2016/11/30 - 2016/12/04
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taotailangさん
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平遥古城に行ってみたいと思っていた頃に、ちょうど羽田から北京経由で西安までの中国国際航空の往復チケットが諸経費込で22,940円で購入できました。
平遙古城へは北京から行くより西安から行くほうが新幹線で1時間程度、寝台列車で3時間程度早く着くことができるので、今回の旅は平遙と西安の2箇所にしました。
西安から平遙までは時間節約のため、寝台列車を利用し、寝ながら移動し、
平遙駅に早朝到着しました。古城内に1泊し、翌日西安まで新幹線で戻りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港から北京首都国際空港で国内線に乗り換え、西安咸陽国際空港へ遅延なく、予定通りに到着。西安駅行きの空港バスにのり西安駅(実際には手前の龍海大酒店が発着場所)へ。
駅前広場は、公安の車が多く、警官が多数巡回しています。
駅に入るにも荷物のチェックがあります。 -
駅の右側に切符売り場があります。
当日の切符購入は難しいとのことなので、予め日本でctripを通して
西安→平遙、平遥古城→西安北の切符を予約しておきました。
予約番号とパスポートを提示し、簡単に切符を入手できました。
費用は予めクレジットカードで支払い済みの為、平遥古城→西安北の切符が発着駅以外の発行のため、5元の手数料がかかりました。 -
駅に入ると大きな階段があり、電光掲示板に列車の番号と発車時間、待合室の番号を確認します。駅の入り口でも確認できます。
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私の列車は第一待合室でした。
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こちらは第2待合室
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とにかく人が多く、座る場所はありません。出発時間の30分前くらいになると、待合室の奥にある改札が開きプラットホームに行くことができます。この改札も列車ごとに決まっているため、改札の上に掲示される列車番号を確認する必要があります。
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2階には果物やお菓子、カップ麺、飲料等が売っています。
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改札が開き、プラットホームへ。すでに列車が到着しています。
懐かしの緑色の寝台車。20年前とさほど変わらない感じです。 -
今回は軟臥を利用します。
4人ずつのコンパートメントになっています。
私は上段ベッドでした。下段にはすでに男性客がいました。
残りの2つは空いたままでした。 -
枕と布団がついています。
枕カバーは少し黄ばんでいて、タオルを一枚敷きたい気分です。
上段べっどには足元側に荷物をくスペースがあるので、そこにリュックを置きました。ハンガーも1個付いているので上着をかけることができます。
電車の揺れが思っていた以上にあり、なかなか寝付けませんでしたが、
ウトウトした状態で7時間位横になっていたので、それほど疲れは残りませんでした。
暖房がしっかりと履いいているため、全く寒くはないのですが、とにかく喉が渇きます。水分補給と、喉の乾燥を防ぐためにマスクが必要です。 -
車両の端には洗面台とトイレが有ります。
早速、顔を洗い、歯磨きを済ませ、ベッドに戻り就寝しました。 -
廊下にはコンセントが3つありましたが実際に使用できるのは1箇所だけでした。
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