2010/09/04 - 2010/09/04
1966位(同エリア2852件中)
まみさん
この土曜日は文楽の昼公演(11時から3時20分まで)の観劇予定を入れたため、昼間の花撮影散策はお休みです。
クーラーのきいた劇場で、座って観劇するのはラクですが、せっかく週末に都会に出たというのに、終演後にそのまま帰るには中途半端な時間ですし、週末に撮影散策をしないと禁断症状が出てしまいそうです。
というわけで、劇場へは忘れずにデジカメを持参し、帰りは夜景撮影をすることにしました。
一度は行ってみたいと思った新宿都庁が今宵のターゲットです。
文楽の舞台と人形で、架空の世界とはいえ、いにしえの上方と人情にたっぷり触れたあと、現代に戻るために新宿都庁から現代東京の町並みを見下ろしましょう。
開館時間が17時30分までの南展望台からは夕方の景色を、23時までの北展望台からは夜景を。
<インフォメーションURL>
Tokyo Date Navi:東京都庁展望台
http://www.date-navi.com/sinzyuku/totyou.html
東京都の夜景:都庁南展望台
http://yakei.jp/db/summary.cgi?row1=tocho_s
東京都の夜景:都庁北展望台
http://yakei.jp/db/summary.cgi?row1=tocho_n
※これらの写真をあらためて眺めると、私が撮ってきた夜景写真が見劣りしちゃいますが(苦笑)、だからこそ夜景だけの旅行記にしなくてよかった。。。
<これまでの東京夜景の旅行記>
「さすがの迫力! 東京タワーで150mと250mからの夜景!」(2009年9月18日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10377503/
「世界貿易センタービルで360度夜景!」(2009年9月11日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10375513/
「クリスマスのサンシャインで都心の夜景を撮ろう」(2007年12月21日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10206158/
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国立劇場の平成22年9月の文楽公演のチラシ2種類
半蔵門駅すぐそばの商店の壁にて。
文楽のチラシはいつも2種類あって、1つめは上演予定の演目のあらすじが書かれています。
そして少しあとに作成される2つめには、配役、すなわち太夫・人形遣い・三味線の出演者名が書かれています。
上のチラシに写っている人形は夜公演の「桂川連理柵(かつらがわれんりのしがらみ)」のヒロイン、お半ちゃんです。
夜公演は5日語の木曜日(9月9日)に見に行きました。
「桂川連理柵」は、江戸時代には珍しかったため話題になった、中年男と若い娘の心中事件がきっかけで作られた作品だそうです。
もっともその事件の真相は心中ではなく、心中にみせかけた殺人事件だったようです。
まだたったの14歳という若い身空で心中。惚れた男を道連れにできたことで彼女は本望だったのかもしれませんが、2人のためにいろいろ気を配ってくれた周りの人々や2人を愛している家族の気づかいをすべて無にする心中には賛成できません。
ただ、お半ちゃんは、非常に可愛らしかったです。動作ひとつひとつが愛らしくて可憐で@
そしてこの作品は最後は悲劇の心中ですが、その途中には笑いの要素がたっぷりでした。
下のチラシのお坊さんは、これから見に行く昼公演の最初の演目「良弁杉由来」の主要人物で、奈良の東大寺の1番えらい坊さんです。
実在の人物らしいですが、文楽作品はその人物にゆかりのある伝説をもとにした物語なので、時代考証は合ってないようです。
<チラシより、これから見に行く公演のあらすじ>
「南都二月堂 良弁杉由来(ろうべんすぎゆらい)
奈良・東大寺二月堂にある良弁杉の由来を題材にした作品。お里沢市の『壷坂観音霊験記』と同じく2代目豊澤圓平の作曲で1887(明治20)年初演です。
