2010/10/03 - 2010/10/10
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kunyosさん
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パリ・モンサンミッシェル・ロワールを8日間でめぐる旅です。
ポピュラーなコースですが、モンサンミッシェル等多くの世界遺産、フランスの芸術・文化に触れたり、美味しいワインや食事、パリの散歩などを楽しみにして出かけました。
この旅行記はその第1回で、パリの1泊目でありますラ・デファンスの新凱旋門とジヴェルニーのモネの家とその周辺の風景を紹介します。この写真は、夕暮れの新凱旋門です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
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10月3日午前5時30分 横浜の自宅を車で出発、成田へ向かった。
余裕を見て自宅を出発したが、ほぼ予定通り、1時間半で成田に到着した。写真は早朝のベイブリッジ。 -
AF279便(10時30分発)に乗り込みパリへ。
予定より若干早く到着。現地時間16時。約12時間のフライトだった。
エールフランスの食事はまずまず良かった。 -
フランスの初日はラ・デファンスにあるPULLMAN PARIS LA DEFENSE に宿泊した。アメリカンスタイルのホテルで大きくはないが、内装もきれいで、まずまずだった。メトロの駅に近く、交通の便も良い。
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ラ・デファンス地区は副都心といわれ、駅のそばにはスーパーもあると書いてあったが、日曜日で全てお休み。
アルコール類を探したが、店が閉まっていた。成田で買ってくるべきだったと後悔した。 -
食事は、日本から持ち込んだおかゆ、うどん、缶詰などで済ませた。
酒類は手に入らなかったので、水で我慢した。ベッドも枕も身体に合って良かった。電気ポット、ドライヤー等の備品も充実していた。 -
イチオシ
写真は、夕暮れの新凱旋門。この中は事務所や会議室があり、国際会議などで使用されることもあるとのこと。この新凱旋門(グランド・アルシェ)はルーブル宮からシャルルドゴール広場の凱旋門に至る線の延長線上にある巨大モニュメント。新凱旋門からはエッフェル塔や凱旋門が一直線で見ることができ、なかなか素晴らしい景色だった。
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翌日は、モネが晩年をすごした村として知られるジヴェルニーへ。ここは、パリの北西約70km、セーヌ河沿いにある人口500人の小さな村。
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モネの家の見取り図。家の前には花の庭があり、その向うに池の庭がある。
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モネはここに池を造り、睡蓮を植えた。
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イチオシ
このモネの家の水の庭は、有名な絵画「睡蓮」そのもので素晴らしい。
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緑の小さな橋が印象的。
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小船も、景色の一部になっていて、なかなか風情がある。
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もう睡蓮の時期ではないが、ほんの少し名残の睡蓮が咲いていた。
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こちらの方は、花の庭。ほとんど一年中花が咲いているとのこと。
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モネの家の中は、日本の浮世絵コレクションで有名。但し、部屋の内部は撮影禁止であるが、2階から庭を写すのは、OK。
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モネの庭
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モネの庭
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ジヴェルニーの住宅
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ジヴェルニーの風景。
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