2010/04/07 - 2010/04/15
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スーポンドイツさん
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5日目・6日目は雨のカッパドキア観光
バルーンツアーキャンセルでテンション下がりまくり〜.゚・(´□`)・゚.
☆本日の驚き
チャイのやかんは二段重ね
トルコ石、主な産地はイラン
日本と同じように靴を脱いで室内に入る。
□1日目 関空→ソウル→イスタンブール
□2日目 イスタンブール→トロイ→アイワルク
□3日目 アイワルク→エフェス→パムッカレ
□4日目 パムッカレ→コンヤ
■5日目 コンヤ→カッパドキア
■6日目 カッパドキア→アンカラ
□7日目 アンカラ→イスタンブール
□8日目 イスタンブール→ソウル
□9日目 ソウル→関空
-
トルコを訪れる観光客のほとんどが行くというカッパドキア、(Penbeさんによると)ここの観光が始まってからまだ40年程度だそうです。
カッパドキアは「美しい馬の地」を意味し、古い歴史を持っていますが、町の名ではありません。
地図上では、ネヴシェヒル・アヴァノス・ユルギップ・ギョレメのあたり、東西20km×南北40km にもわたる大奇岩地帯です。
バスでの駆け足観光では、どの道を通って自分がどこにいるのかわからなくなります。 -
ネヴシェヒルから南下、カイマクルへ向かいます。
火山灰のため農業は発達していませんが、秋にはじゃがいもが収獲され、ピンクの袋がずらっと並んだ光景が見られるそうです。
土産ものをカイマクル(^^ゞいえ、雨が降り始めたので素通り〜。ずっとカイマルクだと思い込んでいました。 -
カイマクル地下都市
墓地・教会・台所・ワイン製造所・倉庫・家畜小屋など地中にある小部屋を迷路でつなげた構造、まるで蟻の巣のようです。
最初に空気穴を80m掘ったそうですが、よくこれだけ掘ったものだと感心します。 -
赤の矢印に沿って見学=下へ降り、途中何ケ所かの小部屋で説明を受けます。
ラッシュ時には、狭くて天井の低い通路で止まってしまうこともしばしばあるとか。身体を90度に折りたたんだまま、待たなければならないなんてことも!
青の矢印に沿って行くと、迷子にならずに出口にたどり着けます。
電気のない時代、どうしていたのでしょう。
温度変化の少ない地下はワインの貯蔵にはいいですし、隠れ場所にはなりますが・・長期に住むのはちょっと・・ -
ランチは洞窟レストランBORA
カイマクルからアヴァノスの西まで約40分!
テーブルも椅子も岩を掘って出来ているようです。 -
野菜スープ
煮込み料理(豆・牛もも・ナッツを塗って干したハムなど)
鱒のフライにピラウ・ポテト添え
内陸なのに魚?と思ったら、近く川で鱒の養殖が行われているそうです。
デザートはライスプディング=シュトラッチ -
「お土産にカッパドキアワインはいかがですか?飲んだ後、醤油入れになりますよ〜」
赤のグラスワインは 7TL or 5ドル、もうひとつだったので、金賞受賞の赤ワインを3000円(円払い)で購入、美味しかったです(*^_^*) -
隣の棟の土産物屋さんは品物が豊富、手描きのお皿もびっしり〜
店員さんはビミョ〜に大阪弁でした。 -
ギョレメパノラマより
町が、谷が、一望できます。
「ギョレメ」とは見てはならぬもの。
南方向に白く輝くハサン山(3268m)が見えたらもっと素敵だったのに・・。 -
岩に開いた無数の穴は鳩ノ巣で、昔から人々は鳩の糞を集めて、ぶどう畑の肥料にしていたそうです。
KAYA HOTEL の立地はいいですね。食材を運び込むおじさんを写していたら、イチゴをひとついただき〜(^^ゞ
チョクイイ〜チョク=very、イイ=良い -
寒い中、不思議な世界に浸りながらというより震えながらドンドルマをいただき〜2TL
山羊のミルクで出来ていてクリーミィ
蘭の球根の成分が”のび〜る”の素 -
平山郁夫氏が3ヶ月滞在されたチャウシン村を通過
ウチヒサルへ
尖った要塞という一枚岩をバックにらくだに乗ってみました。3ドルでたった2・3分の歩行、周りは大型観光バスだらけで景色が写っているのはこの1枚っきりです。 -
ウチヒサルの近くにある絨毯屋さんSULTANHISARへ。
まず絨毯の製作を見学します。
ダブルノットという二重結びはトルコだけの特徴です。手間がかかる分高いわけですが、耐久性があるそうです。
1c?に10×10=100の結び目があれば100ノットと言います。この結び目が細かいほど高く、25×25もあるようなシルク絨毯ヘレケは最高級!
