2010/08/29 - 2010/08/29
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のーとくんさん
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梅宮大社では、嵯峨天皇祭の日ということで、出かけてみることに。
行ってみると、ちょうど子供相撲大会の始まるところ。
相撲をしばらく見て、渡月橋近くの法輪寺へ。
法輪寺の展望台からは、渡月橋や嵯峨野の風景を眺めることができます。
帰りがけに、官公誕生の地といわれている吉祥院天満宮に寄ることに。
【写真は、梅宮大社の境内です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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梅宮大社近くの家です。
薬の看板が並んでいます。
薬屋さんなのでしょうか。 -
梅宮大社の山門です。
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舞殿です。
ここで、打楽器演奏が行われるようです。 -
梅宮大社の拝殿です。
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拝殿の屋根です。
鬼瓦は、梅のマークでしょうか。 -
拝殿の前の狛犬です。
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狛犬、吽形です。
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狛犬は、こんな尻尾が。
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拝殿から本殿を見ます。
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またげ石です。
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若宮社です。
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境内には、見事な松が。
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猿田彦大神と宇壽女尊です。
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神苑への門です。
相撲大会は、神苑の中の土俵で行われます。 -
相撲大会、土俵の上でお祓いが始まりました。
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出場する選手にも、お祓いが。
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準備体操の中で、四股をふんでいます。
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ハッケヨイ。
見事な立会い。 -
勝負あった。
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神苑の中の咲耶池には中の島があり、かやぶきの茶室‘池中亭’があります。
しばらく相撲をみて、神苑の中を散策します。
本日は、嵯峨天皇祭の相撲大会のため、神苑に入るのは無料でした。
ただ、土俵を含む、咲耶池の周りのみの開放です。 -
咲耶池には、蓮の花が咲いています。
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神苑から、嵐山も見えます。
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神苑をさらに散策します。
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池中亭です。
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梅宮大社の山門の外では、盆踊りのやぐらを立てているところでした。
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法輪寺の山門です。
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山門をくぐると、雰囲気のある石段があります。
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法輪寺の本殿です。
本尊は虚空蔵菩薩です。 -
阿形は、狛寅です。
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吽形は、狛牛です。
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法輪寺の展望台からの、渡月橋や嵯峨野の風景です。
左の山には、五山送り火の鳥居形が。 -
ちょっと下流側の風景です。
左下に、渡月橋が見えます。 -
法輪寺にある電電宮です。
古来より電電陰陽融合光源の徳を祖とした鎮守としてあがめられてきた。
今でいう電気電波の祖神が祭祀されてきたわけですが、幕末の兵火で消失してしまいました。
この電電宮は、昭和44年本尊虚空蔵大菩薩の御誓願をもとに、電気電波の祖神としてあらゆる電気電波関係事業の発展と無事故安全を祈願するため、新社殿が再興されました。 -
法輪寺の向いにある、そば祥です。
ここでお昼にします。 -
そば祥の、ざるそば定食です。
とてもおいしかったです。
しそジュースもついています。 -
帰りがけ、名神高速道路の京都南ICに行く途中のJR西大路駅近くにある、菅原道真公ご誕生の地、吉祥院天満宮によります。
これは、道真公が役所にご参勤のときに、お姿を映されたという鑑の井です。 -
官公御誕生之地の碑がたっています。
じつは、官公ご誕生の地といわれている天満宮は、他にもあるようですが。 -
官公胞衣(えな)塚です。
道真公がお生まれになった時の、へその緒(胞衣)を埋めたところです。 -
吉祥天女社です。
延暦23年(804)道真公の祖父清公卿が遣唐使において、暴風雨が起り船が転覆しかけたとき、最澄と共に吉祥天女に祈ったところ、風雨が静まって無事に使節の任を果たしたので、帰国後天女の尊像を自ら刻まれ、大同3年(808)庭に堂を建立して安置したのが始まりといわれています。 -
吉祥院天満宮の拝殿です。
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硯之水です。
昭和61年井戸を掘り、由緒ある硯之水を境内に復活させました。 -
管丞相(かんのじょうそう)硯之水の碑です。
官公ご幼少の頃、勉学・手習に用いられたといわれている井戸の跡です。
吉祥院天満宮から東に500mくらいのところにあります。
(おしまい)
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