2009/12/28 - 2010/01/05
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ちゃおさん
いよいよ9日間の旅行最後の朝となった。もう今日はパリを後にし、フランクフルトで成田行きに乗換え、11間後、明日の朝には東京に着いている。
長いような短いような9日間。ホテルでの朝食バイキング。朝が早いせいか、まだ準備が整っていない。出てきたパンにたっぷりのバターとチーズを載せ、もうこれが今回最後の洋風朝食になるかと、味覚を確かめ食べる。次に又ヨーロッパに来ることはあるだろうかと・・。
小さなリンゴ1個を丸々皮ごと食べ、日本と変わらないコーヒーを飲み、7時半、ホテルを後にする。
シャルルドゴール空港。ニューヨークにケネデイ空港があるように、パリにもドゴール空港がある。確かニューヨークの方が先に出来ていたから、フランスは米国を真似た、とも言えるが。
しかし、空港がその国の玄関口とすれば、国家に貢献した人の名前を空港名に冠するのは良いアイデアだ。日本だったら湯川秀樹空港とか、紫式部空港、歌麿空港、などの名前があっても良い。
美貌のパリの唯一の顔の傷。火力発電所。空港近くに高い煙突を何本も付き立て、今ももくもくと煙を出している。何とかならないものか。パリ市民ならずとも、パリを愛する人々の顔を曇らせる。
更に少しばかり土産を買い足し、10時40分、ルフトハンザ機はドゴール空港を後にする。約1時間ちょっとでフランクフルトに到着し、更に約1時間半後、成田行きに乗り換える。もう「帰心矢の如し」ではないが、心は東京を向いている。色々思い出の深い長い旅だった。
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早朝のシャルルドゴール空港。正月明けの帰省客等で、朝から混んでいた。
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空港内の長い通路を通り、出発ロビーに向う。
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朝早くで、土産物店も客はまばら。
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空港の外に駐機するエアーフランス機。
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空港ロビーの近くに、朝からもくもく煙を出す火力発電所の煙突が真近に見える。
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この発電所の移転問題、もう何年も前から課題になっているが、原発問題で揺れるヨーロッパ。フランスは推進国としても、中々容易に解決できる問題ではないのかも知れない。
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空港内には時間待ちの客の為にインターネットサービスもある。10分、0.1ユーロだったか・・
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さて、ルフトハンザ機、エアーバスに乗り込む。
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綺麗な室内のエアーバス機。
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窓の外ではエアーフランス機が出発の準備をしている。
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