2010/10/16 - 2010/10/20
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kanakanaさん
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私にとっては旅=美味しいものを飲み食べること。
今回はParis6区に宿泊し、Paris6区にて食事する、「6区しばり」を敢行します。さて、6区を食べつくせるか?!
4日目の10/19はILE St Louisを抜けてバスで3区へ。Parisの空気を感じるにはColette、Merci、Cafe Marlyへ出かけるのが好きです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 飛行機
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10/19は朝ごはんからスタートです。普段朝ごはん食べる習慣がないので(ミルクコーヒー程度)固形物を朝に食べるのは旅行くらい!
で、Poilane(8, rue du Cherche Midi 75006)のりんごパン(タルト オ ポム)。実は昨日散歩の途中にかじりながら街歩きしてました(笑)。クロワッサンのようなデニッシュ生地にりんごのコンフィが乗ったパンです。ある意味私にとって一番パリを感じさせてくれる味かもしれません。朝からシアワセ! -
ILE St Louisの中にあったお肉屋さん。この時期ジビエが店頭店内を飾ります。羽根や毛をむしっただけの、かなり原型に近い状態なので、最初はビックリします。しかし、食べることは植物や動物の命をいただくことなので、そのことをシッカリ理解し、余すところなく美味しく食べる努力が食べる側の人間には要求される、と気付いてからはキレイに加工された食品よりも興味引かれる存在です。
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Pl.de la Bastilleに到着。小雨混じりのこの日は、雲も厚くていかにも寒そうな空の色です。さて、寒いしちょっと歩き疲れたし、、、地下鉄かバスにでも乗ろうかな。。。
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使い方次第ではあるけど、Parisのバスは意外と便利だと思っている。意外と本数も多いし、何より地下鉄と違って車窓の景色が楽しい。さて、この20番か65番に乗ればいいのね。
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が、考えが甘かった。。。なかなかバスが来なくて行列できるは、待っている人もイラツキ気味です。29番のバスはもう2本も着たのに、20番65番は1つも来ません。どういうこと?
このあと、ようやく20番が来てやれやれ、と乗り込んだのですが、途中停留所で運転手さんがなにやら説明し、何人かの乗客が諦め顔ですごすご降りていく。。。なんだろう?フランス語のわからない私は呆然。。。その数分後、バスはあらぬ方向に走り出します。そうです!急な行き先変更ってヤツです!ちょっとまて、聞いてない!!(私がフランス語の説明を理解していないだけなのですが・・・)
というわけで、地下鉄で行っても、歩いて行ってもとっくに到着している場所に3倍以上の時間をかけて行くことになりました・・・orz -
Merci(111, Boulevard Beaumarchais 75003)
服飾からホーム雑貨まで取り扱う北マレ地区のセレクトショップ。。。今回驚くほど日本人団体観光客が押し寄せていました。店のパティオにペインティングされたミニが置かれていて、コラボレーションやイベントの内容によってそのペインティングが変化します。今回はラバーブーツのAIGLEとのコラボでした。 -
Merci×AIGLEコラボラバーブーツ
スーツケースに隙間が合ったら欲しかった。。。 -
Parisに来てはじめてのCafe、Merciの中のCafeです。食事が旅の最重要課題なので、実はParisらしいCafeに立ち寄ることはあまりしません。昼、夜の食事時に甘いものも含めてすべていただくため、人間観察以外の目的がないんです。今回は、彼に興味を持ったのでCafeしちゃいました。
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今日のランチはL'Epigramme(9, rue du l'Eperon 75006)
ここはかなり気に入りました。是非また訪れたいな!
