2010/08/16 - 2010/08/20
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wanibeさん
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就航したばかりのベトナム航空:名古屋-ホーチミン直行便に乗ってきました。
■フライトスケジュール
VN969 名古屋11:30発、15:05ホーチミン着
VN968 ホーチミン00:05発、07:30名古屋着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
中部国際空港・セントレアへのアクセスは金山駅からがお勧め。
名古屋駅の乗り換えはバリアフリーでなく発着本数も少ないです。
これは地下鉄金山駅を降りてすぐの光景。
コンビニやイートイン可能なパン屋さん(11:00までのモーニングセットがお得)があります。 -
ミュースカイに乗車したら、ミューチケット(座席指定券)をこのようにホルダーに挿しておくのがお約束。
ちなみに朝早い飛行機に乗る場合は、ミューチケットを事前購入しておくことをお勧めします。
GWやお盆・年末年始は満席になることが多く立ってセントレアまで行く羽目になります。 -
セントレアに到着です。
ベトナム航空のカウンターはアオザイのお姉様が目印。
今時フォーク並びではありませんが、じっと我慢で並びましょう。 -
セントレアの搭乗エリアにはスタバができました。
名古屋限定マグの購入も可能です。 -
蓮の花のマークが、ベトナム航空のトレードマーク。
名古屋-ホーチミンの使用機材は、A321だそうです。
■ベトナム航空のHP
http://www.vietnamairlines.com/ -
TVは残念ながらパーソナルディスプレイではありません。
キャビンアテンダントさん達は、上が赤、下が白のアオザイ姿。
美しいです。 -
座席はこんな感じ。
決して新しい機材ではありませんが、枕とブランケット(フリース素材)があらかじめセットされているのが嬉しいです。 -
離陸してしばらくすると、まずおしぼりが配られました。
ほのかに香る蓮の香りが、リラックスできていい感じ。
ベトナム・ムードを盛り上げます。 -
食事と飲み物のメニューが1人1枚配られました。
これはフライトの最後に回収されます。 -
食事のメニュー選択をこうやって事前に考えれるのはちょっと嬉しいです。
-
ドリンクメニューも充実。
スパークリングワインもあります。
ホットドリンクは、「ベトナム茶、日本茶、紅茶、ウーロン茶、ベトナムコーヒー」とありますが、食後に配られたのは以下の2種類。
・行き:ベトナムコーヒーor日本茶
・帰り:ベトナムコーヒーorベトナム茶(蓮茶?)
他のドリンクも頼めば持ってきていただけたのかもしれません。 -
次にイヤフォンが配られました。
耳の部分のスポンジは自分で取り付ける方式です。 -
おつまみ(あられ&おっとっと)と飲み物のサービスです。
-
お昼ご飯がやってきました。
キャビンアテンダントさんはエキゾチックなエプロン姿になっています。 -
これは私が選択した「うな丼」。
そう悪くない鰻が使われていました。
信州そばが美味しくてびっくり。機内食の蕎麦を美味しいと思ったのは初めてです。 -
こちらは同行の友人が選んだ「牛肉の煮込み」。
昼食後しばらくして機内は消灯されました。
こんな昼間に普通は寝られず、お子様連れのご家族は大変そうでした。 -
定刻通りタンソンニャット空港に到着。
空港が綺麗でびっくりしました。
入国カードは折りたためる異様に大きいタイプで、ホッチキスなどでとめるサービスはありません。紛失しないように注意が必要です。
また、入国スタンプがないと出国時にトラブルになるのだとか。
出国時、実際にトラブルになっている方がいらっしゃいました。
パスポートが返却されたら、スタンプが押してあるか要確認です。 -
荷物を受け取った後に、X線検査(?)がありました。
そこを出ると、両替所が並んでいます。
レートは1JPY=198〜245とかなりばらつきがありました(2010/8/16 15:10時点)。
しかも目が合うと「サッ」とレートの書かれた看板を出して見せたりして(連行掲示板よりよいレートが書いてあったりする)、かなりシビアな競争が行われている様子。
今回はツアーで送迎も付いていることですし、独特の雰囲気に圧倒されて両替はしませんでした。
(市内の59という評判のよい両替所+ニューワールドホテルで両替。どちらもレートは同じでした。) -
空港の建物を出ると、すぐにホーチミンの活気が感じられます。
車で高速を使い、市内まで約30分でした。 -
帰国便は深夜00:05発。
ニューワールドホテルを21:05に出発し、21:30頃空港に到着しました。
すごい人出で、ツアーガイドさんには「危険なのですぐに空港に入ってください」と言われました。 -
空港の免税店は23:00まで営業とか。
この時間帯は日本への出発便が多いらしく、日本人でにぎわっています。
出国審査を終えて1つ上のフロアに上がると、レストランとマッサージ屋さんがありました。
私はどーしてもお腹がすいて「KAISYA」というお寿司屋さんへ。 -
日本茶は1ドル。
トラブルになることが多いのか、店内に何カ所か掲示してありました。 -
日本茶はカップ&ソーサーで、ティーパックで出てきました。
お湯のお代わりは無料みたいです。 -
機内で食事が出るかも・・・と思いつつ、無難な「カリフォルニアロール(9US$D)」と
-
お店の方おすすめの「SAKEロール(5US$)」を注文。
サケはトロトロで美味しかったです。
ウニロールが品切れだったのが残念。7US$とかなりお値打ちでした。 -
お寿司を食べておいて正解でした。搭乗が遅れ、30分程度の遅れで出発。飲み物とナッツ(ピリ辛あられ+ナッツ)が配られた後はすぐに消灯になりました。
搭乗ゲートで「Nagoya」ではなく「Narita」とアナウンスしていたので大半の日本人は気がつかず。私も係員の方に声をかけられてようやく気がつきました。
バスを使っての搭乗でした。
機内後方はかなり空いていて、非常席に座ってカートが通るのを待っていたらベトナム人CAさんに「寝ころびたいなら、この席で寝なさい」と言われました。お陰様で3列(非常席の前の座席が倒れない27の列)を独占して、ごろんと寝ころぶことができました。 -
座席は3席-通路-3席ですが、28列は非常席で3席-通路-2席でした。
一番後ろの席は往復共に荷物置き場になっていました。
朝食はヨーグルトが食べたくてウエスタンスタイルを選択。
ベトナムのヨーグルトはクリーミーです。
5時間のフライトで寝て朝食も食べるというのは結構大変と感じました。 -
結局30分遅れで名古屋に到着。
往復共に機内販売はありませんでした。
写真の黄色い四角い物体は、トイレに置いてあった歯ブラシ。
他にもカミソリが置いてありました。
「行きたい都市があるのなら、直行便があるいちに行っておけ」というのが名古屋圏在住者の合い言葉。帰りの深夜便は辛いですが、ホーチミンに興味がある方は、早めの渡航をお勧めします!
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