2010/09/17 - 2010/09/17
668位(同エリア813件中)
まみさん
ウラジオストクで最初に印象に残ったものは?
24時間営業の花屋さんに歓迎されたような気分がしたことかしら。
ウラジオストク航空で成田から到着した昨晩、あらかじめホテルまでの送迎サービスを手配しておきましたが、空港から車で1時間、街中に入るまでほとんど街灯もない真っ暗な中、街に着いたとたん、24時間営業の花屋さんの明かりが目に飛び込んできて、とても印象的でした。
きっとロシア人は頻繁に花を贈るのでしょう。
旅人を見送ったり出迎えたりするときも含めて。
だから花屋は24時間営業するだけの需要があるのでしょうね。
もちろん、これはウラジオストクに限ったことではなく、ハバロフスクにも24時間営業の花屋さんをあちこちで見かけました。
ウラジオストクでの観光は、日本から一番近いヨーロッパの香りのする街を散策すること以外、特にこれといった目当てはなかったので、Lonely Planetお薦めのWalking Tourコースを歩くことにしました。
駅前から鷲の巣の展望台までで、片道2時間コースです。
でも私の場合は、ホテルから出発して駅前を経由し、また夕方には預けた荷物を取りにホテルに戻らなくてはならないため、片道ではなく往復になります。
写真を撮りながら歩く私のペースからすると、所要時間はざっと見積もって5〜6時間でしょうか。
1時間の朝の散歩のあと、ホテルでゆっくり仕度をしてチェックアウトをすませた現在、11時50分。
今晩のシベリア鉄道寝台車は20時30分発なので、余裕をもって19時には駅に向かうつもりでいるにしても、まだあと7時間あります。
これなら、のんびりの散策に加えて、うまくすればミュージーアムも1つや2つくらい入れるかな。
というわけで、ホテルを出発し、12時5分には駅前に到着して、そこからLonely Planetのお薦めWalking Tourコースどおりに歩いて、鷲の巣の展望台へ行くケーブルカーの駅に到着したのは14時15分。
時々日が差したものの、終日曇り、写真を撮っても空が白とびする残念な状態だったにしては、なんでもない街角にもカメラを構えたくなるくらいハイ・テンションを保てたおかげで、これといった目玉のないウラジオストク観光でしたが大変満足することができました。
駅前から鷲の巣まで、かかったのは2時間半ほどなので、ゆっくり撮影しながら歩いていたわりには、Lonely Planetが掲げていた所要時間と大差なかったといえるかな。
もっともLonely Planetが掲げる2時間は、アルセーニエフ博物館見学も勘定に入れているようでしたが、私の場合、往路はアルセーニエフ博物館を素通りしました。
ミュージーアムには、潜水艦S-56博物館と、鷲の巣からの帰りにアルセーニエフ博物館に入ることができました。
この旅行記では、潜水艦S-56博物館に入るまでの街歩きの写真を収めました。
<日程>
9月16日(木):行くだけ〜!<ウラジオストク泊>
9月17日(金):ウラジオストク<シベリア鉄道寝台車泊>
9月18日(土):ハバロフスク1日目<ハバロフスク泊>
9月19日(日):ハバロフスク2日目<ハバロフスク泊>
9月20日(月):帰るだけ〜!
「ウラジオストクは日本海沿岸に位置する沿岸地方(プリモースキー・クライ)の州都であり、飛行機、船の定期便で日本と結ばれたシベリアの玄関口である。はるかモスクワまで続くシベリア鉄道の起点の町としても有名だ。人口約61万。19世紀から20世紀初頭にかけての帝政ロシアの積極的な極東政策にともなって建設され、ウラジオストクという名も「東方を征服せよ」というロシア語が由来である。
日本との関係も深く、1876年に早くも日本政府貿易事務所(領事館)が置かれた。1889年のシベリア鉄道の敷設のために出稼ぎに行った日本人も多い。ロシア革命直後のシベリア出兵から1922年に日本軍が撤退するまでの間、ウラジオストク市内にはアウレーツカヤ通りを中心に日本人街が形成された。第2次世界大戦の日本人のシベリア抑留など、悲しい過去も思い出される。新潟市、秋田市、函館市の姉妹都市。」
(「’07〜’08年版 地球の歩き方 シベリア」より)
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モルスカヤ通りのトラ
ホテルをチェックアウトして荷物を預け、11時50分から散策開始。
今朝のスポーツ湾沿いからアムール湾沿いまでの散策でもトラの像を見つけましたが、なんでしょうねー、ウラジオストクとトラってなにか謂れがあるのでしょうか。
あるいは背後のショップ(なんのショップか確認しませんでした)の人の好み?
