2010/09/04 - 2010/09/06
219位(同エリア335件中)
ヒデールさん
後漢は攻めて来ないが中国漁船が攻めて来たぞ!
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壱岐滞在2日目 午前7:00. 起床
目覚めにひとっ風呂浴び和テイストの朝めしを頂く。
う〜ん これぞ温泉の朝!
糖分を脳みそに配給し終えたところでシャキっとチェックアウト。
宿泊費は1泊朝食付きで8450円也。 -
残念ながら奇跡は起こらず天気は昨日に引き続き曇り。
そんなどんよりとした空模様の下レンタカーに乗り残りわずかな時間の中で観光スポットを回れるだけ回ろうと島の東部へと向かう。 -
内陸部を抜けるとやがて海沿いに出た。
内海湾 (うちめわん) というらしい。
そいつを右手に見ながら走って行くと海上に架かる青島大橋が見えてきた。
更に先へと進む。 -
午前8:47. 八幡漁港の脇にある "はらほげ地蔵" に到着。
なんでも腹部が丸くえぐられているため このような名がついたそうだ。 -
案内板にもあるようにいつ誰がどんな理由で祀ったのか不明というところがちょいミステリアス。
でも今じゃ町の安泰と海上安全、そして大漁祈願の思いをかけ定期的に参拝と供養が行われこの地区には欠かせない守護神になってるようだ。
合掌! -
午前8:58. 八幡半島の北側にある清石浜 (くよしはま) 海水浴場に来てみた。
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いや〜 おおしけだよ...
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まあ ここは ついでに寄ってみた感じなんで、
次なるポイントへ進む。 -
午前9:19. 国指定特別史跡になってる原の辻 (はるのつじ) 遺跡に到着。
入場は無料なので特にかしこまったゲートもなし。 -
ここは遺跡と言ってもここにある集落はもちろん復元されたもの。
なのでここの正式名称は 「原の辻一支国王都復元公園」 という。
... ちょいと長い -
あの建物 上がれるかな?
ちょっと行ってみよう。 -
いきなし2Fまで上がる階段がない...
でも見上げると2Fから上は階段が付いてる。
これはなんとかして上がんなきゃな。
うまく足をかけれる箇所を見つけてよじ登りに成功。
2Fからは階段を使い4Fへと上がる。 -
物見櫓から集落を望む。
眺めは悪くないけどあの丘の上にある高床建物とあまり目線の高さが変わらないんで、あの建物の向こう側がほとんど見えない。
そんな物見櫓だけど大丈夫かな? -
原の辻遺跡は今から約2000年前の弥生時代に栄えた多重環濠集落だそうだ。
「魏志倭人伝」に記された国の中で国の場所と王都の位置が両方特定されているのは国内ではここだけらしい。 -
9時半まわったし、そろそろタイムリミット。
原の辻遺跡を後にする。 -
午前9:59. 郷ノ浦に到着
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今日は台風が近づいてるから漁は中止っぽいね。
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昨日の夜訪れた郷ノ浦大橋を再度渡る。
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昨晩夜景を撮ったのと同じポイントから昼間の姿も撮ってみる。
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町とは反対の港の方の眺め。
この辺りは内海だからかほとんど波がない。
この後G.Sで給油を済ませ (離島だから高くてレギュラー1リットル=160円) 車を返却。
スタッフにフェリーが出る芦辺港まで送って頂く。 -
移動中地元出身のスタッフ I さんから壱岐にまつわる色んな話を聞かせてもらった。
例えば、壱岐の町や村の住所には最後に必ず「浦」と「触」のどっちかが付くという話。
浦は漁業を、触は農業を昔からその地で営んできた証しらしい...
そんな話を聞きながら I さんのご好意で寄ってもらったのは一支国 (いきこく) 博物館。 -
ここは休みじゃなかったらホントに見たかった施設。
総事業費38億円を投じ 故黒川紀章氏の国内遺作となった建物は確かに立派だけど中に入らないと意味がない。
この月曜日が休館日という世の中の風潮、ホントなんとかしてもらいたいよぉ!
