2010/04/07 - 2010/04/15
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スーポンドイツさん
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4日目はコンヤ観光、夕食までの自由時間を使ってスーパーへ。
5日目はシルクロードを通り、カッパドキアへ230km、約3時間の移動です。
☆本日の驚き
アルコールのないホテル
スーパーに溢れる食料品
メヴラーナの七つの教え
□1日目 関空→ソウル→イスタンブール
□2日目 イスタンブール→トロイ→アイワルク
□3日目 アイワルク→エフェス→パムッカレ
■4日目 パムッカレ→コンヤ
■5日目 コンヤ→カッパドキア
□6日目 カッパドキア→アンカラ
□7日目 アンカラ→イスタンブール
□8日目 イスタンブール→ソウル
□9日目 ソウル→関空
コンヤの写真はこちらで
http://www.pbase.com/dosseman/konya_turkey
-
コンヤはセルジュクトルコの首都として11〜13世紀に繁栄した都市です。
360度見渡せる広大な大地、1万年前は湖だったとか、新石器時代の集落跡もあります。
遥かかなた、山々に囲まれていますが、聖パウロが隠れたというコンヤの富士山!?は霞んで見えません。
またイスラム教スンニ派のメヴレヴィー教団の発祥の地として有名です。
小麦貯蔵庫・パスタ工場や旧ヒルトンホテルがど〜んと建ち、湾岸戦争の時米軍が訓練したという飛行場も見えます。 -
カラフルなマンションがたくさん!!屋上には水タンクやソーラーパネルがあります。一番小さいマンションでも110?、150・160?が一般的だそうです。寒い土地柄、窓は二重、天然ガスがひかれているそうです。
セルジュク大学があり、通学のための路面電車が走っています。 -
まずはメヴラーナ博物館へ、というか、到着が夕方なので観光はここだけです。
http://mevlana.konya.com/
緑色のタイルで覆われた円錐形の屋根は、13世紀末に造られた霊廟です。 -
メヴラーナ ジェラルッディン ルーミーは、1207年アフガニスタン生まれの詩人・神秘主義的哲学者。
メヴラーナはソフトでインテリジェンスな人として知られ、「メヴラーナになりなさい!」とは落ち着いて下さいという意味だそうです。 -
アタチュルクによる政教分離政策により、教団は解散。修行場や神学校も閉鎖されましたが、霊廟が博物館になっています。
モスクに入る前にAbdest(アブデスト)をする人たち。両手、右手で口のなかを3回すすぐ、鼻(右手で水を入れ左手でかむ)、顔、右腕、左腕、髪(3回濡らす)、耳の穴と耳の後ろ、首の後ろ、右足・左足(足先から足首まで)の順で身を清めるそうです。
日本以上に綺麗好き!? -
博物館に入るのでスカーフをする必要はありませんが、靴にビニールをかぶせます。
中は撮影禁止。
霊廟には、ずらりと棺が並んでいます。その上に帽子(ターバン)が置かれているものは男性の棺。緑色のターバンはメヴラーナ本人とその親戚のもの、白色のものは弟子のもの。
弟子たちが踊っていた部屋もあります。それを男性は1階、女性は2階から見ていたそうです。男性は女性が目の前にいると祈りに集中できないという理由・・え〜だめじゃん! -
「メヴラーナの教えは今の時代にあわない」と言っていたPenbeさん。
紹介してくださった絵葉書にある「7つの教え」はおおよそ次のようなもの、心に残りました。
1.恵みと助けは流れる川のように与え
2.情けと哀れみは太陽のように与え
3.他人の欠点は夜の闇のように隠し
4.怒りと苛立ちは死のように葬り
5.謙遜と謙虚さは大地のように
6.寛容は海のように
7.あるがままに見せるか、見かけの如く振る舞え -
メヴラーナの愛用品やシルクの衣服、工芸品なども展示されています。
1c?辺り144結びのとても細かいシルクの絨毯は16世紀のものだそうですが美しく印象的でした。
手書きのコーランの文字も素敵!コーランって分厚い本と思い込んでいましたが、いろいろな方がマホメットの教えをさまざまに解釈したものだと知りました。
ということは・・都合のいいように解釈して政治に利用するとか、決まりごとをつくるとか???あったか、なかったか・・。
あと、世界最小の手書きのコーランや、ムハンマドのあごひげを入れた!?という箱、これはトプカピにもあるという話ですが・・。 -
ダンスのことをセマと言いますが、メヴレヴィー教団の踊り手はセマーゼン。これはドライブインの広告塔(~_~;)
メヴラーナ教団の不思議なダンスはバートンさんの旅行記をご覧下さい。↓↓↓
http://4travel.jp/traveler/barton_1/album/10103919/
帽子は墓の上の石を意味します。
ダンスの前は黒い服を着ていますが、それを脱ぎ捨てて白い服になる=死ぬ=精神が生まれ変わるのだそうです。
右手は上を向けて神から恵みを受け取り、左手は下を向けて人々に与える。渡せばそこに復活が現れる?右から左へまわり続けると、神と心が通じるようですが、実際見ていないのでよくわかりません。 -
これが何だったのか忘れましたが・・お墓かな?
