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この旅の最終日。<br />いよいよメインの軍艦島に向かいます!!<br /><br />軍艦島の本当の名前は端島(はしま)。<br />その姿が軍艦「土佐」に似ていることから、そう呼ばれるようになりました。<br /><br />危険と隣り合わせの仕事をしていた島の男性たち。<br />当時には考えられなかったような生活の中、<br />その留守を守る女性と元気いっぱいの子どもたち。<br />そんな話を聞いていると、今にもタイムスリップしそうな気分に。<br /><br />やまさ海運<br />http://www.gunkan-jima.net/

長崎@軍艦島に上陸!!【GW3日目①】

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2010/05/03 - 2010/05/05

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10

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かりん

かりんさん

この旅の最終日。
いよいよメインの軍艦島に向かいます!!

軍艦島の本当の名前は端島(はしま)。
その姿が軍艦「土佐」に似ていることから、そう呼ばれるようになりました。

危険と隣り合わせの仕事をしていた島の男性たち。
当時には考えられなかったような生活の中、
その留守を守る女性と元気いっぱいの子どもたち。
そんな話を聞いていると、今にもタイムスリップしそうな気分に。

やまさ海運
http://www.gunkan-jima.net/

同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
  • 張り切って早くに起きて。<br />今回の旅のメイン、軍艦島へ向かうことに。<br /><br />張り切ったはいいものの、とりあえず目に入るものを撮っていたので、何が何だか…という状態です。<br />間違っているものがあればごめんなさいm(__)m<br /><br />ということで、こちらは神ノ島教会とマリアさま。

    張り切って早くに起きて。
    今回の旅のメイン、軍艦島へ向かうことに。

    張り切ったはいいものの、とりあえず目に入るものを撮っていたので、何が何だか…という状態です。
    間違っているものがあればごめんなさいm(__)m

    ということで、こちらは神ノ島教会とマリアさま。

  • こちらは沖ノ島天主堂。<br /><br />船に乗りながら、素敵な建物眺められるなんて。<br />撮り残したいと思う風景が目の前に広がって。<br /><br />…とりあえず写真枚数多すぎ。<br />帰ってビックリしましたもん。

    こちらは沖ノ島天主堂。

    船に乗りながら、素敵な建物眺められるなんて。
    撮り残したいと思う風景が目の前に広がって。

    …とりあえず写真枚数多すぎ。
    帰ってビックリしましたもん。

  • こちらは飛島と高島。

    こちらは飛島と高島。

  • 途中で配られたこちら。<br /><br />島内を回る際のグループ分け。<br />コレを首からぶら下げて回ります。<br /><br />まだ着かないのかなぁ???

    途中で配られたこちら。

    島内を回る際のグループ分け。
    コレを首からぶら下げて回ります。

    まだ着かないのかなぁ???

  • なんて言っていたら、見えてきました〜っ!!

    なんて言っていたら、見えてきました〜っ!!

  • いよいよ上陸するのねっ♪<br /><br />こんな風に眺めている最中、船の上の男たちは大忙し(笑)<br />窓の向こうを歩くオジサマに驚きつつ、テキパキ準備される姿に惚れ惚れしたり。<br /><br />あっ、船内でもテキパキされてましたよ。<br />上陸するにはヒールやサンダル、日傘は禁止。<br />なので、専用シューズやルフィーを思い出させるような麦わら帽子のレンタルに大忙し。<br />私はバッチリ、スニーカーに帽子姿。<br />もちろん日焼け止めもたっぷり塗りました(*^^)v

    いよいよ上陸するのねっ♪

    こんな風に眺めている最中、船の上の男たちは大忙し(笑)
    窓の向こうを歩くオジサマに驚きつつ、テキパキ準備される姿に惚れ惚れしたり。

    あっ、船内でもテキパキされてましたよ。
    上陸するにはヒールやサンダル、日傘は禁止。
    なので、専用シューズやルフィーを思い出させるような麦わら帽子のレンタルに大忙し。
    私はバッチリ、スニーカーに帽子姿。
    もちろん日焼け止めもたっぷり塗りました(*^^)v

