2010/08/24 - 2010/08/28
7786位(同エリア10392件中)
けーだーさん
8/27この日もロンドン観光です。
まずは国会議事堂。時計台のビッグベンが有名ですよね!
そのあとはバッキンガム宮殿へ。
衛兵交替式を見てから内部を見学。
女王のコレクションを集めたクイーンズギャラリー、王室が使う馬車を展示したロイヤルミューズも見学しました。
その後はウェストミンスター寺院に行く予定が、時間が間に合わず…
大英博物館にもう一度行くことにしました!
表紙の写真はトッテナムコートロード駅を出てすぐにあるドミニオンという劇場の看板です。
フレディ・マーキュリーですね。ここではクイーンの楽曲を使った「WeWillRockYou」というタイトルの演劇をやるそうです。
このTottenhamCourtRoad駅は大英博物館の最寄駅ですが、前の日は反対側のHolborn駅から行ったのでこの看板は観ませんでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
こちらは国会議事堂。地下鉄のWestminster駅からすぐです。
右の時計塔がビッグベンですね
内部は夏の間と土曜日だけはツアーで見学できます。 -
ということで突入。ここはツアーの出発点ウェストミンスターホール。ここだけは写真撮れます。
国会議事堂だけあって、入るときのセキュリティチェックで写真撮ったりします。モノクロのざっくりしたものですけどね
ツアーは当然英語です。ガイドさんの言ってることが全くわからない訳ではないですが、どうもちょいちょい政治の専門用語やイギリスの政治家の小話が出てきて、イマイチよくわからない話が多かったです 笑
なので立派な建物や内部の装飾を勝手に見て楽しんでいました。
ただもし日本語のツアーがあるなら、ここだけはそっちを使った方が良かったかと思っています。 -
国会議事堂のツアーはほぼ11時に終了。
次はバッキンガム宮殿で衛兵交替式を見に行きます。
この衛兵交替式は11時30分からなのですが、その前からかなり混みだすと聞いていたので急いで向かいます。
といってもそんなに近くはないので、セントジェームズパークという大きな公園を駆け足で通過して海軍門を通り広場へ。
写真はヴィクトリア女王記念碑です。 -
さー間もなく衛兵交替式が始まる、ってな訳でポジション争いがし烈に。すごい人だかり。
僕もできるだけ良い場所を確保すべく、人々の間をすり抜けていきます。 -
そんな感じで狭い!ってなりながらも「東京の通勤ラッシュなめんな」とか思いながら奮闘。
そしたらなにやら音楽が!
はい、やってきました〜
楽器演奏しながらあんなに規則正しく歩けるもんだなと思います。
僕だったら歩くテンポと演奏のテンポがごっちゃになりそう… -
吹奏楽の演奏をしばらく眺めてたらなんかまた周りがざわつく。
オオッ!なんか黒いのが来た!
制服も違うし、黒い馬に乗ってるし、こっちの方がカッコイイであります。 -
しかし馬に乗っているのであっという間に通り過ぎてしまいました。
そんなわけで人は揃った感じになり、あとは内部でいろいろやってるのをしばし見守ります。 -
よくわかりませんが歩き回っていました。
非常に機械的な動きで。
衛兵さんたちも大変ですね… -
これはあたりを警備してる警察の方。
まあ人が多いので交通の妨げにならないように美周りやってるわけですな。
この写真だとちょっとわかりづらいかな?
馬に乗ってやってるんです。さすが宮殿の警備!って感じ。
でもPOLICEって書いてあるから他の仕事もするような警察の方ですよね
乗馬訓練があるんでしょうかね?
