2010/07/23 - 2010/08/10
184位(同エリア218件中)
mocoさん
8/5-6 雪が降ったり、マーモットを見たり、そしていよいよイタリア領にもどってきました。ゴール目前。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- エールフランス フィンランド航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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8/5木
小屋のムッシュと記念撮影。 -
朝起きたら雪でびっくり。
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今日は、Chapieuxに降りるだけなので、天気が回復するのを待ったが、だめそうなので9時過ぎに出発。
霧、雪、雨の中どんどん下っていく。 -
雨がやみ一時的に霧が晴れたとき、鳥のような鳴き声がしたほうを見ると、牧草地の白い石のところに、マーモットがいました。だいぶん遠かったけど写真を撮りました。
マーモットの鳴き声を覚えたので、この後何度も目撃しました。 -
車道まで降りてきました。石橋があり水力発電の装置がありました。
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Chapieuxの看板
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下にあるChapieuxにむかって牧草地を降りて行きます。
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Chapieuxの集落
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大きなキャンプ場になっていてキャンピングカーが停まっています。
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レストラン
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12:30に今夜のお宿 Auberge de la Nova 着。荷物をドミトリーに置き、素敵なレストランで、地元のお客さんと一緒にランチ。オムレツ、スパゲティ、ビール、ワインでゆっくり食べる。
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ドミトリーには1番乗り、8人部屋。5時ごろまで私たち2人で独占。その後満室になる。シャワーの奥に部屋があるので、シャワーを浴びた人がドアを開けて部屋をのぞく。
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部屋の窓から外を見る。雨がやまない。後から来た人の話によると、Bonhommeのあたりは、吹雪で、雪が10cmぐらい積もっていて大変だったそうだ。早く下りてきてよかった。
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夜ごはん スープ、チキン、ポテト、チョコレートムース。おいしかった。
USAのREI
http://www.rei.com/
これの団体旅行のアメリカ人と同席。
私の隣は、シャモニーガイド協会(The Chamonix Guides Cimpany)の人で、この団体に付いて案内をしているガイドだった。
このお宿は、 Aubergeだけあって、お食事がおいしかった。
宿のオーナー夫妻は2人とも英語も上手で、親切でした。 -
8/6金
曇りだったがだんだん良くなる。Bonhomme小屋で、日本人現地ガイドが、Chapieux-Ville des Glaciersまでバスがあると言っていた。昨日宿の主人に確かめると本当にあるということだったので今朝はそれの始発に乗ることにした。
8:30発1人2euro。 -
30分たらずでVille des Glaciersに着いた。
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これから登っていく方向は、まだ曇っている。
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9:30ごろRefuge des Mottets着。宿泊客は、もう出発したらしくとても静かでした。トイレに行ったが、とてもきれいでした。
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小屋のすぐ上にある岩にマーモットがいました。
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何枚も写真を撮りましたが、遠いのでこのアップが精いっぱい。
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がんばって登りRefuge des Mottetsが小さく見えます。
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谷を見下ろします。
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山の上のほうは曇っています。
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12:30ごろCol de la Seigne着。晴れれ来たが風が強く寒い。
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ケルンに昨日雪が残っている。
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雪渓の横で記念撮影。
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峠を越えて、イタリアに入りました。今夜のお宿Rifugio Elisabettaに向かって、晴天の中、緩やかに下っていきます。
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またマーモット。今度は比較的近い。
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鳴き声がしたのでそちらの方向をみると遠くにもいました。
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目の前の岩にも現れました。
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平坦な広い道になってきました。
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小高い丘の上に今夜のお宿Rifugio Elisabetta が見えました。
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道路沿いは湿原になっていて、ワタスゲがきれい。
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アップ
La Linaigrette de Scheuchzer
http://www.florealpes.com/fiche_linaigrettescheu.php
とてもきれいでした。 -
小屋までは少し登ります。明日歩く湿原の中の道が見えます。
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2時ごろに小屋に着きました。
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小屋の背後には氷河があります。
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右側のとんがったピークを真ん中に、小屋の旗のあたりに見えるのがLee Blanche 氷河
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ピークはAig.de Combal。右はMiage氷河。
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小屋のテラスから、クールマイヨール方面
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Rifugio Elisabettaはぜひ泊りたかった小屋だった。ベルナテッドさんに予約をお願いしたとき、ここに泊れることを軸に予約を決めてもらったのだ。
早く着いたので、洗濯してから、ポテトチップをつまみにビールで乾杯。カウンターのいかにもイタリアンマンマという感じのSignoraにどんどん予約の電話がかかっていた。 -
宿泊申し込みの時、大きなドミトリーと6人部屋と選べたので、6人部屋(2段ベット3台)の部屋にした。夜まで私たちだけだった。その後2人来た。
夜ごはん ミネストローネ、豚肉ポテト、グリーンサラダ、プラム。
とてもおいしかった。
同じ食卓の人たちともいろいろお話して、日本人のビジネスマンは7-10日しか夏の休暇が取れないということに、みんな心底びっくりしていた。
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