2010/08/24 - 2010/08/28
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けーだーさん
8/24の夜にウィーンを出発し、その日にロンドン・ガトウィック空港へ入りました。
ここではeasyjetという航空会社の21:10に出る飛行機を予約しときました、…が。
まさかの1時間20分遅れ、ロンドンの空港着いてからもターミナルまでのバスが20分くらい来なかったりして。
この日はロンドン市内には入らず空港から電車でちょっと行ったとこのCrawleyって駅の宿に泊まる予定だったんですが、終電なくなってww
結局タクシーで行きましたけどね、なんもイージーなことありませんでしたww
今後は夜遅い時間の格安航空会社はやめようと決めました 笑
しかもそのあとホテルの料金クレジットカードで払おうとしたら、
「なんかこのカード調子悪いよ?」とか言われたり…
まぁそんなこんなで前途多難なスタートでしたが、次の日8/25は早起きして電車でロンドンへ。
日本で買ったブリットレイルパスを駅のおばちゃんに見せてハンコもらって、Crawleyからロンドンまで行きました。
まさかここにも落とし穴があったとはこのときは微塵も気付かないのでしたが…w
ロンドン・ヴィクトリア駅まで行き、この日の観光はウェストミンスター大聖堂、そこから「聖地」ウェンブリー・スタジアム、ナショナルギャラリー、トラファルガー広場に行きました。
表紙は泊ったユースホステルの最寄駅、セントパンクラス駅です。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
こちらはロンドンで最初に観光しました、ウェストミンスター大聖堂。
国会議事堂の近くにあるウェストミンスター寺院とは別です。場所はそんな離れてません。
ヴィクトリア駅からすぐのところにあったので、スーツケース引っ張って観に行きました。
外観はなかなか派手ですけど、内部は教会って感じでとっても壮麗でした。こういう様式の大聖堂ってイギリスでは珍しいみたいです
マザーテレサの記念碑みたいなのもありました。 -
5ポンドくらい払ってエレベーター乗ると鐘楼のあるベルタワーに登れます。
そこからは周囲がロンドンの街並みが。
これから歩き回る街並みを目に焼き付けておきました。
あと、ここの係員の人がとても親切でして。
観光客はそこまで多くないんですかね、エレベーター乗るのが僕一人で、「どっから来たの?」とか「今日はこの後どこへ行くの?」と聞かれて、
「日本からっす。今日はウェンブリースタジアム見に行くっす。」って答えたら、「ほーう、フットボール好きなんかい。」ってニコニコしながら言ってましたyo! -
ウェンブリーはツアーを事前に予約していて、その時間が決まってたのでウェストミンスター寺院は後回しに。
とりあえずユースホステルに荷物預けようとキングズクロス/セントパンクラス駅へ。
こっちの写真がキングズクロス駅です。ハリーポッターでちょっと有名かな?
ユースホステル着いて金払って、例のごとくクレジットカード使えない疑惑でてたので現金で払ったら出国前に両替したポンドがほぼ底をつきました…w
そんなわけでウェンブリースタジアムへ! -
地下鉄のジュビリーラインに乗ってウェンブリーパークまで。この駅は地下鉄の4ゾーンになります。それ以外の見どころはだいたい1〜2ゾーンの中なんですが。
そっから歩いてちょっとでウェンブリースタジアム!
このスタジアムは2003年に改装され、ノーマン・フォスターの設計によって新しくなりました。
ここに着いたくらいから雨が降ってきて、「ロンドンは本当に雨が多いんだな…」と感じました。 -
ツアーはおっちゃんのガイドで色々説明を受けながら内部を見ていきます。学生料金で10ポンドくらいだったかな?
