2016/05/20 - 2016/05/22
269位(同エリア813件中)
にこちゃんさん
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ハバロフスクは、アジア人の割合1%位でしたが、ウラジオストックに来ると、ぐ〜んと上がり、中国韓国からのツアー客をあちこちで見かけました。みなさん、地続きすぐですもんね。しかし!私たちも、ほんとに近いんです。帰りの飛行機は、飛んでいたのは1時間45分くらい、2時間で日本に帰ってきました、驚く早さ!近さ!
来る前には、街並みや住んでる人など、多少アジアっぽいところがあるのではないかと思ってたけど、いやいやここはすっかり、ロシア、ヨーロッパ。
ウラジオストックは、ハバロフスクより、ちょっと洗練されてて都会的。
西のモスクワやサンクトペテルブルクと同じものがあり、たくさんの人がロシア極東の住人として、同じように、暮らしている様子に、改めてロシアの大きさ、たくましさを実感。
ウラジオストックに入るには、近々ビザが要らなくなる話もあり(7月から?!)、実現したら、思いついてさっと行けるヨーロッパは、目からウロコな感じです。海産物や黒パンを買いに、ロシア料理を食べに、ちょっと出かけられたら楽しいな♪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- S7航空
-
オケアン号で、朝8時過ぎにウラジオストックに着き、ヴェルサイユホテルにチェックインして、荷物を置いて街歩きをし、昼に帰ってきました。
最初、カードキーをもらい、それで部屋を開けようとするのに、どうやっても開かず、またフロント行くと、「おかしいわね・・」と言われたのだけど、近くに、部屋掃除の女性がいて、「今、それじゃダメなのよ」とか言ったようで、別の、鍵穴に差し込む型の鍵を渡され、また戻り部屋に入る。
向こう一面窓が広くて明るいけど、こじんまりとした、狭いベッドの部屋。
日本の旅館のように浴衣が置かれてる。使わなかったけど・・。 -
ポットにティーセットはあります。
この、ポットの中に、水がたっぷり入っていたのだけど、いつからの水か、ちょっと気持ち悪かったので、全部捨てて、残念、ミネラルウォーターもなかったので、スーパーで買ってきた水を入れてコーヒーを飲んだ。翌日には、またポットに満杯に水が入ってたので、飲料用で大丈夫なんでしょう、それを使いました。
デスクには、飲み物用に水が必要な時はいつでも言ってください、とメモがありましたが・・。
大きなクローゼットもあったので、スーツケースのものを全部こちらにしまって片づけ終了。 -
冷蔵庫は、コンセントが入ってないので、使う時に入れます。
懐かしの、ナショナルマーク。 -
こじんまりとしたバスルーム。
トイレットペーパーホルダーがなくて、タンクの上に置かれてる。 -
一階エレベーターホール両側の絵、は売り物。アートギャラリーも兼ねてるらしい。
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その横の、売店は、マトリョーシカやグジェリ焼きなど、お土産が充実してます。
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午後の街歩きは、アドミラーラ・フォーキナー通りを行きましょう。この、長くて広い通りは、車が通らない遊歩道で、通りの両側には、レストランやお店が続く。
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振り返って、後ろは海方面。
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それからアレヴーツカヤ通りに曲がって、ウラジオストック駅まで来てみました。
日本に帰る日、モスクワのように、アエロエクスプレスで空港まで行こう、と、日本で、時刻表を見つけたので、プリントアウトしてきました。それによると、ウラジオストック駅10:50発、空港に11:40に着くのがあったので、13:30発の飛行機には、これがちょうどよいだろう、事前に切符も買えるそうなので、買っておこう、と思って駅に来たわけですが、駅構内の時刻表を見ると、10:50発がない!
