2008/11/19 - 2008/11/26
298位(同エリア666件中)
おなつさん
昔の王族の宮殿で、今もその末裔の身分の高い人(マハラジャ)
が住んでいる、シティパレスという所へ行く。
出入り口で数個の土産物を手に直接「買わない?」と売って歩く売り子がいて
他では無かった魅力の民芸品に、思わず高速値切り&俊足購入して
ブルちゃんの所に戻ったら
「僕言いましたヨね、キチンとした店で買い物シナさいト。何かアッタらどうしマスか―(略)」
「ごめんなさーい」と一応謝る。
道端のどさくさで買い物をしている隙に財布をすられたり
何かとトラブルになったりした事が、以前ブルちゃんの客であったのだ。
そうなるのを未然に防ぎたいがために彼も厳しく注意する。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
謝ってるのに説教は長々と続く。
私は「もうしません」(するけど)とその場をしのごうとする。
が、会社で一応それなりの役職のるるるは、普段私と違って叱られることが無いので
叱られ慣れていないため、ブーっとふてってブルちゃんからさっさと離れて行ってしまった。
ここでポジションの違いが出るんだな…慣れてて良かったと思う瞬間であった(のか?)
↑何かの準備が…(次に続く) -
シティパレスの貴族の住まい以外は解放されている。
きれいな中庭では、その日結婚式が催されようとしていた。
観光客がゴロゴロ居る中で、飾りをつけ、ご馳走が運び込まれ、楽団が練習し、
花道には文字通り花びらが撒かれている。
スケジュールが許せば、どさくさにまぎれて参加できそうな開放感だ。
帰りがけに式が始まったようだが
やっぱり関係者と無関係者が混在した中でかまわずにやっていた。
おおらかなりインド人。
↑新郎新婦 ムコ殿がいかにもボンボンっぽい。 -
自分らのホテルでの夕食後、やっと、やっと、自由夜歩き時間ができた。
るるるがインドであまり見かけない酒屋をのんべーの鋭い勘で見つけ
土産用・宿で飲む用・そして今飲む用を買う。
お金を払ったその場でビールを開け、クーッと飲み干し「ごっつぁん!」と空缶を置いていく。
またも、またも男らしいぞ、るるる! -
商店街を歩いていると、ツアー同行の通称“オッサン”と出会い
「男の人がいると心強いです」なんてるるるが言うから一緒に行動する事になってしまった。
…せっかく身軽にアクティブに散策できると思ったのに…
っつーか、このチビ・メガネ・出っ歯・ハゲの情けない日本人の基本形
(とガイジンに思われそうな)と一緒で心強い事があるのか??
以前も触れたが歯ブラシ会社で働く彼は
歯ブラシを売ってるのを見つけては購入してリサーチしていた。
一丁前に(言い過ぎか)海外出張もしばしばあるという。やるな!オッサン!!
↑夜の街のパレードは昼に見たのとは違う結婚式 -
私はインドの古い文字と“卍”の模様の、実に妙な服を買った―父への土産に。
この変な服を父が着るかどうかを試したい、フフフ…
↑バスを待つ牛乳売りの人々
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