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ロッテルダムには高層ビルがそびえていた。アムステルダムの街の中はほとんどフラットで、町中が見渡せるという高い建物は5階建だったのに対して、ロッテルダムは新宿ほどではないけど、高層ビルが立ち並ぶオフィス街を構えていた。<br /><br />April 05 11:30<br /><br />メインストリートを抜けて、広場に出ると屋台発見!日本の週末は稼ぎ時かもしれないけれど、ヨーロッパの日曜日はお休みする日。田舎は例外なくお店が閉まっていて、屋台も出ていない。だから、土曜日に屋台を逃した=もうチャンスはない。という方程式をもって、スーパーのニシンを買ったわけだけど、さすが都会!日曜日もちゃんと動いていた。<br /><br />昨日食べたので、もう食べなくってもいいんだけど、スーパーのニシンがとってもおいしかったので、またまたニシンが食べたくなった。友達は今まであまりニシンを食べなかったみたいで、二日連続ニシンを食べたのは初めてだw。<br />オランダらしいものを食べたいとの私のリクエストに、フライドフィッシュを選んでくれ、あとはオランダらしく持参したお弁当、っていってもただの丸ごとの洋ナシをひろげ、広場に停まっていたトラックの荷台(だけ)に腰かけて、早めの昼食をとった。<br /><br />April 05 12:00<br /><br />キューブハウスへ向かった。途中に図書館があって、建物の壁には大きくBibliothecaと書いてあった。大きな文字を見ていて、あ〜もしかして、Biblioってバイブルか?図書=聖書?ヨーロッパで本と言えば聖書か、と思った。何の根拠もないけれども、ラテン語がヨーロッパの言語の根底に横たわっていることを考えれば、派生的にBibleとBiblioはつながっているはず。<br /><br />言語を学ぶことで文化と絡めてこういう想像を巡らせることが楽しい。よろしくないのは、そのあとで事実を調べたりしないので、知識として深まらず、浅いところではあるけれども、なんとなく言葉の意味の想像がつくのは楽しい。<br /><br />キューブハウスは何とも面白い建物で、美術学校に通う友達がいうには、オランダ人は普通は平面でとどまっているような絵を立体化して建造物とすることが得意らしい。確かに、上を見て眺めているとどこが底なんだかグルグルしてしまうような建物は他に見ない。中に入ってみると意外と普通の暮らしができそうな、外観の奇抜さが感じられない作りになっていて感心した。<br /><br />キューブハウスは1階から階段で上がり、2階で受付、キッチン、リビングがあり、3階は寝室。あっという間に全部見終わってしまった。シュローダー邸のような満足感はなかったけど、まあ、謎が解けたというか、ふーん、なるほど、という感想をもった。<br /><br />April 05 14:00<br /><br />せっかくミュージアムパスを買ったことだし、とミュージアムに行くとなんとタダ!この日はミュージアム無料日だったらしく、うれしいのかうれしくないのかよくわからないけど、タダだった。<br />展示はまあまあだったけど、カフェがよかった。カフェの庭には、丸い光る球体がいっぱい埋まっていて、<br />引っこ抜いて、写真を撮る若者も…ダメでしょ…<br /><br />まったく、と思っていたら、庭に出て、ちょっと納得したというか、セルフポートレイトを撮りたくなる気持ちがわかったというか。でも、私は引き抜いたりしてないというか、ちょっと触ってみたけど、動かない…。若者:馬鹿力(笑)<br />

オランダ☆ロッテルダム

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2009/04/01 - 2009/04/09

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zoo94

zoo94さん

ロッテルダムには高層ビルがそびえていた。アムステルダムの街の中はほとんどフラットで、町中が見渡せるという高い建物は5階建だったのに対して、ロッテルダムは新宿ほどではないけど、高層ビルが立ち並ぶオフィス街を構えていた。

April 05 11:30

メインストリートを抜けて、広場に出ると屋台発見!日本の週末は稼ぎ時かもしれないけれど、ヨーロッパの日曜日はお休みする日。田舎は例外なくお店が閉まっていて、屋台も出ていない。だから、土曜日に屋台を逃した=もうチャンスはない。という方程式をもって、スーパーのニシンを買ったわけだけど、さすが都会!日曜日もちゃんと動いていた。

昨日食べたので、もう食べなくってもいいんだけど、スーパーのニシンがとってもおいしかったので、またまたニシンが食べたくなった。友達は今まであまりニシンを食べなかったみたいで、二日連続ニシンを食べたのは初めてだw。
オランダらしいものを食べたいとの私のリクエストに、フライドフィッシュを選んでくれ、あとはオランダらしく持参したお弁当、っていってもただの丸ごとの洋ナシをひろげ、広場に停まっていたトラックの荷台(だけ)に腰かけて、早めの昼食をとった。

April 05 12:00

キューブハウスへ向かった。途中に図書館があって、建物の壁には大きくBibliothecaと書いてあった。大きな文字を見ていて、あ〜もしかして、Biblioってバイブルか?図書=聖書?ヨーロッパで本と言えば聖書か、と思った。何の根拠もないけれども、ラテン語がヨーロッパの言語の根底に横たわっていることを考えれば、派生的にBibleとBiblioはつながっているはず。

言語を学ぶことで文化と絡めてこういう想像を巡らせることが楽しい。よろしくないのは、そのあとで事実を調べたりしないので、知識として深まらず、浅いところではあるけれども、なんとなく言葉の意味の想像がつくのは楽しい。

キューブハウスは何とも面白い建物で、美術学校に通う友達がいうには、オランダ人は普通は平面でとどまっているような絵を立体化して建造物とすることが得意らしい。確かに、上を見て眺めているとどこが底なんだかグルグルしてしまうような建物は他に見ない。中に入ってみると意外と普通の暮らしができそうな、外観の奇抜さが感じられない作りになっていて感心した。

キューブハウスは1階から階段で上がり、2階で受付、キッチン、リビングがあり、3階は寝室。あっという間に全部見終わってしまった。シュローダー邸のような満足感はなかったけど、まあ、謎が解けたというか、ふーん、なるほど、という感想をもった。

April 05 14:00

せっかくミュージアムパスを買ったことだし、とミュージアムに行くとなんとタダ!この日はミュージアム無料日だったらしく、うれしいのかうれしくないのかよくわからないけど、タダだった。
展示はまあまあだったけど、カフェがよかった。カフェの庭には、丸い光る球体がいっぱい埋まっていて、
引っこ抜いて、写真を撮る若者も…ダメでしょ…

まったく、と思っていたら、庭に出て、ちょっと納得したというか、セルフポートレイトを撮りたくなる気持ちがわかったというか。でも、私は引き抜いたりしてないというか、ちょっと触ってみたけど、動かない…。若者:馬鹿力(笑)

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一人旅
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