2010/03/20 - 2010/03/27
1404位(同エリア4800件中)
おやさいさん
ついにトルコ旅行の最終日。
最終日は早朝にカイセリ空港を発つ飛行機でイスタンブールに戻り、半日ほどイスタンブールの新市街から旧市街までガッツリ歩いて、最後のイスタンブールを満喫してきました。
早朝の便のため、ホテル出発はなんと4時。寝坊したらアウトなので朝は気合いで早起きしました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- カタール航空
-
ホテルからカイセリ空港まではホテルで手配した送迎車。(1人10ユーロ、子ども無料。)
てっきりバスだと思っていたら、5人乗りの乗用車に私たち3人家族とインド人の3人家族、そして運転手の計7人のぎゅうぎゅう詰めで一路カイセリ空港へ。
これにはインド人家族も苦笑い。
でもみんな眠いのでそんな状態でも全員仲良く爆睡してました。
そしてカイセリ空港に1時間ほどで到着。 -
『カイセリ→イスタンブール』の航空券は3日目の『イスタンブール→デニズリ』と同様、トルコ航空のHPで購入。
早割らしき割引運賃が適用されて諸税込で1人74リラ(=5,000円程度)
飛行機はあっという間にイスタンブールへ。
カッパドギアには陸路ではるばるやってきたので、やっぱり飛行機は早いなぁと改めて実感。 -
国内線ターミナルから国際線ターミナルまで歩き、国際線ターミナルにある荷物預かり所(トルコ語でエマネット)で荷物を預けて、とりあえず身軽になります。
バックパック2つで1日20リラで預かってくれました。 -
新市街まではエアポートバス(ハワシュ)で向かいます。(空港→新市街1人10リラ)
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アクサライあたりの街並みをバスの車内から。
やっぱりイスタンブールは大都会。
わくわくしてきます。 -
バスはローマ時代の遺構、ヴァレンス水道橋をくぐり・・・
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アタチュルク橋で金角湾を渡って・・・
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タクシム広場に到着!
道がすいていたからか、30分ちょっとで新市街までやってこれました。 -
まずは本日の観光のメイン、ドルマバフチェ宮殿へ。
タクシム広場からタクシーで向かいました。(4リラ) -
でもドルバマフチェ宮殿のチケット売り場までは長蛇の列・・・。
今日はあまり時間がないのと、見学はツアー形式で自由にまわれず疲れそうなので、内部見学はパスすることに。 -
ドルバマフチェ宮殿の立派な門。
これは中もかなり豪華だろうなーと名残惜しい気もします。 -
遠足?でやって来た現地の子どもたち。
子どものかわいさは万国共通ですね。 -
宮殿をあきらめたので、代わりにオルタキョイに向かうことにしました。
ドルバマフチェ宮殿からオルタキョイへはタクシーで6リラ。 -
露店が有名なオルタキョイですが、朝だからかそれとも土曜日だからか、出てる店は少なくあんまり賑わってません。
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食べ物屋さんには変な顔のケーキ(?)が売ってました。
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海に向かって歩くとオルタキョイ・ジャミィが見えてきます。
有名な観光地ではないけど、せっかく来たのでモスクの中に入ってみます。 -
このモスク、かなりよかったです。
1855年につくられたオルタキョイ・ジャミィはヨーロッパ風のモスク。
今までみたモスクとは雰囲気が全然違って明るい雰囲気。
もちろん今までみた荘厳なモスクも大好きですけどね。
和洋折衷建築のイスタンブール版といったところでしょうか。 -
天井ドームの絵も宮殿のような優雅なイメージ。
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モスクの窓からはボスポラス海峡の青い海が!
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オルタキョイ・ジャミィは外観も美しい!