  • 上陸しました!!<br /><br />軍艦島の見学通路は整備されていて、船内で分けられたグループで3カ所ある見学広場を渡り歩きながら当時のお話を伺う…というもの。<br /><br />こちらは第二竪坑。<br />技術的なものを残さないよう、破壊されたとも言われている島内。<br />ですが、第二竪坑へ行くために作られた桟橋への昇降階段は残っています。<br /><br />海底1000mにも達した採掘作業。<br />その採掘場には一気にフリーフォールのように降りたそう。<br />怖がり&耳抜きできない私には絶対無理だなぁ。

    上陸しました!!

    軍艦島の見学通路は整備されていて、船内で分けられたグループで3カ所ある見学広場を渡り歩きながら当時のお話を伺う…というもの。

    こちらは第二竪坑。
    技術的なものを残さないよう、破壊されたとも言われている島内。
    ですが、第二竪坑へ行くために作られた桟橋への昇降階段は残っています。

    海底1000mにも達した採掘作業。
    その採掘場には一気にフリーフォールのように降りたそう。
    怖がり&耳抜きできない私には絶対無理だなぁ。

  • 総合事務所跡。<br /><br />レンガ造りの建物。<br />ここには仕事終わりの方用にお風呂があったそうです。<br />お風呂の入り方には暗黙のルールがありますが、こちらにも絶対的なルールが。<br /><br />浴槽は3槽あって、2つは海水。<br />真っ黒な姿で帰ってきた炭鉱マンの皆さまは、海水を温めたお風呂にまず入って、真っ黒に汚れた身体を洗ったそうです。<br />ラストは真水のお風呂。<br />その真水も、パイプラインが整っていなかった頃は海水を蒸留したり、船で運ばれたり。<br />とても貴重なものだったんですね。

    総合事務所跡。

    レンガ造りの建物。
    ここには仕事終わりの方用にお風呂があったそうです。
    お風呂の入り方には暗黙のルールがありますが、こちらにも絶対的なルールが。

    浴槽は3槽あって、2つは海水。
    真っ黒な姿で帰ってきた炭鉱マンの皆さまは、海水を温めたお風呂にまず入って、真っ黒に汚れた身体を洗ったそうです。
    ラストは真水のお風呂。
    その真水も、パイプラインが整っていなかった頃は海水を蒸留したり、船で運ばれたり。
    とても貴重なものだったんですね。

  • 次の見学広場へ向かう最中。<br />こんなにヒトが居ます。<br /><br />軍艦島上陸用の船は、定員198名。<br />予約した頃HPチェックしていたら、早々に満員で締め切られていました。<br />それだけの人たちがココには居るんですね。

    次の見学広場へ向かう最中。
    こんなにヒトが居ます。

    軍艦島上陸用の船は、定員198名。
    予約した頃HPチェックしていたら、早々に満員で締め切られていました。
    それだけの人たちがココには居るんですね。

  • 軍艦島での石炭発見は、歴史上でも遅いのだとか。<br />いくつかの企業が採炭しようとしますが、技術的な問題や台風などの自然災害によって失敗に終わっていました。<br /><br />第一竪坑ができた4年後の明治23年、三菱が経営するようになり、海底炭鉱として本格的に操業開始されます。<br />出炭量が増えるようになり、人口も増加。<br />周囲約1.2kmの島内には、約5300人が生活していました。<br />6回の埋め立てを行い、日本初の鉄筋コンクリートの建物を建設。<br />島内で不自由なく生活できる環境が整っていたということです。<br /><br />その後、主要エネルギーは石油へと移り、活気あった島は昭和49年に閉山、無人島になりました。

