2010/05/08 - 2010/05/18
10609位(同エリア11785件中)
雪兎さん
写真が多いので前後になります。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ここも洋館の纏まったところです。
東山手と違い現在私的に使用中が特徴です。
敷石も排水溝も石垣もとにかく古びています。 -
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海岸に平行した大きな通りから
登り坂の道に入ります。
洋館はこの道に面して数軒あります。
前の場所と同様ですが
こちらの家の規模の方が大きいです。
そしてまたこの坂を横切るように横道があり
写真の石の手摺はその道沿いにありました。
下は草茫々の空き地です。
昔は洋館が建っていたのでしょう。 -
この場所の番地はこれです。
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道の上には石の門柱だけが残ってます。
入って上は草だらけの空き地です。
ここも洋館の跡でしょう。 -
横道と言ってもこれだけ立派な石畳です。
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道の下に見える家。
屋根は日本風に見えますが
マントルピースがあります。
中は確り洋館でしょう。 -
何の木でしょう。
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これだけ古いものを綺麗にして置くのは
物凄い手間と費用が掛んではと思います。 -
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横道の石畳
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ただいま手入れ中の様子。
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日本家屋にしても
古い長先様式のようです。
壁が黒漆喰でした。 -
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さて大変面白い物を見つけました。
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まるで戦後まもなくのバラックのような所
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なるほど・・・
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通路を入ってゆくと隣接の空き地に
異国風の建物らしき物があります。
更に民家もあります。 -
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ソ連邦崩壊はつい最近の事です。
長崎にはこうして色々な異国との歴史が
何層にも積み重なっていくんだなと思いました。 -
神社に残る地堺石です。
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点在する現存洋館の一つ
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これもやはり洋館です。
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同じくこれも洋館で
公共施設に使われています。 -
さるくのステーションや休憩トイレなど
歩いての観光の助けになります。 -
素敵な玄関です。
こちらで何と東海さんの御子孫の方に再会。
長崎一のお墓で色々お話を伺った方です。
本日は南山手のさるくで案内をしておられました。
さるくにも色々なルートがあるそうですが
殆どのコースをこなされる資格をお持ちだそうです。
ところでさるく御一行は何と地元の方々でした。
道理で坂道の足の速さ…追いつけなかったわけです。
長崎の方でも案外長崎のことを知らない方が多くて
さるく博という時期でもあり
この機会を利用して参加される方が多いそうです。 -
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ひたすら歩いてまた天主堂まで戻ってきました。
ここが?1の地番石のあるコーナーです。
ここを通り過ぎます。 -
お寺の門に鳥居です。
真ん中のとんがり屋根は・・・
天主堂の向かいにある建物です。
何となく色んな物が入り混じった景色です。
ここも通り過ぎます。 -
そのまま下に向かっていきます。
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電停に出ます。
ここから唐人屋敷跡方面に向かいます。
南山手はエキゾチックで歩けば歩くほど素敵。
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