2010/09/16 - 2010/09/24
10018位(同エリア15514件中)
R241さん
初日の大失敗の傷も少しだけ癒えて来た4日目。
今日は、①ラッフルズ、②リーゼントでハイティー、③マーライオンとリバークルーズ、④威南記鶏飯餐室でチキンライスの予定
毎回のことだが、予定通りにはいかないことは、ガッテン承知の介。
2時に予約済みのリーゼント以外はラフに組んでいるので、変更も可能。
と言っても変更したくないのが本音。
4日目も有意義な1日にしよう。なんせ、コストがかかっているから。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月17日(金) 朝
【フェアモント<PREGO>】
昨日は入口近くの席だったので、今日は奥の方の席にしてもらう。 -
【PREGO:朝食ブッフェ】
フレッシュジュースをおかわりしたのでお腹が苦しい。
グラスがかなり大きいので、ジュースを飲みすぎるとお腹が膨れてしまう。
ジュースが美味しいのはブッフェの妨げになる。 -
【PREGO:朝食ブッフェ】
朝食ブッフェの辛口評論家であるマダムも、ここは高得点らしい。
バンコクのシェラトンが1位だが、ここは2位候補らしい。 -
☆フェアモント
朝食の後、8Fのプールを偵察
ここでの朝食(もちろんブッフェ)もOKなので横目でチェックしたが、PREGOに較べると種類が少なそう。
さすがに雰囲気はいいので、結構はやっている。
マダムは内容優先なので、ここは却下みたい。 -
☆フェアモント
プール自体も大きく、水もきれいで眺望も抜群。
マリーナ・ベイ・サンズも見える(この時は夜に来ようと思っていたが、結局忘れてしまった。)。 -
☆フェアモント
子供用のプールも大きい。
街のホテルとは思えないほど充実している。
残念ながら我が家には失われた7時間があるので、プールでのんびりする余裕はない。 -
☆フェアモント
プールの反対側にはラッフルズが見える。
この角度のラッフルズもなかなか絵になる。
しかし、残念なことに、腹が立つことに、我が家の907号室(ノースタワー)からは、プールもラッフルズも見えない。 -
○ラッフルズ
ラッフルズの隣のホテルに滞在しているのだから、ラッフルズを堪能しようってことで、昨夜に続いて今朝もラッフルズ。
ペナンのE&Oホテルの経営者がラッフルズを創設したとガイドブックで勉強したが、たしかに建物の雰囲気が似ている。 -
○ラッフルズ
RESIDENTS ONLY
正面玄関のドア前にプレートが置かれている。
宿泊客以外はロビーに入れないとガイドブックに書いてあったが、まさか、こんなあからさまな表記があるとは・・・。
右側の写真は、たまたまドアが開いていて、たまたま誰も見ていないシャッターチャンスをものにしたもの。これって盗撮ですか? -
○ラッフルズ
さすがラッフルズ。
驚くほど豪華ではないが、そこはかとなく雰囲気がある。
ショッピングアーケードを見て回るつもりだったが、11時ではオープンしていない店の方が多かった。
朝から買物など下品なことしないのが本物のセレブってことだろう。 -
○ラッフルズ
ラッフルズと言えば、お約束のインド人のドアマン
風貌から気さくな人物と勝手に思っていたが、ぞんざいな態度。
毎日多くの観光客に写真をせがまれて、実際うんざりしているのは理解できる。
しかもRとマダムがゲストでないのも明らかなので、ある程度仕方がないが、正直がっかりした。
ショップで彼のマスコット人形を売っていたので、経営陣がラッフルズの顔と認知しているってことだろう。だったら、もう少し愛想よくしても罰は当たらないのでは。
一瞬の表情で、一方的に批判するのもフェアじゃないが、世の中ってそんなものでしょう? -
○ラッフルズ
何はともあれ、これでバンコクのオリエンタル、香港のペニンシュラに続き、アジア3大ホテルを制覇したわけだ。
と胸を張ってもいずれも泊った訳でなく、見学しただけ。トイレを借りただけ。
あっ!トイレを拝借するのを忘れてた!