シルクなら1段織っては休憩、小さいものでも2年がかりだそうです。 -
YILTOK HOTEL 到着
アヴァノスの町まで歩くと20分程かかるらしいです。周りは何もありません。
アヴァノスで泊まりながら、陶器工場に行けなかったのが残念!
これは靴磨きの台です。 -
ここで飲み物なんでも、何杯でもサービス
絨毯の説明は、眉の繋がったクルド人のシャーバンさん
日本語が上手!という以上に
間の取り方、声の強弱まで完璧!惹きつけられます。
「ウールなら100年、ウール・コットンなら180年持ちます。孫・ひ孫・玄孫の代まで・・」”やしゃご”ってうちの子たち、知ってるかしらん。
「表がウール、夏は裏返してコットン。裏の模様もはっきりしていてリバーシブル、これを日本では、、”一石二鳥”と言います。」
「お支払いの心配は要りません。カードなんでもOK 、スイカはだめですけれど」よく知っていますねぇ、でも関西ではICOCAで〜す。
非常に良い品物で安いのですが、どうしても欲しいというものがなく、我が家には必要なし。
お一人さま、商談がまとまりヤレヤレ〜、開放〜! -
翌朝、午前中のフリータイムはバルーンツアーの予定でした。
4時30分起床、しっかり防寒対策してまだ暗いロビーに行くと、、、
ホテルマンが「キャンセルになりました。」
あ〜やっぱり、外は無常の雨、、、、、、がっかり〜
バルーン会社が度々ホテルに電話を入れて下さったにも関わらず、私がフロントに部屋番号を知らせていなかったため、この時間まで連絡が取れなかったのです。
雨の中、街まで歩いて出て、バスで野外博物館へ行くのも大変だし・・
朝食時、OPの「ギョレメ野外博物館と一般家庭訪問」
に急遽参加することに決めました。 -
すっかり気落ちした状態で・・
ギョレメ野外博物館到着
入口近くにある女子修道院
ここにはモスクはありません。岩窟教会だけです。
5〜12世紀にかけて迫害から逃れてきたキリスト教徒が造ったものです。 -
バジル教会
エルマル教会(リンゴの教会 キリストの生涯を描いた壁画)
聖バルバラ教会
ユランル教会(へび教会 蛇退治の壁画・足の間にサボテンのあるもと女性の壁画)
食堂・台所・貯蔵所
カランルク教会(暗闇の教会)
チャルクル教会(サンダル教会 聖なる足跡・赤い靴を履いているマリア) -
バルバラ教会は小さなチャペル
この十字架は、8〜9世紀の偶像破壊時代のものなので、一見模様のようです。
赤土で壁に直接色付けしてあります。 -
ヴェルディの「運命の力」
舞台はスペインだったかイタリアだったか、
なぜかこの岩山の洞窟のどこかにレオノーラやアルヴァーロがいそうな気がしました。
神よ、平和を与え賜え♪ -
カランルク教会
8TLかかりますが、修復・保存に使われるなら・・
状態のよいフレスコ画を見ることが出来ます。
各教会内、ノーフラッシュなら写真撮影はOKです。
フレスコ画は漆喰を塗って生乾きの状態の上に描かれたものですが、フラッシュ撮影で消えるそうです。
警備員が入口で監視しています。うっかり光らせてしまう日本人が多いので、途中からPenbeさんは間違いがおこらないようにと撮影を全面禁止しました。 -
次に46年前からあるハサンさんの家を訪問します。
このドアを開けると階段、下ったところで靴を脱いで居間へ入ります。これなら大事な絨毯を汚しません。
普段、家族は町で生活し、ここは観光収入源。
お茶をいただき、ご夫婦の話を聞く予定でしたが・・
思わぬPenbeさんの独り舞台!