近江国志賀の里の茶園に遊山にきた渚の方は愛児の光丸を大鷲にさらわれてしまいます。30年の時が流れ、なおわが子を探し続ける渚の方は花見客で賑わう淀川の大江の岸で、「南都東大寺の良弁大僧正は幼いころ鷲にさらわれたが成人して大学者になられた」という話を聞きます。急いで奈良に向かった渚の方は、東大寺の僧の親切で二月堂の前にある杉の大木の元で良弁僧正との対面がかないます。渚の方が光丸に持たせていた如意輪観音像を僧正が大切に持っていたことから親子であることが判明し、二人は抱き合って涙にくれるのでした。東京公演では2001(平成11)年以来の上演となります。」
「鰯売恋曳網(いわしうりこいのひきあみ)
今年没後40年を迎える作家・三島由紀夫が書いた新作歌舞伎として、1954(昭和29)年1月に歌舞伎座で、17代目中村勘三郎の猿源氏、6代目中村歌右衛門の蛍火で初演され、評判となった作品です。純粋なストーリーとしての作品の面白さについて語った三島の生前の言葉をもとに、このたび、織田紘二の脚色・演出、豊竹咲太夫・鶴澤燕三の作曲によって、新作文楽となりました。
京の五条東洞院のけいせい蛍火に一目惚れしてしまった鰯売・猿源氏は、父親・海老名なあみだぶつ(注:隠居して出家した者)や博労(注:馬の商売人)・六郎左衛門の協力によって、関東の大名に成りすまして、廓に乗り込みますが…。」 -
都会のはざまの小さな稲荷神社
稲荷神社の旗がみんな逆さまー。 -
おそなえものをじっと見るお稲荷様!?
赤い前掛けをしてすっかり食事の支度ができてるのにネ!
なんちゃって@ -
ここだけちょっと異空間な、都会のはざまの小さな稲荷神社
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国立劇場に到着!
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国立劇場の前庭・その1
暑くて散策する気にならない……。
もっとも前庭は、いまは緑の真っ盛り。
花が美しいのは梅から遅咲きの桜の季節です。 -
国立劇場の前庭・その2
もっとも、草花ならひょっとしたら思いがけない発見があるかしら。
たとえば、ここで去年の初夏に、かねてより一度は見てみたいと思っていたネジバナを見ることができました。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16355387/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16355388/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16355389/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16355390/
関連の旅行記
「歌舞伎の西遊記を観に行こう!───国立劇場の大劇場は日本画の宝庫@」(2009年6月23日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10349807/ -
小劇場のロビーの開演前のにぎわい
本日は初日です。 -
観劇前にぜひ寄っておくところ@
開演したら約1時間、休憩なしですから。 -
太夫の声を録音したCD売り場とお弁当屋さん
この奥におみやげ屋さんがあります。 -
国立劇場・小劇場のおみやげ屋さん
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鯛ネコと……うわぁ、可愛いな、小判ネコ
欲しくなっちゃった……。
5日後には夜公演を見にまたここに来るので、そのときに買っちゃうかも。 -
可愛いねこ箸置と七福神の一部
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招きネコと古いタンスのミニチュア
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琵琶箸置と羽子板箸置
いまちょうど、手ごろな箸置がないか探しているところでして、つい箸置ばかりに目が移ります……。 -
そろそろ開演!