余談だが、バンコクのペニンシュラのトイレはすごい。思わず記念撮影したぐらい。
トイレを借りればホテルのレベルが判るって格言があったような、なかったような。 -
☆フェアモント
ハイティーを予約した2時まで時間があるのでマーライオンに行くことにする。
今日はとても暑いので、軽装に着替えるため一端ホテルに帰る。なんせ隣なので自由が利く。 -
○シンガポール・リバー
ラッフルズ・プレイスの駅を出てマーライオン・パークを目指して歩くとシンガポール川にたどり着いた。
旅行記でよく目にする川に飛び込む子供たちのモニュメントが目の前にあった。
ボートから見えることは知っていたが、こことは知らなかったので、ちょっとビックリ。 -
○フラトン
建物はいかついがラッフルズのような威厳は感じられない。
当然、ロビーも出入り自由だ。
ハイティーならリーゼント、アフタヌーン・ティーならフラトンと最終選考まで残ったが、最終的には優雅なティータイムよりガッツリ系をチョイスした。
お茶とケーキとソファはないが、吹き抜けの天井を見たので、無料でアフタヌーン・ティーした気分になれた。 -
○フラトン
フラトンを出てマーライオン・パークを目指すが幹線道路が渡れない。中央分離帯に柵があるので強行突破もままならない。
道路の向こう側だと判っているのに困ったものだ。
フラトンの地下にトンネルがあるのではとマダムが根拠のない提案をするので、とりあえず行ってみたら、ズバリ当たりだった。 -
△マーライオンパーク
3大ガッカリと聞いていたので、それほどガッカリしなかった。
距離を置いてみる分には、それなりだったが、至近距離から見ると「精巧性」とか「芸術性」とかとは全く無縁の代物だった。
むしろ小さいマーライオンの方が芸術性があるように見えた。 -
△マーライオンパーク
せっかくなので記念撮影はしっかり撮った。
やっぱり当初予定どおり、夕方以降に来るべきだった。
周囲のビル群とライトアップされたマーライオンは夜景スポットとして1級品だろう。 -
▽Singapore River Cruises:15SGD×2
お次はリバークルーズ
10分から15分程待ったかな。
なかなか船が来ない。 -
▽Singapore River Cruises
ようやく乗船
待ちくたびれた。 -
▽Singapore River Cruises
エスプラネード・シアターズ
通称ドリアン。
トゲトゲの屋根は冷房効率を上げる為の工夫だそう。 -
▽Singapore River Cruises
川側から見るフラトン
バンコクのチャオプラヤ川よりは若干ましだが、結構な泥川 -
▽Singapore River Cruises
川に飛び込む子供たちのモニュメント
当時の水はきれいだったのか?
とてもじゃないが、この川では泳げないだろう -
▽Singapore River Cruises
マーライオンパークとクラークキーの間に船着場が2ヶ所ぐらいあった気がしたが乗り降りする人はいなかった。
折り返し点のクラークキーでは2人が降りた。
15SGDもするので、タクシー代わりにはならないようだ。 -
▽Singapore River Cruises
上りはゆっくりだったが下りは速い。
アッと言う間にマーライオンに帰って来た。
うーん、やっぱり夜に来るべきだった。
リバークルーズは夜景だったら感動ものだった気がする。 -
○遊歩道?
