2010/08/24 - 2010/08/28
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けーだーさん
8/26この日も引き続きロンドン観光です~
ユースホステルのカフェで朝食食べて、最初はセントポール大聖堂へ!
そっからテートモダン、ロンドン塔、タワーブリッジ等を見て、夜は大英博物館に行きました!
この日はSouthwalkのあたりでだいぶ道に迷いましたw
おかげでタワーブリッジのエンジンルームに入れなかった…
まあ観光なんてなかなか予定通りにいかないものですよね~
この日は写真を撮れるところばかりだったので写真多めです。
ロンドン塔は本当に見どころたっぷりで…
表紙の写真はミレニアムブリッジと対岸のテートモダンです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
こちらがセントポール大聖堂。
この建物は一回ロンドンの大火災で焼失してしまい、それをクリストファー・レンという建築家が再建したんですね。
ここが正面になってます。 -
大きなドームが目につきます。
中に入るとこのドーム部分の天井画に圧倒されます。
ほーんとにすごい。
上見上げてポカーンとしてました 笑
ここから階段をたくさん登ると「ささやきの回廊」に行けます。
壁に向かってささやくと、回廊の反対側の壁に伝わって聞こえるっていうやつですな。
みなさん試してましたが実際よくわかりませんでした 笑
行ったときは試してみてください! -
「ささやきの回廊」からさらにたくさん階段を上ると「石の回廊」、さらに登ると「金の回廊」に。
金の回廊からは周囲がよく見渡せます。といっても僕の行った日は天気がイマイチでした…
ここまで行くのはせまーい階段をとにかくたくさん登ります!僕の前にいた小太りの若い女性がゼエゼエどころじゃない勢いで苦しんでいました 笑 気合い入れていきましょう!
地下に行くとお墓や記念碑がものすごくたくさんあります。
ナイチンゲール、ネルソン提督、チャーチルなどなど本当に所せましと。クリストファー・レンのものもありました〜
それから昔の、焼失前のセントポール大聖堂の模型も置いてありました。全然違います!ビックリしました。変えすぎだろ、って感じですw -
こちらは表紙の写真と同じミレニアム・ブリッジにテートモダン。横から撮りました。
このミレニアム・ブリッジって何がミレニアムかというと西暦2000年を記念して作ったんですって。でも開通直後は思った以上に揺れていったん改装したそうです。
揺れんの?って思う方、良く見るとこの橋は吊り橋なんですね〜
設計はノルマン・フォスター。この前の日に行ったウェンブリー・スタジアムの設計と同じ人です。
セントポール大聖堂から本当にすぐにあり、この橋を歩いて数分で対岸に渡れます。 -
というわけで橋を歩いて渡り、このでかい建物がテート・モダン。モダンアートの作品をたくさん展示する美術館です。ここも無料で入れます。
もうね、本当にデカイ!w
軽く見るだけでも結構な時間がかかりますよ。
なんでも昔の発電所の建物を使ってるらしいです
中はモダンアートってことで、僕は正直そんなよくわかんなかったんですが、楽しめる人には楽しめるでしょう。
あとここのミュージアムショップは広いうえに面白いです!
いい感じの文房具や雑貨、Tシャツなどが売られてました。やっぱりグッズのデザインにもアートなセンスが生かされているんでしょうかね
それから、この真ん中の高い塔の最上階にはカフェがあります。
なんかロンドンで一番高い所にあるカフェだとかなんとかなので、行ってみる価値はありそうですyo -
テートモダンを出て、次はロンドン橋を渡ってまた対岸へ行きます。
テムズ川沿いを東に歩いて行くと歌で有名なロンドン橋がありまーす。
と、言うほど簡単なものではなくてですね…笑
ここからが大変でした!
写真は市場ですね、バラ・マーケット。お昼時だったからかとても賑わってました。楽しげでした。
なんとなーくここを通ってみたら、そのあとに見事に道がわかんなくなり。大変でした…
そういえば道に迷って入ったすごく静かで人通りの少ない路地にポールスミスの店舗がありましたw -
僕が迷っていたのはSouthwark(サザークという発音になるのかな?)という地区でしたがそこで三回くらい前を通ったサザーク大聖堂ですw
てゆーかここからロンドンブリッジすぐでした!w -
こちらがそのロンドン・ブリッジ。「ロンドン橋渡れ〜」って言いますけど別に普通でした。大きな橋ですけどね。
ちなみにテムズ川の南側にあるロンドン・ブリッジ駅には地下鉄だけじゃなく鉄道の駅もあります。
南部へ行く電車が出てたりするみたいです。 -
ロンドンブリッジを渡って少し歩くとこちらの大火記念塔The Monumentが見えます。
これは前に言った1666年のロンドンでの大火災を記念したものです。これもクリストファー・レンによる設計です。
ここも中に入れて、この塔を階段で登れるみたいですが、さすがにやめておきましたw
ここからテムズ川沿いにさらに東へ行くと、ロンドン塔Tower of London があります -
ここがロンドン塔、といってもどっちかというと城塞とかそんな感じです。
かつては牢獄としても使われていたので、なかなか重苦しい歴史も抱えています。
しかし中は広いですし、見どころはたくさん!
