティング。 -
テースティングコーナーの近くには、昔ながらの酒造りの様子を示したミニチュアも展示してあります。
テースティングして、お酒を買って…
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=8&p=174616 -
外はもう夕暮れ。正面に鳥海山が見えています。
そろそろおなかも空いてきました。
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/63291 -
秋田は、きりたんぽ(表紙写真)も有名ですが、じつはお米を団子状にした、だまこ餅のほうが、日常的に食べられているそう。
確かに、こっちのほうがつくりやすいし、食べやすいですよね。 -
翌朝、紅葉見物をしたあとに朝食です。
あやめたまごをメインにした朝食のようすはこちら。
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=8&p=174458 -
朝食後は横手市の農業祭へ。
こちら、ポニーの馬車には乗りませんでしたが、はしご車の体験試乗をやっていたので、私も♪
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=8&p=174665 -
農業祭の会場。さまざまな収穫物が展示されていました。長いひょうたんですね〜
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お米もね。左側が食べるお米、右側の3種類がお酒づくりのためのお米です。
左から吟の精、酒こまち、美山錦。 -
餅つきもやっていました。国産和牛の丸焼きもありましたよ。
こんなにおいしそうだと、おなかいっぱいでもつい食べちゃいますよね。
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/63156 -
農業祭会場をあとにして、地元の方のおうちで昼食を呼ばれます。
最近ではとれる量も減り、とることができる人も少なくなったという、幻の沢ガニ。雄物川でとれたものだそうです。
甲羅に蟹味噌と、自家製のお味噌をつめて焼いたもの。たまりません。 -
秋田の味といえば、芹も欠かせません。根っこがまたおいしいのよね。
表紙写真のきりたんぽもこちらでいただいたもの。
さきほどの沢ガニの甲羅は、もちろん甲羅酒に。
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=8&p=174706
芋の子汁も感動的なおいしさでした。
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/63328 -
おもてなしの時に出す、甘味だそうです。
海苔巻きも、甘酢をきかせて、お菓子風に仕上げてあるのだそう。これは、お持ち帰りにして、翌日の朝食になりました。
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/63169 -
朝から食べ続けて、もう夕暮れです。
ホテルでしばし休息したら、また夕食! -
横手の郷土食を出してくださるお店、「蔵ら」へ。
写真は、馬スジ鍋。
その名も「発酵文化研究所」。50年ものの味噌に漬け込んだ山芋なんかもいただきました。
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=8&p=174754
食べ続けで長かった一日もようやくおしまい。 -
翌朝、かまくら広場へ。
2月には、この広場にたくさんのかまくらがつくられるのだそう。
また横手に行きたくなります。 -
刈入れが終わった田んぼには、たくさんの白鳥が。
鳥インフルエンザの流行後、餌づけが禁止されたので、白鳥たちは自助努力でおなかを満たします。
落ち穂ひろいをしているのですね。 -
さて、今回の旅の最大の目的、「羽後 刈上げの節句のもてなし料理」イベントです。
開催されたのは、羽後町田代にある、旧長谷山邸。 -
木組みを生かした、贅沢な屋敷の中をまずは探訪。
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/63353
大広間にはガス灯も下がっていました。 -
イベントが始まるまでは、囲炉裏にあたって談笑です。
http://www.b-shoku.jp/modules/wordpress/?author=8&p=174480 -
ここでも餅つき。
地元の中学生も参加して… しっかり腰が据わっていますね。 -
西馬音内盆踊りも披露してくださいました。
こちらもどうぞ。
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/63170 -
もてなし料理、準備中。
お料理の詳細はこちらをどうぞ。
http://www.my-cosmos.jp/mypage/weblog/blog/8/63356 -
さて、楽しかった秋田(横手・湯沢・羽後)の旅ももう終盤。
最後にもう一軒、酒蔵訪問です。
横手市増田にある、日の丸酒造。ちょうど稲庭行きのバスが通りかかりました。 -
こちらはお酒ももちろんおいしいのですが、立派な蔵があることでも有名。
磨き抜かれた木の艶って、素敵ですね。 -
最後はテースティングをして…
そうそう、こちらは「石孫本店」とのコラボでお味噌も出していらっしゃいます。これがまたおいしいのよね〜
食べ物だけでなく、人々との交流やすばらしい街並みも満喫した秋田の旅でした。
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