トルコの葬儀
遺体は清められた後白い布に包まれます。葬儀会社はなく、葬儀にかかる費用はこの10mの布(1m2TL程度、高くても1万円)だけ!とか。日本と大違いです。
イスラム教の僧侶の祈りのあとは、(火葬ではなく)右肩をメッカの方向に向け土葬され、頭のところに故人の名前・日にちなどを刻んだ石を載せます。
遺体は5年で土に帰るので、その上にまた埋葬してもよいそうです。 -
スカーフをした女性やミナレットの尖塔も多い町です。
公立・私立ともに大学や高校でのスカーフの着用は禁止されています。が最近イスラム回帰の傾向が、、、
じゃ自由にすれば〜と簡単に口を挟めない問題みたいです。 -
男の子のじゃんけんゲーム?が気になっていたのに・・おじさんに注目されてしまいました。
ここの博物館で手を合わせる人、感動して泣いている人を見て、Penbeさんは「あれは偶像崇拝とかわらない!願い事をきいてもらえるように拝んでいるだけだ」と少し批判的でした。 -
トルコでは「信仰は本人の自由」ということで、お祈りは強要されていません。仕事を中断してまでお祈りをしている様子は見かけませんでした。
しかし生活の中にイスラムが奥深く溶け込んでいるのはわかります。人生の節目、行事など特にそうでしょう。日本でもそうですから。 -
スカーフをすると、老けて見えるのですが・・
トルコの平均年齢は29歳だそうです。
今まで、ゆる〜いイスラム教というイメージが強かったのですが、ここコンヤだけはちょっと違うなぁ〜と感じました。 -
アラアッデインの丘
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カラタイ博物館
カラタイが13世紀に建てた神学校です。
正24角形の天井=ターキッシュ・トライアングルと呼ばれる建築様式、また素敵なタイルがあるそうですが、、、
バスの中から撮影だけ(泣) -
大きなチューリップのオブジェが見えます。
チューリップはトルコの国の花
チューリップと言えばオランダをイメージしますが、実は中央アジアからトルコのアナトリア地方が原産だそうです。
コンヤは寒い土地なので、見頃はこれからです。 -
宿泊はベラコンヤ
BERA HOTELの経営者は敬虔なイスラム教徒だったようです。
なぜなら夕食時 アルコールがないっ゚・(´□`)・゚.”
ある男性はビールを求めて町へ。
お店の方は親切で「○○ならあるだろう」と教えてくださったそうですが、手に入れたのは3軒目!しかも先に買っていたシシケバブと一緒に店で飲もうとすると、離れた公園へ行ってくれと言われたそうです。 -
MAKROMARKET
スーパーがホテルの近くにありました。夕食まで時間があるので行ってみます。 -
迷いそうになるぐらい、かなり巨大なスーパーです!
地元の方は大量買い(☆。☆) 支払いはカードも使えます。
魚は面白い並べ方をしています。
食事の時、お皿に載せた魚の向きはまちまちでしたが、売場では同じ方向に円を描いています。 -
果物が豊富な上にガラスでより多く見せています。
さすが食料自給率100%の国! -
ジュース類の種類もめっちゃ多いです。
水も今までトイレ休憩の時の売店では 500ml0.5TL か1TLでしたが、ここでは0.25TL 安っ!
