哈爾濱旅行記(ブログ) 一覧に戻る
旧日本人学校まで散歩した後は、ソフィスカヤ寺院へ!<br />ここはロシア?と思わせるようなロシア正教の大聖堂です。<br /><br />ソフィスカヤ寺院の前は朝なのにとても賑やか。<br />この日は歴史建築保護計画の起工式みたいな<br />イベントが行われていました。<br /><br />イベントを見学後、せっかくなので寺院内へ。<br />外観よりも内部が美しくて、溜息がでました。<br />中国にいることを忘れてしまいそうなほど…<br /><br />寺院見学の後は、以前のユダヤ人居住区を<br />中心に歴史建築散策をしました。<br />トルコ寺院やユダヤ礼拝堂など、<br />見慣れない建物の形に大興奮でした。<br /><br />★★ 2日目朝のお散歩経路 ★★<br />透龍街→(ソフィスカヤ寺院見学)→経緯街→紅霞街→通江街→上游街<br /><br />★ この旅行記に出てくる歴史建築 ★<br />① ソフィスカヤ大聖堂<br />② ハルビン市建築美術館(旧ハルビンユダヤ新会堂(新ユダヤシナゴーグ)<br />③ ハルビン鉄路車輌文化宮(旧中東鉄路ハルビン総工場劇場) <br />④ ハルビン鉄路車輌工場老年人活動中心<br />⑤ ハルビン市朝鮮族第二中学(旧スチデルスキーユダヤ教会学校)<br />⑥ 旧ハルビンユダヤ総会堂(ハルビンメインシナゴーグ)<br />⑦ タタール(韃靼)モスク<br />⑧ ハルビン市第十三高級職業中学(旧中東鉄路職員競技会館)<br /><br />★★ 通江街について ★★<br />ロシア皇帝派(白系ロシア)のサハロフがハルビンに進軍したのち、1900年になると、このエリアは白系ロシアの砲兵部隊の駐屯地となった。その後、この場所には道が形成され、1925年、東省特別区はこの道を「砲隊街」と正式に命名した。<br /><br />この道の形成初期、在ハルビンのユダヤ人が多くこの場所に住んでいたため、現在も欧風建築が多く残されている。当時はトルコ中央寺院や、ユダヤ第一礼拝堂、第二礼拝堂、ユダヤ人慈善機構などがあったほか、ドイツ商の孔士洋行などもあった。戦後は、省水産局、市外貿易局、松花江地区税務局などの政府機関や勝利菓子工場、住宅などがあり、道里区でもっとも人口密度が高い大通りのひとつだった。道が松花江に通じていることから、1957年に、ハルビン市政府によって「通江街」と改名されている。<br /><br />【ハルビン旅行記~2010年9月18~19日】<br />約110年の歴史!の旧ヤマトホテル(龍門貴賓楼)に泊まる<br />http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10502053/<br />とにかく歩け!まずは旧日本領事官邸を目指して<br />http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10503612/<br />素敵なロシア建築のレストランで本格ロシア料理を~波特曼餐庁Portman Restaurant<br />http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10504008/<br />デコボコの道をテクテク…宝探しみたいな建築探し?<br />http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10504459/<br />夜のお散歩!ソフィスカヤ寺院と中央大街へ!<br />http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10504716/<br />旧日本人学校を目指して朝の散歩!<br />http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10505087/<br />ソフィスカヤ寺院とユダヤ人居住区「通江街」<br />http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10505339/<br />旅の締めくくりはスターリン公園と中央大街<br />http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10507401/<br /><br />【旅の日程】<br />1日目:春秋航空9C8859便上海0730→ハルビン1015。旧大和ホテル(龍門貴賓楼)にチェックイン後、歴史散歩スタート!昼食はロシア料理。夜は中央大街散歩。(ハルビン泊)<br />2日目:朝食後、歴史散歩。春秋航空9C9970便ハルビン2055→上海2350。 <br />

ハルビン歴史建築探訪7★ソフィスカヤ寺院とユダヤ人居住区「通江街」

27いいね!

