2010/08/24 - 2010/08/28
184位(同エリア274件中)
けーだーさん
8/28この日でロンドンはいったんおしまい。
やや北に向かいます。
この日はウェストミンスター寺院、バースのバース・アビー、ローマンバス、パルトニー橋を観光しました~
朝にロンドンのユースホステルを出て、午前中だけ荷物預けてロンドン観光~
やっぱりウェストミンスター寺院を見逃しては帰れん!てなわけでオープンとほぼ同じ時間に到着。
そっからオックスフォード・ストリートでお気に入りチームのユニフォーム探しをして、ロンドン終了
いよいよロンドンから旅立ちます。
世界遺産の街バースBathに行くべく、クマのグッズがたくさん売ってるパディントン駅から鉄道で。
バースってのはお風呂の語源になった街で温泉の街です。写真は昔の大衆浴場デス。
実はパディントン駅で一難あったんですなぁ…(以下長くなりますのでご了承を。スルー可)
ここでブリットレイルパスを使ってドヤ顔で電車乗ってやろうと思いきや…
駅員に「あ、これダメ。ヴァリデーションされてない。チケットカウンター行け」と言われ。
ええ、マジ!?と若干テンパリながらチッケットカウンターに向かうと当日券を求める長蛇の列。
この日は土曜日だったのですが、次の月曜日がバンクホリデーという祝日だったんですね。つまり3連休。
それに相まって観光客もいるってことですごい人。
「めんどくせー」と思い、近くのインフォメーションセンターにいた暇そうなおばさんにチケット見せて事情を説明したところ、何か気になったらしく横にいたオッサンと何やらいろいろ話してる。
なんだもう。と思ってたらオッサンが「This ticket is not available.」とかいきなり言いだして!!
「ハッ?What?」って感じに。
どうやらヴァリデーションをやってもらった、そのやり方が間違ってたらしく、利用規約に反すると。
「だからこれチケット出したブリットレイルのオフィスまで行かなきゃだめ。火曜まで休みだけど」と言われもう大パニック。
「いやそんなの無理。火曜とか俺イギリスいねーし。てゆーか行きは使えたのに意味わからん!ヴァリデーションの手続きしたのも駅員だぞ!」と猛抗議を繰り広げるも、
「まーどうしようもないよねー」冷たくあしらわれ。。
しばし絶望の淵に立たされ…いろいろ規約読み直したり、なんとか解決策を考えるも…規約読めば読むほどオッサンの言うことが正しいと判明。
20分くらいかかって、ようやくチケットにあきらめをつけ(25,000円くらい)、列にならび当日券を買うことに決定。
しかし、捨てる神あれば拾う神あり…
チケット買う準備して、金も用意して、一応聞いてみました。
「このブリットレイルパス…無理だよね?」と。
そこのおっちゃんは色々とおかしいそのチケットを見て、「これどうしたの?おかしすぎるんですけど」と、色々と質問をぶつけてくる。
とりあえず必死で事情を説明すると、「あ~大変だったね。OK、OK。いいよいいよ」ってハンコポンポン押しだして、「これで使えるよ」って。
突然の展開に「えっ!?えっ!?つ、使えんの?使えんのー!!?」ってなった俺に、「大丈夫、Good Lock!」と言ってくれたオッチャンのSmileを僕は一生忘れないでしょう。このとき感動してちょっと泣きそうでしたw
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
はいそんなわけでやってまいりました。ウェストミンスター寺院WestminsterAbbey
9:30から開館でほぼそのくらいに到着。すでにそこそこ人がいました。
これは北側から見た寺院の写真です。
バラ窓が見えますねえ。こっちが入口。
入場料は学生で12ポンド。安くはないですが独立採算だということで仕方ないですよね。それにそのくらいの価値は十分あると思いました!
ちなみに普通はヨーロッパの教会は正面玄関は西側にあるそうなんです。
で、このウェストミンスター寺院もこの前の日の日記に貼った写真が西側玄関、本来の正門なんです。
しかしここは観光客が多くて人の流れをよくするために、北側が入口、西側を出口としているんだそうな -
ウェストミンスター寺院は世界遺産になってるくらいですから、広くて見どころもたくさん。
歴代のイギリス国王などのお墓もたくさんあります。
内装も外装も、すごくきれいな教会でした〜
内部は写真撮影できませんので写真ナシ
ちなみに日本語のオーディオガイドもあり、結構興味深い話も聞けました。
やっぱり「ヘンリー7世のチャペル」ここの天井はすごくきれい!本当に圧倒されました。
といっても全く感動が伝わらないと思うので、ロンドンに行った際は必ず行ってみてください!
