2008/11/19 - 2008/11/26
441位(同エリア1059件中)
おなつさん
一回目より少しキレイめな列車、だがトイレ事情は変わらない。
一応おばさんらと私らが同じコンパートメントに陣取った。
(おっさん・ブルちゃんは離れたところ)細おばさんは具合が悪いので早々に寝ている。
カレー弁当を食べてのんびりしている間に
るるるもさっさと上のベッドに行って寝てしまっていた。(酒もない夜に用は無い)
相手のいない太おばさんは私に話しかける。それが
自慢?知ったかぶり?の連発…切れの良いところで話を終わらせたいが切れ目がない。
眠くなったふりでウトウト演技、やっと話は終息に。
↑ベナレス駅ホームと牛と私
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
冷房の入った車両だが空調が悪く、寒い所と暑い所が極端。
私は暑かったので、毛布は足元に丸めていつでもかけられるようにしていた。
夜中、さすがにちょっと寒くなってきたので毛布をかけようとしたら…無い。
下に落ちたか?…どこにも無ーい!盗まれたーーー!
信用できないインドだからそう思った。が、落ちていたから車掌が持っていったのかも(?)
↑ガンジス川。遠くに火葬場が。 -
朝、目覚めて隣のベッドを見たら「!!」太おばさんがデカインドオヤジになっていた。
毛布が無くなったあの時より後にやって来て、ここが彼の指定席らしく
おばさんとチェンジしたらしい。(だからー、なんで私らは指定席じゃないのさ!?)
通じない会話では、インドオヤジは大学の先生か何からしい。
感じの良いオヤジだったから、駅で買ったグァバをるるるが切って分けてあげた。
まずそうに食べていた…(グァバ買った事ないけどハズレを買わされたか??)
↑早朝のヤムナー川。洗濯している人がちらほら。 -
今回は飲むぞ!と決めていたチャイ(茶)は、車内販売がなかった…
列車は朝、アグラ到着。
昨日居たベナレスが凄すぎるのもあって、ここは街がきれいめ。
ホテルの隣には、スタ○バッ○スもどきのカフェがあったりして
つい高ーいコーヒーと甘ーいケーキなんぞ食べてしまった。(でも日本よりは安い)
↑トゥクトゥクでホテルまで行く -
午前に有名な白亜の建物、タージ・マハルを観る予定だったが、トルコの偉い人が来る
とのことで午後からになり、先にアグラ城に行く。(だから街をきれいにしてたんだ〜)
川の向こうににタージ・マハルがかすんで見える。
霧でかすんでるのではない、大気汚染で。 -
午後、いよいよタージに行くが、入るまでに物凄い長蛇の列!!
午前に入れないと知らなかった人が並んで大混雑になっていたのだ。
さすが、インド観光の目玉。(この行列は翌日の現地新聞にも載っていた)
並んでいる間、絵葉書やタージ写真集などを持った人が売りに来る。
必ず、日本人にはがっつり食いついてくるのだ、必ず!
で値切りまくってはいても、ついつい買ってしまうのだ。(情にほだされるんだべか)
↑アグラ城…だったと思う -
前に並んでた白人女2人が列から抜けて行ってしまった。
しばらくすると戻ってきて、ちゃっかりとまた私らの前に割り込んだ。
「ちょっとー何なのぉ?」と太細おばさん激怒、だが直接は言えず…(そこが日本人の弱いところ)
「なんとかしてよあの人たちー皆並ぶのがルールでしょー」とブルちゃんに愚痴ってみたら
一言「ルールは、ありまセン」…そう言われちゃ、元も子もないが…
ルール無用、それがインドなのさ。
↑ここから入るのだ
白女はもう一度列から抜けた。目で追って行くと、木陰で休んでいるじゃないか。
皆、暑い中並んでるのにぃ。(インド人でさえ!だ) -
「今度戻ってきても列に入れてやんない作戦」を計画。案の定また
割り込んできたから我ら女4人(おっさんは男性の列で別)でフォーメーションを組み阻止。
だが、でかい白女はアリンコみたいな我々を見下ろしてガンつける。
おばさんらは持てるワードを最大限に使って抗議したが一切受け付けられることなく…惨敗。
せめて私は「この、白豚女がっ!」「ケツでかいんだよっ!」と罵声を浴びせる―日本語で。
↑キター!これがタージ!! -
午後3時過ぎ、やっとタージ・マハル入場。
門から本殿(と言っても17世紀の王妃の巨大墓なのだ)まで、びっちり人人人。。。
るるる的今旅行の最大目的なので、彼女のテンションもMAX!激写!乱写!爆写!
本殿には、靴を脱いでそこに置いて上がるがこの人数、一度脱いだ靴は二度と戻ってこなそう…
と心配無用!外国人(又は高カーストインド人)には靴の上から履くカバーがある。
(シャワーキャップみたいなの)
本殿の中に入るのも行列になってたが入ってみると質素、というか暗くてよく見えなかった。
↑本殿から門の方面、るるるの背景に人がいっぱい -
別の日本人を連れたインド人ガイドが
「一緒に写真を撮ってクダさい」と、るるるに申し出てきた。
このパンジャビ姿のるるるに惚れたわね、あなた。
彼女を射止めるにはハードル高いわよ。でも写真くらいなら写ってやるわ。私も一緒にね。
↑タージ・マハルをつまむ撮り方がナウ(死語)“なるほどザワールド”で言っていた(古) -
ちなみに開館時間は日の出から日没まで。
帰る途中、なにやら歌を歌っているインド子供団体とその中に日本女性がいた。
みなしごの自立を支援する活動をしてるとかなんとか。
テレビ撮影をしているから一緒に写ってと言うので、遠慮なく写ってみる。
立派な活動をしてる人もいるもんだ。
↑みなしご達とヘラヘラ観光してる私ら
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