2010/09/18 - 2010/09/19

63位(同エリア448件中)

0

35

熱帯魚

熱帯魚さん

旧日本人学校まで散歩した後は、ソフィスカヤ寺院へ!
ここはロシア?と思わせるようなロシア正教の大聖堂です。

ソフィスカヤ寺院の前は朝なのにとても賑やか。
この日は歴史建築保護計画の起工式みたいな
イベントが行われていました。

イベントを見学後、せっかくなので寺院内へ。
外観よりも内部が美しくて、溜息がでました。
中国にいることを忘れてしまいそうなほど…

寺院見学の後は、以前のユダヤ人居住区を
中心に歴史建築散策をしました。
トルコ寺院やユダヤ礼拝堂など、
見慣れない建物の形に大興奮でした。

★★ 2日目朝のお散歩経路 ★★
透龍街→(ソフィスカヤ寺院見学)→経緯街→紅霞街→通江街→上游街

★ この旅行記に出てくる歴史建築 ★
① ソフィスカヤ大聖堂
② ハルビン市建築美術館(旧ハルビンユダヤ新会堂(新ユダヤシナゴーグ)
③ ハルビン鉄路車輌文化宮(旧中東鉄路ハルビン総工場劇場) 
④ ハルビン鉄路車輌工場老年人活動中心
⑤ ハルビン市朝鮮族第二中学(旧スチデルスキーユダヤ教会学校)
⑥ 旧ハルビンユダヤ総会堂(ハルビンメインシナゴーグ)
⑦ タタール(韃靼)モスク
⑧ ハルビン市第十三高級職業中学(旧中東鉄路職員競技会館)

★★ 通江街について ★★
ロシア皇帝派(白系ロシア)のサハロフがハルビンに進軍したのち、1900年になると、このエリアは白系ロシアの砲兵部隊の駐屯地となった。その後、この場所には道が形成され、1925年、東省特別区はこの道を「砲隊街」と正式に命名した。

この道の形成初期、在ハルビンのユダヤ人が多くこの場所に住んでいたため、現在も欧風建築が多く残されている。当時はトルコ中央寺院や、ユダヤ第一礼拝堂、第二礼拝堂、ユダヤ人慈善機構などがあったほか、ドイツ商の孔士洋行などもあった。戦後は、省水産局、市外貿易局、松花江地区税務局などの政府機関や勝利菓子工場、住宅などがあり、道里区でもっとも人口密度が高い大通りのひとつだった。道が松花江に通じていることから、1957年に、ハルビン市政府によって「通江街」と改名されている。

【ハルビン旅行記~2010年9月18~19日】
約110年の歴史!の旧ヤマトホテル(龍門貴賓楼)に泊まる
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10502053/
とにかく歩け!まずは旧日本領事官邸を目指して
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10503612/
素敵なロシア建築のレストランで本格ロシア料理を~波特曼餐庁Portman Restaurant
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10504008/
デコボコの道をテクテク…宝探しみたいな建築探し?
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10504459/
夜のお散歩!ソフィスカヤ寺院と中央大街へ!
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10504716/
旧日本人学校を目指して朝の散歩!
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10505087/
ソフィスカヤ寺院とユダヤ人居住区「通江街」
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10505339/
旅の締めくくりはスターリン公園と中央大街
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10507401/

【旅の日程】
1日目:春秋航空9C8859便上海0730→ハルビン1015。旧大和ホテル(龍門貴賓楼)にチェックイン後、歴史散歩スタート!昼食はロシア料理。夜は中央大街散歩。(ハルビン泊)
2日目:朝食後、歴史散歩。春秋航空9C9970便ハルビン2055→上海2350。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
旅行の手配内容
個別手配
  • ① ソフィスカヤ大聖堂<br />所在地:透龍街95号<br />起工:1907年<br />竣工:1932年<br /><br />1907年起工でもともとは従軍聖堂であったが、1923年ハルビンのロシア正教徒の急増にともない、9年をかけて再建された。極東最大の木骨レンガ造り建築の大聖堂である。1997年には、修復作業が行われた。<br />

