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 針ノ木雪渓を登って針ノ木峠に立つ針ノ木小屋に一泊。<br />翌日は、台風の突風を避けてもう一泊。ここまでは■旅行記<br />旅行名: 「針ノ木雪渓と針ノ木岳登山」<br />URL: http://4travel.jp/traveler/nnkojima/album/10503962/でみてください。<br /> この旅行記は三日目からで、念願の針ノ木岳頂上に登るところからです。そこからスバリ岳、赤沢岳、鳴沢岳と縦走し、新越小屋に泊まり、四日目は雨と強風の中、岩小屋沢岳を越え種池山荘まで縦走し、そこから扇沢へと下りました。<br /> 久々の北アルプス、少し疲れましたが、気持ちよく、最高でした。また行きたいなぁ~!

北アルプスを行く(針ノ木岳~種池乗越~扇沢)

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2010/08/13 - 2010/08/15

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ナオ

ナオさん

 針ノ木雪渓を登って針ノ木峠に立つ針ノ木小屋に一泊。
翌日は、台風の突風を避けてもう一泊。ここまでは■旅行記
旅行名: 「針ノ木雪渓と針ノ木岳登山」
URL: http://4travel.jp/traveler/nnkojima/album/10503962/でみてください。
 この旅行記は三日目からで、念願の針ノ木岳頂上に登るところからです。そこからスバリ岳、赤沢岳、鳴沢岳と縦走し、新越小屋に泊まり、四日目は雨と強風の中、岩小屋沢岳を越え種池山荘まで縦走し、そこから扇沢へと下りました。
 久々の北アルプス、少し疲れましたが、気持ちよく、最高でした。また行きたいなぁ~!

同行者
カップル・夫婦
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •  八月十三日午前5時過ぎの針ノ木峠です。ここからは、針ノ木小屋とテント場と針ノ木岳2820・6mが見えています。<br /> 朝食の後、私達は針ノ木小屋を午前六時出発で、針ノ木岳に向かいます。

     八月十三日午前5時過ぎの針ノ木峠です。ここからは、針ノ木小屋とテント場と針ノ木岳2820・6mが見えています。
     朝食の後、私達は針ノ木小屋を午前六時出発で、針ノ木岳に向かいます。

  •  針ノ木小屋から針ノ木岳に向かうと、すぐにテント場です。これはテント場付近から振り返り見た針ノ木小屋です。

     針ノ木小屋から針ノ木岳に向かうと、すぐにテント場です。これはテント場付近から振り返り見た針ノ木小屋です。

  •  針ノ木岳にかなり登って来ました。途中から振り返って見ると、蓮華岳2768・6mが正面に大きく見えます。針ノ木小屋がかなり小さく見え出しました。

    イチオシ

     針ノ木岳にかなり登って来ました。途中から振り返って見ると、蓮華岳2768・6mが正面に大きく見えます。針ノ木小屋がかなり小さく見え出しました。

  •  登山道の端にはチングルマ、ウサギギク、イワギキョウなどの可憐な高山植物がいっぱいです。写真の白い花はチングルマです。ピンクの小さな花はイワカガミです。

    イチオシ

     登山道の端にはチングルマ、ウサギギク、イワギキョウなどの可憐な高山植物がいっぱいです。写真の白い花はチングルマです。ピンクの小さな花はイワカガミです。

  •  目を転ずれば、これから行く北アルプスの稜線上に並ぶ山々がずらりと見えます。スバリ岳、赤沢岳、鳴沢岳、岩小屋沢岳、爺ヶ岳などです。

     目を転ずれば、これから行く北アルプスの稜線上に並ぶ山々がずらりと見えます。スバリ岳、赤沢岳、鳴沢岳、岩小屋沢岳、爺ヶ岳などです。

  •  7時10分、やっと日本二百名山で、花の百名山でもある針ノ木岳2820・6mの頂上に立ちました。頂上は少しガスっていました。

     7時10分、やっと日本二百名山で、花の百名山でもある針ノ木岳2820・6mの頂上に立ちました。頂上は少しガスっていました。

  •  針ノ木岳からは、少し下り、マヤクボノコルから小スバリへの稜線をたどり、スバリ岳2752mにと向かいます。<br /> 小スバリの辺り、ガレた斜面にコマクサが咲いていまいた。

     針ノ木岳からは、少し下り、マヤクボノコルから小スバリへの稜線をたどり、スバリ岳2752mにと向かいます。
     小スバリの辺り、ガレた斜面にコマクサが咲いていまいた。

  •  ここはスバリ岳2752mの頂上です。今8時30分です。

     ここはスバリ岳2752mの頂上です。今8時30分です。

  •  スバリ岳から続く北アルプスの稜線です。<br /> 私は山の稜線歩きが大好きです。稜線歩きは、足下に素晴らしい展望が開けますし、遠くに見えている山へでも、稜線をコツコツ歩いていると、いつかたどり着けることを知っていますから。

     スバリ岳から続く北アルプスの稜線です。
     私は山の稜線歩きが大好きです。稜線歩きは、足下に素晴らしい展望が開けますし、遠くに見えている山へでも、稜線をコツコツ歩いていると、いつかたどり着けることを知っていますから。