教育問題、エネルギー問題に発展、京都議定書まで話が飛びました。
これだけトルコの将来を考えている人がいるでしょうか!国会議員になれば?と誰かが言うと、お金がないからだめ〜(=_=) -
トルコの静岡は黒海沿岸のリゼという町、Penbeさんの出身地。1日何杯も飲んでられたのを目撃!日々の暮らしに欠かせないみたいです。
ハサンさんの家にもチャイ専用の二段重ねのやかん、チャイ・ダンルックがありました。
☆チャイの入れ方☆
1)上のやかんにはチャイの葉、下のやかんに水を入れ沸騰させます。葉を蒸すことになりますね。
2)下のやかんから上のやかんの葉に熱湯を注ぎ、しばらく置きます。
3)茶こしを使ってグラスに注ぎます。
4)飲むとき、下のやかんの湯で好みの濃さに調整し、砂糖を入れます。
台所はプロパンガスですが、ストーブにはたくさん採れる安い石炭を使うのだそうです。(マンションは天然ガス)
木は石炭より高い!! 森林伐採を防ぐため、故意に価格を高くしてあるとか、ほ〜ぉ!
一方、16世紀シリアから伝わったコーヒーは、重要な来客をもてなす時のものとか。100%輸入するためチャイに比べて高いそうです。
インスタントコーヒーすべてまとめて「ネスカフェ」と言うそうな。(『トルコで私も考えた』より) -
岩の上に直接絨毯が敷かれていますが、通気性をよくする為、葦を編んだものを下に入れたりもするそうです。
部屋の角がメッカの方向です。
昔、ハサンさんのおばあさんが絨毯を織っていたという手作りの器具もありました。
レースや刺繍の小物などの販売もしています。
これでOP終了。
お天気同様、もうひとつ心は晴れず、ひとり8500円は高いよぅ〜(=_=) -
いったんホテルへ戻り、再び全員揃って3本岩で有名なパシャバーへ。
しょぼしょぼ冷たい雨の中、自由に散策します。
諸葛孔明の石兵八陣に迷い込んだら、出口がわからなくなる!こんなのかなぁ〜? -
最近この辺りのあんずやぶどうの木が枯れてきているそうです。気球のヘリウムガスのせいだ!と裁判をおこしたそうですが、観光収入の方が巨額なため気球側の勝ち。
観光で生きていくのが賢いのかなぁ〜?
町で仕事を持っている人も定年になると”絶対”もとの農業に戻る!とPenbeさんが断言したけれど・・ -
デヴレントはちょっとだけバスから降りて、写真撮影。
「らくだ岩」と「雄鶏岩」って、どれどれ?
道を挟んで向かい側には、ナポレオンの帽子に似た岩もあります。 -
アヴァノスの町外れにあるトルコ石のお店AGADへ
この絨毯はヘレケ、お〜踏んでいいの?勿体ない!
トルコ石の主な産地は、イラン・米アリゾナ・中国ですって。
「どちらが本物ですか?当ったら差し上げます。」と取り出した二つの青い石。片方は砕いた粉を合わせたもの、もう一方は表面に色を塗ったものでした。
トルコ石は持っているので買わないつもりでしたが、ノアの箱舟が着いたというアララト山で採れたアンティークタイプの石と思いがけない出会い♪
ということで、右は指輪のサイズを直してもらっているところです。
もちろん消費税18%は抜き。カード支払い、しかもドル・ユーロ・円いずれかで一部現金支払いをするとさらにお安く!なんで〜理由わからん!但しアメックスはだめです。 -
ウチヒサルにあるKAYAホテルでランチ
晴れていれば景色もいいところ、インテリアが洒落ていて、騎士風のワインスタンドが素敵でした。
右上がマントゥ、これが餃子入り(ラビオリに近い?)ヨーグルトソース。
ピラウ(ナッツ入りピラフ)はおかずですから、もちろんパンは別にあります。
デザートはやっぱり甘すぎてパス。 -
♪これも愛、あれも愛♪
ここは愛の谷
なぜこう呼ばれるのか?と説明すると、大阪の人は「ほんまや〜」と言うそうです(笑)反応がいいのはガイドさんにとっても楽しいようで・・。
道はぬかるみ、にゅるっと滑りそう〜けっこうきついハイキング!景色を眺める余裕もなく、ひたすら下を向いて歩きます。やめてもよかったぐらい・・
これでカッパドキアとはお別れ、一路首都アンカラを目指します。 -
トゥズ湖
遠めにも白く見える大きな湖は塩分35%の塩湖です。死海ぐらい?