小さいマーライオンの奥にフラトン方面に向う遊歩道があった。
川岸に作られたオシャレな遊歩道かと思っていたら、もう少しでフラトンの所で行き止まり。
結局、行き止まりの手前にあった橋で向う岸に渡り、再度カベナ橋で川を渡るルートだった。
我が家の前にもキョロキョロしながら歩いていく白人カップルもいた。
一応、シンガポールを代表する観光スポットなんだから、駅との最短ルートぐらい確保しておくべきだろう。 -
○カベナ橋
橋の向うはフラトン。
ドエリャー大回りだった。 -
☆フェアモント
オーチャードの駅から歩くのはしんどいので、リーゼントまでタクシーで移動。
お嬢から成田到着の連絡が来ない。催促のメールを入れるがそれに対する返事も来ない。
まさか親に続いて子まで遅刻はないだろうが、心配しだすと心配が大きくなる。
お嬢には遅刻の件を話していないので油断している可能性はある。 -
9月17日(金) 昼
【Tea Lounge@The Regent Singapore】
ハイティーはシャングリラのローズ・ベランダと決めていたが、偶然、茶柱タツ子さんの旅行記に行き着いて、「ここにしよう」と心変わりした。
いよいよ心配になってマダムの携帯からメールしてみる。
成田に着いたメールとチェックインも済んでいるとの2つのメールが連続して到着。一安心だ。
発信が1時間も違うメールを同時に着信。どうやらRの携帯が不調らしい。
これはソフト(docomo)の問題なのか、ハード(LG)の問題なのか判断が難しい。これは帰国後、解決させないと。 -
【Tea Lounge:ハイティー】
とりあえずお嬢の件が片付いたので、ハイティーを堪能する。
ハイティーと言ってもケーキ以外もたくさんある。
どれも美味しそうで何から食べようかと目移りする。 -
【Tea Lounge:ハイティー】
飲茶もあるが、これを食べるとお腹がいっぱいになってしまう。どうしても貧乏人根性が抜けない。 -
【Tea Lounge:ハイティー】
まず見た目がいい。
センスよく並べられているので見ているだけでお腹がいっぱいになってくる。
座席数が少ない割りに料理の種類が多いので、ゆっくりと吟味できる。
全種類制覇したいところだが、許容量を超えている。 -
【Tea Lounge:ハイティー】
昨日、コンシェルジェに予約してもらったが、予約していて正解だった。
テーブルは全席埋まっている。
我が家のテーブルは本来のラウンジの外っぽいので特設なんだろう。最初はエッて思ったが、隣席との距離が十分あるので居心地がいい。 -
【Tea Lounge:ハイティー】
何故かはわからないが、サーモンがふんだんに使われていた。
きっと高級なサーモンなんだろうと勝手に解釈して積極的に選択したが、驚くほど普通のサーモンだった。 -
【Tea Lounge:ハイティー】
15時9分(日本時間16時9分)、定刻どおりに成田を出発するとお嬢からメールが入る。
携帯は自然治癒したみたいだ。
docomoに訊いても電波事情ってことで迷宮入りなんだろうな。 -
【Tea Lounge:ハイティー】
にんじん、アスパラ、ズッキーニ、カリフラワーを大きく切って蒸しただけのようなものがあったが、これが旨い。
粒マスタードを少しだけ付けて食べたけど、野菜ってこんなに旨かったのかと再認識させられた。 -
【Tea Lounge:ハイティー】
料理系も美味しかったが、デザート系も旨い。
甘すぎず上品な味。
チョコも濃い味で奥行きがある。
ここは本当にレベルが高い。 -
【Tea Lounge:合計 98.85SGD】
2人で税サ込みで約6,400円。日本では考えられない安さ。
安さより何より、とにかく美味しい。
茶柱タツ子さんのお陰です。久々の大当たりだった。 -
≪伊勢丹スコッツ≫
お腹が苦しいので歩くことにする。
リーゼントから伊勢丹スコッツの間にもマークをつけたショップがあったはずだが、さすがのマダムも気力が萎えていた。
伊勢丹スコッツまでゆっくり歩いたので、気力が回復してきたようだ。 -
≪伊勢丹スコッツ≫