    イチオシ

    ① ソフィスカヤ大聖堂
    所在地:透龍街95号
    起工:1907年
    竣工:1932年

    1907年起工でもともとは従軍聖堂であったが、1923年ハルビンのロシア正教徒の急増にともない、9年をかけて再建された。極東最大の木骨レンガ造り建築の大聖堂である。1997年には、修復作業が行われた。

  • ハルビンといえばこの大聖堂っていうイメージですね。<br /><br />自分が中国にいるのを忘れてしまいそうです。

    ハルビンといえばこの大聖堂っていうイメージですね。

    自分が中国にいるのを忘れてしまいそうです。

  • ソフィスカヤ寺院のある広場。

    ソフィスカヤ寺院のある広場。

  • 式典が始まるようです。<br /><br />楽隊がスタンバーイ

    式典が始まるようです。

    楽隊がスタンバーイ

  • おっさんたち、頑張ってます…

    おっさんたち、頑張ってます…

  • どうやら市のお偉いさんのようです。<br /><br />ハルビンの古い建築の保護について、熱く語ってました。<br /><br />新しく保護プロジェクトが始まるそうです。

    どうやら市のお偉いさんのようです。

    ハルビンの古い建築の保護について、熱く語ってました。

    新しく保護プロジェクトが始まるそうです。

  • さて式典も終わったようなので、寺院内に入ってみることにします。<br /><br />入場料は20元。<br /><br />入ってびっくり。シンプルですが、とても綺麗です。

    イチオシ

    さて式典も終わったようなので、寺院内に入ってみることにします。

    入場料は20元。

    入ってびっくり。シンプルですが、とても綺麗です。

  • 優しい光が差し込んできていて、良い感じ。

    優しい光が差し込んできていて、良い感じ。

  • 寺院内には、ハルビンの歴史が写真とともに紹介されています。<br /><br />写真の中に「味の素」を発見し、思わず撮影。<br /><br />ほかにも滞在中に見た建築の写真が結構あり、楽しめました。

    寺院内には、ハルビンの歴史が写真とともに紹介されています。

    写真の中に「味の素」を発見し、思わず撮影。

    ほかにも滞在中に見た建築の写真が結構あり、楽しめました。

  • 天井の絵のはげ具合といい、結構私好み。

    天井の絵のはげ具合といい、結構私好み。

  • 何か、おしゃれ〜

    何か、おしゃれ〜

  • ソフィスカヤ寺院を見学した後は、中央大街をちょこっと散歩。それは後の旅行記に書くとして、ここらへんから旧ユダヤ人居住区の建物探し。

    ソフィスカヤ寺院を見学した後は、中央大街をちょこっと散歩。それは後の旅行記に書くとして、ここらへんから旧ユダヤ人居住区の建物探し。

  • 経緯四道街にある旧ユダヤ商人住宅を探しに行きましたが、見つからず…とりあえず道にあった朝鮮族学校を写真におさめました。この横で幼稚園児が公園で遊んでいる最中でした。

    経緯四道街にある旧ユダヤ商人住宅を探しに行きましたが、見つからず…とりあえず道にあった朝鮮族学校を写真におさめました。この横で幼稚園児が公園で遊んでいる最中でした。

  • ② ハルビン市建築美術館(旧ハルビンユダヤ新会堂(新ユダヤシナゴーグ)<br />所在地:経緯街92号<br />起工:1918年<br />竣工:1921年<br /><br />ジョセフ・レヴィキンが設計。ユダヤ教ハシダ教派会堂で、信者800人を収容可能。ハルビンユダヤ公共図書館も以前この場所にあった。<br />