今朝のスポーツ湾沿いのナーベレジナヤ通りのトラの写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20506956/
関連の旅行記
「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅第2日目(1)ウラジオストク:スポーツ湾からアムール湾まで朝の散歩」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10510728 -
24時間営業の食料品店
ホテルのとなりの銀行のATMでキャッシングしたら1,000ルーブル札しか出てこなかったので、いやな予感はしたのですが。
ここでミネラルウォーターを買おうとしたら、1,000ルーブル札ではお釣りがないといわれて、販売拒否されるところでした。
でも、この食料品店の中には店舗がいくつか入っているらしく、すぐお向かいではお釣りが出たので、無事、ミネラルウォーターをゲットすることができました。
500mlのガスなしで18.00ルーブル。
日本でなら1万円札で180円のものを買ったってお釣りはちゃんともらえるよね!───という感覚でいてはダメなんです、海外のこういう小売店では。 -
できれば入りたかったレストラン・ノスタルジア
モルスカヤ通りにあって、ホテルから鉄道駅に向かう途中にあります。
図書館で借りてすませた「’07〜’08年版 シベリア」のレストランのページのトップで紹介されているロシア料理のレストランです。
非常に魅力的でしたが、今日は20時30分発のシベリア鉄道寝台車に乗るので、夕食にのんびりレストランに入るわけにはいきません。
残念な思いとともに写真だけ撮っておきました。
このあとウラジオストク駅に到着しました。
駅前散策の写真はこちらの旅行記に収めました。
「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその4:ちょっとだけシベリア鉄道編───ウラジオストクからハバロフスクへ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502731/ -
イチオシ
アウレーツカヤ通りの24時間営業の花屋さん
昨日の夜にウラジオストク空港からホテルへの送迎の車の窓から目にした花屋さんです。 -
アウレーツカヤ通りの大学の建物
ああ、ヨーロッパの香りがします@
クリーム色の素敵な建物です。
帝政ロシア時代のものかな。 -
アウレーツカヤ通りの虎の丘(Tiger Hill)の上に建つユル・ブリンナーの家(たぶん)
Lonely Planetのお薦めコース上にある建物として紹介されているユル・ブリンナーの家はこれだと思います。
しかし、ウラジオストクとユル・ブリンナーの関係は、一体……?
───と思ってちょっと調べたら、なぁんだ、彼はウラジオストクで生まれでした。
(アルセーニエフ博物館に、ユル・ブリンナーがウラジオストクを訪れた写真が展示されていて首を傾げましたが、そのあたりがきっと関係していたのでしょう。)
この建物で生まれたのでしょうか。 -
アルセーニエフ博物館の隣の建物
青に白地でミュゼイと書かれているので、ここがアルセーニエフ博物館なんだ!と思ったのですが、違っていました。
でも、夕方、アルセーニエフ博物館を出たときには、ここから出てきたような気が……。
ちなみにアルセーニエフの名前の由来は、黒澤明の映画「デルス・ウザーラ」の主人公の探検家B.K.アルセーニフウだろうと思います。
あいにく私は映画は見ていませんが。 -
アウレーツカヤ通りとスヴェトランスカヤ通りの交差点
「地球の歩き方」にはアウレーツカヤ通りにかつて日本人街があったと書かれてありますが、どれがどれだかさっぱり分からずに終わってしまいました。
手にしていた「歩き方」やネットからダウンロードしてきた資料にないのですから分かるはずもないのですが。こういうときは詳しいガイドと一緒だったらなぁと思ってしまいます。 -
アルセーニエフ博物館として使われている建物のアウレツカヤ通り沿いの外観
このときは、まずはLonely Planetお薦めのWalking Tourコースを歩き切ることを第一目的にしていたので、戻ってきたときにまだ閉館まで時間があったら入ろうと思ってスルーしました。
結果的には、17時前にはここに戻ってくることができたので、博物館も見学することができました。 -
華やかな建物
このあたりやスヴェトランスカヤ通りには、帝政ロシア時代の19世紀の建物がかなり残っているそうです。
これもそうかな? -
イチオシ
大渋滞のスヴェトランスカヤ通り
ときには歩いた方が速いんじゃないかしら、ってくらい、渋滞続きでした。
本日金曜日、朝から夕方までそうでした。 -
スヴェトランスカヤ通り沿いの中央広場の極東のロシア兵士のためのモニュメント
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極東のロシア兵士のためのモニュメントの向かって左の群像
帝政ロシアの香りのあるスヴェトランスカン通りのオレンジの建物を背景に。 -
極東のロシア兵士のためのモニュメントの向かって左の群像
同じ像を、今度はピンクの建物を背景にしたら、雰囲気が変わりました@ -
極東のロシア兵士のためのモニュメントの向かって右の群像
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極東のロシア兵士のためのモニュメントの真ん中の像
題して「孤独の戦士の像」ってかんじに撮ってみました@ -
花に囲まれた中央広場
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ボロいバス!