午前中は、早朝の便と、次が9:05発、その次が11:40発。それぞれ空港到着は55分後。駅のおじさんに、確認しても、それで間違いないと・・。週末は時間が変わるわけでもないらしい。
ホテルで、WIFIを使って、ウラジオストック空港のサイトの、TransportのElectric trainsで調べるも、時間が出てない!最新の情報は電話で確認して・・、って不親切・・。でも、駅に来て時刻表見たのだから、これが最新の時間なんだろう。
しかし?困ったな、私の予定では、帰国の日曜日、ホテルでの朝食後、市場へ歩いて行って、パンなど買いこんで、ホテルに帰って荷物をまとめて、駅へ歩いてきてアエロエキスプレスに乗ろう!と考えてたのに。
9:05発は早すぎる、無理。11:40発だと、ぎりぎりだなあ、ちょっと危ないかな・・。
困ったな、ぶつぶつ・・考えながら駅を後に・・というか通り越して、海側に。
結果的に、日曜日は、市場も開催されてなかったし(泣)、タクシーで空港へ行ったのですが。 -
駅の向こうは海。海も空も青、青。黄金橋がきれい♪
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たくさんの軍艦に、高台にはマンションが立ち並び、ウラジオストックって大きな町なんだ。
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駅の裏から海沿いにずっと歩いて。
しつこいけど、撮りたくなる・・日本の車。 -
こっちも。
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ウラジオストックも実に坂が多い。
ガイドブックに出ていた、ヴェルサイユホテルから駅の中間あたりにあるスーパーマーケッに行ってみたら、すごい坂で疲れた、けど、帰る途中に会ったおじさんとわんこに癒されました。 -
さあて、そろそろ夕食を?。
ウラジオストックでも、レストランを探すのが大変なので、ガイドブックに出ていた、“ポルト・フランコ”と言う店に来てみました。
これで、“ポルト・フランコ”と読むんだもんな・・。 -
店内、ロシアらしい素敵な雰囲気のレストラン。
入った時は、奥のひと組くらいしかいなかったけど、韓国人ファミリーが来たり、お客さんだんだん増えてきました。 -
ビールに、シーフードサラダ。えびがぷりぷり。
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ボルシチは、ピロシキがついてる。また、サワークリームをたっぷり入れて。
わりとあっさりめ、ミネストローネ風。 -
ロシアの人はこういうの好きですね。店の入り口に座ってる人形。
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夕食終わって8時頃、まだまだ明るい。ぐるっと、クローバーハウスの方を通ってホテルへ帰ろう。
ウラジオストックでもいろんなコンサートや催しをやってるんだ。 -
そうして、五日目の朝。
ヴェルサイユホテルは、朝食が8時から、って遅い!毎日8時〜と。
で、部屋と同じ三階にあるレストランに、8時ちょっと前に行くと、入り口のバーカウンターにいたおばちゃんに呼びとめられ、あれ、早いかな、と思ったけど、それはいいよ、もういいんだよ、と言われ、これを選んで、と。卵は、スクランブル?オムレツ?それと、ソーセージとベーコンどっち?パンケーキは?などといくつかチョイスし、中に入る、と、誰もいないし、最後まで誰も来なかった! -
今日、朝食に来る予定の人は少ないのだろうか。
ここは空っぽ、オーダー聞いて作った方が、確かにいいけど・・。 -
テーブルの上に並んでいたのは、これだけ。かなりショボい。。
とりあえずこれを食べてて〜、と言われ、普段食べないんだけど、食パンをトースターで焼いてみたり・・。 -
それから、最初に注文した、オムレツ、パンケーキ、ソーセージなどがやってきた(これはひとつのお皿にまとめてしまったのですが)
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素敵なお部屋なんだけど、ひとりも全然平気なんだけど、ここで一人っきりで、この朝食をいただくのは、かなり哀しかった。
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まっでも、さあ今日も天気快晴、出掛けましょう。
ホテルを出て、右方面へ。ずっと向こうに黄金橋が見える。
今日はそっちへ行くんです♪ -
両替した銀行。
BANK、はたくさんあるし、見つけるのが簡単。 -
今朝も市場へ来ました。
時間にして9時頃、昨日も同じくらいの時間だったな。店開きして、活気が出てきてます。
またも日本の車。 -
市場の並ぶ中央広場から、黄金橋方面へ行くバスに乗ってみる。
ウラジオストックのバスは、ハバロフスクと違い、車掌さんがいない!
