2013/01/01 - 2013/01/03
584位(同エリア666件中)
Arさん
デリー、バラナシ、アグラ、と巡って、
最後はジャイプール。
アグラからクルマで、ジャイプールへ。
途中、ファテープル・シークリーにも寄りました。
インドには新年三が日、というのがない(暦が違う)らしく
正月早々でも色々見て回れました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
■Fatehpur Sikri
アグラから、クルマ移動。
ファテープル・シークリーへ。
ムガル帝国のアクバルが、世継ぎが生まれず悩んでいたが
聖者の予言で男児が産まれ、嬉しすぎて聖者の住んでたこの地に遷都した、
という遺跡。
水不足で14年しか使われていないので保存状態が良いらしい。
遷都ってそんな軽いもんじゃないでしょ!?スケールがすごい。
しかし濃霧で近づかないと全くみえず。
敷地の全体感全くわからず、ガイドさんの言うまま歩く。 -
こういうところ来ると、もっと世界史ちゃんとやっておけばよかった、
といつも思う。
というか、習ってる高校時代に来たらもっとやる気出ただろうな、と思う。 -
ちょっと霧が晴れてき...た?
スカっと晴れた日に来れたら、また印象違うんだろうな。
霧の中の遺跡は、本当に静かで、タイムスリップ感がすごかった。
そして寒い。 -
中が広いので、時間短縮のために乗せてもらったコレ。
運転手さんも寒そう!
そして、走ると、窓とか無いので豪風がまた寒い!!
なのに飛ばす運転手さん!!笑 怖すぎてみんなで爆笑して乗ってた。
急いでくれているのか、こういうものなのか、、、
霧の中、道がわかる運転手さんすごい。 -
ジャイプール目指して、クルマ移動。
途中、「ガソリンスタンド寄ります」。
・・・あっ、これがガソリンスタンドか!
人がいる時しか入れられないらしい。
何時から何時までやってる、とかは書いてなさそう。 -
前を走るクルマから人が溢れていたので、撮影。
こういうの、テレビでは見たことあったかもしれないけど
実際に走ってるの見たのは初めて。気をつけて! -
高速道路のインター。おそらく。
日本のと似てる感じが嬉しくて撮影。 -
途中、レストランに立ち寄ってランチ。
屋外でランチ、いいね!
ツアーなので、メニューはもう決まってるらしい。なんだろう。。。 -
はい、やっぱりカレー!!
そうだと思いましたけどね。しらすごはんとか出てこないですよね。
チキンも野菜もカレー味。
これ、帰国後1週間とかだったらもっと美味しいと感じると思う。 -
■Jantar Mantar
ジャイプールで最初に訪ねたのは、ジャンタルマンタル。
天文台で、さまざまな観測儀が見られる。しかも全部、石造り。
一個一個が巨大。すごい。 -
天文学、ということで、
星座にまつわるものもいっぱい。
これは(私の)、かに座。 -
天文学、よく知らないけど、
宇宙の色々をどうやって測るか、
昔のインド人が色々考えて、造った巨大で精密な計測儀の数々。
日時計、黄道儀、子午線儀、星座儀など。
模様とかもそうだけど、インド国じゅうで理系を感じる。 -
■City Palace
シティ・パレス。
今でも、建物の一部で王族が暮らしているらしい。
ほとんどは博物館になっていて、中に入れます。 -
模様がかわいい。そして細かい!
ジャイプールがピンクシティと呼ばれるように、
これもピンクがかった壁の色。 -
■Hawa Mahal
ジャイプールといえばコレ!
ハワー・マハル。風の宮殿。
彫刻が施されまくったテラスがびっしり並ぶ、宮殿。
ここは中は入らず、外から見ただけだけど、美しかった。 -
なんかお土産買いたいね。。。ということで、
持参のガイドブックに載っていた、ショップへ。
ガイドさんは、「こんなの工芸品でもなんでもない」って怒ってたけども
我々はとても楽しく買い物しました。
長い旅路、後悔してはいけない。交渉は大切。 -
■Raj Palace
本日のホテル、ラージパレス。
マハラジャの宮殿だったところをホテルにしたもの。
マハラジャ=王、王族
えげつないくらい豪華。マハラジャ気分を堪能。 -
本日の部屋。
寝室、天井高い!白い!!全部大理石!!!
