ロワールの古城周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
フランス8日間の旅はいよいよ佳境に入ってきました。モンサンミシェルからロワール古城巡りの中心地トゥールへと移動。この旅行記では、トゥールからアンポワーズ城、シュノンソー城、シャンポール城を巡り、ブロワまでの旅を紹介します。

ロワール古城を巡る

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2010/10/03 - 2010/10/10

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kunyos

kunyosさん

フランス8日間の旅はいよいよ佳境に入ってきました。モンサンミシェルからロワール古城巡りの中心地トゥールへと移動。この旅行記では、トゥールからアンポワーズ城、シュノンソー城、シャンポール城を巡り、ブロワまでの旅を紹介します。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
観光バス
航空会社
エールフランス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
日本旅行
  • 8月3日 午後 モンサンミッシェルを出発し、ロワール古城巡りの拠点であるトゥールへ。ホテルは「ホリディ・イン トゥール シティ センター」で町の中央で、駅にも近く便利なところにあった。写真はホテル周辺の街並み。(夜景)

    8月3日 午後 モンサンミッシェルを出発し、ロワール古城巡りの拠点であるトゥールへ。ホテルは「ホリディ・イン トゥール シティ センター」で町の中央で、駅にも近く便利なところにあった。写真はホテル周辺の街並み。(夜景)

  • 翌日は、まずアンボワーズ城へ。要塞の城であったものを、シャルル8世が改装したもの。1560年 宗教戦争の時代、新教徒が旧教徒の首領であるギーズ公を暗殺しようとして失敗し、これを知ったギーズ公が新教徒を大量虐殺(約1,500人といわれている)したことで有名。ロワール川に映るアンボワーズ城は美しかった。<br /><br /><br />

    イチオシ

    翌日は、まずアンボワーズ城へ。要塞の城であったものを、シャルル8世が改装したもの。1560年 宗教戦争の時代、新教徒が旧教徒の首領であるギーズ公を暗殺しようとして失敗し、これを知ったギーズ公が新教徒を大量虐殺(約1,500人といわれている)したことで有名。ロワール川に映るアンボワーズ城は美しかった。


  • アンボワーズ城周辺の景色。

    アンボワーズ城周辺の景色。

  • アンボワーズ城

    アンボワーズ城

  • アンボワーズからシュノンソー城へ。<br />この写真は、お城へのアプローチ。

    アンボワーズからシュノンソー城へ。
    この写真は、お城へのアプローチ。

  • シュノンソー城の正面。この城を巡る女主人の話は興味があった。<br />

    シュノンソー城の正面。この城を巡る女主人の話は興味があった。

  • この庭は、2番目の女主人、アンリ2世の愛人であった「ディアーヌ・ド・ポワチエ」の庭園。アンリ2世の死後、正妻である「カトリーヌ・ド・メディシス」(3番目の女主人)にこの城を追われたという。

    この庭は、2番目の女主人、アンリ2世の愛人であった「ディアーヌ・ド・ポワチエ」の庭園。アンリ2世の死後、正妻である「カトリーヌ・ド・メディシス」(3番目の女主人)にこの城を追われたという。

  • 「ディアーヌ・ド・ポワチエ」は城の中を流れるシェール川で水浴びを楽しんだとのこと。

    「ディアーヌ・ド・ポワチエ」は城の中を流れるシェール川で水浴びを楽しんだとのこと。

  • 礼拝堂

    礼拝堂

  • カトリーヌ王妃がディアーヌの橋の上に建設したギャラリーはなかなかすばらしい。ダンスホールとしても使用されたという。

    カトリーヌ王妃がディアーヌの橋の上に建設したギャラリーはなかなかすばらしい。ダンスホールとしても使用されたという。

  • シュノンソー城の庭。この城の周囲には、ワイナリーがあり、ロワールワインを購入。

    シュノンソー城の庭。この城の周囲には、ワイナリーがあり、ロワールワインを購入。

  • 再びバスに戻り、次の訪問地、シャンポール城へ。この城はロワール渓谷に点在する城の内最大で、敷地はなんと、山手線の内部の面積とほぼ同じという。近くまで来ているのに、なかなか駐車場に到達しなかった。

    再びバスに戻り、次の訪問地、シャンポール城へ。この城はロワール渓谷に点在する城の内最大で、敷地はなんと、山手線の内部の面積とほぼ同じという。近くまで来ているのに、なかなか駐車場に到達しなかった。

  • フランス王フランソワ1世のために建てられた。元は、狩猟小屋であったといわれている。これは、フランソワ1世の紋章サマランダー(火トカゲ)で多くの部屋の天井飾りに見られる。

    フランス王フランソワ1世のために建てられた。元は、狩猟小屋であったといわれている。これは、フランソワ1世の紋章サマランダー(火トカゲ)で多くの部屋の天井飾りに見られる。

  • シャンポール城は1つの本丸と4つの巨大な塔からなる。

    シャンポール城は1つの本丸と4つの巨大な塔からなる。

  • 建築上の見どころの一つに二重らせん階段がある。各々の階段は相手に出会うことなく3階テラスに上がることができる。分かれて上ったが、確かに相手に会うことなく上まで上がった。この階段はレオナルド・ダ・ヴィンチの設計だというが、定かではない。

    建築上の見どころの一つに二重らせん階段がある。各々の階段は相手に出会うことなく3階テラスに上がることができる。分かれて上ったが、確かに相手に会うことなく上まで上がった。この階段はレオナルド・ダ・ヴィンチの設計だというが、定かではない。

  • テラスからの眺め

    テラスからの眺め

  • シャンポール城を後に、再びバスに乗り込みブロワに向かう。

    シャンポール城を後に、再びバスに乗り込みブロワに向かう。

  • ブロワはトゥールに次ぐロワール地方第2の都市。後方に見えるのが、ブロワ城。

    ブロワはトゥールに次ぐロワール地方第2の都市。後方に見えるのが、ブロワ城。

  • ロワール川が流れるキレイな町だった。ここで、昼食を取り、町を散歩した。

    ロワール川が流れるキレイな町だった。ここで、昼食を取り、町を散歩した。

  • 気になる店があったので覗いてみたら、沢山の種類のお茶(紅茶)を売っており、いい香りがした。

    気になる店があったので覗いてみたら、沢山の種類のお茶(紅茶)を売っており、いい香りがした。

  • ブロワの町を後にして、いよいよ、シャルトル大聖堂を経て、パリへ向かうこととなった。

    ブロワの町を後にして、いよいよ、シャルトル大聖堂を経て、パリへ向かうこととなった。

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