2010/04/16 - 2010/04/18
39位(同エリア138件中)
熱帯魚さん
今回の旅の目的は、①平遥古城 ②喬家大院 ③王家大院の3つを見に行くこと!正味2日間の週末旅行で、何とか全部回ってきました。
3日目は早めに起きて、古城内の見所を見て回りました。この旅行記では、天吉祥博物館、協同慶(中国銭荘博物館)、中国[金票]局博物館、同興公[金票]局、百川通票号、城隍廟、天主堂、文廟を紹介しています。
【旅のスケジュール】
1日目:MU5141便で上海虹橋2040→太原2300。空港バスで駅前へ。駅前のホテルに宿泊。(太原泊)
2日目:列車6815で太原0643→介休0920。バスで王家大院へ。王家大院見学後、再び介休へ。介休のバスターミナルから平遥へ。(平遥泊)
3日目:午後、平遥からバスで喬家大院へ。喬家大院を軽く見学した後、バスで喬家大院から太原へ。タクシーで空港へ。MU5652便で太原1940→上海虹橋2140。
【山西旅行記(4月16~18日)】
山西1★太原★移動もまた楽し?上海から王家大院への道のり:
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10453053/
山西2★霊石★山西商人の豪邸「王家大院」の規模に驚き!東大院編:
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10458157/
山西3★霊石★山西商人の豪邸「王家大院」の規模に驚き!西大院編:
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10458593/
山西4★平遥★夕暮れ~夜の平遥古城であてなく散歩:
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10458930/
山西5★平遥★古色ゆかしい「鄭家客桟」に宿泊:
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10459128/
山西6★平遥★中国最初の金融機関「日昇昌記」などみどころを回る:
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10459805/
山西7★平遥★その他みどころ:
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10460942/
山西8★平遥★ツライ…炎天下の古城城壁散歩!:
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10461751/
山西9★祁県★時間がなくて…山西商人の豪邸「喬家大院」をさらっと見学:
http://4travel.jp/traveler/blue_tropical_fish/album/10463392/
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国東方航空
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観光化が激しい東大街、西大街、南大街を少し外れて、小道に入ると、そこは地元の人々が暮らす生活空間。
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南大街を歩き始めて、まずはここに入りました。
◎ 天吉祥博物館
ここにはもともと古城内で唯一の国際貿易商、長盛蔚があった。長盛蔚は1896年に成立し、1917年に営業を中止した。21年間で、長盛裕、長盛慶洋貨荘と2度屋号を変えている。
現在は珍蔵品を豊富にそろえた博物館として使用されている。 -
地下金庫。
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南大街はみやげ物やが並ぶにぎやかな通りです。よく見ると古い建物の1階がみやげ物やに改造されていて、なんだかとてももったいないような気がしました。
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奥に見えるのが市楼です。古城の中心にあります。古城で一番高い建物です。
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◎ 市楼
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平遥の月餅です。さくさくしていて甘さ控えめでおいしいです。1個1元。
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◎ 協同慶(中国銭荘博物館)
1856年成立した票号(金融機関)。5つの院があり、第一院は総帳房などがあり、第二院は営業所など、第三院は経理室、協理室など、第四院は従業員の生活エリア、第五院は金庫がある。 -
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金庫への階段です。わくわくどきどき〜
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銀を保管していた場所?銀庫?
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こちらはどうみても金庫ですね〜金がいっぱいだ〜にせものですが…
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◎ 中国[金票]局博物館
清初明末に資本主義の台頭とともに、各都市に新しい業種が生まれた。そのひとつが[金票]局。[金票]局とは人の身や貴重品を守る武術グループ。人や貴重品を乗せた車両の保護などにあたった。 -
ここにも地下金庫がありました。
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武装して金品を運送するため、体を鍛える場所があります。
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◎ 同興公[金票]局
平遥南良荘人、王正清が、1855年に創設した。
清の時代から民国初年までの同興公[金票]局の事業内容とその事業拡大の様子を紹介している。 -
これが[金票]車といわれるもので、貴重品の輸送に使われたものです。
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南大街。この日は暑かったです。
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ふと市楼を見たら、屋根に「喜喜」の文字が。なんだかいいことありそうな?
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◎ 百川通
かつては中国の十大票号(金融機関)のひとつだった百川通票号は1860年に創設され、1918年に閉店した。
渠家大院の主人、渠源湞が出資して創設。渠家は第14代の渠同海が内モンゴルで茶葉、塩などの販売で成功し、その後はシルク、金融、茶葉の店を経営し、財をなした。「晋商八大富豪」のうちのひとつともいわれている。 -
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またまた月餅を発見。でもこちらは黄色っぽいです。使っている粉が違うらしいです。何の粉だったか聞いたのに忘れてしまいました。
2個で2元でした。こちらも甘さ控えめ。でも一番最初に食べたものの方がさくさくしておいしかったです。 -
このお菓子の名前はわかりませんが、焼き菓子でしょうかね?多分?10個で2元だったと思います。これもなかなかおいしいです。
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◎ 城隍廟
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◎ 天主堂
カトリック教会。 -
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◎ 文廟
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こちらが文廟主殿です。漢の時代に施工され、現存している本殿は1163年に修復されたもので、850年ほどの歴史があります。中国にある文廟の中でもっとも古い建築なのだそうです。
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こちらが正門。
さて見所は大体見終わったので、最後に古城城壁に上ってみたいと思います。
次の旅行記に続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- JUN@KOJさん 2010/05/18 21:33:49
- ふむふむ・・・
- こんばんは!
正直、地名も地理感もわからず見ていますが・・・^^;
ふむふむと写真を見ていると、あまり人気を感じないような気がしますが、観光地ではないのでしょうかね?
それにしても新鮮な光景です^^
- 熱帯魚さん からの返信 2010/05/19 14:28:54
- RE: ふむふむ・・・
- JUNさん
こんにちは!
全て古城の中です。
古城は世界遺産に登録されており、人気がないわけではないのですが、一旦古城内のみどころ(お寺など)に入ってしまうと、人が全然いません…
ほかにも城壁にも上って歩いてみたのですが、とても暑かったのでこちらも人がいませんでした。もしかしたら、私に人がいないところに行ってしまう習性があるからかもしれません?!
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