トイレもすませました。昼食の予約もしました。イヤホンガイドを借りました。今後の公演チラシもチェックしました。ロビー内の撮影もしました。
短い開演前、お大忙しでした@
<公演タイムテーブル>
良弁杉由来
・志賀の里の段:11:00〜11:21
・桜宮物狂いの団:11:24〜11:54
─休憩25分─
・東大寺の段:12:19〜12:37
・二月堂の段:12:38〜1:52
─休憩10分─
鰯売恋曳網
・五条橋の段:2:02〜2:21
・五条東洞院の段:2:22〜3:20
タイムテーブルは1分単位で細かくてびっくりしますが、たいていぴったりこのとおりに上演されます。 -
1回目の休憩に2階の食堂「十八番」へ
11時から3時20分まで公演があって、休憩時間は1回目が25分、2回目が10分。
バレエ公演などに比べると上演時間が長いのに休みが短く、ぎっしりなスケジュールです。
25分でお昼を食べるのはせわしないです。
1階ロビーは座席争奪戦になるので(でも25分休憩も10分を過ぎると座席も空きます)、最近では2階の食堂で予約するようになりました。
予約をしておけば、休憩時間までに準備しておいてくれので、すぐに昼食が食べられます。
休憩に入ってから頼むと10分くらいの時間のロスができてしまってゆっくり食べられません。
2階の食堂は1,000円以上のお弁当が中心ですが、3階にはうどんやカレーなどもあります。 -
本日の昼食「文楽弁当」と公演の半券
どこがどう文楽のお弁当なのかよく分からないけれど(笑)。
前は1,200円くらいで、あぜくら会員100円割引を利用しましたが、今回は特価の1,050円なので会員割引はもっと上のランクの高いお弁当から(安い方で1,800円)でした。
いつか贅沢するかもしれないけれど、文楽弁当は半年前に食べたっきりなので、今回もこれを注文しました。 -
写真9月公演チラシより良弁大僧正&あぜくら会員誌の表紙より「鰯売恋曳網」の主人公カップルの猿源氏と蛍火&半券
<公演のつれづれ感想>
「良弁杉由来」
文楽の歴史の中では比較的新しい明治初演の作品だからか、人形の頭と右手を扱う主遣いも顔を出していたりしなかったりしました。
文楽を見始めの頃は、人形の後ろに主遣いの顔があるのに違和感を覚えたものですが、最近は慣れたせいか、今回、逆に顔が見えない方が落ち着かなかったです。
特に人間国宝の方が演じているとイヤホンガイドで解説されると、顔が見たくなってしまいます。
なるほど、こういう観客の要望に応えて、主遣いが顔を見せるようになったんだなぁというのが実感できました。
最初の「志賀の里の段」は、光丸が大鷲にさらわれるシーンが一番の見どころと楽しみにしていましたが、乳母の手から大鷲がむりやり幼児をさらうというちょっと不自然に思えたシチュエーションと、模型の大鷲には、苦笑がもれてしまいました。
むしろ、亡き夫を偲びながら一指し舞った渚の方の舞いの方が見ごたえありました。
私の母が日本舞踊をやっているので少し見る機会があるのですが、人間にひけをとらない人形の動きに釘付けになりました。
「桜宮物狂いの段」では現在は大阪造幣局の桜の名所あたりを舞台にしたらしく、文楽の舞台でも桜が満開でした。
そういうとき舞台に桜の暖簾が華やかに飾られるのですが、こういう舞台美術も文楽観賞の上ではとても楽しみです。
生き別れた母子が再開するクライマックスの「二月堂の段」では、やっと成人した良弁僧正が出てきますが、東大寺の一番えらいお坊さんで位が高いせいか、動きが少なくて、身の上話をするところも他の段に比べてスローペースに感じられて、ちょっと退屈しそうになりました。
ただ、良弁僧正さまは、あまり動かない代わりに、緋色の衣の上の見事な錦の袈裟を存分に披露してくれました。
文楽には珍しい、後ろ姿をじっくり見せるシーンがあったり、人形の左手遣いが袈裟をきれいに広げてポーズをつけてくれたり。
チラシの写真も袈裟をきれいに広げてポーズをつけているところです。
それから、渚の方がすっかり自分より大きくなった良弁の腕の中に飛び込んで泣き震える動きはすばらしかったです。
あれは感動的でした。
ところで「二月堂の段」では、先に良弁一行の先触れの一人遣い人形たちが、手にした杖を投げたり頭上で回転したり、ちょっとした芸を披露しました。
私は一人遣いの人形たちというのはてっきり若い人形遣いの登竜門かと思っていたのですが、イヤホンガイドによると、ベテランがやることが多いそうです。初めて知りました。
ちなみに、東大寺門前や二月堂の段では、お寺らしさを出すために舞台にも香が焚かれる、と、大急ぎで予習した情報の中にあった気がして楽しみにしていたのですが、くんくん嗅いでみてもちっとも匂ってきませんでした(苦笑)。
「鰯売恋曳網」
こちらはさらに新作歌舞伎がベースの新作文楽だからか、コミカルな内容だからか、「五条橋の段」では、まだ若々しい豊竹咲甫太夫はテンポがよくて元気がよかったです。
その次「五条東洞院の段」の豊竹咲太夫は、ろうろうと詠んで声がとてもよく伸びていて堂々としていました。
でも人形のセリフになると、ろうろうとしていながらチャキチャキとしていました。
毎度のことながら、一人の太夫が老若男女かかわらず複数の役をこなす様は見事です。
ストーリーは、大名や旗本しか相手にしない傾城・蛍火に一目惚れした生まれながらの鰯売・猿源氏が大名のふりをして彼女に会いに行くという、もともと笑いを誘う設定なのですが、会場が沸いたほどには、私は笑えませんでした。
でも、面白くなかったわけではありません。