ステキだけど、床が冷たい笑
このインド旅で学んだ、大理石生活。 -
夕食処。
バカラのシャンデリアらしい。
装飾品も豪華なものばかり。
ここでニューイヤーパーティーやりたかった(妄想)。 -
でも、食事はカレーなんですよね。。。
カレーと言っても、毎食、入ってる具だったりスパイスは違うので
確かに個性はあるのですが、、、、カレーでした。
パンもあったので、ハイテンションで飛び付いたのですが、、、
パンを知らない人が作ったパン、というか。
ちょっと食べたけど、思ってた「パン」じゃなかった。すみません。 -
食後、ホテル内を散歩。
中庭も、ライトアップが美しい。
雰囲気がとてもステキ。 -
このホテルは一泊です。
なので、翌朝、明るくなってから、ホテル内を探検。
廊下とかいちいち広くて綺麗すぎる。ピカピカ。
装飾も優美。 -
プールもありました。
今は寒いけど、水は綺麗だった。
夏は入る人、いるのかな。 -
床もずっと大理石なんですが、
場所によって柄が様々。
ここはいろんなモチーフがあって可愛かった。
でもこれ、ホテルじゅうのタイル、
一つずつ誰かが手作業で貼っていったってことでしょ?
気が遠くなる。 -
■Amber Palace
翌日、チェックアウトして、マハラジャから平民に戻る。
アンベール城へ。
丘の上一帯が城。王の居城。
マハラジャってどうなってんのよ。 -
アンベール城へは、ゾウに乗っても登れます。
2人乗り。
ガイドさんに「怖かったら歩いて登ってもイイヨ」と言われましたが
いや、乗ります。
象さんの顔にチョーク?で色々書いてある。お化粧のようなものらしい。 -
友人と二人でゾウ乗り。
馬より揺れる、というか、
乗っている台がデカい割に浅いので、落ちそうになる。
ても楽しかった! -
城からの景色。
周りには池?堀?水路?があって、涼しげ。
マハラジャは涼しく優雅に暮らしていたのでしょう。 -
中庭。
庭も、配置が幾何学的。
左右対称、繰り返し、が美しい。 -
窓にはめてある格子も、
よく見るとこんな模様になっている!これ彫ったの?
なんでこんなに、どこもかしこも幾何的なの! -
もちろん、壁の模様も美しい。
ヨーロッパもいいけど、
インドもこんなにすごいよ!ってもっと世界の人は知るべき。
というか、すみません私は知りませんでした。 -
クルマでデリーへ移動。今夜の便で帰国です。
道中、食事に立ち寄り。
ここでランチ。メニューはやっぱり選べず、決まっているらしい。 -
はい、カレー。。。ですね。
3種類もありますね。
はいはい日本人はナンでしょ、って感じで山盛りつけてくれますが
ガイドさん曰く、インド人は「ナンよりチャパティを食べる」らしい。
薄いお煎餅みたいなやつ。
「ナンも食べるけど、ナンてすぐお腹いっぱいになっちゃうデショ」だそうです。 -
時間調整?で、市場にも寄る。
「お金、恵んで」っていう人もいて、あげません、て態度したらめちゃ罵られた。
地元の人が多かったような感じ。
何も買わなかったけど、色々感じることは多かった。 -
ガイドさんとは空港でお別れ。8日間、お世話になりました!!
ガイドさんは8日間ぶっ通しの仕事だっだったんだよな。。。
明日から休めるのかな。休んでください、どうか。
で、帰りもAir India。
機内食もカレー。もはや泣ける。 -
帰国後、新幹線で耐えきれず
「柿の葉寿司」と「緑茶」買って食す。
あーとにかく胃に優しいものが食べたいぃ、の一心。
この後、5年間、日本でインドカレー屋さんに行けず 笑。
インドカレーがちょっと恐怖になった。
でもインド旅は凄まじく思い出に残る旅でした!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36