    軍艦島での石炭発見は、歴史上でも遅いのだとか。
    いくつかの企業が採炭しようとしますが、技術的な問題や台風などの自然災害によって失敗に終わっていました。

    第一竪坑ができた4年後の明治23年、三菱が経営するようになり、海底炭鉱として本格的に操業開始されます。
    出炭量が増えるようになり、人口も増加。
    周囲約1.2kmの島内には、約5300人が生活していました。
    6回の埋め立てを行い、日本初の鉄筋コンクリートの建物を建設。
    島内で不自由なく生活できる環境が整っていたということです。

    その後、主要エネルギーは石油へと移り、活気あった島は昭和49年に閉山、無人島になりました。

  • 30・31号棟アパート。<br /><br />鉄筋コンクリート造の6〜7階の建物。<br />これが大正時代に建設されたのだから、凄いと思いませんか?<br />鉱員の社宅として建設されたこちら。<br />他の建物とも繋がっていて、傘いらずの生活だったとか。<br />間取りは狭いもので、1kだったようです。<br />一人暮らしならまだしも、一家で生活するとなると大変。<br /><br />でも、こちらでの生活は、とても裕福だったとか。<br />どの家にもテレビや洗濯機があるのは当たり前。<br />休日には長崎市内に出掛けて、存分に楽しまれたそうですよ。<br /><br />どこの建物だったか忘れてしまいましたが、緑がなかった島。<br />外壁を緑に塗ったり、アパートの屋上で家庭菜園もしていたそう。

    30・31号棟アパート。

    鉄筋コンクリート造の6〜7階の建物。
    これが大正時代に建設されたのだから、凄いと思いませんか?
    鉱員の社宅として建設されたこちら。
    他の建物とも繋がっていて、傘いらずの生活だったとか。
    間取りは狭いもので、1kだったようです。
    一人暮らしならまだしも、一家で生活するとなると大変。

    でも、こちらでの生活は、とても裕福だったとか。
    どの家にもテレビや洗濯機があるのは当たり前。
    休日には長崎市内に出掛けて、存分に楽しまれたそうですよ。

    どこの建物だったか忘れてしまいましたが、緑がなかった島。
    外壁を緑に塗ったり、アパートの屋上で家庭菜園もしていたそう。

  • こちらはプール跡。<br /><br />台風で大破したプールを、こちらに建設したとか。<br />ちゃんと25mあるんですって。<br />25mプールって響き、懐かしいなぁ。<br /><br />もちろん、こちらも海水を利用。<br />幼い子ども用の浅いプールも傍にあったそうです。

    こちらはプール跡。

    台風で大破したプールを、こちらに建設したとか。
    ちゃんと25mあるんですって。
    25mプールって響き、懐かしいなぁ。

    もちろん、こちらも海水を利用。
    幼い子ども用の浅いプールも傍にあったそうです。

  • 6度の埋め立てを行った軍艦島。<br />護岸は、天川と呼ばれる接着剤を使った石積みで行われました。<br /><br />見学通路で見ることができる護岸。<br />貰ったパンフレットには、とても大きなものが写っていました。

    6度の埋め立てを行った軍艦島。
    護岸は、天川と呼ばれる接着剤を使った石積みで行われました。

    見学通路で見ることができる護岸。
    貰ったパンフレットには、とても大きなものが写っていました。

  • 遮るものが全くない軍艦島。<br />台風が来たものなら、雨風は直撃。<br />高波の被害は想像以上。<br />でも、島の皆さんは高波見物を屋上から楽しんでいたそうで。<br /><br />ありがたいことに、台風被害をさほど経験したことがない私。<br />それでも子どもの頃、台風来るぞ〜!!なんて時は、ドキドキしながら警報チェックしてました。

    遮るものが全くない軍艦島。
    台風が来たものなら、雨風は直撃。
    高波の被害は想像以上。
    でも、島の皆さんは高波見物を屋上から楽しんでいたそうで。

    ありがたいことに、台風被害をさほど経験したことがない私。
    それでも子どもの頃、台風来るぞ〜!!なんて時は、ドキドキしながら警報チェックしてました。

  • こちらは学校跡。<br /><br />7階建てのこちら。<br />下は小学校で、上は中学校。<br />共用の講堂や音楽室も整えられていたとか。<br />手前には体育館跡もありました。<br />屋根のアーチを思わせるむき出しの鉄骨がありました。<br /><br />アホが付くほど写真撮りましたが、それを探し出すことができず^_^;