ボロいといっても、ルーマニアやブルガリアやウクライナの田舎のバスに比べたらずっときれいな方ですけどネ。
中央広場にて。
ここはトラムとバスのターミナルになっているそうです。 -
わりときれいなバスもある
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中央広場でくつろぐ母子
子連れもたくさんいました。
ロシア人の子供って可愛い〜@
キューピーちゃん人形みたいです。 -
中央広場から見た金角湾に戦艦ぎっしり
このまま金角湾沿いを歩いたら、NHKロシア語会話のシベリア旅行シリーズで紹介していたカラベーリナヤ通りだったのですが、Lonely Planetお薦めのコースはスヴェトランスカヤ通りだったので、スヴェトランスカヤ通りに戻りました。
地図どおりに歩かずに途中で自己流アレンジしてしまうと、方向音痴の私は迷子になってしまいそうだから。 -
見覚えのあるマークのトラック!
佐川急便だぁ〜。
運転手さんがロシア人のおじさんというところに、勝手に違和感を感じてしまいます(笑)。 -
これもいかにも帝政ロシアっぽい重厚な建物
ウラジオストクの百貨店グムです。
Lonely Planetお薦めのWalking Tourコースの終点の鷲の巣の展望台まで行ってここに戻ってきたときに、ちょっとだけ買い物しました。
買ったものの写真はこちら。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20370193/
関連の旅行記
「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその11:ゲットしたものゲットしたところ(完)&チェブラーシュカ写真のおまけ付」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502743/
「グム百貨店
帝政時代から続く百貨店。歴史ある外観も趣がある。食料品から家具、カーペットまで生活で必要なほとんどの物を扱う。ホフロマ塗りや琥珀などを売るみやげ物屋もある。
営業時間:10:00〜19:00/休日:1月1日」
(「’07〜’08年版 地球の歩き方 シベリア」より) -
イチオシ
歩道沿いに駐車していた車のバックガラスに映ったスヴェトランスカヤ通り
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これも特に目を引いた華やかな建物
現在、郵便局として使われているようです。
中を覗いてみたわけではないですが、「郵便局」とでかでかと看板があったのが根拠。 -
イチオシ
ト音記号のデザインのおしゃれなゴミ箱@
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スヴゥトランスカヤ通りから覗いた、アンドレイ教会のある公園
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スヴェトランスカヤ通りのロシアらしい涼しげな水色の建物
私にとって、こういう涼しげな水色の建物はロシアっぽい気がするんです。特に帝政ロシア時代。
初めてロシアを旅行した2000年に訪れたときに最初の日のネヴァ川クルージングで見たクンスト・カメラやスモーヌィ修道院のせいかもしれません。
ウクライナのキエフでも見ましたけど、あそこは帝政ロシア時代はモスクワやサンクト・ペテルブルク並みに皇帝のお膝元の町でしたから。
キエフで見たロシアっぽいと勝手に私が思っている建物の写真
国立タラス・シェフチェンコ博物館
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/19323688/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/19323690/
ロシア美術館
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/19323691/
関連の旅行記
「2009年ウクライナ旅行第14日目(1)キエフ:8日ぶり、最終日2日前のキエフの一日」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10462028/
ウラジーミル通りの建物
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/19429434/
関連の旅行記
「2009年ウクライナ旅行第15日目(3)キエフ:旅の終わりを間近に名残を惜しみつつ、アンドレイ坂で買い物&黄金の門をひとめ見る」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10469215/
聖ミハイルの黄金ドーム修道院やソフィア聖堂も美しい水色の建物です。
「2009年ウクライナ旅行第2日目(2)キエフ:予想以上の美しさにドキドキ───聖ソフィア大聖堂とそこから見た黄金ドームの聖ミハイル修道院」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10367606/
「2009年ウクライナ旅行第2日目(4)キエフ:ここもたぶんキエフで最も美しいところ───黄金ドームの聖ミハイル修道院とアンドレイ教会」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10367611/
「2009年ウクライナ旅行第3日目(5)キエフ:ウクライナ心の宝博物館が閉館でがっかり───聖ミハイルの黄金ドーム修道院再訪とドニプル川沿い公園」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10371189/ -
ロシアらしい涼しげな水色の建物の入口のある側
現在は銀行のようです。 -
アールヌーヴォー? いや、アールデコ・チックな建物
Lonely Planetのお薦めWalking Tourコースでは、この建物の手前の通りで金角湾に向かって曲がります。
そうすると、お薦めのモニュメントがあるから。 -
アールデコ・チックな建物のスヴェトランスカヤ通り側
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ニコライ2世凱旋門
Lonely Planetのお薦めのモニュメントはこれです。
もちろん、「地球の歩き方 シベリア」にも紹介されています。
改めて買わずに市立図書館で借りたものをコピーしてすませた、少し古い’07〜’08年版ですけど(今年2010年の夏はロシア旅行を計画していたので、「歩き方 ロシア」とLonely Planet Russiaは持っていたせいです)。
「復元された ニコライII世凱旋門
ロマノフ王朝最後のツァーリ(ロシア皇帝の称号)、ニコライII世のウラジオストク訪問を記念して建てられた凱旋門。ニコライII世が皇太子だった1891年、訪日の際に日本の警官に切りつけられ傷を負った(大津事件)。そこで滞在の予定を早め次の目的地であったウラジオストクを翌月訪れた。訪問が早まったため凱旋門は完成が危ぶまれたが、皇太子訪問時には辛くも間に合った。ロシア革命のときに破壊されたが、2003年に復元された。」
(「’07〜’08年版 地球の歩き方 シベリア」より) -
イチオシ
ニコライ2世凱旋門(部分)
紋章の周りには、1880年4月28日と書かれてあります。なんの日付? -
凱旋門のてっぺんの双頭の鷲
一瞬、鷲の頭上で王冠を支えているのは、ヘビ?!
