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ジューンブライドという言葉があるように、初夏はヨーロッパでもっとも美しい季節。4月はそのシーズンの始まりのせいか、席はほぼ満席だった。<br />私は窓際で、隣には33才の女性(うさぎ年と話していたので)と、50代に見える男性の二人連れが座っていた。<br /><br />一人旅なこともあり、暇をもてあます私の耳には二人の会話が、視野には行動が飛び込んできた。<br /><br />不倫なのか、それともただの恋人なのかはわからないけど、組合せ的には不倫の可能性が高い。であればなおさら、少なくとも男性はちょっとはかっこつけてほしい!と私は思うんだけど、その二人は違った。<br />男性は、機内サービスの安ワインを1本飲まずにとっておいてリュックに入れ、ついでにもらったおつまみも入れ、機内食のパンまで…。女性の方もそれを肯定するような話をしていたし…<br /><br />ま、似た者同士ということでいいのかもしれないけど、機内にまで添乗員が乗りこみ、案内してくれるような完全ツアー3食食事つきでしょで、そんなもの荷物になるだけでは?と思うのよ…。<br /><br /><br />April 01 16:00<br /><br />飛行機に座ること12時間:定刻よりも15〜30分早く到着☆。久しぶりのヨーロッパ:7年ぶりか?8年ぶりか?&初めてのオランダに到着。<br />オランダに到着だけど、目的地はベルギーなので、このままJALのバスに乗って、Antwerpenまで送ってもらう。ベルギーは直行便がないので、バスの送迎サービス付(無料)。<br />スバラシイ。<br /><br />飛行機を降りてすぐに、待合室のようなところで待機し、そのまま日本語の上手なオランダ人のJAL地上スタッフに案内されるまま、出国手続きも済ませ、バスに乗せられた。なんだか、ツアーで案内されているみたいだった。<br /><br />バスの利用者は10名前後で、おじさんの一人と話をした。おじさんはブリュッセルに住む娘のところに遊びに行くんだそうで、3週間の滞在=いいなあロングステイ。<br /><br />そのおじさんと話したのがツアー旅行について。おじさんにとってツアー旅行はとっても疲れるものらしい。バスに揺られて、あっちこっちに連れまわされて、写真をいっ〜ぱい撮られる。息つく暇もなく次から次へと名所が目の前に現れる。そしてご飯、ご飯。おなかいっぱい。<br />で、日本人のスタイルとしては、その撮られた写真を帰って、現像して、あーこんなところに行ったね。と写真を眺めて楽しむらしい。なるほど。<br /><br />私はどちらかというと、写真科で卒業したにもかかわらず、旅行中は、写真撮影を目的にしない限りほとんど撮らない。今回は、最初から旅ブログを書こう。と決めていたから、なるべく撮るようにしていたけれど、まず飛行機の中で窓の外の景色を撮ろうとして、電池がない!……(はぁ…)<br />ことに気付いたくらいなので、初っ端からダメダメ…。<br /><br />はともかく、旅は記憶に刻むものであって、写真はその思い出のきっかけ程度がいいと思う。<br /><br /><br />April 01 19:30<br /><br />Antwerpenに到着。バスは中心ではなく、Crown Plazaというちょっと離れたところに到着するのが一般的のようで、他の空港送迎バスが何台か停まっていた。<br /><br />街まではタクシーで10分くらい、バスは1回乗換、徒歩は無理。アントワープに住む友達からは、夜は絶対に宿のあるエリアは一人で歩いてはダメだよと念をおされていた。地図を見ると、宿の50mくらいのところにバスのルートも通っていて、そんなに危ない雰囲気はなかった。(地図で何がわかる!と突っ込まれそうだけどw、なんとなくの感でw)<br /><br />ちなみに宿のご主人いわく、エリア的にみれば、そういう場所もあるかもしれないけど、少なくとも宿のある通りは危なくないとのこと。私も危ない空気は感じなかった。<br /><br />空を見上げると、まだ、ぼんやり明るい。結局、まだ夜じゃないし、約束は破っていない。と拡大解釈をすることにしてバスを待った。<br />バスは10EURO札までしか使えないので両替に注意。<br />バスの運転手さんからチケットを買うと1.6EURO、通りのキオスクみたいなところ=Newspaper Shopで買うと1.2EUROで1時間有効なので、時間内は乗り換えが自由にできる。<br /><br />ちなみにこのバスは22番。翌日公園に行くために乗ったバスも22番。運転手のおじさんは同じ人だった。そして別のバスに乗っているときにも1度すれ違ったので、48時間で計3度このおじさんを見かけた。小さい町なのか、偶然が重なったのか。<br />いずれにしても、お世話になりました。<br /><br /><br />April 01 20:00<br /><br />夕食がどういう形でできるかわからなかったので、途中マクドナルドでフレンチフライを買った。<br /><br />私は大学時代をアメリカで過ごしたせいで、すっかりマックファンになった。<br />ある日、友達の家に遊びに行く前にマックによった。