水曜とかの方が絶対いいと思うけど。 -
午前10:43. ダイエーの駐車場を経由して... ? ( I さん普段の癖で無意識のうちに入ったらしい... ウケるし) 芦辺港に到着。
あっざーす! -
結局昨日押さえた午後からのジェットはキャンセルし、11時15分発のフェリーで博多へ帰ることにした。
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ターミナル1Fの下久名産店て店で海産物や民芸品を土産に買う。
店のおばちゃんにオレが金沢から来たことを言うと 「そんなトコから〜!」 て驚かれた。 -
午前11:10. ニューつしま号に乗船。
5分後定刻どおり出航。 -
月曜の壱岐発2便目でしかも台風接近中てこともあり乗客は少なめ。
ただ心配してた高波や強風による揺れはほとんどなく往路と同じ感覚で のんびり うだうだ過ごす。 -
いつの間にか眠ってしまい目を覚ますともう博多湾まで来てた。
早やっ -
午後1:28. 博多港に到着
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博多も台風の影響モロ受けで夏空には程遠い鉛色の空。
雨降んないだけマシか... -
せっかくだからターミナルの真ん前にあるポートタワーに上がってみる。
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エレベーターで一気に地上70mの高さにある展望室へ。
ここからは福岡の街や博多湾に浮かぶ島々が一望できる。 -
今 乗ってきた九州郵船のフェリーが眼下に見える。
こうやって見るとフェリーの大きさがよくわかる。 -
1Fへ下りタワーと併設してる 「博多港ベイサイドミュージアム」 へも寄ってみる。
その前にこのキャラ ちょっと... 無茶しすぎじゃないかなあ? -
ここは博多港の歴史やしくみ、物流に関する展示品など わかりやすく見学できるようになってる。
入場はタワーもここも無料。 -
日本初の人工港って博多湾に造られたんだぁ。
へえ〜
何個かある "港のトリビア" より。 -
博多埠頭からバスに乗り博多駅まで移動。
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午後2:26. 博多駅に到着
さすがは大都市の駅、 でけぇ〜 -
この旅最後のめしは博多駅の中にある博多デイトス2Fで再びとんこつラーメンにトライ。
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新風 て店でラーメンを食う。
... やっぱ脂っこい
麺は細麺で美味いんだけどスープがなあ... -
めしの後は 福さ屋で明太子を土産に買いカフェでひと息。
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午後3:58. 地下鉄に乗り福岡空港へ。
この地下鉄も乗り収めだな。 -
7分ほどで空港に到着。
ついに戻って来たって感じやね。
ふと 一昨日はあの温度表示が35℃だったことを思い出した。
旅の終わりを実感するよ... -
第一ターミナルANAカウンターでチェックインをする。
台風に伴う支障はほとんどないが、福江行きの便だけ 「現地の天候次第では変更も発生します...」 といった内容のアナウンスが頻繁に流れなんとなく落ち着かない雰囲気が漂う。 -
確かに台風近いよ。
早いとこ離れましょ。 -
今回の台風9号の威力がさほど強くなかったせいか案外台風が近づいてても航空機って普通に飛ぶってことがよくわかった。
それにしても今回の旅は最初から最後まで台風という名の脅威にさらされた感じだったなあ。
やっぱりこの時期の旅は多少リスクが伴うね。
おしまい -
< おまけ >
壱岐じゃ ずっとコレばっか聴いてたナ。
Open The Door / Sim Redmond Band
ニューヨーク州イサカ出身の彼らの7月にリリースされた7作目。
開放感たっぷりの心地良いグルーヴがたまんない!
このユルさ加減はクセになるよ。
これからリゾートへお出掛けという方にはマジお薦め!
ベストトラックは#1,3
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