運転手さんの席で、やはり、20ルーブルを払う。
黄金橋を越えた次の停留所でバスを降りて、山へ向かう坂道を歩いて行くと、いくつか教会が建っている。 -
ここには、国立極東技術大学と言う、大学のキャンパスもあり、まだ坂の上の方には、たくさんのマンションが建っています。
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ここが、フニクラ(ケーブルカー)の乗り場。
毎日7時から動いているらしい・・上の方に住んでる住人に足にもなっているんでしょうからね。 -
フニクラは、ハバロフスク方式で、おばちゃんの車掌さんがいて、お金を集めに来た。12?か13?ルーブル。安い。
乗ると、他にお客さんが二人だけいて、私が乗って少しして発車。
途中で、下りのフニクラとすれ違ったけど、休日のこの時間、そう頻繁な運行でもないだろうから、グッドタイミングだったな。 -
大した距離じゃないけど、少しずつ標高が高くなり、金角湾の眺めがきれい♪
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上のフニクラの駅。人懐っこいにゃんこがいた。
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フニクラを降りて、この、鷲の巣展望台へ上がるには、陸橋を渡らないといけないのですが、遠回りのようだったので、交通量の多い道路を渡ってしまった。
すると、ちょっと向こうに、パトカーが停まっているのを見つけ、ドキッ。
こっちに来て思うに、ロシアの人は、交通ルールを順守してる、というか、他の国のように、横断歩道のない道路を、ちょろちょろ渡る人がいない!
これは感心。あ〜見習わないと・・。 -
展望台のてっぺんに向かって坂を上がると、金角湾、ウラジオストックの街並みがきれいに見える♪
最初足がすくんだけど、だんだん慣れてきた。 -
軍艦が、何隻も見える。
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上の写真と反対側の、駅方面。
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こちらのご夫婦のおじさんが、持ってる、大きな双眼鏡を貸してくれた。
よく見えた〜♪
それから、私の写真を撮ってもらい、「わしもか〜?」と言うけど、おじさんの写真も撮らせてもらった。 -
この高台では、まだマンションが建設中。市内では最高の眺望だろうな♪
こういう工事現場では、北朝鮮からきたのかな、と思える人たちがたくさん働いていた。 -
ちょうど、韓国人のツアーのみなさんと一緒になった。
やはりこの、マトリョーシカのところで写真を撮ってた、韓国人の、同年齢くらいのご夫婦に、写真を撮ってもらったのですが、奥さんは少し日本語がしゃべれ、日本は大好きで、北海道から沖縄まで20回以上行ったと。去年は香川の直島、アートの島が良かった、って。あ〜そんなものかもなぁ・・四国出身でも私は行ったことないし、ロシアの人でもウラジオストック来たことない人もいるだろうし、ウラジオストックの人でも鷲の巣展望台来たことない人もいるだろうし・・。 -
鷲の巣展望台のすぐ下にある、お土産売り場は、品物がすごく充実しているのにびっくり。ウラジオストックでは一番だと思う!
さっきまでにぎやかにいた、韓国人一行さんが出て行って、貸切状態になった。 -
マトリョーシカもたくさん♪
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ちょっと変わった、動物マトリョーシカ。
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それから、鷲の巣展望台を後にし、今度は、フニクラには乗らず、駅方面へ行くバスに乗り、降りてきました。
海岸通りの公園のオヴジェ、誰だろう。 -
公園を出ると、何やらセレモニーをしてるのが目に入った。
音楽隊が演奏する中を、水兵さんたちが行進している。 -
報道陣やカメラも大勢いたけど、誰かいたのかなぁ。
いても誰だかわからないけど・・。 -
海岸通りの、この潜水艦、中にも入れるんだったんだ。
うっかりしてた〜残念。 -
海側ばかり気になって・・。
この像は誰かな。 -
停泊してる軍艦の、デッキだけだけど、乗ってみることができます。
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いくらだったか・・有料で、左の女性にお金を払い、見学します。
帰る時に、りっぱな制服の船長さんがいたので、写真を撮らせてもらった。
ご夫婦かな。 -
ウラジオストックの1860年、とは、ロシアの町として、建設が始まった年。
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先程のセレモニーの水兵さん一行は、駅方面へ移動し、そちらでも、また何かやっている。(表紙の写真)
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その、セレモニーから反対側は、中央広場。また、市場へ戻ってきました。
ウラジオストックのワンちゃん、ネコちゃん。 -
ザクロを一個買ってみました。
開いてるのは、見せ物で、お兄さんが、開いていないザクロを、触って握って、食べごろのを探してくれます。
一個100ルーブルって、高めだな・・でも、プチプチ美味しかった♪ -
それから、また、スヴェトランスカヤ通りを、海の方へ向かって歩いて行きます。
ヴェルサイユホテルの向かいに、セルフサービスのレストランがあるので、ここでランチにしよう♪ -
豚肉のお料理にサラダ二つとピロシキ、ビールも。
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さあ、午後の目的は水族館。
海べりへ行ってみよう。 -
家族連れやカップルがわんさかとやってきて、急に暑くなった5月の土曜日を楽しんでる♪
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いろんな貸しボートがある。
向こうの右端のホテルは、いまだ建設中のハイアット。 -
ビキニのおばちゃんや、ふりちんくんや・・、みんな、早々とやってきた夏を楽しんでる♪
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水族館は・・こんなもんでしょう・・あっという間に見終わる。
一番きれいに撮れた写真。 -
外では、自転車のイベントが開催中。老若男女が、思い思いに自転車に乗ってる♪
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次に、ウラジオストック軍事要塞館へ行こうとしたのだけど、それらしいところに行きあたらず、グルグルうろうろ・・。
なんてことない、水族館のとなりの、ちょっと高台にありました。 -
この高台から大砲を撃っていたんだ。
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この海岸べりの広い公園には、子供向けの遊園地もあるし、いろんなアトラクションや出店やアイスクリームの店やらで、土曜の午後は大賑わい♪
それからホテルに戻りひと休み、ふうっ。 -
部屋でちょっと昼寝して、また中央広場方面へ。
市場が店じまい、朝とすっかり違った光景。時間にして18時前。
このときは、また明日来られるし・・と思っていたのですが。 -
地下道渡って広場と反対側へ行くと、さっきの広場のモニュメントのところに、こんな人が。日本人?何やってるんだろう?