リプトンやクノールから派遣された綺麗なお姉さんが試食販売もしています。 -
あれもパン!これもパン!ぜ〜んぶ試食したい〜
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手前はピシュマニエ
毛糸玉のような綿菓子は3.5TL バスの中で皆さんと試食、好評でした。
右はカダイフ、極細の生地で、持つとバラバラ!味が足りないのですが、蜂蜜か何かと一緒に食べるのかも?
スープはチョルパスと言います。0.79TL〜1.35TL 種類が豊富、もっと買えばよかった〜
我が家で一番人気は Mangal Tavuk Harci 鶏につけこんでおいてオーブンで焼くとエキゾチーック(*^0^*)
カザンディビ(モチモチ感・牛乳の焼き菓子)の素 1.15TL
シュトラッチ(プリン)の素1.4TL
ざくろ・さくらんぼ・りんご・マンダリンオレンジ・ブラックベリーなどフレーバーティーの種類も多く、なかなか強い色と香りがします。 -
翌朝5日目、8時出発
シルクロードを通り、230km(約3時間)先にあるカッパドキアを目指します。
アクサライ近くにあるスルタンハンのキャラバンサライ
(隊商宿)見学は3TL ですが、パスして売店直行
子供の物売りが「ごめんね〜ごめんね〜」と言っています。「あまり欲しいものじゃないから買ってあげられないのよ。ごめんね〜」たぶん日本人がそんな気持ちで声をかけたのでしょう、、、、 -
ドンドルマ(のび〜るアイスクリーム)の素とサーレップ(冬の飲み物)をGET♪
-
羊の放牧が行われています。
6月に毛刈りが行われるそうですが、羊の背中の毛はよくなくて、首やお腹はGOOD、絨毯になるそうです。 -
だんだん荒涼とした景色に変わってきました。
天気は下り坂、ハサン山(3268m)は見えません。
いよいよカッパドキアが近づいてきました。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- willyさん 2020/05/19 14:33:11
- セマー
- すーぽん様
連投失礼します。
やはりコンヤにいかないとだめですね、本家本元の。セマーを見るためだけに行った昨年のイスタンブール2泊は完敗でした。
7つの教えは、今の時代にあいませんかねえ、、。イランでは、今の若い人はイスラム教よりもっとシンプルで寛容なゾロアスター今日が人気とききました(が、改宗は死刑なので実質むりだそうです)。
同じくオヤ刺繍もその地方にいかないと見つからないようで、ぜひアイドゥンも訪ねてみたいです。コロナ封鎖が解かれたらツアーをさがしてみようかな~。
willy
- スーポンドイツさん からの返信 2020/05/20 09:41:32
- Re: セマー
- willyさま
有難うございます。
セマー、どうして目が回らないのか不思議です。
ゾロアスター教といえば鳥葬しか思い浮かびませんでした。善悪二元論、うん!?ちょっと調べてみます。
オヤ刺繍はナザールボンジュの持ち手についていたレースの刺繍もそうかな?立体的で繊細ですね~ 大阪のトルコ文化協会のHPで刺繍教室を見つけてびっくり。
ウズベキスタンでスザニ刺繍を何点か買いましたが、色が褪せてしまって・・。日本で探すと10倍近い値段で諦めました。こういうものは現地で交渉しながら買うのも楽しいですね。
すーぽん
-
- ippuniさん 2011/06/22 20:17:37
- 懐かしのコンヤ
- スーポンドイツさん、こんにちは。
ご無沙汰しております。
最近初夏なのに肌寒く曇りや雨の日が多いので、
どこか暖かいところに行きたいなぁとトルコにお邪魔しました!