トルコで食べられる塩の約60%を生産しているとか。
ところが農業に地下水を使うため、塩湖はだんだん小さくなる、そしてフラミンゴなど鳥も減っていく・・
この辺りは冬寒く雪が多いため、道路に塩を撒くそうです。傷んだ道を夏に修復するのですが、追いつかないようで、道はガタガタ(>_ -
310km 約3時間走り、アンカラの町が近づく19:15頃 美しい夕陽
あ〜カッパドキアはどうして雨だったのぉぉぉ〜
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この旅行記へのコメント (17)
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- oneonekukikoさん 2010/05/24 10:55:11
- お一人さま、商談がまとまりヤレヤレ〜、開放〜!
- すーぽんさん
追っかけでごめんなさい。
・お一人さま、商談がまとまりヤレヤレ〜、開放〜!
こういうのなんだかほっとしますよね。
自分は買う気はないけど誰か買ってくれるとヤレヤレ。
・バルーン
天候不良は残念でしたが
オプションの教会もいいじゃないですか。
引き付けられるトルコの旅です。
oneonekukiko
- スーポンドイツさん からの返信 2010/05/24 18:43:46
- RE: お一人さま、商談がまとまりヤレヤレ〜、開放〜!
- oneonekukikoさん、追っかけ大歓迎♪
> ・お一人さま、商談がまとまりヤレヤレ〜、開放〜!
> こういうのなんだかほっとしますよね。
そうそう、みんな好きな飲み物を好きなだけ飲んでおいて、絨毯を買われたのはたったお一人でしたから。
その方にお礼を言ったら「ちょっとカンパしてよ〜」だって。
我が家の玄関マットはチュニジア産。30年近くなりますが大丈夫、同じように政府保証のシールがついています。もうそろそろ出発かな?
すーぽん
-
- 4人目のふーさん 2010/05/16 13:54:19
- 行ってみたいカッパドキア
- すーぽんさん、こんにちは♪
カッパドキア、素晴らしいですね!
岩で出来た建物が並び、不思議な世界が広がっているようです。
洞窟レストランなんて素敵だわ〜
とってもロマンチック♪
ここで飲むワインはおいしいだろうなぁ
バルーンツアー、残念でしたねㅠㅠ
その代わりの教会もとっても素敵ではないですか!
フレスコ画もとっても素敵。
すーぽんさんの旅行記を見ていると、トルコに行ってみたくなりました。
- スーポンドイツさん からの返信 2010/05/16 21:53:54
- RE: 行ってみたいカッパドキア
- 4人目のふーさんさん、有難うございます。
あまりいい写真がなくて恥ずかしいけれど(~_~;)
お天気のせいにしよ〜っと。
> 洞窟レストランなんて素敵だわ〜
最初、ガイドさんに「ホテルマンは愛想がないけれど気を悪くしないで」と言われたのですが、店員さんはみんな冗談も言えるくらい日本語堪能!笑わせてくれました。
静かに二人ならロマンチックだけれど、私も含めて周りは熟年の日本人ばっかり。ツアーの場合、(DORAK社に任せているので)日本人はほぼ同じコースをまわるんですって。だからどこかでいつも一緒になるみたいです。
個人でのんびり、気球も晴れる日まで待つくらいの余裕で行ってみたいです。
ワインは美味しかったですよ〜(*^_^*)
> フレスコ画もとっても素敵
フレスコ画って寿命が長いみたいですね。暗闇の教会は暗さのお陰でよい状態を保ったのだそうです。
有難うございました。
すーぽん
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- たらよろさん 2010/05/12 21:57:33
- バルーン残念でしたね
- こんばんわ〜〜
今度はカッパドキアですねっ!!
