2010/05/04 - 2010/05/05
4894位(同エリア7339件中)
cheeさん
今年のGWは母と二人で鎌倉に出かけました。
連休はどこも混むし旅行代も割高になるので、例年は日帰り旅行くらいしか行かなかったのですが、今回は覚悟を決めて、1泊2日でがっつりと旅をしました。
手配が遅かったのでなかなか宿が見つからず、GW後半となってしまいましたが、おかげで混雑具合は前半程でも無かった様子。とはいえ1日目の5/4はものすごい人出でした。
まずは北鎌倉のお寺めぐり、そして鶴岡八幡宮まで歩き、鎌倉駅へ。2~3時間のコースかな?とおもいきや、お寺をじっくり見すぎて、鎌倉駅に着いたころには夕方になっていました!
- 交通手段
- 新幹線
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8時前に名古屋を出るのぞみに乗りました。
快晴のGWかと思ったら、朝はうす曇り。
富士山はうっすらと見えました。 -
乗り換えに関しては携帯で調べてあったので準備万端ですが、一番の心配事はコインロッカーの空き。ネット情報ではGWには一杯になってしまいキャリーバッグ難民が出るとのこと。
鎌倉までの切符を買いましたが宿泊先の藤沢にまわって荷物を預けるか、空いてることにかけて鎌倉まで直行するか。
ここは勝負に出て鎌倉駅に直行!駅に着くと駅員さんがコインロッカーの案内をしていました。
東口左側は満杯、右側には若干の空きがあるとのこと。
急げ!とばかりにダッシュ。もう10時をまわってましたが、意外と空いてました。
荷物を入れたら改札を出ず、北鎌倉へ。 -
北鎌倉は緑いっぱい!
新緑の季節、大好きです。 -
まずは円覚寺です。教科書にでてきたな〜!と思いながら中へ。
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立派な山門です!
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大きなビャクシンの木がありました。
こんな花が咲くんですね。 -
岩をくりぬいたやぐらは、円覚寺以外でも沢山見ました。
ここは修行中に瞑想するところかな?と思ったのですが、あとでNHK『美の壺』の鎌倉特集を観たら、お墓とのこと。 -
鎌倉はとにかく岩がすごかったです!
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有名な円覚寺舎利殿には、行列ができていました。
中には入れないようで、ここから覗くだけです。 -
岩盤に囲まれた中に、荘厳な建物が存在しています。
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落慶開堂の日にここから鹿が出てきたという白鹿洞。
鹿といえば奈良を思い出します。奈良でも神のつかいとされていますが、宗教に縁のある動物ですね。
ここに鹿がいたらかわいいだろうな〜(´∀` )vV -
藤がきれい。ちょうど見ごろです。
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木彫りの仏様。
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彫刻が立体的で迫力あります。
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ぼたんも見ごろです。
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『国宝・洪鐘』との看板を見て向かうと、やたらと急で長そうな階段が。母は渋っていましたが、なかなか北鎌倉までは何度も来れないと思い、もったいない精神で上へ。
鐘はまあ、普通に大きめの鐘です。私にはあまり鐘の良さはわからないみたい。渋っていた母のほうが、「立派やったな!」と喜んでいました。 -
ですが高いところまで登ったので、素晴らしい眺望が拝めました。
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喉からからになったので鐘の傍のお茶屋で休憩。
ゆずのジュースと梅ゼリーがひんやりして癒されました。
半分こシェアができるのが母娘旅のいいところ♪ -
円覚寺の次は明月院を目指します。
北鎌倉にはなんとなく京都の東山あたりの雰囲気があります。 -
明月院入り口のお地蔵さん。ニットキャップがかわいいですね。
鎌倉ではこういったニット小物を観に着けたお地蔵さんを沢山見ました。
地元の人々からの愛情がうかがえます。 -
ここでトイレをお借りましたが、中はビビットカラ
ーで現代的なデザインでした。
前は洋風ガーデン。 -
うさぎもいます。
明月院のマスコットキャラ? -
両脇があじさい。あと1カ月早いですね。
ここはあじさいの時期はすごい人出だそうです。 -
ガイドブックに丸い窓から庭が見える写真があり、それが観たかったのですが、結局どこかわからず。本堂の奥の庭園は特別な時期のみしか入れないとのことだったので、そこだったのかな?
