2010/08/16 - 2010/08/20
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wanibeさん
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JTBの「現地係員がご案内する お気に入りベトナム旅 ホーチミン5」に参加してきました。
ツアーを申し込む時に気になる「実際の所はどうなんだろう?」をレポートしてみました。もちろんツアーの詳細内容は日々変わると思いますが、パンフレットだけでは分からない雰囲気などを事前に知れたらなと思うので参考までにご報告です。
ホテルはアップグレードして「ニューワールドホテルサイゴン」を指定(部屋指定なし)。名古屋からホーチミンへのベトナム航空直行便使用、2名1室、8/16発でお一人様82630円(諸税込み)でした。
ツアーには2日目に以下の観光がついていました。それ以外はフリーです。
■午前:ホーチミン市内観光(09:30〜11:30)
統一会堂(下車)、サイゴン大教会(下車)、中央郵便局(下車)、ベンタイン市場(下車)、人民委員会庁舎(下車)へご案内
ベトナム名物シクロ(人力車/約15分)も体験
■夜:サイゴン川ディナークルーズ(19:30〜21:30)
地元のベトナム人にも人気のサイゴン川ディナークルーズ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
空港では、JTBのロゴの入った大きな紙に同行者全員のフルネーム(カタカナ)を掲げた係員の方がお出迎え。
全員そろうまで10番の柱の側で待ちました。
4組8名様がそろって、中型のバンでホテルまで移動。
約30分の道のりの中、ガイドさんが滞在中の注意事項を教えてくださいました。 -
バンはニューワールドホテルサイゴンに直行するようです。
途中「チェックイン時にはクレジットカードか1万円のデポジットが必要」との説明がありました。
そして「迅速なチェックインの為に、パスポートとクレジットカードを預けてください」との申し出。
ちょっと不安でしたが、信用できる旅行会社にしっかりしたホテルだし、保証の充実したカードだったので預けました。 -
ロビーで待っていると、あっという間にチェックイン完了。
そして「最終日は18:00までお部屋が使えます」とのうれしいお知らせ。
ツアーのパンフレットには「最終日のお部屋使用は12:00まで」と書いてあったのに思いがけない延長です。
ホテルに顔が効くガイドさんが交渉してくださった模様です。
そして部屋の鍵と共に、ホテルの設備説明や各種ディスカウントクーポンが配られました。
ラウンジでのウェルカムドリンク(オレンジジュースでした)と、カフェコーナーでのアフタヌーンティー(紅茶or珈琲+ケーキ盛り合わせ)のクーポンが付いてきたのがうれしい。
部屋に入ると、プレゼントのアロマキャンドルとエステの20%OFF券(メニュー限定)が置いてありました。
(ボーイさんが部屋まで荷物を運んでくれるとのことでしたが、すぐに行動したかったので申し出を断り、自分達で運びました。) -
3階の公園側に面したお部屋は広くて快適。
ただコネクティングルームだったの隣室の物音がちょっと気になりました。
また、朝早くから公園でカラオケ(?)を行うグループには閉口。
音に敏感な方は耳栓の持参をお勧めします。 -
ミニバーコーナーには、ポットとマグカップ・スプーン・グラスが完備。
フリーサービスの飲み物には、紅茶とインスタントコーヒーがありました。
この棚の下には冷蔵庫が。もちろんミニバーで、飲み物がたっぷり入っていました。 -
クローゼットにはセキュリティボックスと、使い捨てスリッパ、十分な数のハンガー(8本くらい)、替えの枕(低反発枕1つ)、バスローブ、アイロン&アイロン台のセット、そしてドライヤーがありました。
ドライヤーは巾着袋に入って吊してあります。
最初見つからずに焦りました。
ランドリーサービスは、ワンピースが日本円にすると500円くらい。 -
洗面所には毎日2本の無料サービスのミネラルウォーターが。
タオルはバルルームの床においてあった場合は交換、リネンの交換も申し出る方式でした。
アメニティは、歯ブラシ、シャワーキャップ、シャンプー、リンス、ボディーソープ、バスジェル、カミソリ、櫛、綿棒+丸いコットン+爪ヤスリのセットでした。3泊の滞在中アメニティの補充はありませんでした。 -
トイレはウォッシュレットなし。
-
バスルームはちょっと浅めですが、シャワーカーテンが二重構造になったちょっと高級品。
シャワーは可動式でした。 -
ライティングデスクの前に、あらゆるプラグに対応する(?)コンセントが。
日本の携帯やデジカメの充電器も問題なく使用できました。
変圧器が不要の充電器が増えた今、本当に便利です。
ホテルはエアコンが効きすぎていて寒いです。
エアコンを切っていても隙間から冷気が入り込んできます。
私はブランケットを2枚もらった上、部屋掃除が終わったらエアコンをOFFにするよう電話でお願いしておきました(このお願いをしたので初日だけ枕チップを置きました)。 -
朝食は6:00−10:00。
受付で禁煙か喫煙の希望を聞かれ、部屋番号を名前(アルファベットで)を書いて案内を待ちます。
内容はごく普通。フォーやワッフル、卵の調理サービスがありました。
温かい飲み物は紅茶かコーヒーのみ。
水はサービス係に頼めば持ってきてくれます。 -
ツアーパンフレットには市内観光は9:30-11:30と書いてありましたが9:00にホテルロビーでピックアップ。
他のホテルには立ち寄らず、初日と同じ4組8名で観光のスタートです。
まずは「統一会堂(旧大統領官邸)」。
ガイドさんが2人そろっての写真をとってくださいました。 -
まずは豪華なパブリックスペース(迎賓館&政府機能)部分から見学。