フレンチフライがアツアツだったので、すぐ食べようということになって、車の中で食べたら、すっごくおいしくて、友達の家に着くまでには完食。そのときの味が忘れられなくて、というか、その時の印象が良すぎて、私はずっとマックポテトファン。<br /><br />なんで、旅してまでマック…?なんて思わない。割とどこへ行っても必ずポテトだけは食べている。今回もちゃんとオランダとベルギーで1回ずつ食べたw。<br /><br />特にヨーロッパのフレンチフライをあなどるなかれ、中でも南のフレンチフライはおいしい。<br /><br />事実は知らないけど、日本ではサラダ油であげているだろうポテトは、ヨーロッパではオリーブオイルであげているのではないかと思う。そのせいか、とっても風味があっておいしいような気がする。南=スペインやイタリアはオリーブオイルの産地だから。<br /><br />それとソースが違う。日本ではそのまま食べることが多いけど、アメリカはトマトケチャップ、フランスはマヨネーズソース(フレンチドレッシングみたいな)。オランダはちょっとタルタルっぽかったような気がする。<br /><br />グローバル企業かもしれないけど、ちゃんとご当地の味がある。今回はベルギーの方がおいしかったと思う。<br /><br /><br />Antwerpen 01 Bed and Breakfast<br /><br />宿に到着するころには、真っ暗ではないにしても、もうほとんど明かりがないくらいになっていたから、約束を破ったことになってしまったか?<br />でも外国のタクシーは(特に荷物を持ってたりすると)チップをいくら払っていいかわからないし、ぼったくられるのも、逆にチップが少なすぎて失礼になるのも嫌だし、めんどくさくて嫌いなの。あとは運転手と二人というのも逆に危なくない?許してね。<br /><br />宿はBed and Breakfast(B&amp;B)を選んだ。<br />私が旅に求めるものは、切り取られた日常。<br />本当は切り取られていない日常の方が好きなので、外国に住むことの方が好きなんだけど、そうそうにできることではないので、旅行ではできるだけ地域の生活に触れることで、切り取られた日常を味わっている。<br /><br />Bed and Breakfastは、日本語に直すと「民宿」。でも、もう少しビジネスが入っていないイメージで、間貸しとか下宿に近いと思う。普通のお宅の空いている一室(Bed)と、朝ごはん(Breakfast)を提供するだけのシンプルなスタイルで、バストイレは独立していることもあれば、家族と共用という場合もある。ホテルのようにシャンプーや石鹸もついていないし、場合によっては、タオルがついていないこともある。<br /><br />だから、もちろん気づかいも必要になるし、宿の主人とのコミュニケーションもある。<br />その代わり、生の生活を垣間見ることができるし、国民性に触れることもできる。<br /><br /><br />April 01 20:30<br /><br />ベルを鳴らすと、優しそうな中年の女性が迎え入れてくれた。挨拶をすませ、部屋を案内してもらった後で、彼女はお茶に誘ってくれたので、明日から2日間の計画をぶらさげて、1階のダイニングキッチンに降りて行った。<br /><br />ダイニングの隣には中庭が続いていて、中庭にでると薄暗い空の中で、小さな教会の塔の先端に風見鶏が回っていた。庭もきれいに手入れされていて、こじんまりとした心地よい空間が広がっていた。<br /><br />ちょっとした自己紹介をし、明日の計画を話して、お勧めの場所、おいしいレストランなどのアドバイスをもらったり、街の話、宿の近所(エリア)の話をしたり、私がNetの紹介ページには写真がなかったから決めるのを少し迷ったことなど、どのくらい話したんだろう、1〜2時間のおしゃべりを楽しんだ。<br /><br />やっぱり英語ってすばらしい。世界中でコミュニケーションがとれる。とはいえ、ベルギーだから、本当はフランス語とかオランダ語(フラマン語)をある程度話せるようにして旅行に臨むのが理想的なんだけど。結局、「ありがとう」くらいしかマスターできなかった。<br /><br />おうちは3階建てで、1階にダイニングと書斎、2階と3階がベッドルームになっていた。2階3階の床はすべてワックスすら塗られていない無垢の木材が使われた気持ちの良い家で、掃除も行き届いていた。ベッドルームは3階で、最上階らしく、壁の一部が斜めになっている屋根裏のスタイルだった。<br /><br />ダブルベッドの1部屋で、タオルと朝食がついて1人1泊18EURO、2人だと36EURO。私自身は、この価格設定に商売っ気のなさ=趣味・好きでやっていることや、自分のポリシーに忠実な宿主であることとかを感じてここに決めた。<br /><br />実際に私の感は当たっていた。ご主人はヨーロッパの自転車旅行のための宿の提供も行っていて、その協会の1泊料金に合わせているとのこと。<br /><br />「その人が自転車で来ようが、電車で来ようが関係ないわ。それに一人で一部屋使うから、1.5倍の料金で泊めるっていうのも違うと思うし、一人は一人、一泊は一泊。」とのこと。なんとも気持ちの良い性格の持ち主で、ここに決めて本当によかった。<br />