お馬さん達もたくさんの人の中でおとなしくしとりましたから、乗ってる方々は乗馬経験豊富なんだろうと思いますが -
旗を受け渡したり、いろんな演奏したりしてどうやら交替式終了。
任務を終えた衛兵さんたちが帰って行きます。
またいろいろ演奏しながら。
ちなみに結構ポップなのも演奏してましたよ、「君の瞳に恋してる」とかねw
すーげー人でした。
さあ次は内部を見に行こう。 -
写真はあんまり良いショットじゃないですが一応宮殿の外観。
宮殿の内部はチケット買って入ります。(衛兵交替式見るだけならチケット不要)
このチケットカウンターがちょっとわかりづらいかも。
正門から左の方に行くとあるんですが。
僕は事前にネットで予約してったのですが当日券ももちろんあります。結構並んでたようです。
ただネットの予約だとクイーンズ・ギャラリー、ロイヤル・ミューズ(馬屋です)がセットも価格になってるんですね。
「女王や馬には別に興味ないな…」って人には割高になっちゃいますかね。
それからこの事前予約のチケットだとクイーンズギャラリーに入る時間が指定されますので注意。
ちょっとややこしかったですかねー。 -
こちらがそのクイーンズ・シャラリー。
予約した時間の都合で宮殿より先にこっちへ。
クイーンの所有物やイベントで使った服や道具とともに、クイーンがどんなことをやってきたのかな、ってのも紹介されています。
正直僕ら日本人にとってはエリザベス女王といってもあまりイメージのわかない人が多いかと思いますが、ここでは結構わかりやすくそれらが紹介されていたので意外に面白かったです。
クイーンはイギリス国教会のトップでもありますので、ちょっと宗教っぽい道具もありました。
金のステッキみたいなのとかね。 -
次はバッキンガム宮殿へ。
ここも内部は写真が撮れないので写真ナシ。
なんか女王がスコットランド行ってる夏の間だけ開放するんだそうな。
ここは日本語のオーディオガイドあります。
内部は部屋の数はそんな多くないですが、それぞれが結構広いのでやはり見るのに時間がかかります。
というかここは内部にたくさんの美術品が飾られており、そっちに目が行くと思います。僕も途中から美術館感覚でした。
もちろん建物自体の装飾などにも見どころはありますよ
写真は宮殿の西側。内部見学のゴールにないます。
ここにはレストランもあります。
あとはここから中庭に出られます。中庭はすごく広くてきれいでした〜 -
中庭は本当に広いです、というかもはや庭ではないかも
昔はこの中庭で狩りしてたらしいですからねー
その中庭を通って宮殿を出るときにとった写真です。
きれいな池がありました。
次は王室の馬屋、ロイヤル・ミューズに行きます -
こちらはロイヤルミューズ。
といってもこれは外観ではありません。中から撮ったもの。
ロイヤルミューズもまたちょっと場所がわかりづらかったです…なんせ敷地が広くて。
内部はそんなに広くありません。ここも日本語オーディオガイドありますよ〜
結構裏話みたいなの聞けました。 -
こんな感じでたくさんの馬車が展示されています。
イギリスは連合王国ですけど、そのウェールズとかスコットランドの方から送られたものも展示されていました
この写真のは確かスコットランドから贈呈されたものだったかと。 -
で、こっちがよく覚えてないですが、一番高価な馬車だそうです。
まあなんか金ピカで高そうな雰囲気はありますね。
写真だとわかりづらいですが、これかなり大きい。
他のこじんまりとした馬車とは比べ物にならず、普通は馬車って馬二頭で引きますが、これは四頭で引かないと動かないんですって。
どんなもので作られているのか、って感じですね。 -
こちらがその馬車引くお馬様方。
大きいです、当然ながら。
まあしかし日々大変な労働についていらっしゃるのですからねえ。御苦労さまです。
クイーンのためにもがんばってください -
そんなこんなでロイヤルに触れた後はウエストミンスター寺院へ。
と思って行ったらもう入場できず。仕方なく翌日に延期…
まあそんなわけで大英博物館にアゲインすることにしました。
若干行きあたりばったり感も否めないっすが、そんなものですよね。
腹が減ったので大英博物館近くのお店でフィッシュ&チップスをいただきました。でかかった…。日本語メニューあってびっくりしてたら「地球の歩き方」に載るようなお店でした。 -
この日は前の日見られなかったところを中心に。
でもあんまり写真は撮りませんでした
これは昔のレジですって。お金のコーナーにありました。 -
これはコインの鋳造を行う機械。
レジの横に展示されていました。
この機械に古い硬貨を入れて溶かして、新しく発行する硬貨に造り替えるんですと。ごいすー -
この胸像はクロムウェルですな。
ピューリタン革命の人。多分。
シェークスピアの横にいらっしゃいました。
この日もいろいろと広い内部を見学しました。
が、前の日に見られなかった日本館がまた時間の都合で閉まってしまい…
それが心残りです…。
次ロンドンに行った時は絶対観に行こう!
そんなわけでミュージアムショップを漁って帰ることに。ミュージアムショップ巡りは楽しいですね。
中途半端なデザインと中途半端な機能性を兼ね備えた、きわどい値段で売られるお土産物の魅力でしょうな。
そんなわけで僕は「ロゼッタ・ストーン腕時計」を買いました。Tシャツとめっちゃ迷ったんですけどねえ。Tシャツはちょっとださかった…。
腕時計は2000円くらい?結構手頃な値段でした。
その後ちゃんと使っていますが早くも留める部分が壊れかけていますw
そんな感じでこの日は観光はおしまい。
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