観光が始まってまだ40年くらいなんですか〜〜
でも、この風景はかなり印象に残りますよね。
トルコ絨毯、、、今日本でも大変なようですね。。。
今の時代にあんなお高い絨毯、、、そりゃあ大変でしょうね。
商談がまとまった方いらっしゃるんですね=
もちろん配達なんでしょうか。
不注意にフラッシュをたくのはやめてほしいですね〜
せっかくの厚意を無にしちゃう。
そうして何年かすると写真撮影ができなくなっちゃってる・・・なんてことにも。
せっかく撮らせてもらえるんだから
細心の注意を払ってその素晴らしい文化遺産をきちんと残していくことを
最重要に考え、そして思い出として持って帰れるように
写真を撮ってほしいなぁ。。と思いました。
また遊びにきますね。
たらよろ
- スーポンドイツさん からの返信 2010/05/13 10:08:21
- RE: バルーン残念でしたね
- たらよろさん、いつも有難うございます。
> 今度はカッパドキアですねっ!!
残念ながら、切り替えようにもこのお天気で・・テンション下がりましたぁ〜
> 商談がまとまった方いらっしゃるんですね=もちろん配達なんでしょうか。
そうですよ。1年間の保証つき、神戸に取次店があります。安いか高いかはその人の価値観次第でしょうね。
団体ツアーが連行されるって感じは嫌ですが、(相場も知らないし見る眼もないので)信頼できる店で安心して買い物できます。
玄関マット、恥ずかしながら私は洗ったことなかったのですが、ウールならぬるま湯・シャンプーで洗うそうですよ。
> 不注意にフラッシュをたくのはやめてほしいですね〜
ついうっかりなのか?或いは全く気がつかなかったのか?コンヤでも撮影禁止のはずの所が4トラ旅行記に写っています。
築地でのフラッシュ撮影も話題になっていましたが、禁止というのにはそれぞれに理由があるわけですねぇ。
> 細心の注意を払ってその素晴らしい文化遺産をきちんと残していくことを最重要に考え、そして思い出として持って帰れるように・・
ぱちぱち(*^_^*)
すーぽん
-
- Mirabellaさん 2010/05/12 20:50:39
- トルコの食事はどうでしたか?
- 引き続き、旅行記読ませてもらっています。
少し遅れてお邪魔すると、どんどん続きが読めるのが良いです(^^♪
トルコでは肉類よりも魚が新鮮で美味しいのですか?持合わせの知識は、のびるアイスとテレビでみたさばバーガーぐらいでしょうか。
金賞受賞の赤ワインを購入されたんですね、美味しかったですか?でもワインは持ち運びが重いですよね。私も旅行中1本頂いたので、新聞やセータで巻き巻きちゃんにして、大切に運びました。頑張って持ち帰ったのだから、じっくり味わいたいと思っています。
バルーンツアーは残念でしたね、でも雨なら仕方ない。また他の国でのる機会があるかも知れない!高い所お好きなんですか?(*^^) 私は結構好きです♪
最後の夕日の写真が綺麗ですね。つづきの旅行記を楽しみにしています。
私の友人も、今年の夏はトルコらしいです〜。
Mirabella
- スーポンドイツさん からの返信 2010/05/12 22:16:33
- RE: トルコの食事はどうでしたか?
- 引き続き有難うございます。
> トルコでは肉類よりも魚が新鮮で美味しいのですか?・・
世界の3大料理に含まれると聞いて驚きました。
牛肉と羊がメインですよ。そんなに脂っぽく感じなかったです。
ともかくパンがめちゃめちゃ美味しくて、デザートはめちゃ甘です。
イスタンブールのクムカプで魚市場の前にあるシーフードレストランへ行きましたが、魚は高くて一般的ではないという話でした。地中海沿岸なら魚も多いかもしれませんが、トルコはほぼ内陸国ですしね。
> 金賞受賞の赤ワインを購入されたんですね・・
もちろんv(^◇^)v 日本じゃ3千円も出すことないです(~_~;)
今まで一番美味しかった赤は、うふふ高級なスペイン産♪
> バルーンツアーは残念でしたね、・・
バルーン、そうそういつかMirabellaさんの表紙のところで!
実は駱駝、鳥取やチュニジアで逃しているので、即決でした。
すーぽん
- スーポンドイツさん からの返信 2010/05/13 10:14:48
- RE: トルコの食事はどうでしたか?
- Mirabellaさん、追伸です。
「トルコで私も考えた」という漫画を読み直しました。コレお薦め!