  •  ガスが晴れてくると、対岸の立山連峰や黒部湖が見えてきました。ダム湖を行く遊覧船も見えました。

     ガスが晴れてくると、対岸の立山連峰や黒部湖が見えてきました。ダム湖を行く遊覧船も見えました。

  •  谷を埋める雲海を見ながら、赤沢岳に向かいます。

     谷を埋める雲海を見ながら、赤沢岳に向かいます。

  •  スバリ岳から赤沢岳への縦走路を辿ります。

     スバリ岳から赤沢岳への縦走路を辿ります。

  •  「滑落注意」の標識を見て、ちょっとした岩場をよじ登ると、そこは2678mの赤沢岳頂上でした。<br /> このコース、人は多くないですが、ここで、新越山荘のスタッフに会いました。

     「滑落注意」の標識を見て、ちょっとした岩場をよじ登ると、そこは2678mの赤沢岳頂上でした。
     このコース、人は多くないですが、ここで、新越山荘のスタッフに会いました。

  • ここからの展望は素晴らしく、剣岳や立山が大きく見えました。

    ここからの展望は素晴らしく、剣岳や立山が大きく見えました。

  •  11時30分、少し早いけれど赤沢岳の頂上で昼食にします。剣岳を見ながら食べるおにぎりは格別です。

     11時30分、少し早いけれど赤沢岳の頂上で昼食にします。剣岳を見ながら食べるおにぎりは格別です。

  •  次に向かったは鳴沢岳です。その先がこの日の宿泊地、新越山荘です。

     次に向かったは鳴沢岳です。その先がこの日の宿泊地、新越山荘です。

  • 1時15分、鳴沢岳2641mの頂上まできました。

    1時15分、鳴沢岳2641mの頂上まできました。

  •  鳴沢岳頂上には15分いましたが、雲行きが怪しくなってきたので新越山荘をめざして急ぎます。小屋が見え出し、最後の岩尾根を下る頃、霧雨が降ってきました。

    イチオシ

     鳴沢岳頂上には15分いましたが、雲行きが怪しくなってきたので新越山荘をめざして急ぎます。小屋が見え出し、最後の岩尾根を下る頃、霧雨が降ってきました。

  •  見えているのは針ノ木雪渓と針ノ木峠です。<br /> 鳴沢岳から新越乗越に向かっていると、稜線上から谷を挟んで、ちょうど右手奥に、針ノ木雪渓と針ノ木峠がこのように見えます。

     見えているのは針ノ木雪渓と針ノ木峠です。
     鳴沢岳から新越乗越に向かっていると、稜線上から谷を挟んで、ちょうど右手奥に、針ノ木雪渓と針ノ木峠がこのように見えます。

  • トウヤクリンドウが咲いています。

    トウヤクリンドウが咲いています。

  • 小屋が近くなった頃、お花畑が広がります。これはハクサンキンパイです。

    小屋が近くなった頃、お花畑が広がります。これはハクサンキンパイです。

  •  小雨が降っているので、落ち着いて花を写している暇はありませんが、色々な花があります。<br /> これはフウロです。

     小雨が降っているので、落ち着いて花を写している暇はありませんが、色々な花があります。
     これはフウロです。

  •  雨具を着ける程のこともなく、午後2時10分、新越山荘に到着です。この日の行程は、のんびりゆっくり歩いた8時間10分でした。 <br /> 夕方から本降りになった雨は、夜中も降り続き、翌日まで残りました。<br />

     雨具を着ける程のこともなく、午後2時10分、新越山荘に到着です。この日の行程は、のんびりゆっくり歩いた8時間10分でした。 
     夕方から本降りになった雨は、夜中も降り続き、翌日まで残りました。

  •  8月14日、雨の中新越山荘を午前6時の出発です。時折吹き飛ばされそうな突風が吹く中、岩小屋沢岳2630mを越えます。ライチョウがチョコチョコと私達の前を歩いて行きます。

     8月14日、雨の中新越山荘を午前6時の出発です。時折吹き飛ばされそうな突風が吹く中、岩小屋沢岳2630mを越えます。ライチョウがチョコチョコと私達の前を歩いて行きます。

  • これはキヌガサソウです。私の好きな花です。

    これはキヌガサソウです。私の好きな花です。

  • これはウサギギクです。フウロも見えています。

    これはウサギギクです。フウロも見えています。

  • 紫の花はトリカブトです。

    紫の花はトリカブトです。

  •  キヌガサソウやフウロ、シシウド、トリカブト、たくさんの花を見て、9時15分種池乗越に到着です。見えているのは種池です。

     キヌガサソウやフウロ、シシウド、トリカブト、たくさんの花を見て、9時15分種池乗越に到着です。見えているのは種池です。

  •  種池乗越に建つ種池山荘です。<br /> ここまで来ると登山者が一気に増えます。さすが人気の北アルプスという感じで、鹿島槍ヶ岳、爺ヶ岳方面への登山者が列をなしています。<br /> 私達は、鹿島槍ヶ岳にも爺ヶ岳にも前に登っているので、今回は種池乗越から扇沢に下ります。<br /> ちょうど雨も小降りになったので、のんびりと山を楽しみながら、扇沢に下りました。以前は走り下りた道を、ゆっくり、ゆっくり踏みしめながら!

     種池乗越に建つ種池山荘です。
     ここまで来ると登山者が一気に増えます。さすが人気の北アルプスという感じで、鹿島槍ヶ岳、爺ヶ岳方面への登山者が列をなしています。
     私達は、鹿島槍ヶ岳にも爺ヶ岳にも前に登っているので、今回は種池乗越から扇沢に下ります。
     ちょうど雨も小降りになったので、のんびりと山を楽しみながら、扇沢に下りました。以前は走り下りた道を、ゆっくり、ゆっくり踏みしめながら!

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