2010/03/25 - 2010/04/01
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Mollyさん
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2010年3月に訪れたルーブル美術館です。
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カルーセルの凱旋門のそばを通って...。
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もう庭園からアートが始まります。
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ポルテ・デ・リオンの入口。
毎日開いているわけではないので
気をつける必要があります。
ピラミッドの入口よりモナリザに至近です。
私が行った時は15人ぐらいが並んでいただけ。
穴場です。 -
あっという間にモナリザに着きます。
(前年の8月に撮影) -
映り込みがひどい。
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レオナルドを支援したフランソワ1世。
(モナリザの脇の壁にあります) -
同上。
(1530年頃 ジャン・クルーエ) -
そしてダビンチの「岩窟の聖母」。
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これもダビンチの「聖アンナと聖母子」。
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レオナルド・ダ・ヴィンチ
「洗礼者ヨハネ」。 -
写真にすると色が違ってしまうな。
レオナルド・ダ・ヴィンチ
「ラ・ベル・フェロニエール」。 -
ラファエロ「美しき女庭師」。
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男モナリザの異名を持つ
ラファエロ
「バルダッサッレ・カスティリオーネ」。 -
見学は3月末でしたが日本より寒いですね。
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そしてさらに有名どころを撮影。
「ミロのビーナス」や...。 -
「サマトラケのニケ」。
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階段(アンリ2世の階段)でさえも
美術作品のような館内。 -
フォンテーヌブロー派の
「ガブリエルデストレとその妹」。
おばちゃんA:「×××」
おばちゃんB:「×××」 -
フォンテーヌブロー派というと
こちらも 「狩の女神ディアナ」。 -
こちらはラ・トゥールの名作が多く展示してあります。
手前には「大工ヨセフ」が見えます。
これも上野での展覧会に来ていました。 -
「大工聖ヨセフ」。
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ラ・トゥールがいっぱい。
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「マグダラのマリア」
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「ダイヤのエースを持ついかさま師」
登場人物の目つきは面白い。 -
「聖トマス」。
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「羊飼いの礼拝」。
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二コラ・プッサン「アルカディアの牧人たち」。
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ル・ブラン「大法官セギエ」。
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ル・ナン「農民の家族」。
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ヴァン・ダイク
「狩場のチャールズ1世」。 -
クロード・ロラン
「クリゼイスを父に返すオデュッセウス」。 -
ベラスケス
「王女マルガリータの肖像」。 -
ホセ・リベーラ
「エビ足の少年」 -
アルチンボルドも上野に来て
展示されていましたが
個人的にはあまり好きではありません。 -
あら珍しや、ボッティチェリのフレスコ画が
こんなところにポツンと。 -
次はベルサイユを思わせる
アポロンのギャラリーへ。 -
これでもかというくらい
豪華な絵画、装飾の数々。 -
ガラスケースの宝物。
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ルイ14世を讃えて。
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ルイ14世の第一画家、
ル・ブランの肖像もあります。 -
アンリ4世も。
彼が出てきたら
王妃の「マリー・ド・メディシスの生涯」
の絵も見てきましょう。 -
ルーベンス「マリー・ド・メディシスの生涯」
の部屋。
NHKのハイビジョン番組
「あなたの知らないルーヴル美術館」
で細かく説明されていました。 -
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フェルメールの有名な絵「レースを編む女」なんですが
あまり見ている人はいません。
上野に来た折にはやはり見に行きましたが
人垣の間から見た覚えがあります。 -
その脇には「天文学者」。
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レンブラントを始めとする
オランダ絵画部門もあまりお客さんは
いません。 -
レンブラント「バテシバ」。
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レンブラント
「縁なし帽をかぶり、金の鎖をつけた自画像」。 -
フランス・ハルスの2点。
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クエンティン・マサイス
「両替商と妻」 -
ルーベンス
「エレーヌ・フールマンとその子供たち」。 -
ミューレン「ルイ14世の兵営地への到着」
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ロベール
「廃墟となったルーヴルのグランド・ギャラリーの想像図」 -
「ルーヴル宮グランド・ギャラリー改装試案」
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とても大きなリゴーの「ルイ14世の肖像画」。
これはよく世界史などの教科書に載っています。 -
ヴァトーの有名な絵が見えます。
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ヴァトー「ピエロ」。
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ブーシュの「ディアナの水浴」。
若きルノアールが感銘を受けた
作品のようです。 -
フラゴナール。
「かんぬき」。 -
ヴァトー「無関心」。
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フラゴナール「水浴の女たち」。
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フラゴナールが何点も。
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フラゴナール「奪われた下着」
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「マリー=マドレーヌ・ギマールの肖像」
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ルグノー「3美神」。