ボスポラス大橋をバックにしたこの風景は心に残る景色でした。 -
またまたタクシーに乗り、タクシム広場へ戻ります。オルタキョイ→タクシム広場10リラ。
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ここで最終日にしてようやく初のドネルケバブを食べます。
さすがトルコ名物だけあってやっぱりおいしかったです。 -
そのあとはイスティクラル通りをぶらぶらと歩きました。
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ヨーロッパの街並みがオシャレ。街歩きが楽しい通りです。
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途中でみつけたポテト屋さん。
ここのポテトかなりおいしいです。 -
こんな立派な教会もあります。イスタンブールは懐が深いですなぁ。
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そしてチュネルに乗ってガラタ橋へ。
私にとっては、ここが一番イスタンブールらしさを感じれる場所でした。
モスクをバックに釣り糸を垂れる人々・・・。
「あー、今まさにイスタンブールにいるんだなぁ。でも今日で旅行も終わりやなぁ。」と思うとさみしくなってきます。
旅の終わりはいつも切ないですね。 -
今日もよく釣れてます。みんな必死に釣り糸を垂れるわけです。
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こうしてガラタ橋ともお別れ。
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このあと予定にはなかったけど、目の前にあるイェニ・ジャミィに入ってみることにしました。
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中に入るとあまりの荘厳さにため息がもれます。
イェニ・ジャミィとは「新しいモスク」の意味。といっても1663年に完成した歴史あるモスクです。 -
このモスクは観光客は少なくて、みんな熱心に祈っていました。
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きれいな装飾のドーム天井。ずーっと眺めたくなります。
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イェニ・ジャミィを見た後は、おみやげを買うべくエジプシャン・バザール、グランド・バザールへと向かいました。
写真はエジプシャン・バザールの脇にあったヒル売り場。
地元の人も珍しそうに眺めてました。
どうやって使うんですか?? -
エジプシャン・バザールには香辛料がいっぱい。
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エジプシャン・バザールを抜け、グランド・バザールへ。
土曜日なのでこの界隈はすごい人だかり・・・。
娘もさすがに疲れてきましたが、おみやげ欲しさにがんばって歩いていました。 -
もうすぐでグランド・バザール!がんばって坂道を登ります。
-
ゴール間際で、頭の上に皿を乗せたシミット(トルコ風ドーナツ)売りに遭遇。
娘が受け取ってしまい、1リラで購入させられました・・・。
悔しいと思いつつ、仕方なく頬張ると・・・うまい!!
3人ですぐに完食してしまいました。
あの味で1リラなら大満足。悔しいどころか感謝です。 -
そしてグランド・バザールでお買いもの。
娘はお気に入りのナザール・ボンジュを買ってもらって喜んでいました。 -
帰りはグランド・バザールの最寄、ベヤズット駅からトラムで空港方面へ。
でも、このトラムが超満員・・・。
耐えきれずユスフパシャ駅で降りて空港行きメトロ(アクサライ駅)に乗り換えました。
メトロをアクサライから乗ると距離的にかなり遠回りで時間はかかりますが、始発駅で必ず座れるので、トラムが混雑している時はこのルートもなかなか使えるルートだと思います。(通常はゼイティンブルヌ駅乗り換えが便利で早いです。) -
空港には飛行機の出発3時間前には到着。
メトロ空港駅のすぐ近くにスーパーマーケットがあったので、おみやげを買うのに助かりました。
ここでトルコ風スープやお菓子を大量購入! -
あとは空港の免税店をぶ〜らぶら。ちょっとしたおもちゃ売り場もあります。
せっかくなので娘に「何か買ってあげようか?」と言ったまではよかったものの、値札も見た瞬間あまりの物価の高さに泣きそうになりました。
そして、結局小さいぬいぐるみを買うことに・・・。
娘はそのぬいぐるみに「タカちゃん♪」と名付けていました。由来は値段が高いからだそうです(笑) -
そして憧れのトルコともお別れ・・・。再びイスタンブールの地を踏むことができたらいいなぁ・・・。
娘も名残惜しそうに、「トルコとっても遠いけど、また来れるかなー?」と言ってました。
今回の旅行を楽しめたのは、トルコの良さはもちろんですが、何より娘が旅行を心から楽しんでくれたからやなぁと思います。
また家族で海外に行きたいけど、費用の面ではかなりきついので、次に行けるまではしばらく時間がかかりそうです(苦笑)
(最後までお読みいただきありがとうございました。)
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