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中央広場前の地下道から入れるショッピングモール。
ロシアらしい、たくさんの小さい店舗が各フロアーに入ってるけど、あまり活気がない。平日はもっとさびしいだろうな。
最上階は、まだ工事中。 -
昼寝する時間に映画でも観てもよかったんだけど・・まっいいか。
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夕食のお店を探して、アドミラーラ・フォーキナー通りの二階にある、このお店に入ってみました。
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広いスペースの奥にカウンターがあり、美味しそうなケーキのケースがあり、カフェなんだけど、食事もできるそうで、カウンターであれこれ注文して窓側の席でゆっくり。
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サーモンのサラダに、野菜スープを。
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さくさくホロホロの、アップルケーキ美味しかった♪
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可愛く作ってくれました。
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通りの窓の外では、ずっと、この、笛?とギターの演奏が続いていて、いい感じ。
みんな、思い思いに土曜の夜を過ごしてる。 -
サーカス、次にロシア来たら是非観よう♪
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夜お風呂に入っていて、バスタブのお湯が濁っているのに気がついた。
昨日は、入浴剤入れてたからかわからなかったけど、いつもこうなんだろうか・・!洗面台の方も同じ。やだ〜〜! -
そうして、最終日の朝。
今日も、また、朝食レストランへ行く気にならなかったので、ホテルの向かいに24時間営業のスーパーがあるので、ここでヨーグルトとパンなど買ってきて、部屋でコーヒー入れて朝ごはん。
今日は、飛行機が、13:30発なので、11:00にタクシーに来てもらうことにしました。そう、アエロエキスプレスはやめたのです。時間がよくなかった・・から。これから市場へ買い物行って、帰って荷造りして、11時に出て、空港に12時には着く、という予定で行こう!と、タクシー代は、1600ルーブル(ちょっと高い・・)と言われたのだけど、結局、楽な方を選びました。アエロエキスプレスは是非乗ってみたかったんだけど! -
そうして、朝ごはん食べて、中央広場へ来ると・・あらら、何もない!