ベルギー☆アントワープ

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2009/04/01 - 2009/04/09

677位(同エリア786件中)

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zoo94

zoo94さん

ジューンブライドという言葉があるように、初夏はヨーロッパでもっとも美しい季節。4月はそのシーズンの始まりのせいか、席はほぼ満席だった。
私は窓際で、隣には33才の女性(うさぎ年と話していたので)と、50代に見える男性の二人連れが座っていた。

一人旅なこともあり、暇をもてあます私の耳には二人の会話が、視野には行動が飛び込んできた。

不倫なのか、それともただの恋人なのかはわからないけど、組合せ的には不倫の可能性が高い。であればなおさら、少なくとも男性はちょっとはかっこつけてほしい!と私は思うんだけど、その二人は違った。
男性は、機内サービスの安ワインを1本飲まずにとっておいてリュックに入れ、ついでにもらったおつまみも入れ、機内食のパンまで…。女性の方もそれを肯定するような話をしていたし…

ま、似た者同士ということでいいのかもしれないけど、機内にまで添乗員が乗りこみ、案内してくれるような完全ツアー3食食事つきでしょで、そんなもの荷物になるだけでは?と思うのよ…。


April 01 16:00

飛行機に座ること12時間:定刻よりも15〜30分早く到着☆。久しぶりのヨーロッパ:7年ぶりか?8年ぶりか?&初めてのオランダに到着。
オランダに到着だけど、目的地はベルギーなので、このままJALのバスに乗って、Antwerpenまで送ってもらう。ベルギーは直行便がないので、バスの送迎サービス付(無料)。
スバラシイ。

飛行機を降りてすぐに、待合室のようなところで待機し、そのまま日本語の上手なオランダ人のJAL地上スタッフに案内されるまま、出国手続きも済ませ、バスに乗せられた。なんだか、ツアーで案内されているみたいだった。