この写真は聖マーガレット・ウェストミンスター教会。
北側にあります。
かわいらしい建物ですね〜
地下鉄のウェストミンスター駅や国会議事堂のほうからだと北側、つまりこっち側が最初に見えてきます。 -
そんなわけでウェストミンスター寺院に感動して、次はオックスフォードストリートへ。
ここはショッピングストリートですね。
H&MやZARA、ユニクロや無印もいくつかありましたw
ここへ来た目的はユニフォーム探し!お気に入りチームのEvertonのユニフォームを探しに。
実はEvertonの本拠地はLiverpoolにあるんですね。まあでもロンドンなら売ってんだろ!と思いきや…
どこにもなかった…なんでや…orz
次にイギリスを訪れる際はリバプールまで行かないといけないですね…!
写真はなんか街中で男性陣が消防車引っ張ったもの。野太い声が響いていました。
この日は土曜日でしたが、なんかこの日から3連休だったようなので、その祝日のバンク・ホリデーにまつわるイベントなのかな?
よくわかりません。 -
そんな感じでロンドンにしばしお別れ。
なんとも刺激的な街でした。
さーじゃあここからはバースに行きます。
バースまではパディントン駅から1時間半くらいで行けました。
いろいろ大変なこともありましたが…笑
バースは世界遺産に登録されてるだけあって、街並みから歴史を感じます。とはいえショッピングストリートみたいなものはありましたけどね。
これはバース・アビー。駅からちょっと歩くと着きます。
この教会のすぐ横にローマン・バスがあります。
この教会は「イングランド西部のともしび」と言われるそうで、窓から差し込む光とステンドグラスがとてもきれいでした。 -
これは教会の内部です。
天井のつくりもきれいでした。
この教会は窓がたくさんあって、そこから入ってくる光が内部の装飾をとてもきれいに映します。 -
なんとこの教会は壁の八割が窓なんですと
それでその窓にはこういう感じの素敵なステンドグラス。
本当にきれいな空間でした。 -
こちらがローマン・バス。
かつての大浴場の遺跡です。
ローマ人が建てた温泉地だったそうですが、当時はローマからわざわざ訪れる人がたくさんいたような、かなり有名な温泉地であったようです。
この日は土曜日だったせいか人が多く、入るのには結構並ばなくてはなりませんでした。
このバースという街はイギリス人の国内旅行のスポットとしても人気があるらしいので、3連休を利用して訪れた方が多かったのかもしれません。
ここも日本語のオーディオガイドが借りられます。 -
建物に入るとすぐに見えてくる、これはプールだったそうです。
昔は屋根があったそうですが今は屋根はありません。
実は水が濁っているのは屋根がなくなってしまったから。
屋根がなくなったことで直接日が差し込み、水草の成長が促されてしまったそうです。 -
この写真はかつての下水道です。
ここは遺跡としてはかなり大規模で、かつての石で造られた構造も結構残っているようです。 -
こんな風にところどころ映像で説明がされていてとてもわかりやすいです。
この映像は石を削る職人さんの仕事ぶりを再現したVTRですね。なかなかおもしろかったです。 -
これはレンガで造られた屋根のアーチ部分ですね。
これはレンガなので赤っぽさが残ってますが、全体的には建物の内部はどんな色だったのかなぁと思いました。
ローマ式の建物ということで、白を基調としてたイメージだったのですが、これも白く塗られていたのでしょうか? -
これはかつてのローマン・バス全体を再現した模型です。
この左奥の方の屋根が丸くなってる建物にさっきのレンガのアーチが使われていたようです。 -
この写真はパイプです。
金属のもので結構太いんですが、それだけのものをこの大きな建物全体にめぐらせていたとなると、結構大変だったんだろーなー、と感じました。
造りもしっかりしているようで、結構な勢いで水を流していたのでしょう。 -
こちらは温泉。
実は今でも湧き出ているんです。
ちょっとわかりづかったですが。
まあ入りたくはない感じでした。
結局ローマン・バスは2時間くらいで見て回りました。
サウナとか、エステみたいなものもあったようで、かつての巨大な入浴施設だということがわかります。
歴史的なところと絡めて、とても面白かったです! -
どうもヨ−ロッパには川に囲まれた街というのがよくあるそうで、まあ特に古い街では結構そういうのが珍しくないようです。
んでこのバースもエイヴォン川という川に囲まれており、川があれば当然橋があります。
この写真はそういった橋の中の一つの、パルトニー橋です。
ここからエイヴォン川をボートで遊覧するツアーをやってます。
きれいな橋で個人的には結構気に入りました! -
もうちょっと近づいて撮ったものです。
ちなみにこの橋の上は、もちろん渡れるようになっているんですが、商店街があります。
なかにはカフェとかレストランもあって、そういうところでのんびりするのも優雅だなぁと感じました。
そんなこんなでこの日のバース観光終わり、川沿いを散歩しながら駅まで戻りました。
それからまた鉄道に乗って、この日の宿のあるブリストル・テンプルミーズ駅まで行きました!
宿は駅から10分くらい歩いたところのユースホステルです。
ブリストルは港湾都市でしたね〜宿の近くが港でした。
このユースホステルはキッチン完備でしたので、スーパーで食材買って料理して、食費を節約しました 笑
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