2010/03/30 - 2010/04/03
603位(同エリア854件中)
ミモザさん
いよいよ今日は旅行の最終日、朝から快晴です。
もっと早くにお天気が回復すると良かったのに・・・
最後の観光地、特に祈願をすることもないけど、信仰の場所
石清水八幡宮にやってきました。
駐車場にはお花見やハイキング、参拝する人など結構賑わって
いました。お天気もいいので絶好のお花見日和になりました。
土曜日なので高速が混まないうちに、帰路につきました。
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朝食レストラン、なかなかきれいです。
結婚式が何組があるとここも使用するのでしょうね。2階にはちゃんと披露宴ル−ムがありました。 -
昨日と同じ朝食、たまごだけスクランブルからオムレツに変更。
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朝食後「St.ソフィ−・バラ教会」のフランスから持ってきたというステンドグラスを見せてもらいました。
係りの人がつかないと勝手には見れません。
「ソフィ-・バラのステンドグラス」はパリ・シテ島の世界文化遺産「サント・シャペル」のステンドグラス修復技術の伝承の中で誕生しました。
今日は結婚式があるようです。 -
お庭もイングルッシュガ−デンで、華やかな雰囲気が若い方には人気があるのでしょうか?モダンな感じで。
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石清水八幡宮の駐車場に入れました。この辺りの桜も満開です。それにしてもいいお天気です。
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石清水八幡宮の本宮へは京阪電車「八幡市」駅前からケーブルカー(片道200円)を利用するか、徒歩で標高142m余りの山頂まで登るかの二つの方法がありますが、私達は歩いて登ることにしました。
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登りは裏参堂から登りました。
楼門 -
ご神木でしょうか?
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社殿の回廊部分の修復中でした。
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創建は貞観元(859)年、男山に鎮座する日本三大八幡の一つ。大分の宇佐八幡を勧請したのに始まる。現社殿は徳川家光の造営。厄除け、必勝の神社として親しまれている。
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生け花も観賞
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帰りは表参堂から戻りました。
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松花堂(しょうかどう)は、江戸時代初期の僧侶で文化人であった松花堂昭乗がその晩年の寛永14年(1637年)に構えた草庵の名称である。現在の京都府八幡市、石清水八幡宮のある男山の東麓にあった。
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京都の南、八幡市の木津川と宇治川の合流地点八幡の背割り堤の桜並木は有名らしく、大勢の家族連れがお花見に向かっていました。
私達もちょっと寄ろうとしましたが、駐車場が行列で諦めて車窓から桜並木を眺めて、御幸橋を渡りました。 -
京都の手前から高速に入りましたが、京都に行く観光客で京都までは凄い渋滞でした。でもそこを抜けるとすいすいと・・・
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途中のサ−ビスエリアの食堂でお昼をいただく、こんなとこで美味しいもの期待しても無理^^;
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来るときはまだ薄暗く、外の景色も見えませんでしたが、今日はお天気も良く車窓からの景色も楽しめました。
そういえば私は一度も運転しなかった。 -
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富士山もくっきり見えて。
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ちょこちょこ休憩タイム、どこかのサ−ビスエリアから見た富士山。
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ひたすら我が家へGO!(お父さんご苦労さん(o^-^o) )
私は、助手席でこっくりこっくり、お休みモ−ド。 -
あと1時間というところで、渋滞に・・・
それでも夕方には無事我が家に帰宅。思ったより京都は遠くなかった。帰りはETC1000円の割引で、八王子で下りて1450円でした。安い!
かくして今年の京都桜の旅行も終わりです。
帰宅したら我が家の周りの桜も満開でした。
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