バスの利用者は10名前後で、おじさんの一人と話をした。おじさんはブリュッセルに住む娘のところに遊びに行くんだそうで、3週間の滞在=いいなあロングステイ。

そのおじさんと話したのがツアー旅行について。おじさんにとってツアー旅行はとっても疲れるものらしい。バスに揺られて、あっちこっちに連れまわされて、写真をいっ〜ぱい撮られる。息つく暇もなく次から次へと名所が目の前に現れる。そしてご飯、ご飯。おなかいっぱい。
で、日本人のスタイルとしては、その撮られた写真を帰って、現像して、あーこんなところに行ったね。と写真を眺めて楽しむらしい。なるほど。

私はどちらかというと、写真科で卒業したにもかかわらず、旅行中は、写真撮影を目的にしない限りほとんど撮らない。今回は、最初から旅ブログを書こう。と決めていたから、なるべく撮るようにしていたけれど、まず飛行機の中で窓の外の景色を撮ろうとして、電池がない!……(はぁ…)
ことに気付いたくらいなので、初っ端からダメダメ…。

はともかく、旅は記憶に刻むものであって、写真はその思い出のきっかけ程度がいいと思う。


April 01 19:30

Antwerpenに到着。バスは中心ではなく、Crown Plazaというちょっと離れたところに到着するのが一般的のようで、他の空港送迎バスが何台か停まっていた。

街まではタクシーで10分くらい、バスは1回乗換、徒歩は無理。アントワープに住む友達からは、夜は絶対に宿のあるエリアは一人で歩いてはダメだよと念をおされていた。地図を見ると、宿の50mくらいのところにバスのルートも通っていて、そんなに危ない雰囲気はなかった。(地図で何がわかる!と突っ込まれそうだけどw、なんとなくの感でw)

ちなみに宿のご主人いわく、エリア的にみれば、そういう場所もあるかもしれないけど、少なくとも宿のある通りは危なくないとのこと。私も危ない空気は感じなかった。

空を見上げると、まだ、ぼんやり明るい。結局、まだ夜じゃないし、約束は破っていない。と拡大解釈をすることにしてバスを待った。
バスは10EURO札までしか使えないので両替に注意。
バスの運転手さんからチケットを買うと1.6EURO、通りのキオスクみたいなところ=Newspaper Shopで買うと1.2EUROで1時間有効なので、時間内は乗り換えが自由にできる。

ちなみにこのバスは22番。翌日公園に行くために乗ったバスも22番。運転手のおじさんは同じ人だった。そして別のバスに乗っているときにも1度すれ違ったので、48時間で計3度このおじさんを見かけた。小さい町なのか、偶然が重なったのか。
いずれにしても、お世話になりました。


April 01 20:00

夕食がどういう形でできるかわからなかったので、途中マクドナルドでフレンチフライを買った。

私は大学時代をアメリカで過ごしたせいで、すっかりマックファンになった。
ある日、友達の家に遊びに行く前にマックによった。フレンチフライがアツアツだったので、すぐ食べようということになって、車の中で食べたら、すっごくおいしくて、友達の家に着くまでには完食。そのときの味が忘れられなくて、というか、その時の印象が良すぎて、私はずっとマックポテトファン。

なんで、旅してまでマック…?なんて思わない。割とどこへ行っても必ずポテトだけは食べている。今回もちゃんとオランダとベルギーで1回ずつ食べたw。

特にヨーロッパのフレンチフライをあなどるなかれ、中でも南のフレンチフライはおいしい。

事実は知らないけど、日本ではサラダ油であげているだろうポテトは、ヨーロッパではオリーブオイルであげているのではないかと思う。そのせいか、とっても風味があっておいしいような気がする。南=スペインやイタリアはオリーブオイルの産地だから。