にわかに調べたところによると、歌舞伎の方の原作者・三島由紀夫は、新作歌舞伎のつもりで制作しても、歌舞伎の古典美や様式美の良さはそのまま残したかったようです。
それは笑いの要素も同じで、たとえば猿源氏の寝言から彼が鰯売ではないかと疑った蛍火が突っ込む場面では、現代の喜劇らしく猿源氏をアタフタさせて、その場その場で観客の即席の笑いを取るのではなく、もっとおっとりしたやりとりで、あとからじわじわおかしさがこみ上げてきてニンマリ笑ってしまう、そういう抑制のきいた「線の太いユーモア」なるものを歌舞伎役者たちに求めたという説があるようです。
人間が演じる歌舞伎なら三島が求めたように抑えた演技ができたかもしれませんが、表情が動かない人形の場合は体全体で演技や感情表現をしなければならないのですから、人間におきかえると大袈裟な動きで過剰な演技になります。
でもどうやら私はそんな文楽人形の演技で、三島が求めたようなニンマリ笑いが誘われたようです。
また、三島由紀夫はこの作品を制作するにあたって、歌舞伎にある現代人にはなじめない封建的な考え方や行き過ぎた義理人情とお涙ちょうだいを排除したかったようです。
でも、もともと武家のお姫様だった蛍火が、城に帰れると分かっても、市井の鰯売に添い遂げるというところには、やはり不自然さを感じました。
封建的な要素の排除をめざすあまり、恋のためには身分の差をあっさり飛び越えられるお姫様に現代人の感覚をもりこみすぎたかもしれません。
でも、すべてはそれこそ「恋の摩訶不思議」と片付ければすむかもネ。
お姫様の蛍火が廓に売り飛ばされるきっかけが、城外に響きわたる鰯売の「鰯買わんか〜」の呼び声に惹かれたせいというのも、猿源氏がそのときの鰯売では決してないのに客としてちょっと一緒に過ごしただけで一生添い遂げるだけの恋心が芽生えてしまうのも。
面白おかしく鑑賞すればよい作品ではあると思うので、これ以上小難しく考えるのはよしましょう@ -
地下鉄半蔵門駅の鏡獅子のモザイク
<これまでの劇場シリーズの旅行記(観劇感想付き)>
東京宝塚劇場(有楽町)
2006年3月:宝塚「ベルサイユのバラ<アントワネットとフェルゼン編>」
「手にしたばかりのオモチャに夢中:デジカメ持って宝塚劇場へ(その1)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10059201/
2006年4月:宝塚「ベルサイユのバラ<オスカルとアンドレ編>」
「手にしたばかりのオモチャに夢中:デジカメ持って宝塚劇場へ(その2)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10062015/
東京文化会館(上野)
2006年5月:ボリショイ・バレエ団「バヤデール」
「何十回と訪れて、初めてまともに歩いた上野公園その3:もろもろ&最近の上野での過ごし方」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10065823/
新国立劇場(初台)
2007年3月:新国立劇場オペラ「さまよえるオランダ人」
「今宵は初台の新国立劇場へ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10130385/
新橋演舞場(東銀座)
2007年3月:ミュージカル「阿国」
「今宵は東銀座の新橋演舞場へ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10131883/
国立劇場・小劇場(半蔵門)
2007年5月:文楽「絵本太閤記」
「国立劇場で文楽を見たよ@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10150477/
帝国劇場(有楽町)
2007年12月:東宝ミュージカル「モーツアルト」
「帝国劇場でミュージカルを見よう」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10206152/
東京国際フォーラム(有楽町)
2007年12月:国立モスクワ音楽劇場バレエ「白鳥の湖」(ブルメイステル版)
「国際フォーラムでもバレエを見るよ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10206978/
東京芸術劇場(池袋)
2008年1月:ミュージカル「妊娠させて!」
「池袋の東京芸術劇場、ミュージカル観劇の日は雪でした」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10216358/
劇団四季・自由劇場(浜松)
2008年3月:劇団四季ミュージカル「赤毛のアン」
「劇団四季・自由劇場ときれいになった浜松町駅界隈」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10228045/
新国立劇場(初台)
2008年12月:新国立劇場バレエ「シンデレラ」
「クリスマス色の新国立劇場でバレエ「シンデレラ」を鑑賞」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10296524/
赤坂ACTシアターと赤坂サカス(赤坂)
2008年12月:K-Companyバレエ「くるみ割り人形」
「イルミネーションの赤坂サカスでバレエ「くるみ割り人形」を鑑賞」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10297306/
