2010/08/23 - 2010/09/01
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etretatさん
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ユトリロが描いた2枚の「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」がある。
トローゼ通りの突き当たりの風車を描いている。
オルセー美術館にあるルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」の
現場はどこなのだろうか。
ルノワールはコルトー街のアトリエから毎日キャンバスを持ち込み、
午後の外光のもとで大作を描き上げた。
最初の風車がいかにも歴史を感じさせるし、説明板もあった。
ミシュランの1万分の1地図でも前者に「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」と
表記がある。
1905年の写真を見ると、左の大きな建物が舞踏場だったのかもと
いう気もする。
ルノワールの絵は屋外で描かれている。
最初の風車は同じルピック通りで、レストランの風車の7、80m下にある。
ルノワールが描いたのは外光の下だから、いずれにしても最初の
感じのある風車近くであったろうと推測できる。
そこの門はずっと閉まっている。
- 旅行の満足度
- 4.5
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「ルピック街、ムーラン・ド・ラ・ギャレット」(1921-25)ナンシー美術館
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「モンマルトル トローゼ通り」(1913年)
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ルピック通りに面した歩道はレストランの屋外席に
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トローゼ通りを少し下ると風車が見えてくる、全貌は冬でないと見えない
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ミシュランの1万分の1地図では、こちらのほうに「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」と表記がある。
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これは1925年ころに描かれたエリゼ・マクレの
「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの入口」
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この写真は1905年撮影
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現在はレストラン。すぐ横には大きなアパートが建っている。
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ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」(1976年)
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ピカソの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」(1900年)。
アメリカ・グッゲンハイム美術館蔵。
世紀末的で退廃的な描写はロートレックの影響と言われている。
1900年、ピカソが19歳の誕生日を目前に初めてパリにやってきて、その2ヶ月の滞在の間に描いた作品。
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