牢獄以外にも宮廷として使われたこともあったみたいで、ロイヤルな方々の生活が垣間見える展示もありますし、王室のジュエルコレクションもあります。
彼らの使った武具の展示もありますし、教会、別料金で入れる美術館もありました。
この写真の庭では子供を対象とした、「昔の軍隊訓練体験コーナー」みたいなものが開かれていました。
ちょっとしたテーマパークって感じでしたね〜
ちなみにここのチケットはロンドンに着いた最初の日にヴィクトリア駅のインフォメーションセンターで買ったので、並ばずに入れました!他にもインフォメーションセンターでチケット買えるものもあるみたいです -
ここはちょっとわかりづらいですが水門です。
罪人を運んでくる入り口だったので「反逆者の門」と呼ばれるそうな。 -
左側には大砲がありますね〜
この門をくぐると塔の内部!って感じになってくるんですが、実は上が通路になってます。WallWalkといって、城壁の上の通路を歩くこともできます。 -
これはその城壁の上の通路を歩いているときの写真です。
この塔は小さい建物ですが、一個一個名前がついてました。これは「SaltTower」塩の塔…?
その前にいるのは…門番みたいな感じかな? -
守衛さんがツアーやってます。
ものすごい人だかり。
あんまりちゃんと聞かなかったですが、テンション高めで楽しげな雰囲気でした。
多分このツアーは申し込みとか必要ない感じだったみたいで、偶然近くに来たときに写真撮りました。
ちなみにこの守衛さんたちを「ビーフイーター」と呼ぶ、とパンフレットに書いてありました。…牛肉食べるの? -
この建物はジュエルハウス。
皇室の王冠などなど豪華な品々が飾られています。
ロンドン塔で一番の人気スポットですね!
入るにはしばらく並ばねばならず…
しかし本当に豪華です!豪華絢爛な品々の数々。
めちゃくちゃでかいダイヤもありましたよw
もうなんかね、住む世界の違いを実感しました。笑
お金の使いどころが間違ってるだろーって思いましたが、そういう話じゃないんですよねw -
こんな格好した衛兵さん?がたくさんいます。
しかし本当に動かないもんですね。
あんまり動かないから最初人形かと思いました!
これはこれで大変な仕事ですよねー -
この素敵な建物はQueen's House
内部は見学できなかったので詳細はわかりませんが、昔女王様が住んでいたのでしょうか。 -
そのあとかつて牢獄として使われていた建物に入りました。
建物の中には反乱の弾圧をした様子を説明した展示がたくさんありました。
この写真は実際に囚人たちが収容されていた部屋の石壁に彫られていたものです。
自分の名前や、それに連ねて家族とか親しい人の名前を彫ったものや、キリストや十字架を彫ったものもありました。
不当に収容され、処刑された人々が思いを刻みこんだのだなぁ… -
この建物には王室の方々が使っていた武具や鎧などが展示されています。
かなり大規模な展示です!
ちなみにこの建物は「ホワイト・タワー」と呼ばれています。
まぁ言われてみれば白いですね。外装の一部を改装中でした。
この中は写真が撮れたのでいくつか紹介しまーす。 -
こちらは鎧ですね。王室の方々が使っていた鎧がたくさん展示されていました。
左のは子供用。結構小さいです。10歳くらいかなぁ?
こんな子供にも鎧が必要だったんだなぁ、と思いました。
まぁ実際に鎧がどの程度使われていたのかはわかりませんが。 -
こういった武器の展示も充実していました!
武器類はやっぱりカッコイイなぁ、と思ってしまします。男子の性でしょうか
真ん中のは剣ですかね。
左のはヘルメット、右のは…よくわからず。 -
この写真はちょっとわかりづらいですが、ピストルが縦に3つ飾られています。
なんと銀や金やダイヤで装飾されています。
いや…そりゃあキレイですけどね…
目的見失ってないか、とちょっと思いましたw
なにもピストルにしなくてもいいじゃねえか、というw -
この建物はもともとどういう用途で使われていたのがちょっとよくわからなかったのですが、現在はちょっとしたレストランとカフェがあります。
この日は昼食をとっていなかったので、ランチ兼アフタヌーンティーということで紅茶とケーキをいただいてきましたー。おいしかったですよ!