    こちらは学校跡。

    7階建てのこちら。
    下は小学校で、上は中学校。
    共用の講堂や音楽室も整えられていたとか。
    手前には体育館跡もありました。
    屋根のアーチを思わせるむき出しの鉄骨がありました。

    アホが付くほど写真撮りましたが、それを探し出すことができず^_^;

  • ヒトが住まなくなった建物というのは、驚くほどのスピードで朽ちていきます。<br /><br />時間の経過もありますが、遮るものがない島。<br />老朽化もありますが、今でも雨風による被害は受けてしまいます。<br />上陸するための条件は厳しく、年間100日上陸できれば良い方だとか。<br />建物の一部は修復も行われていますが、それでも見学するのは危険と隣り合わせ。<br />見学ルートは決まっているので反れようがありません。<br />島内でも一番安全な場所に見学ルートを作ったこともわかります。<br />ですが、観光協会のオジサマ達は参加者の人数をカウントします。

    ヒトが住まなくなった建物というのは、驚くほどのスピードで朽ちていきます。

    時間の経過もありますが、遮るものがない島。
    老朽化もありますが、今でも雨風による被害は受けてしまいます。
    上陸するための条件は厳しく、年間100日上陸できれば良い方だとか。
    建物の一部は修復も行われていますが、それでも見学するのは危険と隣り合わせ。
    見学ルートは決まっているので反れようがありません。
    島内でも一番安全な場所に見学ルートを作ったこともわかります。
    ですが、観光協会のオジサマ達は参加者の人数をカウントします。

  • 世界遺産の暫定リスト入りした軍艦島。<br /><br />HP見てみれば上陸するには誓約書の提出が必要とか、サンダルはダメとか書いてあって。<br />興味はあったものの、物々しく感じて。<br />そんな危ないことしないよ〜とか思ったり。<br />ですが、楽しいオジサマ達に見守られながら見学していて、観光資源として残すための努力をされているんだなぁとも思いました。<br /><br />今度は世界遺産に入ってから来てみたいな♪<br />その時も、今回のように楽しく安全に観光できますように!!

    世界遺産の暫定リスト入りした軍艦島。

    HP見てみれば上陸するには誓約書の提出が必要とか、サンダルはダメとか書いてあって。
    興味はあったものの、物々しく感じて。
    そんな危ないことしないよ〜とか思ったり。
    ですが、楽しいオジサマ達に見守られながら見学していて、観光資源として残すための努力をされているんだなぁとも思いました。

    今度は世界遺産に入ってから来てみたいな♪
    その時も、今回のように楽しく安全に観光できますように!!

  • やっとの思いで収めました。<br />望遠レンズ持ってきて良かったぁ♪<br />なのに、レンズにゴミが付いていた様子。<br />家に帰ってから気づきましたわ…<br /><br />この外観。<br />三菱重工長崎造船所で建造中だった、日本軍艦「土佐」に似ていたのが、軍艦島と呼ばれるようになった由縁です。

    やっとの思いで収めました。
    望遠レンズ持ってきて良かったぁ♪
    なのに、レンズにゴミが付いていた様子。
    家に帰ってから気づきましたわ…

    この外観。
    三菱重工長崎造船所で建造中だった、日本軍艦「土佐」に似ていたのが、軍艦島と呼ばれるようになった由縁です。

  • 長崎港に近づき、行きにはスルーしていた港をチェック。<br /><br />ここが三菱重工業。<br />その昔には、ここで土佐を作ってたんだなぁ。<br />

    長崎港に近づき、行きにはスルーしていた港をチェック。

    ここが三菱重工業。
    その昔には、ここで土佐を作ってたんだなぁ。

  • いま建造中のこちら。<br />グラバー園から目にしてました。<br /><br />この船は、自家用車運搬のために建造。<br />一度に6000台は運搬できるそう。<br />私が乗ったことあるフェリーとはケタ違い。