魚は肉より値段が高いが、海に囲まれた国なのでけっこう好まれている」とありました。ただし調理方法は焼くか揚げるか程度だそうです。
その点、日本ってすごいのね〜
すーぽん
- Mirabellaさん からの返信 2010/05/13 12:09:38
- RE: RE: トルコの食事はどうでしたか?
- 追伸ありがとうございます。
> 「トルコで私も考えた」という漫画を読み直しました。コレお薦め!
>
そんなマンガがあるんですね〜、面白そう!
魚は肉より値段が高いが、海に囲まれた国なのでけっこう好まれている」とありました。ただし調理方法は焼くか揚げるか程度だそうです。
> その点、日本ってすごいのね〜
>
確かに日本って生でも食べるし、煮物も美味しいし食べ方の方法が豊富!
タコもイカも生で食べると言ったら驚かれました。新鮮な魚が手に入るというのは本当に有り難いですよね。
そう言えば、スペインで「クレヨンしんちゃん」がよく話題に上がりました。かなり田舎な村で入ったレストランでは、「日本の文化がよく分かる」と言われたのですが、しんちゃんをほとんど見たことがない私にとっては、日本に対する誤解があるんじゃないかしら?とやや苦笑いでした。
Mirabella
- スーポンドイツさん からの返信 2010/05/13 20:44:01
- RE: トルコの食事はどうでしたか?
- >スペインで「クレヨンしんちゃん」!!
ワタクシ、見ていました(^^ゞ
>日本に対する誤解があるんじゃないかしら?とやや苦笑いでした。
あるある、きっと!
でも地元の方ともお話ができるなんて、ホント羨ましい〜それが旅行の楽しみだと思うわ。
お友だちに・・
トルコの夏は暑そうです。4月でも、帽子・サングラスが必要な時もあるぐらいでしたから。特にカッパドキアでは水分補給を!と言われました。雨だったから関係ないでしたが・・。
漫画は少し古い部分もありますが、よかったですよ。
すーぽん
-
- ちょびれさん 2010/05/12 16:53:18
- いやあ、旅行記に感動です!
- すーぽんさん
こんにちわ。
トルコ旅行記の完成度の高さにただただ感動です!これ、事前に勉強なさった
の?それとも帰ってから調べて作られたの?
どちらにしても凄い!
トルコ政府に表彰して欲しいくらいだわ〜!マジです。
カッパドキアってトルコ観光の目玉。・・・・くらいにしか知らなかった
自分がはずかしー。
バルーンツアーが天候不順でキャンセルは残念無念、是非リベンジですね。
トルコじゅうたん、お値段は凄いけれど作る手間を考えて日割りしたら
それでももしかするとリーズナブルなのかもしれませんね、買えないけど!
表ウールで裏コットンならオールシーズン対応、
でも自宅で敷いてだんながコーヒーとかこぼそうものならひっぱたきそうです
今回のツアーのガイドさんが素敵だったのですね!ホームステイ先での
デイスカッション参加してみたかった〜
歴史的なトルコと現在のトルコ、両方を知れるってなかなかないチャンス
だもの。
内容充実の驚きのトルコ、次はどんな驚きが出るのかしら?
楽しみ♪
ちょびれ
- スーポンドイツさん からの返信 2010/05/12 18:43:20
- RE: いやあ、旅行記に感動です!
- ちょびれさん、有難うございます。
そんなに言っていただくと・・恥ずかしい〜
トルコは他の4トラベラーさんが素敵な写真を撮っておられるし、旅行記も多いし、、、文が長いと読んでもらえないかなぁと迷いながら書いていました。ほとんどPenbeさんの受け売りですが、読んでくださって謝々・・
>これ、事前に勉強なさったの?