国立劇場・大劇場(半蔵門)
2009年6月:歌舞伎「歌舞伎のみかた/華果西遊記」
「歌舞伎の西遊記を観に行こう!───国立劇場の大劇場は日本画の宝庫@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10349807/
マッスルシアター(渋谷)
2009年9月:マッスルミュージカル「祭(MATSURI)」
「残暑厳しい9月の連休にマッスルミュージカルを見に行きました@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10378257/
劇団四季・海劇場(大井町)
2009年11月:劇団四季ミュージカル「アイーダ」
「ちょっとだけクリスマス・イルミネーションの汐留の四季劇場「海」でミュージカル「アイーダ」を鑑賞」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10401655/
新ビッグトップ(原宿)
2009年12月:シルク・ド・ソレイユ「コルテオ」
「一度は当日公演中止の憂き目にあったシルク・ド・ソレイユの「コルテオ」リベンジ!」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10405973/
新国立劇場(初台)
2010年6月:新国立劇場オペラ「カルメン」
「新国立劇場の3階客席からオペラ「カルメン」を鑑賞」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10469761/
紀尾井ホール(麹町)
2010年7月:ニュー・オペラ・プロダクション「末摘花」
「真夏の夜の紀尾井ホールで女だけのオペラ「末摘花」を観劇」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10484515/
彩の国さいたま芸術劇場(本与野)
2010年8月:音楽劇「ガラスの仮面〜二人のヘレン〜」
「なつかしの「ガラスの仮面」を久しぶりの彩の国さいたま芸術劇場で観劇」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10494901 -
大江戸線・都庁前駅にて、キティちゃんの防災ポスター
さて、いよいよ都庁です!
時刻は16時20分すぎ。
南展望台の閉館時間は17時30分なので、十分間に合います。 -
地上に出て見上げる都庁展望台
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振り返ると、東京都議会議事堂と京王プラザホテル
展望台の入場料は無料ですが、エレベーター前で荷物検査を受けます。
プリーズ・オープン・ユア・バゲージ!と言われたので、思わず「日本人ですよ」と言ってしまいました(苦笑)。 -
南展望台から、新宿高層ビル群
16時35分ごろです。まだ明るいです。
南展望台は、あと1時間で閉まるせいか、空いていました。 -
ビル群の向こうにぎっしりと東京の街並み
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彼方に建築中のスカイツリー
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六本木方面と、広大な明治神宮のしっぽ
わぁ、こうしてみると、東京の街並みも思ったよりカラフル@ -
新宿パークタワー(235m)を真ん中に見据えて
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緑の座布団のように見える広大な明治神宮がある景色
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東京オペラシティタワーの見える方向
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同じ景色をPowerShot SX 210 ISのジオラマモードで撮影
うーん、期待したほどには、おもちゃ箱効果はでませでした。
他のアングルでもいろいろ試したのですが、ジオラマモードはピント合わせがファイダーの真ん中でしかできないのがちょっと不便で、これぞ! という写真がゲットできませんでした。 -
新宿パークタワーと東京オペラシティタワーが見える方面
このアングルが都庁の展望台から見て一番かっこいいかな@ -
こうして見下ろすと十分おもちゃ箱みたいな都会
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まぶしい夕日にさらされた都会の景色
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燦々と夕日が降り注ぐ中で、一休み
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売店でお買い物
ごまだれ餅380円。
キャラメル・チョコ・ロールクッキー630円。 -
夏の日が翳り、黄昏色に染まる都会
なんだかこの後、怪獣が登場して、街を壊しそうな錯覚がしてしまうんですけど(笑)。 -
少しずつ夜の気配が忍び寄る
とはいえ、なっかなか暗くなりそうにないので、南展望台には17時半近くまで粘りました。 -
さて、次は北展望台へ行こうか!