それとソースが違う。日本ではそのまま食べることが多いけど、アメリカはトマトケチャップ、フランスはマヨネーズソース(フレンチドレッシングみたいな)。オランダはちょっとタルタルっぽかったような気がする。

グローバル企業かもしれないけど、ちゃんとご当地の味がある。今回はベルギーの方がおいしかったと思う。


Antwerpen 01 Bed and Breakfast

宿に到着するころには、真っ暗ではないにしても、もうほとんど明かりがないくらいになっていたから、約束を破ったことになってしまったか?
でも外国のタクシーは(特に荷物を持ってたりすると)チップをいくら払っていいかわからないし、ぼったくられるのも、逆にチップが少なすぎて失礼になるのも嫌だし、めんどくさくて嫌いなの。あとは運転手と二人というのも逆に危なくない?許してね。

宿はBed and Breakfast(B&B)を選んだ。
私が旅に求めるものは、切り取られた日常。
本当は切り取られていない日常の方が好きなので、外国に住むことの方が好きなんだけど、そうそうにできることではないので、旅行ではできるだけ地域の生活に触れることで、切り取られた日常を味わっている。

Bed and Breakfastは、日本語に直すと「民宿」。でも、もう少しビジネスが入っていないイメージで、間貸しとか下宿に近いと思う。普通のお宅の空いている一室(Bed)と、朝ごはん(Breakfast)を提供するだけのシンプルなスタイルで、バストイレは独立していることもあれば、家族と共用という場合もある。ホテルのようにシャンプーや石鹸もついていないし、場合によっては、タオルがついていないこともある。

だから、もちろん気づかいも必要になるし、宿の主人とのコミュニケーションもある。
その代わり、生の生活を垣間見ることができるし、国民性に触れることもできる。


April 01 20:30

ベルを鳴らすと、優しそうな中年の女性が迎え入れてくれた。挨拶をすませ、部屋を案内してもらった後で、彼女はお茶に誘ってくれたので、明日から2日間の計画をぶらさげて、1階のダイニングキッチンに降りて行った。

ダイニングの隣には中庭が続いていて、中庭にでると薄暗い空の中で、小さな教会の塔の先端に風見鶏が回っていた。庭もきれいに手入れされていて、こじんまりとした心地よい空間が広がっていた。

ちょっとした自己紹介をし、明日の計画を話して、お勧めの場所、おいしいレストランなどのアドバイスをもらったり、街の話、宿の近所(エリア)の話をしたり、私がNetの紹介ページには写真がなかったから決めるのを少し迷ったことなど、どのくらい話したんだろう、1〜2時間のおしゃべりを楽しんだ。

やっぱり英語ってすばらしい。世界中でコミュニケーションがとれる。とはいえ、ベルギーだから、本当はフランス語とかオランダ語(フラマン語)をある程度話せるようにして旅行に臨むのが理想的なんだけど。結局、「ありがとう」くらいしかマスターできなかった。

おうちは3階建てで、1階にダイニングと書斎、2階と3階がベッドルームになっていた。2階3階の床はすべてワックスすら塗られていない無垢の木材が使われた気持ちの良い家で、掃除も行き届いていた。ベッドルームは3階で、最上階らしく、壁の一部が斜めになっている屋根裏のスタイルだった。

ダブルベッドの1部屋で、タオルと朝食がついて1人1泊18EURO、2人だと36EURO。私自身は、この価格設定に商売っ気のなさ=趣味・好きでやっていることや、自分のポリシーに忠実な宿主であることとかを感じてここに決めた。

実際に私の感は当たっていた。ご主人はヨーロッパの自転車旅行のための宿の提供も行っていて、その協会の1泊料金に合わせているとのこと。

「その人が自転車で来ようが、電車で来ようが関係ないわ。それに一人で一部屋使うから、1.5倍の料金で泊めるっていうのも違うと思うし、一人は一人、一泊は一泊。」とのこと。なんとも気持ちの良い性格の持ち主で、ここに決めて本当によかった。

同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
高速・路線バス
航空会社
JAL

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