時間にして、8:45頃。金曜土曜は、9時前にはお店いっぱい出てたのだから、
今日はやらないんだ・・!とがっかり。
後で調べると、「市場開催は金曜だけです」と書いてる人もいたけど、金曜土曜の二日間やってるようです。そして、日曜日は開催されません。
でもよかった、買いたいものはだいたい買っておいたから・・、パンだけ今日買おうと思ってたんだけど、どこかスーパーで買おう。 -
そうして、ぶらぶら、クローバーハウスへ来ました。
地下のスーパーだけは、もう開いていて、ここで少し買い物。
日曜朝だからか、車も人もほとんどいない、クローバーハウス前の道路。
ウラジオストックの街には、信号がない横断歩道では、こんな風に、黄色と白の横断歩道があり、人は、ちゃんとここを渡る。横断歩道じゃないところを渡ろうとする人がほとんどいないのにびっくり。人が渡ろうとすると、車は、さっと停まってくれるし、こちらで、車のクラクションを聞くこともなかったな・・。道路マナーがいいのに感心です。
信号のある横断歩道では、後何秒で青から赤になります、か、その反対か出るので、数秒前に、待ち切れず渡り出す人は何人かいたけど、ほとんどみんな信号を守ってる。ロシアの人えらいわ。 -
クローバーハウスの前の四つ角を、観覧車の見える通りを通って、ホテルに帰ります。
これは自分で貼り付けたのかな(笑) -
通りがかったこのお店、私のすぐ前に、女性が入って行ったので、私も入ってみました。24、て書いてるから24時間営業のスーパーマーケットね。
中に入ると、正面には、こじんまりとしたスーパーらしくいろんなものがあるのですが、左の部屋へ行くと、パン、お菓子類が豊富なのにびっくり。一度、部屋の奥の戸が開いて、向こうが見えたのですが、奥は、パン工場になってるみたい。外に出ても、いい香りがしたし・・。
ここは、パンなど買うにはお勧め!私もまたもや買ってしまいました。市場で買えなかったけど、ここがあってよかった! -
ホテルのすぐ近くにも映画館があったのね。オケアンシアター。
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ホテルに帰ってきました。
昔は、この角がホテルの玄関だったようですが、今は、メガネ屋さんになってます。ホテルの建物を切り売りしたのかな。 -
ホテル玄関を入ったところ。
広くて素敵な建物。 -
階段もロシアらしい広さ。
このヴェルサイユホテルは、建物(一階フロントも含む)と、客室の管理が別々なんだろうか、フロントのスタッフは部屋の事を知っているんだろうか。せっかく素敵なスタッフばかりなのに、客室の方に上がると、がっかりなところがたくさんある。まあ、こんなところは、ロシアらしいと言えるのかなぁ。
最後に、今日のタクシーを11時に呼んでくれていた女性も、外に出て、タクシーに乗って行くところを、「また来てくださいね」と言って見送ってくれ、スタッフは最高なのにーー。 -
タクシーで走ること、40分で空港に到着。
1600ルーブル、は、成田から都内へ行くリムジンバス代くらいか・・。
海沿いのきれいな道路を走り、ずいぶん郊外に、こんな大きなりっぱな建物が出現。 -
中へ入ると、明るく広い〜!
両替所も、タクシー案内所もあります。 -
この時間の、国際線のチェックインは、私たちの、S7成田行きひとつだけ。
カウンターへ行くと、大勢の(ほとんどロシア人)人が並んでて、三か所カウンターがあるのに、ちっとも進まなくてイライラ。私は、順番が来て、荷物を預けて、すぐに終わったのに、何で〜。 -
ボーディングまで、まだ30分ちょっとはあるから、一階に美味しそうなビュッフェ形式のレストランがあったので、ちょっと腹ごしらえをして行こう。
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と選んだ、つくね、にロシア風サラダにトマトサラダ。
あわただしく食べて、エスカレーターで二階へ上がり出国手続きへ。
セキュリティーはさっと終わったけど、また、イミグレの時間のかかること。
ようやく抜けると、S7のボーディングもちょうど始まったところで、しょぼいけどいくつかあった免税品やお店は、ちらっと横目で通りすぎただけで、搭乗。
やっぱり、一時間前に着くアエロエキスプレスでは、乗り遅れるところだったかもしれません。 -
行きと同じく、出発は13:30なのに、13:10にボーディング完了して20分に動き出した、早い。
-
帰りは、チーズか野菜か?サンドイッチを選ぶ。
-
離陸して、すぐに海の上に出るのかと思ったら、ずっと陸地を飛んから海に出て、それから日本に近づくと、この島が見えて、あれ・・佐渡じゃないし・・と思ってるうちに日本に入り、雪の積もった山々が見え・・、帰って地図を見ると、これは、新潟沖の、栗島浦、栗島?なんですね。そうして、日本列島の一番細いあたりを通り、また太平洋側へ出て、成田へ向かう・・というルートでした。
それにしても、時差の一時間を直して、13:30に離陸したのが、もう14:30には成田に着いた。実飛行一時間と45分くらいの、あっという間のフライトでした。それで、15:30にはうちに着いた・・なんて、驚き。あれ、ついさっきまで、ヨーロッパ、ロシアにいたんだけど・・と不思議な感覚。 -
またもや、バターをあれこれ買ってきました。
お菓子作りに重宝します。 -
市場で買えなかったけど、いくつかのスーパーで買ったパンたち。
-
今回は、たいしたマトリョーシカは買わなかった・・けど、これが、これから色を付けるのが楽しみ♪
-
プーチングッズ。
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ウラジオストック(ロシア) の旅行記
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