参加者はイギリス以外からの観光客も少なくなかったですが、みんなヨーロッパみたいでした。ドイツとかセルビアとか。
「日本からきましたー」って言ったらちょっと驚いてたっぽいですが、「Welcome!」って言っていただけました 笑
このツアーの出発地点はある「バー」が飾られた場所です。
そう、66年のイングランドW杯決勝で、ハーストがシュートを当て、「疑惑のゴール」を決めたあのバーです!なんとも歴史を感じましたね〜。
この写真はFAカップで昔使われてたトロフィーとかコミュニティーシールド、カーリングカップのトロフィーもあったようです。 -
コチラがスタジアムの観客席。
ウェンブリーは9万人収容できるだけあってデカイ!驚きました。
このおっちゃんがガイドしてくれました。トッテナムファンの、面白いおっちゃんでしたよ〜
ツアーの最初に「みなさんプレミアに贔屓のクラブあります?」って聞くんですね。
「マンチェスターユナイテッドファンは?」「リバプールファンは?」って聞いて何人かの手が挙がって、その次に「チェルシーファンは?」って聞いてまた何人か手を挙げたら、
「はーい、後ろ下がってくださーいw」って言うんですね。そう、トッテナムとはロンドンのライバルチームですw
それで次にアーセナルファンは?って聞いて一人だけ手を挙げた少年に「帰れー!!ww」って 笑 アーセナルとトッテナムは犬猿の仲と言える北ロンドンのライバルチームですからねー。
最後に「トッテナムファンは?」って聞いて誰も手を挙げなかったら「Ooops!!」と叫んでいました 笑 -
ウェンブリーはヨーロッパで二番目に収容人数の多いスタジアムなんですと。一番はバルセロナのカンプ・ノウで、世界最大となるとブラジルのマラカナンです。
っていう説明をした後で、おっちゃん「しかし…ウェンブリーにも世界一の記録がある!それは…トイレの数だ!」と誇らしげに語っておりました 笑
2600個だかなんだか…まぁとにかくたくさんあるそうです。
他にも裏話・小話いっぱいで愉快なおっちゃんでした! -
ちなみにウェンブリーは全席可動式の屋根つきで、雨でも濡れない設計になっています。
雨の多いロンドンには不可欠な機能ですね! -
ここはプレスルームですね。
代表の試合の後は、左からマン・オブ・ザ・マッチ、監督、主将が座るそうです。
この日のマン・オブ・ザ・マッチはットテナムのエース、ジャーメイン・デフォーだったそうです。
真ん中の子は監督席なのでファビオ・カペッロなのですが、一番背が高かったので途中からクラウチになってましたw
他にも会議室とか、応接室、VIP席などを見学してからドレスルームへ -
こちらがドレスルーム。
イングランド代表選手のユニフォームが飾られています。
ちなみにW杯のメンバーのユニフォームでした。
みんな好きなユニフォームの前に座って記念撮影してましたが、ヘスキーの人気の無さが顕著で…w
ちなみにこのドレスルーム、全部で4つあるそうです。
サッカーの試合のときは両チーム一個づつで2つしか使わないのになんでかというと、アメフトの試合の時は各チーム2個づつ使うんだそうな。 -
ドレスルームを出ると廊下があります。
この廊下からドアを開けて進んでいくと… -
ウェンブリーのピッチが見えてきます!
サッカーの聖地ですからねー、感無量です。
そういえば一時期ここの芝はあんまり状態が良くないって言われてましたが、もう改善したのかな? -
スタジアム内部の見学が終わり、最後はこの銅像の説明でした。
こちらの写真はスタジアムの前にあるボビー・ムーア氏の銅像です。
彼は1966年のイングランドW杯の代表キャプテンであり、大会MVPにも選ばれた名選手です。
彼はウェンブリースタジアムでワールドカップ、FAカップ、カップウィナーズカップのタイトルを獲得しています。
彼は51歳の若さでなくなっているのですが、現役時代に活躍したロンドンのクラブ、ウエストハムでは彼の背番号6番は永久欠番となっています。
そんなこんなでツアーは終了。
とっても楽しいツアーでした!
サッカーファンは是非行ってみてくださいね。 -
ウェンブリーを楽しんだ後は」またロンドンの中心部まで戻ります。
次に向かったのはこちらの建物、イギリスが誇る美術館ナショナルギャラリー。
西洋絵画のコレクションが非常に充実しております。
常設展の見学だけなら無料。とても広い美術館ですので、時間のある方は何度か足を運ぶのも良いかも。
個人的にお気に入りの絵画もいくつか見つかったので、またロンドンを訪れる機会があったら、行ってみたいですね! -
ナショナルギャラリーの前にはトラファルガー広場が。
天気の良い日には多くの人とハトが集まるようです。 -
これは広場にそびえるネルソン記念柱です。
ナポレオンを打ち破ったトラファルガー海戦でがんばったネルソン提督の功績をたたえたものですね。
なんかこの辺の話は世界史でやったような。
そんなこんなでこの日の観光はおしまい。
地下鉄乗ってユースホステルに帰りました。オイスターカードを買えば地下鉄は使いやすいなぁと思いました。なんか東京とシステムが似てたような気がして。
気温は15℃くらいで雨もあって寒かったです。
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