でも明月院は狭いながらも植物を観ながらぐるぐると散策できるようになっていて、楽しめました。 -
こんな竹のところも。
今回竹で有名な報国寺までは行かなかったので、ちょっとだけ気分を味わえました(^^) -
建長寺に向かおうとしたところ、行列を発見。
ビーフシチューで有名な去来庵です。
ちょうどお昼前だったので、私たちも列に加わりました。 -
一時間強で中に入れました。
じっくり煮込んだビーフシチューとブイヨンライスとの調和が最高です。
実は前日焼き肉で、たらふく牛肉を食べてしまいました。それが無かったらさらに美味しかっただろうな〜と少し後悔です(^^;) -
お庭を眺めながら食事。窓際のテーブル席だったので、ほとんどアウトドア感覚でした。
風が少し肌寒かったけど、外の空気に触れながら食べるのは気持ちいい! -
去来庵から建長寺への途中で、すごい階段を見つけたので思わず撮影。
危険登るな!とありますが、たしかに安易に登ると転げ落ちそうな階段です。
横には安部晴明の名前が掘られた石碑がありましたが、ここは何だったんだろう??? -
建長寺に到着。
ここも大きなお寺です。
鎌倉は建物にしても庭園にしても、かなり豪快でダイナミックです。
京都の精緻さ、細やかさに対し、こういった豪快さはやはり武士!といった気持のよさを感じました。
どちらもそれぞれ良さがあります。 -
写真は法堂の天井です。
新しいので、最近のものかな。
その下には、修行中のお釈迦様の像がありました。
断食中なのか、かなりがりがり。お連れの犬までがりがりでした。
あまり日本ではこういった仏像を観ることはないように思います。パキスタンから贈られたものだそうです。 -
方丈では書道の展覧会が行われていましたが、私たちは庭園へ。
蘭渓道隆作です。 -
建長寺もぼたんがきれいでした。
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次に鶴岡八幡宮を目指します。
建長寺から鶴岡八幡宮は、以外に近かったです。 -
建長寺から向かうと横から入る形になり、正門からのものすごい人の波に申し訳ないながらも合流させてもらいました。今日まわった中では、やはりここが一番混雑していました。
八の字が鶴になっていてかわいい! -
おみくじをひいた後、大銀杏のあったところまで下りてきました。階段はこんな感じで列が続いています。
階段の途中で停まることになるのは危ないからか、何人かごとに一気に登らせるシステムです。 -
倒れた大銀杏から芽吹いています。
またここから歴史がつくられていくのですね。 -
段葛はつつじが見ごろ。
サイドの通りは人が多すぎて歩けません。
果敢に挑む母を、こちらに避難しながら見守りました。 -
大混雑の小町通りを抜け、鎌倉駅到着時にはすっかり夕方です。
由比ヶ浜の夕焼けを観たいので、一度宿泊先の藤沢に行き、チェックインしてから江ノ電に乗ることにしました。 -
藤沢は想像よりも都会です。
鎌倉でスイーツ、という計画もありましたが、鎌倉のお店は人が多すぎて散策できなかったので、藤沢駅のルミネで買いました。 -
藤沢駅です。
GWの江ノ電は10時から16時ころまでは駅に入場制限が出るほど混む、というのをネットで見ていたので近寄らなかったのですが、18時を過ぎたこの頃にはすいていました。 -
由比ヶ浜で下車。
夕焼けの由比ヶ浜を狙っていましたが、遅くなってしまったのでもう夜でした。
これは夜景モードなので映ってますが、本当は真っ暗です。
由比ヶ浜から少しあるくと、はっきりと海の風を感じる地点があり、テンションあがりました。
湘南の風!! -
実は由比ヶ浜では海ではなくご飯食べるところを探していたのですが、暗いのでよくわからず。長谷まで歩きましたがわからないままだったので、鎌倉駅まで来ました。
鎌倉駅も小町通りの方はどこも並んでいて入れず、結局駅ビル・エキスト鎌倉内の「風凛」でいただきました。
連日の肉食による内臓負担を癒すべく魚料理です。 -
江ノ電とJRの鎌倉駅をつなぐ地下道に、色鮮やかな絵がありました。
よくみるとなんとなく見覚えのあるタッチ・・・ -
いました、フクちゃんです(^^)
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宿泊先に戻って、デザートを食べました。
先ほど藤沢ルミネのプチ・フルールで買った、ババロアです。
二日目は江ノ電沿線をまわります。
その模様は鎌倉②の旅行記で!
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