普通の食事のようなメニューもありました。 -
お腹もふくらんで、もうちょっとフラフラしてから出ようかと思ったら、なんか衛兵さんの行進に出くわしました!
まあ見事に機械的に整った動きをするもんです。
「ザッザッザッザッ」って足音で気付きましたが。
先導しているビーフイーターのおっさんがなんか大声で叫びながら歩いていました。
なかなかかっこよかったであります -
そんなこんなでロンドン塔を満喫して、次はタワーブリッジへ向かいました!
ここらで雨が降り出してきたので急ぎ足で…
この橋は跳ね橋が上がることで有名ですよね!
今では一日に4回くらいしか上がらないみたいです。
通常は7ポンドで内部にも入れて、エレベーターで上ってガラス張りの歩道まで行くと橋やテムズ川、ロンドンという街についてのパネル展示があります! -
エレベーターで歩道橋まで上ります。
こんな感じでパネル展示でテムズ川やロンドンの街の歴史、橋自体の構造の説明などが図付きでされています。
一番左の図は最初にできた当時のタワーブリッジの外観だそうです。
他には、現在ロンドン市のやっているチャリティー活動の紹介もありました。なかなか興味深かったです。
説明は日本語にも訳されていますよ!
あとこの歩道橋はガラス張りなので周囲が見えます、といっても雨なのであんまり素敵な光景ではなかったですが…
この日は遅く行ったせいでエンジンルームは見学できませんでした…泣 だから5ポンドで入れましたがw -
こちらはタワー・ブリッジのふもとから撮った市庁舎の写真です。
ロンドン塔とはテムズ川の対岸に位置しています。
不思議な建物ですねー
ちなみに設計したのはノーマン・フォスター。
表面積を小さくするためにこういう形なんだとか。エコロジー設計ですね -
そんな感じで17時くらいに。
急いでこの日最後の目的地、大英博物館British Museumへ。
ここは入場料はタダだし(オーディオガイドは有料です)、この日は20時までやってたので観れるだけ観てまた後日残りを観に行こうと考えて行ってみました。
ちなみに入ったときには17時過ぎてたのでこの時点で閉まってた展示室も結構ありました。
ちなみに意外にも中の展示は写真撮影が認められているものが大半でしたー。ちょっと紹介します。 -
中に入るとすぐにある広場がグレートコートです。
設計はまたしてもノーマン・フォスター。
この真ん中の建物は読書室みたいです。
写真じゃ確認できないですが、天井部分がまたちょっと不思議なデザインです。幾何学模様というか。
ここにオーディオガイドの貸出するデスクとかインフォメーションセンターがあります。
インフォメーションセンターの受付には一人一台、ダイソンの羽根のない扇風機が支給されていましたw -
これはトーテムポールみたいなものだと思われます。グレートコートの住みにあります。
僕がこれの写真を撮っていたらアラブ系と思われるオッサンに「エクスキューズミー。ボーイ、この長いのバックで俺の写真撮ってくれ、プリーズ。」って頼まれました。
かっこよくポーズ決めてたオッサンのデジカメはNikonのものでした。 -
こちらがかの有名なロゼッタストーン。
大きい。
あ、ちなみに入り口付近に偽物があるので要注意です!
僕は騙されかけましたw -
ええ…
なんとも…迫力がありました。
この犬みたいな人みたいなのたくさんありますyo -
これはイースター島から出土した石像。
とりあえずモアイの仲間ってことですな。 -
これは木製のチェス。これは確かイギリス国内のものです。
なんだかかわいらしくて気に入りました。 -
これは個人的に一番印象的だった、時計についていろいろな展示をしていた部屋のものです。
時計というものがどうやって発達し、精度を増し、形を変えてきたのかってのがわかります。じっくり見れば。
でもじっくりみればここだけで1〜2時間かかりそうでした!時計の仕組みなんかもわかりやすく説明されていましたよ!
と、ここまで観てタイムアップ。続きは後日。
といってもここは本当に広くて、めちゃくちゃ見どころがあるので、それを全部観るのはロンドンに住まない限り無理だろうな…と感じました。
僕があんまり興味なくて流し見したエジプトとか古代ギリシャとかのマニアだったら一生費やせるかもしれません。
そんなわけでこの日はおしまい
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