2010/08/18 - 2010/08/23
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あいあ〜るさん
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100年目のチュラーロンコーン大王記念日に向けて、チュラーロンコーン大王(ラーマ5世王)を訪ねる旅2日目のサムットプラーカーン探訪です。
画像の枚数が多くなりそうなので、旅行記を分割しました。
午前中にチョーンクラーオ砦を訪れた後は、チャオプラヤー川をぐるっと回って対岸のサムットプラーカーンを訪れました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
チャオプラヤー川に橋が架かってないので、グルっと回って対岸のサムットプラーカーンに来ました。
まず訪れたのは海軍博物館です。
ここにも玄関にはチュラーロンコーン大王が祀られています。
海軍博物館に着いたのは11:45頃。
11:30から昼休みのはずですが、なぜか開いています。 -
玄関前にそびえ立つ奇妙な構造物。
潜水艦の上の部分らしいのですが、どうやら日本製のようです。 -
海軍博物館の展示物の目玉の1つがこれ。
御座船の船首の飾りです。
バンコクにある御座船博物館にいらっしゃった方も多いかと思いますが、そちらに展示されている物はラーマ6世王時代の物のようです。(実は私は行ったことがありません)
そしてその1代前の船。つまりチュラーロンコーン大王が乗船された御座船の船首に飾られていた物がこれだそうです。 -
館内には様々な船首の飾りが陳列されています。
竜の頭の形をしたものは、タイ国政府観光庁のマークにもなっていますね。 -
2階の展示室いっぱいに、御座船の模型が展示されています。
-
3階の展示室の入口に飾られている大きな油絵。
タイ海軍艦隊を描いたものですが、この絵の作者は日本人です。
ただし日本人が描いたと書かれているだけで、作者の氏名は不明です。 -
チョーンクラーオ砦の戦闘の模型がありました。
-
こちらはチョーンクラーオ砦が砲撃している写真です。
演習中のものでしょうが、写真で見るとさすが迫力がありますね。 -
3階の奥にはたくさんの船の模型が展示されています。
こちらがチュラーロンコーン大王の御座船です。 -
模型の中には日本製の船もあります。
これは函館ドッグで造られた、タイ海軍所有のオイルタンカー「サムイ号」だそうです。 -
見学していると、2台の大型バスがやってきました。
チャイヤプームの小学校が見学に来ました。
そのおかげで昼休みでも開いていたようです。
チョーンクラーオ砦といい、本当についています。
真剣に説明を聞く子供達。 -
片やPTAのみなさんは、勝手に記念写真を撮りまくっています。
日帰りでチャイヤプームから来て、この後ワニ園を見学して帰るそうです。
たいへんな強行軍ですね。 -
1階の広間に降りて行ったら、なぜか隊員が強く説明してくれた潜水艦のミサイルです。
こちらは日本製ではなくデンマーク製。
日本では戦後軍用艦の製造が禁止されたので、日本製は部品の調達や修理などができなくなってしまったそうです。
このミサイル、なんと航行距離8kmだそうです。
8km飛ぶのに何分かかるのか知りませんが、その間の相手の動きや潮の流れを計算して命中させるのって、ものすごく高度な計算が必要でしょう。 -
続いて国の英雄にお参りです。
この方のチュラーロンコーン大王の王子のようですが、日本での呼び名が何なのか不明です。 -
武器の展示室です。
バンコクの王宮にも武器が展示されていますが、こちらは実際に使用している現場ですので触り放題です。 -
これは高射砲って言うやつですかね?
実際に撃てます。
もちろん空砲ですが。
空砲でもすごい音がします。 -
広間に子供達が集まって、隊員が最後の挨拶をします。
そこにマスコットがやってきました。
タイでもマスコットは人気のようです。 -
近くにいた隊員にマスコットの名前を聞きました。
てっきり「ノーンルア」とか言われるかなと思ったら、「○○と××」って普通のタイ人の名前っぽい返事が。
えっ?と思って確認してみると、中に入っている人の名前でした。
中の人の名前はどうでもいいんだけど。
マスコットの名前は無いのかと聞くと、「そんなものは無いよ」と笑われました。 -
サムットプラーカーン(パークナム)の中心にやってきました。
目的は最近造られたパークナム鉄道の記念碑です。
1893年にバンコクのフアランポーンからここまで、タイ初の鉄道が開通しました。
これは国鉄ではなく民営。しかもデンマークの会社によるものですので、直接チュラーロンコーン大王とは関係ないのですが、タイ国内の鉄道建設を決定したのはチュラーロンコーン大王ですので、間接的に関係していると言えるでしょう。
記念碑の後方には、プラサムットチェーディーへの渡船場が見えます。 -
バンコクでは廃止された人力サムローが、サムットプラーカーンでは今でも現役です。
サムットプラーカーンは、またゆっくりと訪れてみたい町です。 -
海軍博物館に入る時に、道の向かいにある海軍士官学校の中に銅像が見えました。
あれはチュラーロンコーン大王ではないか?
受付が厳しかった。
入る時と出る時、5分以上色々と聞かれました。
画像は帰り際に車の中からコッソリ撮影したものです。 -
受付に5分以上かかって10秒で撮影した、海軍士官学校の玄関前にそびえ立つチュラーロンコーン大王像です。
士官学校の敷地内には、他にも史跡がありそうな感じがしたのですが、厳しいのでチュラーロンコーン大王像の撮影だけして素直に帰りました。
位置的にここも昔はチャオプラヤー川を守る砦だったはずです。
校舎の裏側には絶対に何かあると睨んでいるのですが。
この日のチュラーロンコーン大王を訪ねる旅はこれで終わり。
この後は普通に観光をします。
本当はチャチュンサオにあるチュラーロンコーン大王が戦闘した砦や、ナコンナーヨックにある陸軍士官学校にも行きたかったのですが、時間的に間に合いませんでした。
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