2010/08/23 - 2010/08/29
358位(同エリア5324件中)
tetsuさん
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観光客で溢れかえっている王府井、その中でもこのお店「全聚徳」は、相当な人気だ。
この日は、予約を入れておかなかったものだから、4階に通されたものの番号札を渡され椅子の並ぶ待合室で待つこととなった。
約1時間後、やっと自分の番号札「76番」(チーシィーリュウ)が呼ばれ、テーブルに着くことが出来た。
ダックをメインに冷菜と野菜系、炒飯をオーダーした。
上海や香港など南部で食べるダックより少々脂が気になるが、ビールと同じで最初の一口が旨い。
気になるのが、ここの炒飯の味だ。米の品質(古米?)が良くないのが分かる。
最後に出てくるスープも物足りない味だった。
アテンダントは、テーブルウオッチばっちりで良かっただけに料理にも少し力を入れて丁寧に造ってもらいたいものだ。
ホテルは、息子と別々に部屋をリザーブしているものだから、夕食後、バーで一杯やった後、ホテルに戻った後の息子の行動は、関知していなかったが、夜な夜な「胡同」の安食堂でビールを飲むのが、日課だったようだ。
地下鉄「建国門駅」や「北京駅」に近い繁華街でも一歩路地に入ると昔ながらの古い街並みがある。
これが、ここ北京のアジのある部分だろう。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 航空会社
- JAL
-
王府井の「全聚徳」
中国各地からの旅行者や外国人観光客で混みあっている。
人の集まる賑やかな繁華街で中国人を眺めていると、田舎から出てきた中国人と、都会の中国人とが、身につけているものや行動パターン、風貌ですぐに分かる。 -
さて、店内の4階に案内された。
待っている間、以前このお店に来た時、食事した2階の個室や、これから焼かれるダックを暫し眺める・・・・
厨房(窯)が、ガラス張りになっていて、焼く様子を見ることが出来る。 -
4階のウエイティングルーム
赤いチャイナドレスの小姐が番号札を読み上げ、順にテーブルに着くことになる。 -
次から次と焼かれて行く
-
上海の「全聚徳」
http://4travel.jp/traveler/tetsuchank/album/10474530/ -
食事中に小姐から葉書を渡され、申請すると自分がここ全聚徳で何羽目のダックを食べたか証明書を発行してくれるらしい。(中国語)
*外国人の客が多いにもかかわらず、英語が話せるアテンダントが少ないのには、閉口だ。 -
今でも北京では、燕京ビールが主流だ。
小姐にビールを注いでもらう
泡を立てずに注ぐのが中国流だ。
グラスのふちにビール瓶の先を引っかけてグラスを斜めにしながら、最後は、グラスを立てて泡をたてづに片手で注げるようになったら一人前だ。 -
菜単は、中国語で書かれているが、写真が掲載されているので、オーダーが楽だ。
冷菜は、ポテトサラダ
日本の居酒屋にも良くあるメニューだ。・・・日本酒が欲しくなる。
ポテトの味付けが、物足りないが・・・ -
鴨肉と野菜を味噌で炒めレタスで包んだもの
パンチが足りない(^^ゞ -
これは、オーダーして失敗(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
鴨肉の炒飯 -
テーブルに来てダックの切り分け
残った骨の部分は、テイクアウトOK(スープの出汁に使える) -
やっぱり、皮の部分が旨い
酒には、合わないが、口直しにザラメで食べても良い。
プリン体が多いので、痛風に気を付けねば。 -
北京のお店では、アテンダントが、一応、食べ方を丁寧に教えてくれる。
タンシャオと箸を使い鴨肉を包むのだが、肉だけタレや塩コショウで食べても良いし、特にこだわる必要はない。 -
ボクの様に鮨を食べる感じで手で摘まみタレに浸けても構わない。
中国人は、何でも箸を使って食べるが、手で食べるのもオツだ。
鮨を手で食べるようにね。(笑)
中国人は、ポテトチップやピーナッツまでも箸で食べるからな〜 -
脂が多いので沢山は、食べれないが、ビールを飲みながら、ツマミにダックの皮をタレに浸けて食べる。
残った肉は、テイクアウトも出来る。
他にも鴨王など、この手の北京ダックの専門店があるが、ダック以外の料理は、不味くて喰えない料理のオンパレードだ。(笑) -
頭の部分
半分に割った状態で出てくるので、脳の部分を箸で蟹ミソの様に掻き出し頂く。 -
2005年に同じ王府井の全聚徳(2階の個室)を訪れた際の画像
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2005年に同じ王府井の全聚徳(2階の個室)を訪れた際の画像
マオタイ酒も結構飲んだ。(^^ゞ -
店を出ると全聚徳のエントランス前には、「理不狗」がある。
こちらも結構な混みようだ。
ここは、肉まんが旨いお店で上海にも店舗がある。 -
酔った勢いでサソリでも喰うか?
良く大皿のふちにサソリの唐揚げが並んで出てくることがある。これだと揚げた小蝦を食べる感覚で普通にいけるが・・・・ -
動いているサソリを見たら、ためらってしまう。
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海の無い北京にヒトデ( ^^) _U~~
この串刺しの状態では、無理だ・・・
サソリの足が動いている -
前の晩に夜食で立ち寄った北京駅近くの安食堂
翌朝、店の前の胡同を撮影 -
ビール1本4元(約52円)
周りの客は、若い学生風で、ビールを飲みながらワイワイと盛り上がっている。
*息子のカメラ(パワーショットG10)で撮影 -
ジャガイモの料理をオーダー
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〆は、白酒(二鍋 アルコール度数56度)・・・勿論、ストレートだ。(*^^)v
息子は、スプライトで割る。 -
反対側から自分のカメラで撮影
-
一日の終わりに安食堂で一杯やるのも良い!
エアコンの効かない店舗なものだから、周りには、上半身裸で飲んでいる中国人も数人いる。
この自由さがたまらなく好きだ。 -
ビール4本と白酒1瓶、料理が1品でマイタンは、34元(約440円)
安い!
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