    ② ハルビン市建築美術館(旧ハルビンユダヤ新会堂(新ユダヤシナゴーグ)
    所在地:経緯街92号
    起工:1918年
    竣工:1921年

    ジョセフ・レヴィキンが設計。ユダヤ教ハシダ教派会堂で、信者800人を収容可能。ハルビンユダヤ公共図書館も以前この場所にあった。

  • 中に入ろうと思いましたが、入場券売り場の女性がずっと携帯で話していてあっちへふらふらこっちへふらふら歩いていたので、見る気が失せてしまい、結局中に入りませんでした。

    中に入ろうと思いましたが、入場券売り場の女性がずっと携帯で話していてあっちへふらふらこっちへふらふら歩いていたので、見る気が失せてしまい、結局中に入りませんでした。

  • 次の目的地へ移動中…<br />

    次の目的地へ移動中…

  • ③ ハルビン鉄路車輌文化宮(旧中東鉄路ハルビン総工場劇場) <br />所在地:経緯街281号<br />竣工:1901年<br /><br />木骨レンガ造り。ロシア風情漂う折衷主義建築。当時はハルビン車輌工場の「総工場読書閲報室」で、車輌工場クラブとも呼ばれていて、ハルビン車輌工場の職員の娯楽施設であった。現在のクラブは、南崗鉄路クラブの様式を真似て拡張工事されたもの。敷地内には野外ステージ、三段噴水、3つの大花壇がある。1953年鉄道部の元に戻された際、車輌文化宮と改称されている。

    ③ ハルビン鉄路車輌文化宮(旧中東鉄路ハルビン総工場劇場) 
    所在地:経緯街281号
    竣工:1901年

    木骨レンガ造り。ロシア風情漂う折衷主義建築。当時はハルビン車輌工場の「総工場読書閲報室」で、車輌工場クラブとも呼ばれていて、ハルビン車輌工場の職員の娯楽施設であった。現在のクラブは、南崗鉄路クラブの様式を真似て拡張工事されたもの。敷地内には野外ステージ、三段噴水、3つの大花壇がある。1953年鉄道部の元に戻された際、車輌文化宮と改称されている。

  • 同上。

    同上。

  • ④ ハルビン鉄路車輌工場老年人活動中心<br />所在地:紅霞街123号<br /><br />上の鉄路車輌文化宮の隣の建物です。こちらもなかなか素敵な建物。

    ④ ハルビン鉄路車輌工場老年人活動中心
    所在地:紅霞街123号

    上の鉄路車輌文化宮の隣の建物です。こちらもなかなか素敵な建物。

  • さて紅霞街を歩いて、今度は通江街へ向かいます。

    さて紅霞街を歩いて、今度は通江街へ向かいます。

  • 途中、果物を売る屋台や

    途中、果物を売る屋台や

  • 道に干されているソーセージ<br /><br />なんかを見ながらお散歩です。

    道に干されているソーセージ

    なんかを見ながらお散歩です。

  • ん?とても古そうな??<br /><br />よーく見ると、六角星のマークが。

    ん?とても古そうな??

    よーく見ると、六角星のマークが。

  • ⑤ ハルビン市朝鮮族第二中学(旧スチデルスキーユダヤ教会学校)<br />所在地:通江街86号<br />竣工:1919年<br /><br />木骨レンガ造り。典型的なユダヤ建築。入口には馬蹄形のアーチ窓があり、上のとがった部分には六角星の装飾が施されている。窓の形が馬蹄形あるのはユダヤ教シボレー教派建築によく見られる特徴である。<br /><br />1921年、ゴナジュノフ音楽学校がこの場所に創設され、1927年には、音楽専門学校となり、優秀な音楽家を多く生み出した。戦後は普通中学の校舎となり、現在は朝鮮族中学として使用されている。<br />

