2010/09/23 - 2010/09/28
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akichaanさん
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また台湾にやって来ました。
昨年は真夏の7月下旬に台湾を訪れたのですがまさに灼熱でした。今年は夏もそろそろ終わりという9月下旬に旅行を計画したのですが、今年の日本の夏は異常に暑かったですね。9月に入ってからいつまでも暑い。大丈夫だろうかと心配になりましたが、下旬近くになってようやく暑さはやわらいできて安心していたのですが、台湾に着いたら、まだまだ夏真っ盛りでした。しかも台湾を直撃した台風11号が去った直後。
今回の旅行は最初、台湾東部を中心に廻り台東まで足を延ばそうと思ったのですが、日程の都合上、台東はあきらめ花蓮まで。その代わり台中、日月潭に寄ってきました。台湾等上半分をグルリしたことになります。
台北~宜蘭~花蓮~太魯閣~淡水~台中~日月潭 6日間の旅です。
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設治紀念館のすぐそばにある宜欄酒廠にやってきました。
お酒の工場ですが、観光客が入れます。いろんな展示物や売店があります。
宜欄は昔から酒造りが盛んなようです。そういえば、今年、ウィスキーの国際大会で優勝したカバランウィスキーも宜蘭にある会社だそうですね。 -
工場敷地内にある甲子蘭酒文物館。
古い工場建物を利用して、1回に売店、2階に展示コーナーがあります。 -
2階の展示コーナー。
瓶やら酒造道具やら、酒造の歴史、醸造の化学的な解説などが展示されています。 -
文物館の外壁一面にずらっと展示された瓶の壁。
ここ以外にも門のところや塀の上などにこの瓶が飾られています。 -
文物館の1階はお酒やお菓子などのお土産品の売店が並んでいるのですが、こんなの見つけました。酒の原料を使ったアイスのようです。1個15元。
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あまり甘みのないアイスクリームでした。
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こんなのもあります。酒銀行。
自分の酒を何年間か預けて熟成させられるそうなんですが。。。 -
もう一つ販売コーナーが立ち並んでいる建物があります。工場で使われていたタンクなどを加工して売店とともに並べています。
酒粕を使った化粧品などもありました。 -
この売店が入っている建物も古い。歴史的建造物の工場です。100年くらい経っているのではいるのではないでしょうか。
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工場敷地内の通路の奥を眺めるとこんなモニュメントが。
台湾ビールもここの工場で造られているのでしょうか。 -
宜欄酒廠のあと文昌廟にやってきました。歩いて5,6分です。
最近日本のテレビでやっている台湾観光協会の観光CMに、このお寺が一瞬写りますね。 -
お線香を5本とって、それぞれに何本ずつあげろと指定されています。
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指定通りの本数をあげてお祈りします。台湾の人たちのお祈りの仕方を真似て大振りの動作で。
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ガイドブックには、日本統治時代の宜蘭神社の神馬像が奉られていると書いてあったのですが、どれのことなのかよくわかりません。
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文昌廟の敷地内入り口にある阿南米粉庚の屋台。ビーフンアンカケスープで有名なお店らしい。3人が食べていました。
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次にやってきたのは、昭應宮。さっきのところから徒歩5分ほど。馬祖の廟です。
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誰も居ません。右奥には関係者数人が机椅子に座って、大声で井戸端会議をしていましたが。
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ここでもお線香本数ご指定です。10本。
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小さな廟でも祭壇はどこも立派ですね。
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10本の線香を持って順にお参りをしていきます。
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昼近くになってきましたので、文昌廟のすぐそばにあるジャージャー麺のお店へ。この店、メニューの看板は揚げていますが、店名はどこを探しても見当たりませんでした。それとも「炸醤麺」が店名?
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店の前で、このおじさんが客のオーダーを受けてどんどん作っていきます。
店内で食べるよりも持ち帰りの客が多かったですね。 -
店内の壁に掲げられたメニュー。どれもお手頃価格です。
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炸醤麺です。とてもおいしい。テーブルの上にあった豆板醤を加えると更においしくなります。隣りのテーブルに座っていたおじさんは酢も加えていました。
小サイズですが、結構な量です。カップヌードルの2倍くらいの量はあります。 -
**飩丸湯です。何と読むのかわかりません。ワンタンとツミレが入っていました。
これはこちらから積極的に注文したわけではないのですが、先ほどの店先のおじさんに炸醤麺2つと注文したら、何かこちらに聞いてきたのですが何を言っているのかわかりませんでした。おそらく、「スープは要らないのか。一緒に食すべきである。何何湯はどうか。」と言っていたに違いありません。こちらはチンプンカンプンなので、気を利かせてこれを出してくれたのだと思います。これもおいしかったです。 -
店に入る前に近くのコンビニでお茶を買い込み持ち込みました。これは台湾では普通の作法。
麺2つとスープで95元。 -
炸醤麺のお店を出たら雨が降り出しました。ひと通り予定のところは回ったので駅に戻ることにします。
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宜蘭駅で次の目的地、花蓮までの切符を購入します。
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窓口ではJCBのクレジットカードで購入できました。
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一番上の12:47発花蓮行き自強号です。
あと10分くらいです。この間に行李房に預けた荷物を返してもらいます。 -
駅の待合コーナーで待ちます。
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空いていました。4割くらいの乗車率でしょうか。
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宜蘭に来る時のタロコ号は日立製でしたが、この自強号は韓国ヒュンダイ製。1996製のわりにはちょっとクラシック。
当時、ヒュンダイとの間で、品質不良、保守不履行などでヒトモメあったらしい。
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