コンヤ、懐かしいです^^
7年前にレンタカーで、イスタンブール、アンカラ、カッパドキア、コンヤと周りました。
当初の予定では、パムッカレ、アンタルヤ、イズミルも行く予定でしたが、ご存じのとおり、移動距離が半端ではなく、当時はナビがなかったものですからアンカラからカッパドキアへ移動中道を間違えて砂漠に突入!方角があっているのか間違っているのかも分からずひたすら走り続けて、やっと夜が明けたころ到着したのですが、車がボロボロに…^^; 最後までもつかどうか不安だったので、急遽アンタルヤ、パムッカレ、イズミルをキャンセルして(といってもホテル代はすべて払いました^^;)コンヤに立ち寄ってイスタンブールに戻ることにしたんです。
あの時は本当に、砂漠で砂に埋もれて死んでしまうかと思いました(笑)
似たようなルートで周られたスーポンさんの旅行記に、暫し、あのころを思い出しました^^
最初のコメントで旧ヒルトンとありますが、今はヒルトンではないのでしょうか?私が行った7年前はコンヤ・ヒルトンでそこに宿泊しました。まだ真新しい感じでしたが、私たちの中ではオアシス的存在だったように覚えています^^
スーポンさんの旅行記を見ていて、今度また覚悟を決めてレンタカーで前回行けなかったアンタルヤ、パムッカレに行ってみたいと思いました。
ippuni
- スーポンドイツさん からの返信 2011/06/23 12:43:17
- RE: 懐かしのコンヤ
- ippuniさん、ご無沙汰していますm(__)m
たくさんの旅行記を見ていただき、投票までしてくださって有難うございます。
>最近初夏なのに肌寒く曇りや雨の日が多いので・・
そうでしたか。こちらは梅雨の真っ最中、急に蒸し暑くなりました!
> コンヤ、懐かしいです^^
レンタカー!それもナビなしとは!星の王子様になりそうなすごい体験だったのですね。
トルコツアーでは、日本人の周るコースは似たり寄ったりだそうですが、どれも相当な移動距離ですからねぇ〜運転手さんに感謝です。
> 最初のコメントで旧ヒルトンとありますが、今はヒルトンではないのでしょうか?
いろいろな事情で変わるようですね。今はプチヒルトンになっているような記事を見つけました。
今春、息子はカッパドキアに2泊し絶好のコンディションで気球に乗ってきました。トルコは何度も訪れたくなるような国です。
ippuniさんのところへもまたお邪魔しますね。
すーぽん
-
- バートンさん 2010/05/13 22:48:33
- コンヤ
- すーぽんさん、こんにちは。
旅行記を読んでいるととっても勉強になります!
知らないことがいーっぱい。
やっぱり現地ガイドさんがいると全然違いますね。
メブラーナのことはガイドブックから拾った情報ばかりなんだけど
7つの教えがあるなんて知らなかった〜。
ゆるいイスラムのトルコでもやっぱり聖地となると
ストイックなんですね。
トルコにもお酒がタブー扱いされてる街があるとは思いませんでした。
セマーダンスなんですが、何十分くらいだったかなぁ、
ともかくずーっとくるくる回っているんですよ。
あの大きなオブジェと同じポーズで。
神との交信には間違いないのですけが
私には一種のトランス状態に陥っているように見えました。
目が回る〜^^
ずっと見たかったのもあり感動で言葉を失ってしまいました。
って、私もトランス状態だったのかも〜^^
ばーとん
- スーポンドイツさん からの返信 2010/05/14 07:59:52
- RE: コンヤ
- ばーとんさん、いつも有難うございます。
セマーダンスの雰囲気が伝わればと、旅行記を貼り付けさせていただきました。
> 私もトランス状態だったのかも〜^^
体験したかった〜
ばーとんさんは素敵な写真で多くのことを語れるけれど、私はとても無理!その分、だらだらと長い文になってしまいました。
> やっぱり現地ガイドさんがいると全然違いますね。
かなりの方でした。ウズの時は若い男性ガイドで、いい面ばかり見聞きして洗脳?されてきましたが、今回は今現在の悪い面・問題点も知ることができました。これがすべての人の考えではないと思いますが、共感できる部分も多くて・・。私たちって平和ボケしているなぁと感じました。
また、イスラム教をテロと結びつけて怖いものだと思わないでほしいと気にかけておられました。