    ⑤ ハルビン市朝鮮族第二中学(旧スチデルスキーユダヤ教会学校)
    所在地:通江街86号
    竣工:1919年

    木骨レンガ造り。典型的なユダヤ建築。入口には馬蹄形のアーチ窓があり、上のとがった部分には六角星の装飾が施されている。窓の形が馬蹄形あるのはユダヤ教シボレー教派建築によく見られる特徴である。

    1921年、ゴナジュノフ音楽学校がこの場所に創設され、1927年には、音楽専門学校となり、優秀な音楽家を多く生み出した。戦後は普通中学の校舎となり、現在は朝鮮族中学として使用されている。

  • 結構迫力ありますね。

    イチオシ

    結構迫力ありますね。

  • ⑥ 旧ハルビンユダヤ総会堂(ハルビンメインシナゴーグ)<br />起工:1907年<br />竣工:1909年<br />H.A.カーツィー・キレイによる設計。1931年6月に火災に遭った後再建された。ハルビンユダヤ宗教公会、ハルビンユダヤ復興主義組織、ユダヤ葬儀補助会、「ユダヤ生活」編集部の事務所があった。

    ⑥ 旧ハルビンユダヤ総会堂(ハルビンメインシナゴーグ)
    起工:1907年
    竣工:1909年
    H.A.カーツィー・キレイによる設計。1931年6月に火災に遭った後再建された。ハルビンユダヤ宗教公会、ハルビンユダヤ復興主義組織、ユダヤ葬儀補助会、「ユダヤ生活」編集部の事務所があった。

  • ⑦ タタール(韃靼)モスク<br />所在地:通江街108号<br />起工:1923年<br /><br />木骨レンガ造り。建築士ジダノフによって設計された、典型的なアラビア風建築。初期の信者のほとんどがトルコ人とロシアから来たイタール人で、ロシアではタタール人と呼ばれる人たちであったため、このモスクはタタール聖堂と呼ばれるようになった。

    ⑦ タタール(韃靼)モスク
    所在地:通江街108号
    起工:1923年

    木骨レンガ造り。建築士ジダノフによって設計された、典型的なアラビア風建築。初期の信者のほとんどがトルコ人とロシアから来たイタール人で、ロシアではタタール人と呼ばれる人たちであったため、このモスクはタタール聖堂と呼ばれるようになった。

  • 同上。<br /><br />中を窓からちょこっとのぞいてみました。

    同上。

    中を窓からちょこっとのぞいてみました。

  • 近くにはムスリム用の食堂もあります。綺麗なブルーで思わず写真におさめました。

    近くにはムスリム用の食堂もあります。綺麗なブルーで思わず写真におさめました。

  • ⑧ ハルビン市第十三高級職業中学(旧中東鉄路職員競技会館)<br />所在地:上游街69号<br />竣工:1910年<br /><br />木骨レンガ造りの典型的なユダヤ式ロマン主義建築。尖ったアーチ型窓には、ユダヤ特有の六角星のモチーフが残されている。当時この場所は、ユダヤ教会学校であったが、のちにユダヤ僑民学校となった。1956年、ソ連が使用権をハルビン市教育委員会に譲ってからは、第七工読学校、九十一中学として使われた。1980年以降は、第十三職業中学として使われている。

    ⑧ ハルビン市第十三高級職業中学(旧中東鉄路職員競技会館)
    所在地:上游街69号
    竣工:1910年

    木骨レンガ造りの典型的なユダヤ式ロマン主義建築。尖ったアーチ型窓には、ユダヤ特有の六角星のモチーフが残されている。当時この場所は、ユダヤ教会学校であったが、のちにユダヤ僑民学校となった。1956年、ソ連が使用権をハルビン市教育委員会に譲ってからは、第七工読学校、九十一中学として使われた。1980年以降は、第十三職業中学として使われている。

  • 次はスターリン公園を目指します!

    次はスターリン公園を目指します!

この旅行記のタグ

27いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

中国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
中国最安 273円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

中国の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP