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Utrecht 04 シュローダー邸<br /><br />April 04 10:45<br /><br />ユトレヒトからバスで15分から20分の住宅街にシュローダー邸というからくり忍者屋敷のような建築がある。オランダの有名な建築家のひとりであるリートフェルトがシュローダーと言う資産家のご婦人のために作った個人宅が今回の目的地。<br /><br />11時の初回の予約をして、日本人なれば、早めに行ったところ、まだ空いていなかった…。まだまだ4月のオランダは寒い。ちょっと、どんより灰色の雲の下で、本当にここであっているのか、心配になりながら待つこと20分?やっと係のお兄さんがやってきて開けてくれた。<br /><br /><br />とりあえず、VTRを見せてくれ、リートフェルトの建築をちょこっと学んでいると、案内係のお姉さんも到着。すぐ隣にあるシュローダー邸の案内をはじめてくれた。<br /><br />日本語の吹き込まれたテープと英語の説明とどっちがいいか?と言われたので、やっぱり生の声でしょ。と英語を選んで、正解だった?と思う。<br />サービス精神が旺盛な案内役のお姉さんは、丁寧に熱心に私たちの質問にも答えながら説明してくれ、白い手袋をして、丁寧な扱いではあったけれど、あちこちの扉をギシギシ言わせながら開けたり、締めたりしてくれた。(このギシギシ具合だと、いつ公開を止めてもおかしくない、今、来て良かった。)<br /><br />確かに、空間を自由に操る、不思議な建築で、とっても合理的で面白かった。いろんなところに節約のコンセプトが織り込まれていたのは、さすが倹約家のオランダ人。自分の家の前に変な建物が立つと嫌だからと言って、土地を買って自分好みのマンションを建てたほどのお金持ちだけど、暖房費をいかに安くするかの工夫がなされていた。<br /><br />和の建築の影響がどれほどあるのかはわからないけど、リートフェルトが重視した家の中と外のつながり、空間を仕切ることで多目的のスペースを作りだすことは、日本建築そのものだった。違うのは、色づかいとマテリアル。オランダらしい黄色と赤と青と黒と白を上手に配置していた。<br /><br /><br />April 06 12:20<br /><br />約1時間の見学を終えて、次はセントラルミュージアムを目指した。歩いて行けと言わんばかりに、徒歩の地図をくれたので、住宅街をのんびり散歩しながら、ミュージアムに向かった。<br /><br />セントラルミュージアムは歴史的な絵画がたくさんあったようだけど、今回はユトレヒト名物のミッフィーちゃん美術館の方に行くことにした。<br /><br />日本名は、うさこちゃんまたはミッフィーちゃん、オランダ名は、ナインチェ。のミュージアムというよりも、作者であるディック・ブルーナの作品展の要素が大きく、大人でも楽しめるところだった。実際、ブルーナの切絵のバランスのセンスは見事だと思う。もう、かつてグラフィック・デザインをやっていたころだったら、ものすごくインスピレーションを受けられるんだろうなと思った。<br />実際に帰ってきて、事務所のバスケ部のポスターを作った時も、買ってきたブルーナの装丁集を参考に作りました。<br /><br />April 04 14:40<br /><br />教会のコンサートがあるというので、パイプオルガンのコンサート?を想像して、ドム教会を目指した。いっぱいになってしまって入れないのもさみしいので、少し早めに行って、待っていた。まだ30分前だったので、教会の中には、地元の人がまばらに座っていた。前の方に陣取って、コンサートを待っていると、隣にはオランダ人らしい背の高いおじさんが腰かけ、ポケットから、お菓子の袋を取り出すと、私たちに「どうぞ」と差し出した。<br />袋からはマシュマロに見えたけど、中身はミントキャンディーだった。ちょっとためらったけど、せっかくなので、好意を受け取ることにした。<br />Umm. めちゃくちゃおいしい。<br />日本には売っていないタイプのおかしで、フリスクが大きくなって、刺激を抜いた感じのラムネより硬くて、でも、ラムネの食感を残した甘すぎないミント味。<br />白い平面にはDHと彫ってあった。<br />是非、買って帰ろう。<br /><br />こういう出会いが日本ではあまりない。ヨーロッパではたくさんある。<br />もちろん、日本では、歩きながらとか、外で食べ物を口にすることを良しとしていないから、隣の人に「どうぞ」以前に、自分自身が口にしないこともある。<br />それでも、日本(東京の?)の偶然隣り合った人に話しかける率の低さは、突出していると思う。こういう小さな無関心が、東京には、つもっている。<br /><br /><br />April 04 15:30<br /><br />コンサートは、合唱だった。男女7人が、それぞれの音階をすごく澄んだきれいな声を教会の高い天井に響かせながら歌った。曲目は良く分からないけど、たぶん教会音楽で、21楽章に分かれていた。渡された歌詞カードはなんとなく追えるけど、意味はまったくわからなかった。けど、キリストを讃えていたんだと思う。<br /><br />コンサートはざっくり1時間で、ちょっと長かった。最初は声の美しさに圧倒され、しばらくすると、眠くなり、そのうち飽きてきた。30分がいい感じかな。友達は隣で、静かに安眠中。静まり返った教会の中を途中退出することもできず…。<br /><br />4時半に前になると、5時に閉館するセントラルミュージアムが気になりだした。セントラルミュージアムまでは歩いて15分から20分くらい。さっき迷って買わなかったミッフィーちゃんが気になりだして、ちょっとソワソワ。<br /><br /><br />April 04 16:35<br /><br />終わったのは4時半過ぎだった。友達も気にしてくれていて、急ぎ足でセントラルミュージアムに。なんとか間に合って、ディック・ブルーナの装丁集(これがすっごくシンプルで素敵な本)とミッフィーちゃんの洗濯バサミを購入。そのあとロッテルダム、アムステルダムと回ったけど、一度も本も洗濯バサミも見かけることがなかったので、買えてよかった〜。<br />>一緒に急いでくれてありがとう♪<br /><br /><br />April 04 17:10<br /><br />夕方も5時を回ると、お店は軒並み閉店し始める。唯一、理由はわからないけれど、靴屋さんだけが開いていた。夕食はどうしようかという相談をしながら、歩いていて、ふと、オランダに来たからにはニシンが食べたいと思いついて、言ってみた。<br /><br />路面店が閉まっているのに、屋台が開いているはずもなかったけれど、せっかくだからと、屋台が出ていそうな広場に行ったら、案の定、店は畳まれ、荷物はトラックに積み込まれているところだった。残念…。<br /><br />「スーパーにもニシンは売ってるんだけど、買ったことない。おいしいかわからないけど、買って、家で食べる?」<br />「じゃあそうしたい。オランダらしいものが食べたい!ムール貝も。」<br /><br /><br />April 04 19:00<br /><br />ムール貝は、時期が悪くてスーパーにもなく、ニシンとイースター用のウナギのディップ、ホワイトアスパラ、チーズでカプレーゼなどなど、豪華なおうちご飯の材料を買い、それでも20EUROと割と安上がりだった。<br /><br />お店で驚いたのが、繰り上げ繰り下げの通貨単位。オランダには表示としての1セントはあっても、支払い手段としての1セント硬貨はない。と言っても良く分からないだろうけれど、たとえば、<br />1.98EUROのものを購入すると、2EURO請求される。でも、これを2個購入すると3.96EUROになるので、3.95EUROの請求。つまり全ての硬貨は5セント単位で最大2セントが切り上げ下げされる。<br /><br />これはオランダのシステムであって、EUROのシステムではないから、海外通貨として1セント硬貨は手に入る。でも、オランダでは使えない…。オランダ人は質素倹約で有名な国民性を持っているというイメージだったから、この適当さというか、おおざっぱさはすごく意外な気がした。<br /><br />ちなみに、こういうシステムは、メキシコでも同じで硬貨としての1セントはなく、でも、小切手を使えば1セント単位まで支払いが可能になる。日本では銀行員は1円が合うまでお金を数え続ける。という話を聞いたことがあるが、メキシコの銀行では、差額の1セントはお客様にに寄付してもらうんだそう。昔昔、ぴったり合わない銀行口座照合表を前に、メキシコ日本支社経理担当者が説明してくれた…。<br /><br />スーパーに行かないとわからないオランダ事情でした。<br /><br /><br />April 04 22:00<br /><br />翌日行く計画だったバールレ・ナッソーは、ベルギーで友達に会ったときに、絶対にやめておくようにと言われたので、ガイドブックを見ながら、どうしようかと迷っていた。<br />バールレ・ナッソーはベルギーの飛び地がオランダにあり、その中にまたオランダの飛び地がある、複雑に国境が絡み合う街で、あるレストランの厨房はオランダ、客席はベルギーのように、1つの敷地でさえも国境にまたがることがある。<br /><br />そんな特別な土地は珍しいので、是非行ってみたいと思っていたら、ベルギー人の友達は、<br />「Believe me. ちっとも面白くないから絶対に行かない方がいい。家の壁に交互にそれぞれの国旗が掲げられているだけで、あとはやたらと銀行が多い、なんの見どころもない小さな街だから絶対にやめた方がいい。」<br /><br />銀行が多いのは、昔はタックスヘブンとして有効に活用されていたからで、グローバル化されたために、今はもうその役目は終わっている。<br /><br />結局は諦めたものの、なんとなく行きたかったので、Eindhovenからの帰り道をバールレナッソー経由にしようかとも考えたw。すごい?のは、この街は国が二つあるので、ふつうは走っていない国境を超える?(もちろん乗り換えるんだけど)ローカルバスがあるってこと。<br />つまり、この街を経由すれば、ローカル線をつないで、国境が越えられる。しかも、ルートとしては以外に無駄がない。とはいえ、すでに切符も持っていたし、時間もどのくらいかかるのか読めなかったので諦めたけど、今度来る機会があったら、この国境越えやってみたいな〜なんて思った。<br /><br />で、本題。<br />どこにしようか、すっごく迷ったけど、どうせなら私も友達も二人とも行ったことのない町に行きたいと思ったので、計画の時の候補の一つだったロッテルダムかデル・ホーフェ国立公園かで迷った。週末はちょっと天気が崩れていたので、天気が悪くても楽しめることと、今回は今日とっても当たりだった建築をテーマにしようと考えて、ロッテルダムに決めた。<br />

オランダ☆ユトレヒト

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2009/04/01 - 2009/04/09

258位(同エリア285件中)

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zoo94

zoo94さん

Utrecht 04 シュローダー邸

April 04 10:45

ユトレヒトからバスで15分から20分の住宅街にシュローダー邸というからくり忍者屋敷のような建築がある。オランダの有名な建築家のひとりであるリートフェルトがシュローダーと言う資産家のご婦人のために作った個人宅が今回の目的地。

11時の初回の予約をして、日本人なれば、早めに行ったところ、まだ空いていなかった…。まだまだ4月のオランダは寒い。ちょっと、どんより灰色の雲の下で、本当にここであっているのか、心配になりながら待つこと20分?やっと係のお兄さんがやってきて開けてくれた。


とりあえず、VTRを見せてくれ、リートフェルトの建築をちょこっと学んでいると、案内係のお姉さんも到着。すぐ隣にあるシュローダー邸の案内をはじめてくれた。

日本語の吹き込まれたテープと英語の説明とどっちがいいか?と言われたので、やっぱり生の声でしょ。と英語を選んで、正解だった?と思う。
サービス精神が旺盛な案内役のお姉さんは、丁寧に熱心に私たちの質問にも答えながら説明してくれ、白い手袋をして、丁寧な扱いではあったけれど、あちこちの扉をギシギシ言わせながら開けたり、締めたりしてくれた。(このギシギシ具合だと、いつ公開を止めてもおかしくない、今、来て良かった。)

確かに、空間を自由に操る、不思議な建築で、とっても合理的で面白かった。いろんなところに節約のコンセプトが織り込まれていたのは、さすが倹約家のオランダ人。自分の家の前に変な建物が立つと嫌だからと言って、土地を買って自分好みのマンションを建てたほどのお金持ちだけど、暖房費をいかに安くするかの工夫がなされていた。

和の建築の影響がどれほどあるのかはわからないけど、リートフェルトが重視した家の中と外のつながり、空間を仕切ることで多目的のスペースを作りだすことは、日本建築そのものだった。違うのは、色づかいとマテリアル。オランダらしい黄色と赤と青と黒と白を上手に配置していた。


April 06 12:20

約1時間の見学を終えて、次はセントラルミュージアムを目指した。歩いて行けと言わんばかりに、徒歩の地図をくれたので、住宅街をのんびり散歩しながら、ミュージアムに向かった。

セントラルミュージアムは歴史的な絵画がたくさんあったようだけど、今回はユトレヒト名物のミッフィーちゃん美術館の方に行くことにした。

日本名は、うさこちゃんまたはミッフィーちゃん、オランダ名は、ナインチェ。のミュージアムというよりも、作者であるディック・ブルーナの作品展の要素が大きく、大人でも楽しめるところだった。実際、ブルーナの切絵のバランスのセンスは見事だと思う。もう、かつてグラフィック・デザインをやっていたころだったら、ものすごくインスピレーションを受けられるんだろうなと思った。
実際に帰ってきて、事務所のバスケ部のポスターを作った時も、買ってきたブルーナの装丁集を参考に作りました。

April 04 14:40

教会のコンサートがあるというので、パイプオルガンのコンサート?を想像して、ドム教会を目指した。いっぱいになってしまって入れないのもさみしいので、少し早めに行って、待っていた。まだ30分前だったので、教会の中には、地元の人がまばらに座っていた。前の方に陣取って、コンサートを待っていると、隣にはオランダ人らしい背の高いおじさんが腰かけ、ポケットから、お菓子の袋を取り出すと、私たちに「どうぞ」と差し出した。
袋からはマシュマロに見えたけど、中身はミントキャンディーだった。ちょっとためらったけど、せっかくなので、好意を受け取ることにした。
Umm. めちゃくちゃおいしい。
日本には売っていないタイプのおかしで、フリスクが大きくなって、刺激を抜いた感じのラムネより硬くて、でも、ラムネの食感を残した甘すぎないミント味。
白い平面にはDHと彫ってあった。
是非、買って帰ろう。

こういう出会いが日本ではあまりない。ヨーロッパではたくさんある。
もちろん、日本では、歩きながらとか、外で食べ物を口にすることを良しとしていないから、隣の人に「どうぞ」以前に、自分自身が口にしないこともある。
それでも、日本(東京の?)の偶然隣り合った人に話しかける率の低さは、突出していると思う。こういう小さな無関心が、東京には、つもっている。


April 04 15:30

コンサートは、合唱だった。男女7人が、それぞれの音階をすごく澄んだきれいな声を教会の高い天井に響かせながら歌った。曲目は良く分からないけど、たぶん教会音楽で、21楽章に分かれていた。渡された歌詞カードはなんとなく追えるけど、意味はまったくわからなかった。けど、キリストを讃えていたんだと思う。

コンサートはざっくり1時間で、ちょっと長かった。最初は声の美しさに圧倒され、しばらくすると、眠くなり、そのうち飽きてきた。30分がいい感じかな。友達は隣で、静かに安眠中。静まり返った教会の中を途中退出することもできず…。

4時半に前になると、5時に閉館するセントラルミュージアムが気になりだした。セントラルミュージアムまでは歩いて15分から20分くらい。さっき迷って買わなかったミッフィーちゃんが気になりだして、ちょっとソワソワ。


April 04 16:35

終わったのは4時半過ぎだった。友達も気にしてくれていて、急ぎ足でセントラルミュージアムに。なんとか間に合って、ディック・ブルーナの装丁集(これがすっごくシンプルで素敵な本)とミッフィーちゃんの洗濯バサミを購入。そのあとロッテルダム、アムステルダムと回ったけど、一度も本も洗濯バサミも見かけることがなかったので、買えてよかった〜。
>一緒に急いでくれてありがとう♪


April 04 17:10

夕方も5時を回ると、お店は軒並み閉店し始める。唯一、理由はわからないけれど、靴屋さんだけが開いていた。夕食はどうしようかという相談をしながら、歩いていて、ふと、オランダに来たからにはニシンが食べたいと思いついて、言ってみた。

路面店が閉まっているのに、屋台が開いているはずもなかったけれど、せっかくだからと、屋台が出ていそうな広場に行ったら、案の定、店は畳まれ、荷物はトラックに積み込まれているところだった。残念…。

「スーパーにもニシンは売ってるんだけど、買ったことない。おいしいかわからないけど、買って、家で食べる?」
「じゃあそうしたい。オランダらしいものが食べたい!ムール貝も。」


April 04 19:00

ムール貝は、時期が悪くてスーパーにもなく、ニシンとイースター用のウナギのディップ、ホワイトアスパラ、チーズでカプレーゼなどなど、豪華なおうちご飯の材料を買い、それでも20EUROと割と安上がりだった。

お店で驚いたのが、繰り上げ繰り下げの通貨単位。オランダには表示としての1セントはあっても、支払い手段としての1セント硬貨はない。と言っても良く分からないだろうけれど、たとえば、
1.98EUROのものを購入すると、2EURO請求される。でも、これを2個購入すると3.96EUROになるので、3.95EUROの請求。つまり全ての硬貨は5セント単位で最大2セントが切り上げ下げされる。

これはオランダのシステムであって、EUROのシステムではないから、海外通貨として1セント硬貨は手に入る。でも、オランダでは使えない…。オランダ人は質素倹約で有名な国民性を持っているというイメージだったから、この適当さというか、おおざっぱさはすごく意外な気がした。

ちなみに、こういうシステムは、メキシコでも同じで硬貨としての1セントはなく、でも、小切手を使えば1セント単位まで支払いが可能になる。日本では銀行員は1円が合うまでお金を数え続ける。という話を聞いたことがあるが、メキシコの銀行では、差額の1セントはお客様にに寄付してもらうんだそう。昔昔、ぴったり合わない銀行口座照合表を前に、メキシコ日本支社経理担当者が説明してくれた…。

スーパーに行かないとわからないオランダ事情でした。


April 04 22:00

翌日行く計画だったバールレ・ナッソーは、ベルギーで友達に会ったときに、絶対にやめておくようにと言われたので、ガイドブックを見ながら、どうしようかと迷っていた。
バールレ・ナッソーはベルギーの飛び地がオランダにあり、その中にまたオランダの飛び地がある、複雑に国境が絡み合う街で、あるレストランの厨房はオランダ、客席はベルギーのように、1つの敷地でさえも国境にまたがることがある。

そんな特別な土地は珍しいので、是非行ってみたいと思っていたら、ベルギー人の友達は、
「Believe me. ちっとも面白くないから絶対に行かない方がいい。家の壁に交互にそれぞれの国旗が掲げられているだけで、あとはやたらと銀行が多い、なんの見どころもない小さな街だから絶対にやめた方がいい。」

銀行が多いのは、昔はタックスヘブンとして有効に活用されていたからで、グローバル化されたために、今はもうその役目は終わっている。

結局は諦めたものの、なんとなく行きたかったので、Eindhovenからの帰り道をバールレナッソー経由にしようかとも考えたw。すごい?のは、この街は国が二つあるので、ふつうは走っていない国境を超える?(もちろん乗り換えるんだけど)ローカルバスがあるってこと。
つまり、この街を経由すれば、ローカル線をつないで、国境が越えられる。しかも、ルートとしては以外に無駄がない。とはいえ、すでに切符も持っていたし、時間もどのくらいかかるのか読めなかったので諦めたけど、今度来る機会があったら、この国境越えやってみたいな〜なんて思った。

で、本題。
どこにしようか、すっごく迷ったけど、どうせなら私も友達も二人とも行ったことのない町に行きたいと思ったので、計画の時の候補の一つだったロッテルダムかデル・ホーフェ国立公園かで迷った。週末はちょっと天気が崩れていたので、天気が悪くても楽しめることと、今回は今日とっても当たりだった建築をテーマにしようと考えて、ロッテルダムに決めた。

同行者
一人旅
交通手段
鉄道
航空会社
JAL

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