信州デスティネーション・キャンペーンのイメージキャラクター「アルクマ」くんです。
ってことは、期間限定のキャラクター? -
北展望台から、やっと夜景らしくなってきた景色を見下ろす
18時半です。
南展望台を下りたあとは、2階の東京観光局や信州の物産展などをぶらぶらしたり買い物したりしながら、のんびりと北展望台に向かいました。
北展望台に昇った後も、まだ夜景撮影には明るすぎたので、ショップをぶらぶらしたり、台になるものを探してフォートラベルのドラフトしたりしていました。
本当はカフェで時間をつぶしたかったのですが、あいにくこの日は貸切りパーティーが行われていて利用できませんでした。
展望台にイスはちょっとしかなくて、座っている人たちはおいそれと動きそうにありません。
同じく暗くなるのを待っているのでしょう。考えることはみな同じ@
そんなこんだで時間をつぶして、やっと夜景らしくなりました。 -
夕日の残光でうっすら茜色に染まる空と
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屋根がきれいに縁取られた新宿バークタワーのある夜景と星一つ出ていない東京の夜空
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地上に人工の星が少しずつ灯り始め
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コンピューターみたいに変貌する高層ビル
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夜景は格好のデートスポット@
親子連れもいて賑わっていましたけどネ。 -
次々と地上に光が灯る
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夜の新宿高層ビル群
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巨大な夜の住人たち
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あの明るい光はいったい……
新宿駅前かしら。 -
14倍ズームでとらえた東京タワーと六本木ヒルズ
ズームしているので、お隣さん同士みたいに近付いて見えます@ -
ほんとはあんなにちっちゃくしか見えない東京タワーと六本木ヒルズ
これでも少しズームしていますけどネ。 -
おまけ:キタキツネの新宿駅ロッカー
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後日の文楽夜公演の時のおまけ写真その1:贅沢しちゃった「お好み弁当」
9月9日に文楽の夜公演を見に行きました。
<公演タイムテーブル>
勢州阿漕浦
・阿漕浦の段:4:00〜4:15
・平治住家の段:4:15〜5:15
─休憩25分─
桂川連理柵
・石部宿屋の段:5:40〜6:04
─休憩10分─
・六角堂の段:6:14〜6:32
・帯屋の段:6:33〜7:51
・道行朧の桂川:7:54〜8:15
25分休憩にまた2階の食堂「十八番」で食事をとりました。
今度は一番豪華な2,400円のお好み弁当。あぜくら会員割引で2,300円。
1枚の写真では収まり切らなかったので2枚で。 -
後日の文楽夜公演の時のおまけ写真その2:贅沢しちゃった「お好み弁当」
1度食べてみたかったということで、たぶん1回限りの贅沢@ -
後日の文楽夜公演の時のおまけ写真その3:買っちゃった「小判ネコ」
在庫がなくて1品限りでした。
ネコ派かイヌ派か、といわれると、私は飼うならイヌの方がいいな、と思うので、イヌ派ではないかと思うのですが。
でも実際にネコもイヌも飼ったことがないので分かりません。
そしてなぜか、私の周りにはネコグッズが集まってきてしまいます。
写真を撮るときも、ワンちゃんよりネコちゃんの方がなんだか撮影意欲が沸きます。
こんな私はネコ派イヌ派、どっちなんでしょう?
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