と思ってしまいました。
リボンですね。 -
ふとヨコを見ると
海神ネプチューン?
ハンガリーの首都ブダの王宮地下迷路の半分埋まった巨大な王の像を思い出してしまいました。
写真をひっくり返してみたら、あんまり似ていませんでしたけど。 -
なんて書いてあるか読めないけれど、バラがあってなんかステキなコーナー@
ステキとミーハーしてよいコーナーかどうかは分かりません。 -
アンドレイ教会の脇の聖女に捧げられたコーナー
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アンドレイ教会の正面
ちょうど結婚式が終わったばかりのようでした。
私が中で見学していて出ようとしたら、入口で記念撮影をしていて、なかなか出られませんでした(苦笑)。
そのときの新婚カップルと祝い客の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20360280/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/20360281/
関連の旅行記
「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅ハイライトその5:金曜と土曜は結婚式日和!」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10502732/
「小さなかわいい教会 アンドレイ教会
最近完成した緑とピンクに彩られた小さなロシア正教の教会。中はきらびやかなイコンで埋めつくされている。教会を出て階段を下りると、大祖国戦争(第2次世界大戦)の戦没者を痛む永遠の火が燃えている。それを囲む彫刻が、ソヴィエト時代の面影を感じさせる。」
(「’07〜’08年版 地球の歩き方 シベリア」より) -
小さな教会でも正教会なのでイコノスタシスはとても立派
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アンドレイ教会と、第二次世界大戦の戦没者のモニュメント
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戦没者のモニュメントの彫刻
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現在博物館となっている潜水艦S-59
大きすぎてファインダーの中に入りきりません(泣)。
この博物館の中で撮った写真は次の旅行記にて。
「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅第2日目(3)ウラジオストク:潜水艦S-56博物館」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10510793 -
戦没者のモニュメント前にある大砲と金角湾
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金角湾に停泊する戦艦たち
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戦没者のモニュメントの永遠の火
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そして戻ってきたニコライ2世凱旋門
金角湾側から見た細部です。
皇帝の名前にちなんでか、聖ニコライのモザイクがありました。 -
人形劇場(ティアトル・クークル)
ウラジオストクに滞在するのであれば、見たかったなぁと思います。
でも、知らない内容だと、ロシア語上演でしょうからさっぱり分からないかもしれませんね。
面に掲げられた9月の上演演目のどのタイトルもピンときませんから。
本日17日の演目は「アイ・ダ・ペプカ」。なんだろ? -
スヴゥトランスカヤ通りに面した反対側の公園のセルゲイ・ラゾーの像
ってどなた?
あとでネットで調べたところ、ロシア革命時代の赤軍側の英雄、という情報をゲット。
「平成21年(2009)9月第52号 浦潮瓦版」─「ウラジオストク歴史ツアー」(在ウラジオストク日本国総領事館広報文化担当)から引用。
http://www.geocities.jp/urajionihon/News2/kawaraban52/52-5.html
「(1)ゴーリキー劇場前の広場に、ロシア革命時代の赤軍側の英雄であるセルゲイ・ラゾーの銅像が建っている。この場所には以前、クリミア戦争の英雄であるザボイコの銅像が建っていた。政権が変わった時には新しいシンボルを作る必要があった。
(2)ラゾーの銅像は兵士の前で、片手で土をつかみ、「この土のために死ぬ、誰にも渡さない」と演説したシーンを再現したものである。」
「2010年秋ふらっと極東ロシアへ4泊3日の旅第2日目(4)ウラジオストク:鷲の巣の展望台から駅前に戻るまで」へとつづく。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10510794
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