特に熱心に漫画を読みました(笑)
帰ってからあちこちで数字を確認しましたが、案外まちまち!?紀元前ならlong long agoでいいや〜って気持ちになって(~_~;)
そのメモにしても、ツアーの方に「英語で書いてるんですか?」と驚かれたぐらい汚くて、日が経つと自分でも読めなくなって困っています。
トルコの人たちが日本のことをよく知っていて親しみを持ってくれているわりに、私達はあまりトルコのこと知らないのね〜ってよくわかりました。
> バルーンツアーが天候不順でキャンセルは残念無念、是非リベンジですね。
2号に勧めているのですが、トルコは室内禁煙がネックです。
> トルコじゅうたん・・
アレルギー性鼻炎なので床暖、飾る雰囲気の家でもないし、ところが「買えばよかったのに」と2号に言われて「え、え〜っ!」ちょっと後悔(´・_・`)。o
> 今回のツアーのガイドさんが素敵だったのですね!ホームステイ先でのデイスカッション参加してみたかった〜
ほんと、尊敬です!もっと他でも活躍していただきたいくらい!平山郁夫さんの通訳もなさったとか。離婚されていてお子さんを預けてのお仕事でした。
すーぽん
-
- waterlilyさん 2010/05/11 21:38:31
- 驚きが一杯です。
- スーポンドイツさん、こんにちは♪
わぁ、トルコに行ってらしたのですね。
ほんとに驚きのトルコ、拝見していて知らなかったことばかりで驚きの連続です。
あの時代に既に注射器があったということにびっくり。
それにしてもエフェス遺跡の何て素晴らしいことでしょう! いつか行ってみたいです。
そうそう、シュリーマンの発見した宝はプーシキン美術館にあるのですよね。私も見る事が出来なかったのですが……
森林伐採を防ぐために木は石炭より高くしてある。なるほど〜。
葬儀に女性は参列できない。何故〜?
チューリップがトルコの国花! トルコとイメージが違って驚き〜。
靴磨きの台が立派で飾り物みたい(@_@)
そしてカッパドキアも全てが驚き。
観光が始まってまだ40年なのですか。
世界にはいろいろ知らない地が沢山ありますが、岩や山の形を動物や物の形になぞらえるのは、古今東西どの国でも同じなのですね。
ヨーグルトはトルコが起源ですか!
トルコの餃子はスメタナを付けて頂くロシアのペリメニみたい?
何か似ている感じですね。
もう書き切れないほどいろいろ未知のことが一杯で、勉強になりました。
続きも楽しみにしていますね♪
- スーポンドイツさん からの返信 2010/05/11 22:25:31
- RE: 驚きが一杯です。
- waterlilyさん、お久し振りです。
お元気でいらっしゃいましたか?
> ほんとに驚きのトルコ、拝見していて知らなかったことばかりで驚きの連続です。
そう言っていただいて嬉しいです。駆け足旅行ですし、写真もよくなくて・・、自分の記録として残しておこうと思いました。でもPenbeさんに洗脳?されたことも伝えたくて長い文になりました。丁寧に読んでくださって有難うございます。
> 葬儀に女性は参列できない。何故〜?
ごめんなさい。埋葬するため墓地に行くのが男性だけです。なぜかしらねぇ。
> 観光が始まってまだ40年なのですか。
Penbeさん説、鵜呑みです(^^ゞ
土砂に埋もれた地下都市:オズコナックが偶然に再発見されたのをきっかけに、他の地下都市も調査され注目を集めたのも今から40年近く前だそうです。
書くにあたって調べていくと、いろいろ数字がぶれるんです(~_~;)
> トルコの餃子はスメタナを付けて頂くロシアのペリメニみたい?
ほんと!お料理はどの国も楽しみのひとつですね。
ウズベキスタンと似通った部分もありました。
またタイルが登場します。ぼちぼち仕上げますね。
すーぽん
-
- voyagerballoonsさん 2010/05/11 20:41:05
- VOYAGER BALLOONS齋藤です
- 朝早くからご用意いただいたにもかかわらず、バルーンツアーキャンセルになり申し訳ございませんでした。
私も出来るものなら気球からのカッパドキアの眺めを楽しんでいただきかったです。
もしいつか機会がございましたらよろしくお願いいたします。
- スーポンドイツさん からの返信 2010/05/11 22:36:49
- RE: VOYAGER BALLOONS齋藤です
- 齋藤さま
この旅行記をよく見つけて下さって!! 嬉しいです。
何度も親切に対応していただき、有難うございました。
人気の?「柿の種」もお渡ししようと用意していたんですよ(笑)
カッパドキアは心残りでしたが、トルコの魅力を充分味わいました。
ではまたいつか・・・
ハユルル オルスン!
スーポンドイツ
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