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ゴヤ「ラ・ソラーナ女侯爵、カルピオ伯爵夫人」。
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部屋の中でその大きさもさることながら
ひときわ目立っていた作品でした。 -
大作の間。「ナポレオンの戴冠式」
は一番目立ちます。 -
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ドラクロワ「民衆を導く自由の女神」。
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「アルジェの女たち」。
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「サルダナパールの死」
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「キオス島の虐殺」
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ダビッド「サビーニの女」。
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「自画像」。
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「ホラティウス兄弟の誓い」。
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ダヴィッド
「レカミエ夫人の肖像 」 -
ジェリコー「メデューズ号の筏」
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アングル「トルコ風呂」。
有名な作品ですが
けっこう小さいです。 -
「グランド・オダリスク」
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「ヴァルパンソンの浴女」。
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これまたアングル作品。
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「リヴィエール嬢の肖像」。
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コロー作品
「ナルニの橋」。 -
「シャルトル大聖堂」。
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「タンバリンを持ったジンガラ」。
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コローというと出てくる作品。
「モルトフォンテーヌの思い出」 -
こちらはミレー。
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これもよく出てくる作品。
「母の気遣い」 -
時代は変わりますが
南フランスの小さな教会にあつたという
「アビニョンのピエタ」 -
フーケ「フランソワ1世の肖像」
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これはフランス絵画ではありません。
ホルバイン。 -
こちらもがらり変わってメソポタミア部門。
「ハムラビ法典」。
楔文字のほうも写しておけばよかった。 -
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エジプト部門へ来ました。
ルーブルのエジプト部門というと
必ず出てくる「書記座像」。 -
ラムセス2世座像。
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「ホルス神の彫像」
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「タニスの大スフィンクス」
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ミケランジェロ「瀕死の奴隷」
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「抵抗する奴隷」
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「ボルゲーゼの剣闘士」
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アントニオ・カノーヴァ
「アモルの接吻で蘇るプシュケ」 -
ブールの箪笥。
ルーブルのガイドブックというと
載っている作品ですが...。 -
ナポレオン三世の間。
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この旅行記へのコメント (3)
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- イロコさん 2010/07/29 21:29:06
- 18世紀の絵画部屋が見られて良かったですね。
- 私は11年前にルーブル美術館に行きました。
1回目はストのため断念。
最終日に今日もストで駄目かもと思いながらも行くと開いていました。
駆け足でイタリア絵画の部屋やフェルメールやマリー・ド・メディシスの絵がある建物にも行きました。
18世紀のフランス絵画が見たかったのですが、そこは閉まっていました。
美術館が広いので警備の関係で全部は開いていなかったです。
後ろ髪を引かれる思い出美術館を後にしました。
またルーブル美術館に行きたいです。
- Mollyさん からの返信 2010/07/30 06:27:53
- RE: 18世紀の絵画部屋が見られて良かったですね。
- > 私は11年前にルーブル美術館に行きました。
> 1回目はストのため断念。
> 最終日に今日もストで駄目かもと思いながらも行くと開いていました。
> 駆け足でイタリア絵画の部屋やフェルメールやマリー・ド・メディシスの絵がある建物にも行きました。
> 18世紀のフランス絵画が見たかったのですが、そこは閉まっていました。
> 美術館が広いので警備の関係で全部は開いていなかったです。
> 後ろ髪を引かれる思い出美術館を後にしました。
>
> またルーブル美術館に行きたいです。
書き込みをありがとうございます。
最近になって昔習ったフランス語学習を再開し
検定試験なども受けるようになりました。
(50後半のボケ防止の手習いです)
そのために旅行なども計画し、ルーブルを38年ぶりに
昨夏、この春と再訪しました。迷路のようなルーブルですが
毎回行くたびにだいぶ慣れてきた気がします。
決してお金持ちではないのですが
仕事の関係で航空料金の一番高い時期にしかいけないのが
残念ですが、まあお金などはあの世に持っていけませんので
生きているうちに使ってしまいましょう(笑)。
写真と撮るのも好きなので撮影が禁止されていないルーブルは良いですね。
(オルセーはこの春に行ったら写真、ビデオ撮影は禁止になっていました)
美術館は必ず、建物の修復やまた作品がほかに貸し出されていたりと
必ずしも見れないのは常ですね。
私もいくつかは見れずにがっかりして帰ってきました。
来年は南フランス・ドライブ旅行なども考えていますが
夏はバカンスシーズンで道路は込むんでしょうねえ。
「ふらつー」というサイトをご存知ですか。
いつもここを見て旅行の参考にしています。
Molly
- イロコさん からの返信 2010/07/30 20:52:20
- お返事ありがとうございます
- 私はマリー・アントワネットが好きなので、またフランスに行きたいです。
一時フランス語のCDをかけていましたが、頭に入りません。
いまだに端午の一つも覚えていません。
フランスに行きたい割には勉強不足ですね。
ちょっとフランス語の単語位いくつか覚えるように頑張ってみましょう。
そういう訳でして、パリやベルサイユ、その他のマリー・アントワネット
ゆかりの地を回るのが夢であります。
「ふらつー」見てみますね。
情報ありがとうございます。
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