実際自分の眼でしっかり見てこられたばーとんさんsunnyさんwakabunさんの旅行記をたくさんの人に知ってもらいたいな。
それにしてもばーとんさんはツアーの行きそうにないディープな旅行、すごいなぁ〜男性に言い寄られて断わるのが大変だったんじゃないかしら。私達は50過ぎばかりだから誰も近寄らない(~_~;)
あの価格を考えると満足いくものだったけれど、時間が全く足りなかったわ〜(>_<)
すーぽん
ルメリ・ヒサルは海上からチラッと見ました。これも使わせてくださいね。
-
- oneonekukikoさん 2010/05/07 08:20:49
- 本日のおどろき・コンヤ
- スーポンさん
おはようございます。
今日は早起きで、もうパソコンの前です。
地図は拡大して楽しみました。
素敵なアイデア。
よく分かります。
ぐるりと一周なのですね。
本日のおどろき
ウンウンとうなずいてます。
市場のお魚
まるで泳いでいるみたい。
こんなにゆったり並べて
初めて見ました。
7つの教え
さすが哲学者
アルコールのないホテル
どーしよう
チュニジアで。
いまからドキドキです。
ハマム
とうとう初体験ですね。
チュニス近郊では
空港送迎つき
町まで送迎付き
ハマム体験付き
で1ルーム86ユーロのホテル見つけました。
oneonekukiko
- スーポンドイツさん からの返信 2010/05/07 09:13:32
- RE: 本日のおどろき・コンヤ
- oneonekukikoさん、朝早くから有難うございます。
> ぐるりと一周なのですね。
ツアーから貰った地図です。トルコ全体で見ると半周かな?
有名なワン猫やノアの箱船が着いたといわれる東の方はちょっと危険な地域だそうです。
> アルコールのないホテル、どーしようチュニジアで。
たぶん大丈夫でしょう。むか〜しからヨーロッパのリゾート地ですもの。
コンヤのホテルのオーナー、よほど敬虔な方か、頑固な方!観光大国を目指すなら考え直してよ〜
> チュニス近郊では 空港送迎つき町まで送迎付きハマム体験付きで1ルーム86ユーロのホテル見つけました。
わ〜ハマムまで既に予約!担当が女性か確認して下さいね。トルコではいやな思いをされた方もあるようです。
ユーロも下がって、楽しみですね。
すーぽん
-
- ホーミンさん 2010/05/06 16:43:59
- 「すーぽんさんの様に振舞う」なら・・・(・∀・)
- すーぽんさま
こんにちは!
コンヤまで来ましたね。
折り返し地点ですか。
メヴラーナの教えは申し訳ないですが守れませんね〜、私には。
1.恵みと助けは流れる川のように与え
2.情けと哀れみは太陽のように与え
どっちかと言うと、与えるより与えられたいし・・・f(^^;
それも、たっぷりとではなく、ちょっぴりがいいです。
3.他人の欠点は夜の闇のように隠し
目に付くのよね、他人のは・・・
自分の欠点は見えないくせにね。
4.怒りと苛立ちは死のように葬り
ムリムリ ヾ(-д-;)
でももしこれが出来たら、心穏やかな毎日でしょうね〜。
5.謙遜と謙虚さは大地のように
6.寛容は海のように
ヾ(-д-;) ヾ(-д-;)
7.あるがままに見せるか、見かけの如く振る舞え
これ、ちょっと難解。
「すーぽんさんの様に振舞う」なら、勤勉になりなさいというところですね。
「ホーミンの様に振舞う」は、想像さえしたくありません!!!
決してしないで下さい!
このお魚売り場、好きです。
泳いでいるみたい。
魚の大きさを比べるのが、コレでは難しいかも。
- スーポンドイツさん からの返信 2010/05/06 23:37:22
- RE: 「すーぽんさんの様に振舞う」なら・・・(・∀・)
- ホーミンさん、今夜はコンヤ(^^ゞ
>メヴラーナの教えは申し訳ないですが守れませんね〜、私には。
同じく〜もちろん私も〜(´・_・`)。o
心穏やかならぬ日々を過ごしております。
> 「すーぽんさんの様に振舞う」なら、
とんでもないことに・・
すーぽんでないように振る舞う、ホーミンさんでないように振る舞う、がベストなんでしょうか???
Let it be〜♪
すーぽん
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