2010/09/23 - 2010/09/28
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akichaanさん
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また台湾にやって来ました。
昨年は真夏の7月下旬に台湾を訪れたのですがまさに灼熱でした。今年は夏もそろそろ終わりという9月下旬に旅行を計画したのですが、今年の日本の夏は異常に暑かったですね。9月に入ってからいつまでも暑い。大丈夫だろうかと心配になりましたが、下旬近くになってようやく暑さはやわらいできて安心していたのですが、台湾に着いたら、まだまだ夏真っ盛りでした。しかも台湾を直撃した台風11号が去った直後。
今回の旅行は最初、台湾東部を中心に廻り台東まで足を延ばそうと思ったのですが、日程の都合上、台東はあきらめ花蓮まで。その代わり台中、日月潭に寄ってきました。台湾島の上半分をグルリしたことになります。
台北~宜蘭~花蓮~太魯閣~淡水~台中~日月潭 6日間の旅です。
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ものすごいゲリラ豪雨のなか、湾岸、東関道を走り成田に到着しました。
成田の駐車場はいつもの通りシャトルパーキングです。
ここは送迎が迅速で、車両移動なし、キーは自分で持っていてもいいし預かってもくれます。料金は並です。 -
2年位前にオープンしたようなのですが、私が最初に利用したときは広い駐車場がガラガラでした。最近は結構埋まっていますね。
今回行ってみたら、新兵器が導入されていました。ゴルフ場にあるカートのようなもので駐車位置まで誘導してくれます。車を停めたらこのカートで送迎車両のところまで乗せて戻ってくれます。 -
第2ターミナル到着。
チャイナエアラインのチェックインカウンター。エコノミーは長蛇の列です。 -
家を出発する前にeチェックインをしておいたので、ファースト、ビジネスクラスのカウンターで並ばずにすぐ手続き、荷物預けできました。
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搭乗する便です。機材はB747−400です。台湾へこれで行くのは始めてかも。いつもはエアバスだったような気がします。
この便は、ホノルル発、成田経由、台北行きです。成田へ到着が遅れたため、成田発も30分ほど遅れてしまいました。 -
昨日まではいい天気だったのに、今日は朝から激しい雨です。離陸時もものすごい雨しぶきです。(離陸時、デジカメ使用いいのでしょうか)
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機内食です。私は酢豚を選びました。おいしかったですが。。。
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妻はウナギ。
私もこっちにしたほうが良かったかも。 -
入国カード記入中。
いつも私が先に書き、妻はそれを見ながら書き写します。ペンが1本しかないからという理由です。 -
チャイナエアラインのおねんさん。この制服好きなんです。
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桃園到着。
ウキウキです。 -
入国審査、荷物受取りを済ませ、到着ロビーへ。
まずは、両替。ATMでクレジットキャッシング。
今までの経験でこれが一番レートがいいのです。 -
場所はここ。到着ロビーを出て右前方ににある両替窓口のすぐ横にあります。ここのATMでの引き出し限度額は20000元でした。
ちなみに、日本帰国の翌日すぐに一括返済したので利息はごくわずか。利息を加えた実質レートは2.71円/元でした。円高で、いい時期の旅行となりました。
窓口両替では2.74円/元、成田では3.14円/元です。 -
台北駅までバスで1時間。ラッシュアワーで少し渋滞していました。
本日のホテルは台北駅すぐ隣りの天成大飯店。写真の通り、空港バスの到着場所のすぐそばにあり大変便利です。 -
19時を過ぎていますのでこの時期だともうとっくに日が暮れて暗くなっています。ホテル前はきれいなイルミネーションで華やかさを演出。
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初めて泊まるホテルですが、値段の割りに、綺麗な部屋。多少狭いに感じもしますが。
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標準的なグッズもひと通り揃っています。
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夕食に出かけます。
ホテルの玄関からMRT台北駅の出入り口まではほんの数十メートル。アーケードがあるので雨に濡れる心配もありません。地下に入ると出入り口案内板には天成大飯店の表記。迷うことはありません。とにかく立地は抜群です。 -
MRT淡水線で2駅乗って中正紀念堂で降りました。
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駅から中正紀念堂の塀沿いに12、3分歩いてたどり着いたのがここ「杭州小龍湯包」。
鼎泰豊に対抗心を燃やす看板がいいですね。 -
結構広い店構えです。
店に入るのにドアはありません。開け放ってあります。つまりエアコンなしです。扇風機がガンガン回っています。夜でよかった。真夏の昼だとどうなっていたことでしょう。 -
店に入ってすぐ大量の蒸籠が湯気をあげています。
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奥では数人でひたすら点心を包んでいます。
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この注文表を渡され、個数を記入。店員に渡します。そばの棚、冷蔵庫からは自分で勝手に飲み物、小菜を取ってきたら、店員がそれを見てこの注文表に書き入れていました。
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鍋貼餃子。
日本風に言えば、焼き棒餃子ですね。おいしかったです。 -
誰もが絶賛するという、蟹黄湯包。でもあまり蟹の味しなかったなあ。
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私が一番気に入ったのがこれ蝦仁焼買。でかい海老がプリプリ。注意してかじらないと海老が転がり落ちます。
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店内の何ヶ所かに調味料類をまとめて置いてあります。自分で好きなだけだって行けばいいようです。ショウロンポウに欠かせない刻み生姜も取り放題です。
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ここのメニューはどれも8個セットのようです。鼎泰豊のように10個ではないので食べきれます。完食しました。全部で510元。
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100メートルくらい離れたところにはこの店の本店があります。こちらは狭くてやや汚い。歩道に並べられたテーブルで食べます。我々が行ったのは新店。
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杭州小龍湯包で夕食を済ませ、MRTで台北駅に戻ってきました。ここで明日の台鉄の切符を購入します。
旅行前に台鉄ホームページでネット予約しておきました。クレジット決済も済ませていたので、プリントしてきた予約表を窓口に差し出すだけですんなり発券してくれました。
実は、このような購入のしかたの方が、窓口で直接支払うよりも5%ほど安く購入できるのです。 -
無事ゲットできた台鉄チケット。自強号と書いていますが太魯閣号です。明日はこれで宜蘭に向かいます。
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