2010/10/03 - 2010/10/10
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kunyosさん
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パリ・モンサンミッシェル・ロワールを8日間でめぐる旅です。
ポピュラーなコースですが、モンサンミッシェル等多くの世界遺産、フランスの芸術・文化に触れたり、美味しいワインや食事、パリの散歩などを楽しみにして出かけました。
この旅行記はその第3回でモンサンミッシェルを紹介したものです。初めてモンサンミッシェルを見たときは感激しました。特に、部屋からキレイに見えたのが良かったです。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 日本旅行
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イチオシ
いよいよ旅も佳境に入ってきました。10月4日(2日目)午後ルーアンの観光を終え、バスでモンサンミッシェルへ。17時頃ホテルに到着。天気はあまり良くなかったのですが、部屋からのモンサンミッシェルの眺めは格別でした。
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ホテルは、ルレ・サンミッシェルで、ベランダからモンサンミッシェルを見ることができるので、人気があります。このホテルに泊まれるので、このツアーを選んだという人も多かったです。サービスや食事が特にいいわけではありませんが、立地は最高です。部屋は、ゆったりしていて、まずまず。
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バックは、ホテル ルレ・サンミッシェル
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夕暮れのモンサンミッシェル。(ベランダより)
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翌日は、島の中に入り、修道院を見学に出かけました。これは、島のメインストリートです。
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建物は、石造りで雰囲気があります。
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島のメイン通り。
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有名なプラールおばさんのオムレツの店です。
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この店のオムレツはふわふわで、大きいということです。
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徹底的に泡立てていました。
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釜に入れているところです。
昼食は別の店で摂りましたがモンサンミッシェルの名物オムレツが、前菜としてでてきました。ふわふわですが、味はあまりありません。オムレツは、美味しくなかったけど、名物なので、一度は食べてもいいかもしれません。
お土産に買ったクッキーは結構美味しく、好評でした。 -
途中から脇道に入りました。少し登りが急ですが、人が少なく風情があります。
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修道院が見えてきました。
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708年アヴランシュの司教オベールが夢の中で大天使ミカエルからお告げを受け礼拝堂を造ったのが始まりと言われている。写真はミカエルがオベールの頭に手を置いているところ。
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礼拝堂の室内。966年には、ノルマンディー公リシャール1世がベネディクト会の修道院島に建立した。その後、増改築を重ね13世紀にはほぼ今の
形になったという。 -
中世以来、カトリックの聖地として多くの巡礼者を集めてきた。尖塔には剣を持つミカエル像。
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百年戦争の期間は島全体が英仏海峡の要塞の役目ををしてきた。今も、イギリス軍が残していった大砲とその弾が残っている。18世紀末のフランス革命時には監獄として使用されていた。その後荒廃していたが、ナポレオン3世により、1865年に修道院として復元され、ミサが行われるようになったとのこと。
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神秘的な最上階の回廊。修道士の瞑想の場。円柱の柱が美しい。
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回廊からの修道院
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テラスからの眺め
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1877年対岸との間に地続きの道路ができたことによって、潮の干満にかかわらず、島に渡れるようになった。しかし、これによって、潮流をせき止めることになり、砂が堆積し、急速に陸地化が進行している。かつての、姿を取り戻すべく、道路を壊し、橋をかける計画があるという。
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駐車場にて。ロワール川の古城めぐりの中心地、トゥールへ向けて出発です。
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