    いま建造中のこちら。
    グラバー園から目にしてました。

    この船は、自家用車運搬のために建造。
    一度に6000台は運搬できるそう。
    私が乗ったことあるフェリーとはケタ違い。

  • 行きに手続きをした、長崎港ターミナルビルが近づいてきました。

    行きに手続きをした、長崎港ターミナルビルが近づいてきました。

  • 上陸証明書です!!<br /><br />約2時間の小旅行。<br />最盛期の頃の姿が目の前に広がるような、オジサマ達の楽しい解説。<br />妄想好きの私は、タイムスリップしてきた気分です。<br /><br />☆その②へ続くっ☆

    上陸証明書です!!

    約2時間の小旅行。
    最盛期の頃の姿が目の前に広がるような、オジサマ達の楽しい解説。
    妄想好きの私は、タイムスリップしてきた気分です。

    ☆その②へ続くっ☆

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この旅行記へのコメント (10)

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  • さくさん 2010/06/12 23:06:02
    軍艦島。
    いつの間にか軍艦島の旅行記が完成してたんですね( ̄▽ ̄;)
    訪問遅くなってスミマセン。

    B'zのアルバムですね!
    ワタシも行ってみたいところです。

    ・・・そ、それにしてもさすがG.W
    人が多い!!
    予約はお早めに・・・なのですね。
    勉強になりました。

    またゆっくり拝見させていただきます。
    手短なコメントですみません。


      さく

    かりん

    かりんさん からの返信 2010/06/13 16:28:17
    RE: 軍艦島。
    さくさん、こんにちは。
    書き込みありがとうございます。

    > いつの間にか軍艦島の旅行記が完成してたんですね( ̄▽ ̄;)

    何だか最近忙しくて。
    記憶が鮮明なうちにと思うんですが、
    帰ったら、家のことしてバタンキューで。
    全部完成させるのにひと月かかりました^_^;

    > B'zのアルバムですね!

    そうそうっ♪
    どこだろ、ここ?
    と思っていた場所に上陸しちゃいました。
    稲葉さんは居なかったけど、芸人さんと一緒でした。
    興味なかったので、写真ないんですけどね。

    > ・・・そ、それにしてもさすがG.W
    > 人が多い!!

    シーズン中にあまり行ったことないので、ちょっと驚きました。
    でも軍艦島に関してはシーズン関係なさそうです。
    私はラッキーでしたが、お天気良くても波が高ければ上陸できないそうで。
    年間100日案内できたら良い方だと話されてました。
    上陸は計画的に。

    また、さくさんの所にもお邪魔しますね〜

    果林
  • ホーミンさん 2010/06/02 20:30:20
    狭いところを工夫して暮していたんですね
    ホーミン、再び!

    軍艦島の姿はよく見ますが、軍艦島からの景色は見た覚えがありません。
    軍艦島に向かう船から、このような景色が見えるのですね。
    長崎だから、ちゃんと天主堂もありますね。

    軍艦島の正確な場所を知らなかったのですが、長崎市から近いんですね。
    直線距離で10km少々ですか?
    長崎も見所が多いですね。

    そして、詳しい説明をありがとうございます。
    狭い敷地をどのように有効に使ったか、緑をどのようにして得ていたか、お仕事後のお風呂の入り方のルール、台風時の様子etc.興味深かったです。

    朽ちかけた島の見学も、簡単ではないですね。
    案内するほうは、もっと大変なのでしょうね。

    かりん

    かりんさん からの返信 2010/06/03 10:52:34
    RE: 狭いところを工夫して暮していたんですね
    ホーミンさま。
    こちらにも書き込みありがとうございます。

    > 軍艦島の姿はよく見ますが、軍艦島からの景色は見た覚えがありません。
    > 軍艦島に向かう船から、このような景色が見えるのですね。
    > 長崎だから、ちゃんと天主堂もありますね。