日本語ガイドさんはいないとのことですから、ツアーに見学が組み込まれていてラッキーです。
ちなみに通常の入場料は1万5000ドンだそうです。 -
次に大統領家族のプライベートスペース。
映画館やバーコーナーもあってガイドさんは「贅沢です」とおっしゃいますが、他の国の宮殿などと比べたら質素な印象。
でも1962年に建設された建物としてはデザインがモダンで洗練された印象です。 -
ヘリポートの見える屋上で5分間の休憩。
この国の歴史に思いを馳せます。
階段の上り下りが多いので、足腰の弱い方にはちょっと辛いかも。
建物内部にはエレベーターもあったので車椅子での参加も不可能ではないと思います(ただバンがバリアフリーでないのが難点です)。 -
2010/8/17時点の、統一会堂の屋上からの景色です。
きっと1年後にはビルがにょきにょきと増えているんだろうなと思いました。 -
休憩後は、地下にあるベトナム戦争時のオペレーションルームを見学。
地上の豪華絢爛な部屋達との対比が見事です。 -
手書きの一覧表に時代を感じます。
-
このタイプライターに向かって、必死でタイプしていた人達は、今はどうしているのだろうと思いました。
-
見学の最後は調理室。
最後に心をちょっと和ませる、観光客には負担の少ない見学コース設定です。 -
「調理器具は日本製が多いです」とガイドさん。
ちょっと見てみたら、東京の住所まで書かれたネームプレートが見つかりました。
日本の製造業はやっぱり凄い。
現在のホーチミンシティの中心部にも、HITACHI、TOSHIBA、SANYOといったネオンが大きくきらめいています。 -
バンで移動して、サイゴン大教会(聖母マリア教会)と中央郵便局を一気にロータリーから見学。
聖母マリア教会のこのピンク色のレンガ、フランス人がわざわざフランスから運んだそうです。
教会の前で、結婚式の前撮りをしているカップルがいました。 -
中央郵便局。
ちょっと中にも入ってみたかったのですが、たった2時間の市内観光では無理でしょう。
見知らぬ人と食事をすると気を遣ってしまって疲れる私には、昼食前に終わるこんな短時間ツアーの方が好都合です。 -
お土産物屋さんの前まで移動して、「シクロ体験乗車(15分間)」です。
ひったくり防止のため、手荷物は厳重にシクロにくくりつけられ、ガードマン役のバイクも併走する厳重警戒っぷり。
「チップは払わなくてもよいです。払っても1ドルで十分です」とのこと。
乗車後トイレ休憩を兼ねてお土産物屋さん(清潔なトイレがうれしい)で休憩。冷たい蓮茶とお菓子の試食がありました。 -
ホーチミン市民委員会の本部を、これまたロータリーから見学&写真撮影。
ホーチミンさんの像の前にはお花が供えてありました。
向かって右手の脇には、プラカードを掲げて静かに座る一団が。
タイとは異なるお国柄を感じます。 -
市内観光のラストはベンタイン市場見学。
20分の自由行動の後ホテルまで送ってもらうか、この場で解散かを選べます。
私達以外の人々は解散を選んだので、ガイドさんに案内して貰って蓮茶を買った後、ホテルまで送っていただきました。
ホテルに着いたのはぴったり11:30。すばらしいガイドさんでした。 -
19:30-21:30サイゴン川ディナークルーズということで、ホテルを19:10にピックアップ。
いろんな船があるみたいですが、私たちが乗ったのは「インドシナ号」の様子。
民族音楽などのショーがあり、お客様のうちの何人かがかり出されて踊っていました。
ベトナム料理のコースが出て(最後には白米とフルーツも)、ドリンクは別料金。ビールが2.5ドル、お茶が2ドルでした。米ドルで払ったのですが、おつりはベトナムドンで返ってきました。
ツアーでの参加でしたが、グループ毎のテーブルに別れていたのがよかったです。トイレも清潔で、揺れも少なく、お子様連れでも安心して楽しめる雰囲気です。 -
翌日夕方に、チェックイン時にもらったクーポンを使って、ホテル1Fのロビーでお茶をしました。
このクーポンは14:00-17:00に使用可能。毎日のようにあるというスコールの間の暇つぶしにぴったりです。
紅茶かコーヒーを選べて、ケーキの盛り合わせ(日替わりみたいです)が出てきました。サンドイッチがついているのでちょっとした軽食にもなります。 -
最終日は、これまたいただいたクーポンを使って、アロママッサージを受けました。
アロママッサージ:60分=36USDが20%OFFなので約29ドルとなり、普通のマッサージ(60分=30.22USD)よりお値打ち。
前の日に直接2Fの受付に行って予約をしておきました。 -
ホテルは1Fにソファースペースとトイレがあるのでチェックアウト後も便利でした。
蛇口がINAXならぬIMAXでしたけれど・・・。
時間通り21:10にピックアップされ、空港へ。
ガイドさんは空港内に入れないとかで自分たちでチェックインをしました。
このツアーは「2人の場合並び席を保証」とうもの。ベトナム航空の職員さんは「窓側か?通路側か?」と聞いてくださったのでグループ内で事前に意思統一しておくとよいかもしれません。
値段的にも内容的にも満足の行くツアーでした。
■フリータイムのご参考に(他のホーチミン旅行記)
お勧めレストラン http://4travel.jp/traveler/wanibe/album/10492503/
タクシー攻略 http://4travel.jp/traveler/wanibe/album/10492090/
洋服オーダー http://4travel.jp/traveler/wanibe/album/10491261/
街の人々 http://4travel.jp/traveler/wanibe/album/10492584/
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