2010/09/23 - 2010/09/28
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akichaanさん
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また台湾にやって来ました。
昨年は真夏の7月下旬に台湾を訪れたのですがまさに灼熱でした。今年は夏もそろそろ終わりという9月下旬に旅行を計画したのですが、今年の日本の夏は異常に暑かったですね。9月に入ってからいつまでも暑い。大丈夫だろうかと心配になりましたが、下旬近くになってようやく暑さはやわらいできて安心していたのですが、台湾に着いたら、まだまだ夏真っ盛りでした。しかも台湾を直撃した台風11号が去った直後。
今回の旅行は最初、台湾東部を中心に廻り台東まで足を延ばそうと思ったのですが、日程の都合上、台東はあきらめ花蓮まで。その代わり台中、日月潭に寄ってきました。台湾等上半分をグルリしたことになります。
台北~宜蘭~花蓮~太魯閣~淡水~台中~日月潭 6日間の旅です。
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日月潭から台中に戻ってきました。4時頃にホテルに戻ったら、まだ部屋の掃除をしている最中で部屋に入れません。
仕方ないので、そのままタクシーに乗って寶覚寺にやってきました。 -
台中観光の定番スポット。
でかいです。高さ30mあるそうです。
この笑顔は安らぎを与えてくれます。 -
裏から見ると、大量のピップエレキバン。
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小型版もあります。
なぜると御利益ありそう。 -
新しい立派な本殿だなーと思ったのですが。
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本物はその中に格納されていました。
右側に女性が立っているのが見えますか。
本殿にお参りをしていたら、「日本の方ですか」と話しかけられ、いろいろ説明してくれました。
1999年の台湾大地震で損害を受け、その後修復しこの建物の中に納めたそうです。そのため、本来建っていた高さより3mくらい持ち上げられています。最近のことだそうですよ。 -
この鐘も日本統治時代に日本から持ってきたもの。他に、あれもこれもそうだと指差して教えてくれました。
見逃してしまったのですが、このお寺には、台湾に住んでいて戦死した日本人や、台湾人日本兵のお墓もあります。考えてみれば、これらの人々は、中華民国国民党軍からみれば日中戦争を戦った敵。台湾各地にある忠烈祠には奉られる訳がありません。複雑な社会です。 -
記念に写真を撮らせてもらいました。
敗戦後、大陸からチャンコロがやってきてひどいに目にあわされた。台中でも二二八事件で大変だった、などなど言っていました。
台湾の方から、チャンコロという言葉を聞くとは!
この方、お寺とどういう関係の方なんでしょうか。聞いたら、「弟子」と言っていましたが。当然80歳以上の日本語ペラペラ世代です。 -
いやー、いい出会いでした。
世代的なことに加えて、孫が日本人と結婚して日本に住んでいるとか言っていましたから、日本には親しみがあるんでしょうね。
寶覚寺からホテルまでぶらぶら歩いて帰ります。30分もあれば着くでしょう。帰るとき道路からも、顔を覗かせる大仏像が見えます。 -
雙十路を駅方向に歩いていくと左側に孔子廟が見えてきました。もう5時過ぎていますから、門は閉まっています。
翌日知ったのですが、月曜日はお休みだそうです。 -
その向かいには、建物の前に客車が。
香蕉新楽園というフードテーマパーク。 -
車両にはこんな表記がしてありましたが、後から新たに書き込んだんでしょうね。
日本東急なんて聞いたことありません。東急車輛のことなんでしょう。 -
ちょっと入ってみました。
日本統治時代の街並みを再現したレトロ、ノスタルジック。 -
古い看板のように見えますが、新しく作ったものでしょう。
「萬」を「又」(マタ)にしたジョークです。 -
更に歩くと見えてきたのが、旧市長公邸。
戦前の個人宅だったようですが、戦後一時期、市長の公邸として使われていたとか。
中は何か展示スペースになっています。 -
市長公邸のすぐ隣にあった一中豊仁冰。かき氷のお店。屋台ですね。
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横にはテーブルがいくつか並べられていて、ここで座って食べることが出来ます。次々客が来て買っていくのですが、ここで食べているのは我々だけです。みんな持ち帰って、どこで食べているんでしょうか。融けちゃいますよね。
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メニューは1種類だけです。30元。
小豆入り。フルーツの酸っぱい味がします。アイスが2個入っていますが、弾力があってプリプリしています。最初、白玉かと思いました。 -
ここから若者の街、一中街がはじまります。
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一中とは、国立台中第一高級中学校のこと。すごい立派な校舎といかめしい門。名門なのでしょうか。
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若者の街、というより高校生の街ですね。
5時半頃になっていますが、ものすごい人の流れです。今日は月曜日ですが、平日はいつもこうなのでしょうか。
そういえば、台北駅の南側にもこんな雰囲気のエリアがありますね。 -
ほとんどが食い物屋。それもジャンクなものばっかり。
学校終わったら、早く家に帰ればいいのにと思うんですが。それとも、このあと学習塾にでも行くんでしょうか。 -
一中街から台中公園の中を歩いてホテル近くまで来ました。
今日の夕食は、ちょっと遠くまで車で行こうと思っていましたが、さっき、かき氷を食べたし、花蓮で買ってきたパパイヤもあとで食べないといけないので、ホテル近くで軽く済ませることにしました。
台中公園の門からすぐのところ、自由路沿いにこんな店がありました。 -
老舅的家郷味。どんなお店なんでしょう。ガイドブックでもネットでも見たことありません。
店内は小奇麗で、人も入っています。 -
他の客はみんなグループで賑やかに鍋などを食べていますが、我々は、軽く麺を頂くことにします。
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搾醤麺(ちょっと漢字違います。正確には上の写真、右から2番目)と酸采拌麺。妻は、搾醤麺おいしいと満足。
私の酸采拌麺は、酢がちょっと多めでイマイチ。
いずれも60元。 -
壁に張られていた写真。男前の馬さん、いろんなところに出没していますね。
妻曰く、馬さんを掲げる店にまずいところ無し! 政治はともかくも。
うーん、そんな法則あったんですかー。 -
ホテルに戻りました。
一昨日、花蓮で買ってきたパパイヤ、やっと食べれます。
縦に真っ二つにして... -
皮を切り取り...
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食べやすい大きさに切り分けます。
よーく熟していて、甘くておいしい。味も充分濃い。
いやー、これで50元とは。
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