    軍艦島と呼ばれる由縁となった姿は、テレビでも見たことがありました。
    廃墟といえばそうなのですが、歴史を知るとただの廃墟じゃないことを感じることができます。
    軍艦島に向かう途中も、長崎らしい景色を楽しむことができます。
    ディズニーランド行くのに、電車から街並みから気分を盛り上げてくれてますよね?私にとってはそんな感じです。
    …ってディズニー行ったことないのですが(笑)

    > 軍艦島の正確な場所を知らなかったのですが、長崎市から近いんですね。

    長崎港から船で30分程だったと思います。
    上陸している時間は1時間なかったのですが、帰りに立ち入ることができない場所の解説があるので、船に乗っている時間のほうが長いです。
    もっと遠いと思っていたので、写真撮ってひと息ついてまだかな〜♪なんて気分になった時に現れてビックリ。

    > 狭い敷地をどのように有効に使ったか、緑をどのようにして得ていたか、お仕事後のお風呂の入り方のルール、台風時の様子etc.興味深かったです。
    > 朽ちかけた島の見学も、簡単ではないですね。
    > 案内するほうは、もっと大変なのでしょうね。

    遊覧船を出しているのは、今はやまさ海運のみだそうです。
    そこに観光協会の方が同行されているようです。
    パンフレットもいただけますが、観光協会のオジサマのお話が楽しくて。
    団体行動苦手ですが、聞きたくて先頭切って歩いたり。
    島の方の工夫を、写真で見ることもできましたよ。

    世界遺産の暫定リスト入りして、より力を入れておられると思います。
    その時も、今回のように見学できればいのにな〜

    果林
  • たらよろさん 2010/05/30 16:17:09
    楽しみだった軍艦島
    こんにちわ〜〜

    軍艦島上陸羨ましい〜
    私もぜひ上陸してみたい。
    それんしても一度にたくさんの人が上陸するんですね〜〜
    以前HPの予約画面を見ていたのですが
    まさかこんなに一度にわたるとは思っていませんでした。
    20名くらいの小グループで回るのかと。。。
    200名近いグループだと
    係りの人も大変なのではないかしら??
    写真を撮ったりする時間はあるのかしら??
    といっても果林さんが信じられないくらい写真撮ってってっていうくらいだから
    いっぱい撮れたんでしょうね〜〜

    いやぁ〜〜本当に世界遺産に登録されて
    予約が取れなくなる前にぜひぜひ訪れてみたいそんな島です。
    先日、犬島というところに精錬所の廃墟があるのですが、
    それを見てますます軍艦島への憧れがましました。

      たらよろ

    かりん

    かりんさん からの返信 2010/05/31 20:40:06
    RE: 楽しみだった軍艦島
    たらよろさん、こんばんは。
    書き込みありがとうございます。
    遅くなってごめんなさいm(__)m
    upも暇かかって…

    > 軍艦島上陸羨ましい〜
    > 私もぜひ上陸してみたい。

    ぜひぜひ上陸してください♪

    > それにしても一度にたくさんの人が上陸するんですね〜〜
    > 以前HPの予約画面を見ていたのですが
    > まさかこんなに一度にわたるとは思っていませんでした。

    200人近くが一気に上陸しますが、グループ分けされるので、
    単純計算で60人超くらいかな。
    お話聞くためには前の方へ行かなければ聞き取りにくくなります。
    昔の写真も見せていただけるので、先頭切って歩いていくのがオススメです。

    > 写真を撮ったりする時間はあるのかしら??

    聞きながら撮っていても大丈夫。
    時間に限りがあるので、見て撮って聞いてと何役もこなせる方が良いかと。
    皆がお話の建物の方向にレンズ向けている光景、ちょっと滑稽ですよ^m^

    > いやぁ〜〜本当に世界遺産に登録されて
    > 予約が取れなくなる前にぜひぜひ訪れてみたいそんな島です。

    これからもあのままの雰囲気で上陸できればいいのにな〜と思います。
    遺産もですが、長崎の方のヒトの良さが感じれますから。

    > 先日、犬島というところに精錬所の廃墟があるのですが、
    > それを見てますます軍艦島への憧れがましました。

    直島へ行かれた旅行ですか!?
    そりゃお邪魔せねばっ!!