アミューズはキャビアのせスクランブルエッグ!コレ嫌いな人はいないでしょう。やさしい卵の味に塩気の効いたキャビアを薄いパンとともにいただきます。この一品でこれからの期待が高まります。 -
海老とホタテのポワレ カリフラワーのカプチーノ
ぷりぷりの海老とホタテにカリフラワーの軽いクリームが良く合う。ちらしたシブレットとフレッシュな香りのオリーブオイルがアクセントになります。パンでシッカリぬぐっていただきました。 -
マグレ産鴨のロースト
肉厚でジューシーな鴨肉がキレイな火入れで美しいロゼ色です。スグリの甘酸っぱいソースと下に添えられたりんごのソテーが鴨と良く合います。皮目はパリッと仕上げられていて味も舌触りも、目でも楽しめる一皿です。 -
お店は小さめながら、地元の人でにぎわっている、ステキなお店です。
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キャラメルポワール
軽くフランべした洋ナシとバニラアイスクリーム、チュールクッキーが添えられた王道の一品。
このあとエスプレッソをいただきましたが、チョコレートに加えてプチフールまで添えられてきました。このクラスのランチでそこまで丁寧にされると、かなりうれしい。ココは次回是非夜にお邪魔したいなぁ〜! -
食後はまたまた、バスで移動!
本当は歩かなくちゃいけないのだけど、お昼の満足度が高くて、ちょっとぼーーっとしています(笑)
このあと、St.Germain des Prea、Sevrea Babylone界隈を行ったりきたりします。
まずは本屋さんへ。フランス語は読めませんが、「Le petit LEBEY 2010 des bistrots parisiens」は必需品。2009に続いて今年も購入しました。おかげで、美味しいもの感度が上がります!信頼しているBISTROガイドブックです。
続いて、MONOPRIXへ地元スーパーを除くのはやはり楽しい。プチバトーのTシャツを買うつもりでしたが、生憎欲しい子供サイズがなくて断念。
ココではジョニデップ似の兄ちゃんに声をかけられる。ナンパかと思いきや「クリネックスもっているか?」・・・orz
そして、毎回たずねるArnysへ。ここも私にとってはパリに来たことを実感させてくれる場所のひとつ。マダムがいらっしゃらずご挨拶できなくて残念でした。 -
Patrick Roger(108, bd Sanit-Germain 75006)
チョコレートブティックのウインドーはいつも彼の力作がディスプレイされている。今回はハチミツを使ったチョコレートに力を入れているようで、チョコレートのミツバチがお出迎えしてくれました。そういえばあと1週間くらい(?)したらSalon du Chocolatが始まる。。。 -
FOGON(45 Quai des Grands Augustins 75006)
Paris最後の晩餐になりました。「6区しばり」完遂しました!
ここはスペイン料理にお店です。そのため、人数が集まればパエリヤがいただけるのですが、残念ながら、それは出来ず。。。ピンチョスオンパレードのメニューをいただきます。やや薄暗い店内にはグラスにお米を入れたキャンドルがセットされています。
カトラリー、ナプキンがセットされていなかったのですが、なんとテーブルに引き出しが付いていて、そこにセットされていました。 -
ピンチョス第1弾
奥から時計回りに、コロッケ、カボチャのスープ、いわしのマリネ、オリーブと海草マリネのツナ、ホタテのキウイソース添え
全体に塩がやや強めでシャンパーニュがすすむすすむ! -
ピンチョス第2弾
手前からイカ墨とタラ、クラムの海草の蒸し
同じく塩が効いているので白ワインがすすむ、お水がすすむ!
・・・若干ここらで飽きてきてしまった。。 -
魚介のセビリヤ風煮込み
魚介をサフランとトマトで煮込んでいる。サフランのいい香りにうっとりするも、やはり塩味強め。赤ワインを頼んでしまう。。。お水もスパークリングを追加してしまうw -
スペアリブ、キンメダイロースト
あ”−−これも塩っぱいです。個人的な好みですが、スペアリブは甘いほうが好きです。
隣は男3人のテーブル。私の隣に座ったお兄さんは英語が達者なのか、いろいろ声かけてくる。やはりこういう場合日本女性はもてるなあ。。。 -
パンペルデュ、ムースポワール
今までの塩気にやられてデザートが甘く感じない!頼りない!こんな上品なのじゃなくて、生クリームてんこ盛りデザートとか、砂糖爆弾なクレームカタラナとかが食べたい!!!
・・・orz 今回のParis最後の晩餐は期待が大きすぎて、空振りになってしまいました。前に来た時は美味しいと思ったんだけどなぁ。。。ここではやはりパエリヤ食べないとダメかもしれない。。。 -
そしてParisの夜は更けていく。。。明日はTorinoに向かいます。
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