ここにもエムフォシスがあって3点お買い上げ
エムフォシスが日本上陸したらどうなるのか。 -
○スコッツ・ロード
何気なくメールを確認しているとチャイナエアーからショートメールが来ていた。
漢字ばっかりだが、CI775便(台北発デンパサール行)が22時30分に変更だと読める。
予定は20時05分なので2時間半もディレイってことだ。
15時過ぎに、お嬢から定刻どおり成田出発のメールが来ていたが、775便のことは何も書いていなかったので、多分何も知らないのだろう。
今は雲の上だろうが、とりあえずメールを入れといてやる。
タダでさえ深夜到着なのに、2時間半も遅くなったら朝になってしまう。気の毒に。それにしても、今回の飛行機は事件続きだ。 -
○スコッツ・ロード
14時35分(日本時間)着なのか、14時35分(台湾時間)発なのかは判断できないが、いずれにしても約4時間も前だ。
やっぱり携帯の調子が悪いようだ。
ところで、何でRの携帯に連絡が来るのだろう。それとも、お嬢の携帯にも同じ連絡が来ているのだろうか。 -
≪DSFギャラリア≫
ガラガラ。
50周年の文字はあるが、記念セールを行っている様子はない。ガラガラのはずだ。 -
○スコッツ・ロード
煙草に厳しい国とのイメージがあったが、いたる所に灰皿が設置されていて喫煙には不自由しない。
ジモティはどこで煙草を買っているのだろう。
コンビニには高い煙草しか置いていなかったが、12SGDもする煙草を吸っているとは見えない輩がたくさんいる。 -
○パゴダ・ストリート
チャイナタウンの駅を出るとすごい人出
そもそも中華系民族が75%を占める国なのに、中華街があるのも不思議な話だ。 -
○トレンガヌ・ストリート
食堂のテーブルや雑貨屋の陳列が道路まで食み出している。
ゴミ一つ落ちていない街のイメージとは相容れない光景。
でも、これが中華街ってものだろう。
シンガポールのイメージである清潔、秩序、お洒落と中国人のイメージ(Rのイメージであるが)は対極にある気がする。
シンガポールの華僑は、もはや中国人でないのかもしれない。 -
【味香園】
チャイナタウン・コンプレックスは入る気がしなかったのでUターン。
せっかく中華街に来たのでテンプル・ストリートの味香園を探す。 -
【味香園】
人通りの少ないテンプル・ストリートの中で味香園だけは黒山の人だかり。完璧にローカルのお店だ。
空いてる席がないので躊躇していたら、歩道の席が2つ空いたのでちゃっかり相席。
幸いなことに相席のオネエサン2人が親切な人で写真を撮ってくれたり、オーダーをフォローしてくれ助かった。 -
【味香園:マンゴーアイス 5SGD】
ものすごい大盛り。山が崩れないよう用心しながら食べた。
美味しいことは美味しいが、台北で食べたマンゴーアイスの方が美味しかった。 -
【味香園】
相席のオネエサンは黒芝麻糊と楊枝甘露を食べていた。見える範囲でかき氷を食べている人は少ない。黒芝麻糊が人気のようだった。
次回チャンスがあれば黒芝麻糊と楊枝甘露をオーダーしよう。 -
≪ラッフルズ・シティ≫
ラッフルズ・シティは22時まで営業しているので、昨日見ていなかったところをチェック。
またまたエムフォシスがある。4軒目ともなると、さすがのマダムも新発見に至らずだ。
チャールズ&キースで10時をまわる。続きは明日にする。 -
☆フェアモント<907号室>
今日は晩御飯を食べていない。
予定している威南記鶏飯餐室は深夜2時まで営業しているはずだが、でかける気力がない。
お腹も空いていない。チキンライスは明日の天天で我慢する。
22時49分(日本時間23時49分)、やっと搭乗開始とお嬢からメールが入る。
これじゃ、デンパサール着は5時過ぎ。なんだかんだでホテル着は6時をまわるだろう。お気の毒!
●初めてのシンガポール&4度目のBali 4日目
http://4travel.jp/traveler/r241/album/10511294
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