    果林

    たらよろ

    たらよろさん からの返信 2010/05/31 20:44:22
    RE: 楽しみだった軍艦島
    こんばんわ〜〜

    いえ、直島には行ってないんです。
    犬島という同じベネッセが手がけた島があるのですが
    そちらだけ行ってきました。
    直島は10月に行く予定ではあるのですが・・・

    また遊びに来てくださいね★

      たらよろ

    かりん

    かりんさん からの返信 2010/05/31 21:06:53
    RE: RE: 楽しみだった軍艦島
    直島以外にも。
    知らなかった〜

    > 直島は10月に行く予定ではあるのですが・・・

    そうなんですねっ
    秋の予定も決まって、楽しみですね^m^

    果林
  • 熊野古道さん 2010/05/30 10:27:56
    行って見たい!
    果林さん、おはようございます。

    いよいよ軍艦島上陸ですね。
    ここは以前からテレビなどで見て衝撃を受け、行って見たいなと思っていました。
    でも九州なので、遠くてなかなかいけません。
    でもいつか絶対に行って見たいですね。
    昭和49年に炭鉱が閉鎖され、今では廃墟になってしまいましたが、かつては賑わい活気のあった生活の場をじっくり散策してみたいです。

    こんな小さな島に職場と生活の場が密集しているなんてすごいですよね。
    しかも大正時代に建てられた鉄筋コンクリートの社宅のアパートや七階建ての学校など驚きます。
    また住民達は意外にも裕福に安全に暮らしていたんですね。
    すごい人口密度だったと思いますが、そこにはいまでは薄れつつある近所付き合いなどもあり暮らしやすかったのかもしれませんね。

    世界遺産登録されて欲しいです。


    熊野古道

    かりん

    かりんさん からの返信 2010/05/30 19:09:01
    RE: 行って見たい!
    熊野古道さん、こんばんは。
    書き込みありがとうございます。

    > いよいよ軍艦島上陸ですね。
    > ここは以前からテレビなどで見て衝撃を受け、行って見たいなと思っていました。

    のんびりペースでupしております^_^;
    私が最初に見たのはPVでした。
    ここは日本なの!?
    という驚きと、何処にあるのか知りたくて調べたり。
    忘れた頃にお誘いを受けて出掛けた次第です。
    でも九州なので、思いきらないと行けないんですよね。

    > こんな小さな島に職場と生活の場が密集しているなんてすごいですよね。
    > しかも大正時代に建てられた鉄筋コンクリートの社宅のアパートや七階建ての学校など驚きます。

    観光協会の方のお話がとても面白くて、引き込まれてしまいます。
    upするためにパンフ見直したりしましたが、
    あそこでオジサマがこんなこと言ってたな〜と思い出したり。
    高いところにあるほど、お偉いさんの住まいだったとお話されてました。
    皆さんは共同浴場・台所だったのですが、幹部のお部屋には水回り完備。
    どの時代もヒエラルキーだわっ、なんて思ったり。

    > 住民達は意外にも裕福に安全に暮らしていたんですね。

    テレビ・洗濯機・冷蔵庫はどのお宅も揃っていたそうです。
    市内の方の収入と比較しても、とても裕福だったそうで。
    危険手当みたいなものでしょうか。
    それだけ炭鉱マンは危険と隣り合わせの仕事をしていたということなんでしょうね。

    > すごい人口密度だったと思いますが、そこにはいまでは薄れつつある近所付き合いなどもあり暮らしやすかったのかもしれませんね。

    私もご近所さん宅の荷物を預かったりした世代です。
    挨拶しなきゃ怒られたり。
    ここじゃ、それが当たり前だったんでしょうね。
    お話聞きながら建物眺めていると、妄想好きの私は、子どもが走っているようにも思えたり。

    果林

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